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肉劇場 第53話:インターバル [肉劇場シーズン3]


ども。 肉劇団の団長こと、てぷこだんです。


新年あけましておめでとうございます。


本年もこのてぷこだんブログ、どうぞよろしくお願い致します。




2017年が明けました。


昨日、初詣に行きまして、おみくじを引いたらなんと、大吉でした。


毎年通っている神社で、自分が大吉を出したのは初めてですよ。


なにか不吉な予感がします。

(なんでや)




今年は平成29年。

ニク年と読めることでキン肉マン好きの皆様にとっては縁起の良い年?になりそうですね。


さらに今年の干支が酉年ということもあり、砂肝超人の皆様にとっても縁起が良い年になりそうですよね。

(砂肝超人って言ってるのはあんただけだろうが)


今年はよりいっそう、お店での砂肝注文が多く見受けられることと思います。

(そうでもない)





さて、2017年最初のてぷこだんブログは約18ヶ月ぶりですか。

一年半ぶりの人形劇 「肉劇場」 の更新でございますよ。


いや~長かったですね。

「長かった休載期間よさらば!」 って感じですか。

(あんたが山の記事ばっかり書いてるからだろうが)


前回の52話、すでに話の内容を忘れてしまっている方もいらっしゃるかと思いますので、

下記クリックで一度拝読していただけると、すんなり内容も把握できるかと思います。

肉劇場 第52話:運命の綱引き


また前回の52話で新しく試みた 「人形作画」 という画風ですが、いったん取りやめることにしました。

というのも、久しぶりに52話を見たらなんだか見づらくてね(笑)

(自分でやっておきながらw)

なので今話からまた、いつもの人形劇風に戻しマッスル。


ということで、早速 第53話 のはじまりはじまり~









【あらすじ】

ウルフマン自前の綱を使い、モンゴルマンは準決勝の組み合わせを決めるにあたり綱引きを提案した。フェニックスはグレート、キン肉マンは悪魔将軍、ロビンマスクはネプチューンマンと、各々戦いたい相手が目に見えており、正義超人達が準決勝で戦わないようひとまず同盟を組んだ形となった。そして双方に分かれ、いざ綱引きをした結果、ついに対戦カードが!




















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[本]SUPERロビンの件については、第31話「鉄仮面の秘めたるパワー!」の回をご覧ください。

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NEXT・・・ いよいよ準決勝最初の試合が始まる! ウォーズマンの熊のマスクはいったい何を意味するのか!




【肉劇場 妄想の超人タッグ編】

劇場予告![2009/05/21 00:00]
肉劇場 第21話:タッグトーナメント開催! [2009/05/29 00:20]
肉劇場 第22話:組み合わせ抽選始まる! [2009/06/11 01:00]
肉劇場 第23話:対戦カード決定! [2009/06/24 02:00]
肉劇場 第24話:運命のゴング! [2009/07/08 00:00]
肉劇場 第25話:グレートの機転!? [2009/07/25 12:00]
肉劇場 第26話:みかん狩りツアーの誤算? [2009/08/10 00:00]
肉劇場 第27話:ニンジャの真意[2009/08/31 00:00]
肉劇場 第28話:恐怖心 再び!? [2009/09/15 00:39]
肉劇場 第29話:モンゴルマンの正体!? [2009/10/01 00:00]
肉劇場 第30話:マスクを取り戻せ! [2009/10/19 00:00]
肉劇場 第31話:鉄仮面の秘めたるパワー! [2009/11/09 00:00]
肉劇場 第32話:思わぬ決着!? [2009/11/29 00:00]
肉劇場 第33話:救出劇の代償 [2009/12/16 00:00]
肉劇場 第34話:決断 [2010/01/14 00:00]
肉劇場 第35話:ジェロニモの秘策 [2010/02/07 00:00]
肉劇場 第36話:リングでかけろ! [2010/02/28 00:37]
肉劇場 第37話:ベルリンの赤い雨アラレ [2010/03/27 11:40]
肉劇場 第38話:驚異のマッスルソルト! [2010/04/18 00:00]
肉劇場 第39話:フェニックスの罠 [2010/05/08 00:00]
肉劇場 第40話:出た!マッスルリベンジャー [2010/05/29 02:00]
肉劇場 第41話:友情パワーの奇跡 [2010/06/22 01:29]
肉劇場 第42話:勝敗の行方!? [2010/07/14 00:00]
肉劇場 第43話:救世主、現る! [2010/10/30 16:00]
肉劇場 第44話:最悪への予兆 [2011/01/04 15:00]
肉劇場 第45話:キーパーツに気をつけろ! [2011/03/18 09:54]
肉劇場 第46話:黒い球体 [2011/06/14 00:00]
肉劇場 第47話:分裂!? 悪魔超人! [2012/09/18 21:50]
肉劇場 第48話:黒い悪魔の玉 [2013/02/17 18:00]
肉劇場 第49話:小さな犠牲者 [2013/06/15 11:00]
肉劇場 第50話:悪魔降臨!!! [2013/12/01 20:27]
肉劇場  第51話:準決勝への舞台 [2014/09/11 12:30]
肉劇場  第52話:運命の綱引き [2015/06/14 11:00]


ウォーズマンだよ倉岳山 【スペランカー登山隊】 [登山]

倉岳山表紙.JPG

今年も残すところ僅かとなりました。


12月に入り、我がスペランカー登山隊もラストを締めくくる山登り。


山の記事としては2016年最後の登山レポになります。


2016年の最後に登る山として選んだ山は、山梨県は秋山山嶺にある倉岳山。


最近わたくしがお気に入りの中央本線沿いの山シリーズになりますが、なんと言っても中央本線沿いの山々は、

山へのアクセスが良く駅からそのまま登山ができる事とか、そこそこ山道がハードな所も多々あり苦戦するとか、

日帰りでも縦走を楽しめるとか、好きな理由も数多くありましてね。 

今年だけで言えば本社ヶ丸、笹子雁ヶ腹摺山、甲州アルプスの山々へと登り、そして今年4回目というわけです。




そんな倉岳山へのルートはこんな感じ ↓ ↓ ↓

倉岳山地図.jpg

JR鳥沢駅からスタートし、高畑山に登って倉岳山まで縦走し、立野峠からJR梁川駅へと下山するコース。


コースタイム的には5時間弱といったところでしょうか。


高畑山と倉岳山は秀麗富獄十二景にも選ばれている山で、今の時季は冬の富士の景色を堪能できる山歩き。


そして倉岳山は山梨百名山にも選ばれちゃってる山。


ということで、ホント無駄でしかないこの企画ですが・・・




山梨百名山全制覇(その気もないのに無理するな)
プロジェクト! 
でございマスク・ジ・エンド! by2016!














・・・・・














JR鳥沢駅に集合したのが午前9時前。

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参加メンバーは隊員N氏、隊員S氏、そしてわたくし隊長のいつもの3名にて。


鳥沢駅に降りたのは初めてですが、建て替えされたのか真新しい駅舎でした。


無人駅ですが、駅にトイレは無く、ちょっと国道を歩いたルート上に臨時のトイレがありました。


鳥沢駅をAM9時にスタート。


数分ほど国道沿いを歩くと、右手に高畑山方面への案内標識があり、線路の下をくぐります。

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この日も良い天気[晴れ]でございマッスル。

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麓から見えているのは倉岳山? 多分、倉岳山。

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あそこの頂上が目指す場所。














てくてく・・・














集落を歩いていたら、ある一軒家の前に石像があることに気付きました。


石材店なのかな? と思って普通に通り過ぎようとしたら、、、

あれ? あれあれあれ? って一瞬思って振り返ったんです。 

そしたら・・・









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小便小僧が、七福神の布袋さんにおしっこをかけてるふうにしか見えなかった件w

しかも家の窓ガラスの下のほうがモザイク硝子になってて、なかなか絶妙な構図になってる件。


センスがあるなと思いました。

(あんたが言うな)














てくてく・・・














しばらく道標に従い歩いていくと、ゲートが登場してきました。

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そこからが登山口ということでしょうか。


ゲートの扉を開けて進入し、いざ高畑山へレッツらゴー[パンチ]

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ここも熊出没注意との事。

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なんだか、ゲートを開けて入ってきたということは、熊に遭遇するよとしか思えなくなってくるw

この日は隊員N氏しかストックを持ってきていないので、武器はN氏のストック2本しかありません。 もし熊と

遭遇でもしたら、武器としてストックを1本わたくしが借りることになると思うので、空手家の隊員S氏は素手で

熊と戦ってもらうことになります。 どうぞよろしくお願いします。

(あんたのほうが素手で戦え)




池を横目に平坦な道が続きます。

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紅葉シーズンも終わり、葉も木から落ちて、山道も落ち葉の上を歩くこの季節。

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なにげに自分はこの時季が一番好きですね。

天気が良ければ暑くもなく寒くもなく、邪魔な虫もいないし登山者も少なく、静かな山歩きができるのが一番。

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えっちらおっちら














ゲートから歩くこと30分。 最初の分岐に到達しました。

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ここから高畑山へ行くルートと、直接倉岳山に向かうルートとに別れます。

目指すは右手の高畑山へと進む。

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途中、山をトラバースするような道があり、そこだけは風の通り道になっているのか、もろに風が吹き付け、

そこを歩いていた時だけはかなり寒かったなぁ。






高畑山への急登。 ふんばり所です。

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えっちらおっちら[あせあせ(飛び散る汗)]














最後のふんばり所・・・と思ったところが山頂じゃなかったけど、まあなんとか高畑山に登頂っす~

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秀麗富獄十二景九番山頂とのことで、山頂からはもちろん富士山も見えていました。

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三等三肉点にもタッチ。

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わりと広めな山頂ですね。 

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というわけで、高畑山山頂にてフェイスフラッシュ![ぴかぴか(新しい)]

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ここから先は、倉岳山へと縦走していきます。


お昼の時間にはまだ早かったので、先に進むよレッツらゴー[手(グー)]


・・・とっとっと[あせあせ(飛び散る汗)]

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いや~ 滑る滑る(^^;)


いったん高畑山から下るのですが、そこがわりと急坂で、落ち葉でスリップするので下りは要注意ですね。


こういう時こそ、ストックがあると便利だよな~って。

(だったらストック持ってきなさいよ)














えっちらおっちら














木と木の間から、また無駄に二人して撮り合ってる。

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カメラマン二人のいつものお約束で申し訳ないw














てくてく・・・














高畑山から歩くこと20分・・・ 天神山の山頂へ。

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ここは南側に展望はなく、北川景子のみ。 

(は?)

麓の町も、遠くの山々まで見渡せました。

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天神山から穴路峠まで下りてきた。

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ここから登り返しで倉岳山へと向かいます。




倉岳山への急登。 ふんばり所です。

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と言っても、いつもの感じで山頂じゃないことがしばしばw


山頂まだ? と、いつものようにヘタレをたれる。

















えっちらおっちら[あせあせ(飛び散る汗)]














ヘタレつつもなんとか高畑山から歩くこと45分・・・


倉岳山に登頂っす~

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高畑山と同じく九番山頂の秀麗富獄十二景でごわす。

(ホント、番号ダブってるやり方、なんとかならんのかねw)


山頂からは、南西方向に富士山がドーンと。

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北川景子には桂川まで見えています。

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[本]北川景子とは、山岳用語で 「北側の景色」 のことを指す。

(そうなの?)


ここ倉岳山は、中央本線沿いの山では人気のある山らしく(あとで知ったw)、この日の山頂には人が

多かったですね。 団体さんとかいましたから。


人気のある山だったとは知らずに登ってきたので、ちょっと意表を突かれたっつう(^^;)


ということで、団体が山頂を陣取る中、逆光の中のフェイスフラッシュ![ぴかぴか(新しい)]

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そして、、、

山梨百名山20座目を制覇! (わ~ ぱふぱふ~[手(パー)][手(パー)][わーい(嬉しい顔)]


そんでもって残りは80座・・・・・








































その気も無いのに無理するな!





・・・・・





はい、山頂から少し離れたところでモグモグタイムです~

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本日のレシピはなんと!




なんと!!




赤いきつね と おにぎり でーす。 (ふつうじゃねーか)

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やっぱり冬ということもあり、寒いじゃないですか。 

そういう時こそ、アツアツの赤いきつねは最高に旨いですよね。


さらにジャンクマンで行くなら、赤いきつねの麺を食べ終わったあとに、スープにおにぎりを落とすんです。


もちろんおにぎりの具は選ぶことになりますが(おかかがオススメ)、おじやさんにして食べることもオツですよ。


独身時代、ひとり暮らしの時はよくやってましたw




しかしながら、山火事予防のチラシがあるのに、ジェットボイルで火を使うのは気が引けるという・・・(^^;)

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モグモグタイムが終わった頃には、山頂には団体さんもいなくなり、静かなものです。


というわけで、3人で無駄に並んで撮る!

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とくに意味はないですが。 暇だったので。



山頂では1時間以上休憩しましたかね。 いざ下山です!


山頂からはいきなり急登を下ることになるので、スリップ転倒を避ける為、おじいちゃんのヨチヨチ歩きで

下っていきました。


やっぱりいるかな、ストック(笑)






急登を慎重に下りきったところで分岐の立野峠に到達。

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梁川駅方面へは、この暗い森の中へと入っていきます。。。。って、ホント暗いなw














えっちらおっちら















水場が見えてきた。

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とは言っても、飲料水となる水場ではないようです。 山火事用らしいですね。

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その水場の近くに大きな木がありましてね。


まずは以下の縦長パノラマ写真をご覧ください。

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かなり目立つ大きい木でして、森の番人って感じでした。

(そうでもない)


その木の全景をカメラで写すにはパノラマ撮影するしかないのですが、下から上へとカメラを動かしながら

連射で撮っていくのですが、もう最後のほうはね、自分がイナバウワーしてましたよ。

(他の隊員たちの目にはそう見えてたらしい)

自分の立ち位置の背後の木まで撮れてしまったというめずらしい写真です。

(そうでもない)














てくてく・・・














山道は落ち葉で埋め尽くされてましてね。 


中にはかなり大きな落ち葉もあったのですが、それを見つけて急に思い出したようにやってしまいましたよ。


そう・・・




















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無駄にウォーズマン。




・・・・・




たんに、それだけで記事のタイトルにしてしまって大変申し訳ない[たらーっ(汗)]


本当はこの後、隊員たちにクロスボンバーでウォーズマンがマスクを狩られるシーンを撮りたかったんだけど、

そこまで付き合っていただくのに大変気が引けたのであきらめました。

(余計な手間を取らせるんじゃない)














てくてく・・・














いよいよ山道も終わり。

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逆方向梁川駅からの登山口に到達しました。

・・・と、そこにはカウントボタンが!

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一人一回押すということで、いざ押しましたらですね・・・

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ブヘー(>_<;) おいらの誕生日やんw

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なんという巡り合わせ。 めぐりあい宇宙です。

(なにが?)


登山口から歩くこと20分・・・ ゴールのJR梁川駅へ。

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この駅もアレですね、鳥沢駅と同じく建て替えされたのか真新しい駅舎でした。




というわけで、今年もとくに大きな怪我や事故もなく登山を楽しむことができました(^^)


スペランカー登山隊、来年はどんな山旅になるのやら。。。




【倉岳山工程】

鳥沢駅9:00 ⇒ ゲート9:38 ⇒ 高畑山11:05~15 ⇒ 天神山11:35 ⇒ 倉岳山12:00~13:10
⇒ 登山口14:30 ⇒ JR梁川駅14:50  計5時間50分

標高差: 680m
歩行距離: 11km

日帰り温泉: 八王子温泉やすらぎの湯
反省会: 金太郎(JR八王子駅)

ここ金太郎の砂肝は塩加減が絶妙で旨いんだなこれが。

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だからって8本注文して、わたくし一人で6本も食べてしまって申し訳ありませんw






【2016年の登山を振り返って】

2016年もまた、月1ペースで山に行くことをノルマとしてそれを達成し、結果全14回もの山行を

することができました。 (昨年も同じく14回でした)

今年登った山のラインナップを振り返ると、印象に残る山が多かったですね。

まずは、昨年同様に今年登ったすべての山の感想を一言で表現してみたいと思います。

(その日の天気と共に)


[晴れ]沼津アルプス
 ⇒ 沼男

[晴れ]越前岳(愛鷹山) ⇒ 泥

[晴れ]瑞牆山
 ⇒ カンマンボロン

[晴れ]両神
山 ⇒ 山中さん

[雨][晴れ]那須岳 ⇒ 秘湯

[晴れ]本社ヶ丸 ⇒ 酷暑

[曇り]笹子雁ヶ腹摺山 ⇒ 起伏

[晴れ]八ヶ岳 ⇒ ゲンジー梯子

[晴れ]谷川岳 ⇒ 日本三大急登

[雨][曇り]甲斐駒ケ岳
 ⇒ 直登ルート

[晴れ]石鎚
山 ⇒ 鎖場

[晴れ]小金沢山
 ⇒ 草原

[晴れ]鎌倉アルプス
 ⇒ 渋滞

[晴れ]倉岳山
 ⇒ 落ち葉



天気もこう見ると、今年は恵まれたのかな。 意外だw

今年登った山で、とくに印象に残った山としてベスト3を挙げるなら・・・


①カンマンボロン(瑞牆山)・・・ 地図にないルートを歩き、遺跡探し。まさにスペランカー的冒険登山でした。

②石鎚山・・・ なんと言っても4ヶ所ある修験の鎖場。 すべて登りきった達成感はしばらく得られそうにない程。

③八ヶ岳・・・ 南からのキレット大縦走は楽しかった。 あと不覚にも捻挫してしまうというw





ちなみに、上記14座の標高差(登山口~山頂までの高さ)を無駄に足してみましょうか。


◇沼津アルプス 標高差388m

◇越前岳 標高差627m

◇瑞牆山 標高差771m

◇両神山 標高差859m

◇那須岳 標高差531m

◇本社ヶ丸 標高差1032m

◇笹子雁ヶ腹摺山 標高差726m

◇八ヶ岳 標高差1332m

◇谷川岳 標高差1220m

◇甲斐駒ケ岳 標高差975m

◇石鎚山 標高差694m

◇小金沢山 標高差427m

◇鎌倉アルプス 標高差136m

◇倉岳山 標高差674m


というわけで、合計すると 10,392m 登った結果になりました。

軽くエベレストの標高越えてやったぜ~ 

(昨年と同じこと言ってる)


















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か、狩られた。。。


来年もよいお年を!



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たんたんたぬきの鎌倉アルプス 【スペランカー登山隊】 [登山]

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12月にも入り、山々の紅葉も終わりを告げようとしておりますが、我が地元神奈川の低山では今がピーク

ということで、マスク狩り・・・じゃなかった、もみじ狩りがてら鎌倉アルプスを歩いてきました。


二人で山に行くのは一年以上ぶり。 久々に嫁ちゃんとの山歩きです。

(なんせ言い出しっぺが嫁ちゃんなのが珍しい)


JR北鎌倉駅に降り立ったのがAM11時半前。 

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時間も昼時ということもあり、まあ人出がすごいこと。 さすが観光地としか言いようがない(^_^;)

(この後、登山道でも大混雑になっていようとは、この時知る由もなかったのであるw)


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北鎌倉駅前には北条時宗氏のなんとかっていう寺があり(適当過ぎる)、そこの木がカーカッカッカ・・・・・

じゃなかった、真っ赤っ赤っ赤なこともあり、観光客が足を止めるほどの混みようです。




さて、今回歩いたコースは下記ルートだす。

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北鎌倉駅からスタートし、建長寺、半僧坊を経由して鎌倉市最高峰の大平山(標高159m)の山頂に立ち、

天園にある峠の茶屋で休憩した後、紅葉で有名なスポットでもある 獅子舞の谷 が最終目的地って感じ。


鎌倉アルプスって、どこからどこまでが鎌倉アルプスなのかイマイチよくわかっていないのですが、上記のルートは

過去に何度か歩いたコース。 そこをなぞることにしました。


そもそも鎌倉アルプスと言われ始めたのって最近ですよね?


以前は鎌倉アルプスなんて言葉聞いたことなかったし。


昨今のご当地アルプス(なんちゃってアルプスともいう)に影響されて、無理矢理命名しちゃったっぽいですね。


正直、山道にアルプス感は全く無いですw

(はっきり言うな)


登山道への入口は歴史ある建長寺から入ります。

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・・・が、拝観料300円を要します。


グムー。  拝観料を払わなくても建長寺から先に行ける裏道があるのなら、教えてほしいですけどね(笑)


建長寺は、けんちん汁の由来になったとも言われているお寺。


建長汁が → けんちょう汁 → けんちう汁 → けんちん汁になったって話でしょうかね、多分。


でもけんちん汁って具に椎茸が入っていることが多いので、わたくしが警戒している汁物のひとつです。

(知らんよ)


建長寺、いつ見ても立派な建造物ですね。

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建造物と言えば、あのサンシャインとパルテノンがもしコンビを組んだら 「巨大建造物コンビ」 なんて名前が

付けられていますが、サンシャインもやっぱりモチーフは建造物なのかな?

(なにが?)


建長寺境内の紅葉も見頃を迎えていました。

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境内の左手奥に出口があり、登山道はそこから先の半僧坊へと向かいます。


途中、所々の紅葉が素晴らしく、その度に足を止めては写真を撮り、なかなか先に進めないっつうね(^_^;)


見上げれば、葉の色が赤、黄、緑と混じった3色カラー。

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椿 と もみじ。

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もみじ と たんぽぽ(←ぜったい違うと思う)

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花にはまったく興味がないわたくしですが、紅葉だけは、色鮮やかなこともあり、別に嫌いじゃないです。


今回、鎌倉が紅葉のメッカであることを再認識しましたよ。


色彩検定を持っているわたくしが言うのですから間違いないです。

(たかだか3級だろうが)




数分ほど歩くと、半僧坊への参道が見えてきます。

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そこで目立つのが、マキマキ~  ・・・じゃなかった、真っ黄っ黄のいちょう。

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思わずカメラを向けずにはいられません。


アキレス腱を伸ばしながら写真撮ってる人もいます。

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(それアンタだ)

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大きなイチョウの木を下から見上げてみましたが、ホント真っ黄っ黄というか・・・

真黄 真黄 真黄 真黄 ファラオの呪いですね。

(いいよ強引にそういうこと言わなくて)




ピンクの花の絨毯には、カエルにされたギニュー隊長のオブジェまであります。 (マジで?)

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参道を突き当たると、半僧坊まで[るんるん]ジーグザグザグジグザグジグザグの階段を上がっていきますが、

コース中ここが一番体力的にしんどいかな?

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建長寺境内よりも半僧坊のほうが前田紅葉は良いかもです。

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[本] 前田紅葉とは、元男闘呼組メンバー前田耕陽の事である。 

(そんな説明いる?)

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階段を上がった先では、天狗の像数十体に出迎えられます。

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いったい何体あるのだろう。


一体一体がそれぞれポージングしているんですよ。


なので、ベタですが同じポージングでフェイスフラッシュだ。

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だから何?って感じです。



半僧坊から奥へとさらに登って行くと展望台があり、この日、富士山も見えていました。

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さらにはウララ~と輝く・・・

じゃなかった、キラキラと輝く湘南の海が一望できます。 (さすがにウララ~はないだろ)

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展望台からは、登山道らしい山道になっていきます。


展望台から鎌倉市最高峰の大平山まではわりと平坦な縦走路を歩いていくのですが・・・・・

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ブヘー(>_<)  どうしたんだこの行列は!? 


まさかの登山道渋滞が起こっておりまする。


普段の休日よりも人が多いこの時期。 ハイカーの他、観光客もいるためか渋滞は必然だったのかもしれません。


ちょっと予測が甘かったかなと・・・(^_^;)


何度かこの道を歩いていますが、渋滞なんてことは初めてです。


まあそういう時こそ、ゆっくり歩きながら紅葉を楽しむのもまたオツなのかもしれませんね。

・・・と、自分に言い聞かせるw


昔、春の天皇賞で・・・

『さあ先頭はメジロパーマー。 そしてTVをご覧の皆さんもメジロマックイーンご注目ください。

ゆっくり行こうよ、メジロマックイーンであります』 と、杉本清アナも実況してましたしね。

(なにが?)



















えっちらおっちら



















半僧坊からゆっくり歩かされること50分、、、


鎌倉市最高峰の大平山に登頂でーす。

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でも山頂には人が多くてね。 登頂した写真を撮ってる隙間もないw


山頂直下には昼時に最適な広場がありますが、ここもまあ人が多いこと。

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モグモグタイムにするにも落ち着けなさそうです。


とくにお弁当を持ってきているわけではないので、当然ここはスルー。


この先にあります我々がいつも休憩に利用していた ”天園峠の茶屋” に向かいます。


そこで久しぶりに、豚汁やおでんを[ビール]ビール片手に食べようかな~と思いましてね。


・・・って、ゲェー!!  


あれ? 無い! 峠の茶屋が無いっす。


跡形も無くなってるっす。

(だだっ広い広場になってましたw)


昔、峠の茶屋でおでんを食べて、オデンカーンという超人のアイデアが浮かび、

新超人を考案した思い出の場所だったのに。。。

(大した思い出ではない)




調べたみたら今年の春頃に閉店しちゃったみたいですね。

富士山も眺望できて良かったのに、とても残念です。


しょうがないので、もう1軒の天園休憩所に行ってみることにしました。


しかし、、、 案の定、、、 席は、、、 満席でして。。。




しかしながら、そこにはなんとサプライズゲストがっ!!









・・・・・









・・・・・









・・・・・










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タヌキですw


初めてこんな近くで見ましたよ、野生のタヌキ。


人から食事のおこぼれをもらっているからか、とても人懐っこいです。

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タヌキと戯れるの図w

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鎖をかじってますw




さて、休憩所でのモグモグタイムはあきらめ、先へと進みました。

下山してからモグモグしようと。


今回の目的地 ”獅子舞の谷” へは山を下って行くことになるのですが、その道がまあなんとも悪路なことw


どこを踏んでも泥泥泥。 (前日雨でも降ったかな?) 


正直、ドロドロ道で転ぶわけにはいきませんよね。

転んだら、どろんこ戦隊ヨゴレンジャーになってしまいます。

(なにが?)


そんな泥道だとは知らず、歩いてきてしまった観光客がとても可哀相なんですよ。

なんせ登山靴やトレッキングシューズを履いていないんですから。


せっかくオシャレな靴を履いてきたのに、泥だらけになっちゃって、とても可哀相。


地面を踏んだら想像以上に深くて、靴の中に泥が入っちゃって、とても可哀相。


こんな泥の山道をハイヒールで歩き、悪戦苦闘している姿が、とても可哀相。




・・・・・




そんな皆さんに、自分のトレッキングシューズを貸してあげたい気持ちでした。

(見え見えのウソつくな)




さて、トレッキングシューズでさえ苦戦する山道。

なんとか慎重に獅子舞の谷まで下りて来ましたよ。

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しかしながら相変わらずの混みよう。


そこはイチョウやらカエデやらに囲まれた森の中。

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見渡す視線はすべて紅葉、黄葉、前田耕陽です。

(わかったよ)


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山道に苦戦してまでもここに来る理由がわかるというものです。


しかしながら、銀杏が踏み潰された臭いだけは避けることができませんね。

マッスル・リターンズしかけますよw


紅葉狩りの後、その山道をさらに麓まで下っていくのですが、道も狭い為、登ってくる人とのすれ違いにも

時間を要するので、一列になっちゃって大渋滞。 これだけはホントにまいりましたね。

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あと、ここでは書けない無駄話ですが、狭い山道で鎌倉のガイドをしているという女性の方とすれ違いまして、

その女性のある行為に嫁ちゃんがキレちゃいましてね[あせあせ(飛び散る汗)]

言い争うシーンに発展しちゃうという・・・(^_^;)マアマア


温和なわたくしが言うのもなんですが(自分で言うな)、ガイドの方としてアレはちょっと無いんじゃないかなと。


どうしてそんな行為をするのかその女性と話をしても、理由が曖昧で、自分勝手としか思えなかったんです。


ちなみに我々の後ろに外人の男性がいたのですが、そのガイドの女性、嫁ちゃんとの会話を無視し、

後ろの外人さんと急に英語で話し出す始末。 話をそらしたいのが見え見えっていう・・・w



あと味が悪い山歩きになっちゃったなぁ。


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 ↑ ちなみに、嫁ちゃんの前を歩いているのが、その外人さんです。 ノープロブレムって言ってました。

(どうでもいいわ)





【鎌倉アルプス工程】

(START)北鎌倉駅11:30 ⇒ 建長寺11:40 ⇒ 半僧坊12:10 ⇒ 大平山13:00 ⇒ 天園休憩所13:15
⇒ 獅子舞の谷13:25 ⇒ 永福寺跡14:00(GOAL) ----- 鶴岡八幡宮 ----- 鎌倉駅


日帰り温泉: なし
反省会: ラポルタ



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