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ウォーズマンだよ倉岳山 【スペランカー登山隊】 [登山]

倉岳山表紙.JPG

今年も残すところ僅かとなりました。


12月に入り、我がスペランカー登山隊もラストを締めくくる山登り。


山の記事としては2016年最後の登山レポになります。


2016年の最後に登る山として選んだ山は、山梨県は秋山山嶺にある倉岳山。


最近わたくしがお気に入りの中央本線沿いの山シリーズになりますが、なんと言っても中央本線沿いの山々は、

山へのアクセスが良く駅からそのまま登山ができる事とか、そこそこ山道がハードな所も多々あり苦戦するとか、

日帰りでも縦走を楽しめるとか、好きな理由も数多くありましてね。 

今年だけで言えば本社ヶ丸、笹子雁ヶ腹摺山、甲州アルプスの山々へと登り、そして今年4回目というわけです。




そんな倉岳山へのルートはこんな感じ ↓ ↓ ↓

倉岳山地図.jpg

JR鳥沢駅からスタートし、高畑山に登って倉岳山まで縦走し、立野峠からJR梁川駅へと下山するコース。


コースタイム的には5時間弱といったところでしょうか。


高畑山と倉岳山は秀麗富獄十二景にも選ばれている山で、今の時季は冬の富士の景色を堪能できる山歩き。


そして倉岳山は山梨百名山にも選ばれちゃってる山。


ということで、ホント無駄でしかないこの企画ですが・・・




山梨百名山全制覇(その気もないのに無理するな)
プロジェクト! 
でございマスク・ジ・エンド! by2016!














・・・・・














JR鳥沢駅に集合したのが午前9時前。

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参加メンバーは隊員N氏、隊員S氏、そしてわたくし隊長のいつもの3名にて。


鳥沢駅に降りたのは初めてですが、建て替えされたのか真新しい駅舎でした。


無人駅ですが、駅にトイレは無く、ちょっと国道を歩いたルート上に臨時のトイレがありました。


鳥沢駅をAM9時にスタート。


数分ほど国道沿いを歩くと、右手に高畑山方面への案内標識があり、線路の下をくぐります。

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この日も良い天気[晴れ]でございマッスル。

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麓から見えているのは倉岳山? 多分、倉岳山。

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あそこの頂上が目指す場所。














てくてく・・・














集落を歩いていたら、ある一軒家の前に石像があることに気付きました。


石材店なのかな? と思って普通に通り過ぎようとしたら、、、

あれ? あれあれあれ? って一瞬思って振り返ったんです。 

そしたら・・・









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小便小僧が、七福神の布袋さんにおしっこをかけてるふうにしか見えなかった件w

しかも家の窓ガラスの下のほうがモザイク硝子になってて、なかなか絶妙な構図になってる件。


センスがあるなと思いました。

(あんたが言うな)














てくてく・・・














しばらく道標に従い歩いていくと、ゲートが登場してきました。

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そこからが登山口ということでしょうか。


ゲートの扉を開けて進入し、いざ高畑山へレッツらゴー[パンチ]

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ここも熊出没注意との事。

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なんだか、ゲートを開けて入ってきたということは、熊に遭遇するよとしか思えなくなってくるw

この日は隊員N氏しかストックを持ってきていないので、武器はN氏のストック2本しかありません。 もし熊と

遭遇でもしたら、武器としてストックを1本わたくしが借りることになると思うので、空手家の隊員S氏は素手で

熊と戦ってもらうことになります。 どうぞよろしくお願いします。

(あんたのほうが素手で戦え)




池を横目に平坦な道が続きます。

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紅葉シーズンも終わり、葉も木から落ちて、山道も落ち葉の上を歩くこの季節。

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なにげに自分はこの時季が一番好きですね。

天気が良ければ暑くもなく寒くもなく、邪魔な虫もいないし登山者も少なく、静かな山歩きができるのが一番。

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えっちらおっちら














ゲートから歩くこと30分。 最初の分岐に到達しました。

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ここから高畑山へ行くルートと、直接倉岳山に向かうルートとに別れます。

目指すは右手の高畑山へと進む。

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途中、山をトラバースするような道があり、そこだけは風の通り道になっているのか、もろに風が吹き付け、

そこを歩いていた時だけはかなり寒かったなぁ。






高畑山への急登。 ふんばり所です。

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えっちらおっちら[あせあせ(飛び散る汗)]














最後のふんばり所・・・と思ったところが山頂じゃなかったけど、まあなんとか高畑山に登頂っす~

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秀麗富獄十二景九番山頂とのことで、山頂からはもちろん富士山も見えていました。

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三等三肉点にもタッチ。

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わりと広めな山頂ですね。 

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というわけで、高畑山山頂にてフェイスフラッシュ![ぴかぴか(新しい)]

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ここから先は、倉岳山へと縦走していきます。


お昼の時間にはまだ早かったので、先に進むよレッツらゴー[手(グー)]


・・・とっとっと[あせあせ(飛び散る汗)]

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いや~ 滑る滑る(^^;)


いったん高畑山から下るのですが、そこがわりと急坂で、落ち葉でスリップするので下りは要注意ですね。


こういう時こそ、ストックがあると便利だよな~って。

(だったらストック持ってきなさいよ)














えっちらおっちら














木と木の間から、また無駄に二人して撮り合ってる。

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カメラマン二人のいつものお約束で申し訳ないw














てくてく・・・














高畑山から歩くこと20分・・・ 天神山の山頂へ。

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ここは南側に展望はなく、北川景子のみ。 

(は?)

麓の町も、遠くの山々まで見渡せました。

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天神山から穴路峠まで下りてきた。

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ここから登り返しで倉岳山へと向かいます。




倉岳山への急登。 ふんばり所です。

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と言っても、いつもの感じで山頂じゃないことがしばしばw


山頂まだ? と、いつものようにヘタレをたれる。

















えっちらおっちら[あせあせ(飛び散る汗)]














ヘタレつつもなんとか高畑山から歩くこと45分・・・


倉岳山に登頂っす~

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高畑山と同じく九番山頂の秀麗富獄十二景でごわす。

(ホント、番号ダブってるやり方、なんとかならんのかねw)


山頂からは、南西方向に富士山がドーンと。

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北川景子には桂川まで見えています。

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[本]北川景子とは、山岳用語で 「北側の景色」 のことを指す。

(そうなの?)


ここ倉岳山は、中央本線沿いの山では人気のある山らしく(あとで知ったw)、この日の山頂には人が

多かったですね。 団体さんとかいましたから。


人気のある山だったとは知らずに登ってきたので、ちょっと意表を突かれたっつう(^^;)


ということで、団体が山頂を陣取る中、逆光の中のフェイスフラッシュ![ぴかぴか(新しい)]

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そして、、、

山梨百名山20座目を制覇! (わ~ ぱふぱふ~[手(パー)][手(パー)][わーい(嬉しい顔)]


そんでもって残りは80座・・・・・








































その気も無いのに無理するな!





・・・・・





はい、山頂から少し離れたところでモグモグタイムです~

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本日のレシピはなんと!




なんと!!




赤いきつね と おにぎり でーす。 (ふつうじゃねーか)

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やっぱり冬ということもあり、寒いじゃないですか。 

そういう時こそ、アツアツの赤いきつねは最高に旨いですよね。


さらにジャンクマンで行くなら、赤いきつねの麺を食べ終わったあとに、スープにおにぎりを落とすんです。


もちろんおにぎりの具は選ぶことになりますが(おかかがオススメ)、おじやさんにして食べることもオツですよ。


独身時代、ひとり暮らしの時はよくやってましたw




しかしながら、山火事予防のチラシがあるのに、ジェットボイルで火を使うのは気が引けるという・・・(^^;)

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モグモグタイムが終わった頃には、山頂には団体さんもいなくなり、静かなものです。


というわけで、3人で無駄に並んで撮る!

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とくに意味はないですが。 暇だったので。



山頂では1時間以上休憩しましたかね。 いざ下山です!


山頂からはいきなり急登を下ることになるので、スリップ転倒を避ける為、おじいちゃんのヨチヨチ歩きで

下っていきました。


やっぱりいるかな、ストック(笑)






急登を慎重に下りきったところで分岐の立野峠に到達。

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梁川駅方面へは、この暗い森の中へと入っていきます。。。。って、ホント暗いなw














えっちらおっちら















水場が見えてきた。

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とは言っても、飲料水となる水場ではないようです。 山火事用らしいですね。

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その水場の近くに大きな木がありましてね。


まずは以下の縦長パノラマ写真をご覧ください。

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かなり目立つ大きい木でして、森の番人って感じでした。

(そうでもない)


その木の全景をカメラで写すにはパノラマ撮影するしかないのですが、下から上へとカメラを動かしながら

連射で撮っていくのですが、もう最後のほうはね、自分がイナバウワーしてましたよ。

(他の隊員たちの目にはそう見えてたらしい)

自分の立ち位置の背後の木まで撮れてしまったというめずらしい写真です。

(そうでもない)














てくてく・・・














山道は落ち葉で埋め尽くされてましてね。 


中にはかなり大きな落ち葉もあったのですが、それを見つけて急に思い出したようにやってしまいましたよ。


そう・・・




















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無駄にウォーズマン。




・・・・・




たんに、それだけで記事のタイトルにしてしまって大変申し訳ない[たらーっ(汗)]


本当はこの後、隊員たちにクロスボンバーでウォーズマンがマスクを狩られるシーンを撮りたかったんだけど、

そこまで付き合っていただくのに大変気が引けたのであきらめました。

(余計な手間を取らせるんじゃない)














てくてく・・・














いよいよ山道も終わり。

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逆方向梁川駅からの登山口に到達しました。

・・・と、そこにはカウントボタンが!

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一人一回押すということで、いざ押しましたらですね・・・

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ブヘー(>_<;) おいらの誕生日やんw

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なんという巡り合わせ。 めぐりあい宇宙です。

(なにが?)


登山口から歩くこと20分・・・ ゴールのJR梁川駅へ。

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この駅もアレですね、鳥沢駅と同じく建て替えされたのか真新しい駅舎でした。




というわけで、今年もとくに大きな怪我や事故もなく登山を楽しむことができました(^^)


スペランカー登山隊、来年はどんな山旅になるのやら。。。




【倉岳山工程】

鳥沢駅9:00 ⇒ ゲート9:38 ⇒ 高畑山11:05~15 ⇒ 天神山11:35 ⇒ 倉岳山12:00~13:10
⇒ 登山口14:30 ⇒ JR梁川駅14:50  計5時間50分

標高差: 680m
歩行距離: 11km

日帰り温泉: 八王子温泉やすらぎの湯
反省会: 金太郎(JR八王子駅)

ここ金太郎の砂肝は塩加減が絶妙で旨いんだなこれが。

砂肝8本.jpg

だからって8本注文して、わたくし一人で6本も食べてしまって申し訳ありませんw






【2016年の登山を振り返って】

2016年もまた、月1ペースで山に行くことをノルマとしてそれを達成し、結果全14回もの山行を

することができました。 (昨年も同じく14回でした)

今年登った山のラインナップを振り返ると、印象に残る山が多かったですね。

まずは、昨年同様に今年登ったすべての山の感想を一言で表現してみたいと思います。

(その日の天気と共に)


[晴れ]沼津アルプス
 ⇒ 沼男

[晴れ]越前岳(愛鷹山) ⇒ 泥

[晴れ]瑞牆山
 ⇒ カンマンボロン

[晴れ]両神
山 ⇒ 山中さん

[雨][晴れ]那須岳 ⇒ 秘湯

[晴れ]本社ヶ丸 ⇒ 酷暑

[曇り]笹子雁ヶ腹摺山 ⇒ 起伏

[晴れ]八ヶ岳 ⇒ ゲンジー梯子

[晴れ]谷川岳 ⇒ 日本三大急登

[雨][曇り]甲斐駒ケ岳
 ⇒ 直登ルート

[晴れ]石鎚
山 ⇒ 鎖場

[晴れ]小金沢山
 ⇒ 草原

[晴れ]鎌倉アルプス
 ⇒ 渋滞

[晴れ]倉岳山
 ⇒ 落ち葉



天気もこう見ると、今年は恵まれたのかな。 意外だw

今年登った山で、とくに印象に残った山としてベスト3を挙げるなら・・・


①カンマンボロン(瑞牆山)・・・ 地図にないルートを歩き、遺跡探し。まさにスペランカー的冒険登山でした。

②石鎚山・・・ なんと言っても4ヶ所ある修験の鎖場。 すべて登りきった達成感はしばらく得られそうにない程。

③八ヶ岳・・・ 南からのキレット大縦走は楽しかった。 あと不覚にも捻挫してしまうというw





ちなみに、上記14座の標高差(登山口~山頂までの高さ)を無駄に足してみましょうか。


◇沼津アルプス 標高差388m

◇越前岳 標高差627m

◇瑞牆山 標高差771m

◇両神山 標高差859m

◇那須岳 標高差531m

◇本社ヶ丸 標高差1032m

◇笹子雁ヶ腹摺山 標高差726m

◇八ヶ岳 標高差1332m

◇谷川岳 標高差1220m

◇甲斐駒ケ岳 標高差975m

◇石鎚山 標高差694m

◇小金沢山 標高差427m

◇鎌倉アルプス 標高差136m

◇倉岳山 標高差674m


というわけで、合計すると 10,392m 登った結果になりました。

軽くエベレストの標高越えてやったぜ~ 

(昨年と同じこと言ってる)


















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か、狩られた。。。


来年もよいお年を!



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たんたんたぬきの鎌倉アルプス 【スペランカー登山隊】 [登山]

鎌倉アルプス表紙.JPG


12月にも入り、山々の紅葉も終わりを告げようとしておりますが、我が地元神奈川の低山では今がピーク

ということで、マスク狩り・・・じゃなかった、もみじ狩りがてら鎌倉アルプスを歩いてきました。


二人で山に行くのは一年以上ぶり。 久々に嫁ちゃんとの山歩きです。

(なんせ言い出しっぺが嫁ちゃんなのが珍しい)


JR北鎌倉駅に降り立ったのがAM11時半前。 

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時間も昼時ということもあり、まあ人出がすごいこと。 さすが観光地としか言いようがない(^_^;)

(この後、登山道でも大混雑になっていようとは、この時知る由もなかったのであるw)


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北鎌倉駅前には北条時宗氏のなんとかっていう寺があり(適当過ぎる)、そこの木がカーカッカッカ・・・・・

じゃなかった、真っ赤っ赤っ赤なこともあり、観光客が足を止めるほどの混みようです。




さて、今回歩いたコースは下記ルートだす。

鎌倉アルプス地図.jpg

北鎌倉駅からスタートし、建長寺、半僧坊を経由して鎌倉市最高峰の大平山(標高159m)の山頂に立ち、

天園にある峠の茶屋で休憩した後、紅葉で有名なスポットでもある 獅子舞の谷 が最終目的地って感じ。


鎌倉アルプスって、どこからどこまでが鎌倉アルプスなのかイマイチよくわかっていないのですが、上記のルートは

過去に何度か歩いたコース。 そこをなぞることにしました。


そもそも鎌倉アルプスと言われ始めたのって最近ですよね?


以前は鎌倉アルプスなんて言葉聞いたことなかったし。


昨今のご当地アルプス(なんちゃってアルプスともいう)に影響されて、無理矢理命名しちゃったっぽいですね。


正直、山道にアルプス感は全く無いですw

(はっきり言うな)


登山道への入口は歴史ある建長寺から入ります。

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・・・が、拝観料300円を要します。


グムー。  拝観料を払わなくても建長寺から先に行ける裏道があるのなら、教えてほしいですけどね(笑)


建長寺は、けんちん汁の由来になったとも言われているお寺。


建長汁が → けんちょう汁 → けんちう汁 → けんちん汁になったって話でしょうかね、多分。


でもけんちん汁って具に椎茸が入っていることが多いので、わたくしが警戒している汁物のひとつです。

(知らんよ)


建長寺、いつ見ても立派な建造物ですね。

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建造物と言えば、あのサンシャインとパルテノンがもしコンビを組んだら 「巨大建造物コンビ」 なんて名前が

付けられていますが、サンシャインもやっぱりモチーフは建造物なのかな?

(なにが?)


建長寺境内の紅葉も見頃を迎えていました。

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境内の左手奥に出口があり、登山道はそこから先の半僧坊へと向かいます。


途中、所々の紅葉が素晴らしく、その度に足を止めては写真を撮り、なかなか先に進めないっつうね(^_^;)


見上げれば、葉の色が赤、黄、緑と混じった3色カラー。

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椿 と もみじ。

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もみじ と たんぽぽ(←ぜったい違うと思う)

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花にはまったく興味がないわたくしですが、紅葉だけは、色鮮やかなこともあり、別に嫌いじゃないです。


今回、鎌倉が紅葉のメッカであることを再認識しましたよ。


色彩検定を持っているわたくしが言うのですから間違いないです。

(たかだか3級だろうが)




数分ほど歩くと、半僧坊への参道が見えてきます。

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そこで目立つのが、マキマキ~  ・・・じゃなかった、真っ黄っ黄のいちょう。

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思わずカメラを向けずにはいられません。


アキレス腱を伸ばしながら写真撮ってる人もいます。

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(それアンタだ)

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大きなイチョウの木を下から見上げてみましたが、ホント真っ黄っ黄というか・・・

真黄 真黄 真黄 真黄 ファラオの呪いですね。

(いいよ強引にそういうこと言わなくて)




ピンクの花の絨毯には、カエルにされたギニュー隊長のオブジェまであります。 (マジで?)

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参道を突き当たると、半僧坊まで[るんるん]ジーグザグザグジグザグジグザグの階段を上がっていきますが、

コース中ここが一番体力的にしんどいかな?

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建長寺境内よりも半僧坊のほうが前田紅葉は良いかもです。

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[本] 前田紅葉とは、元男闘呼組メンバー前田耕陽の事である。 

(そんな説明いる?)

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階段を上がった先では、天狗の像数十体に出迎えられます。

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いったい何体あるのだろう。


一体一体がそれぞれポージングしているんですよ。


なので、ベタですが同じポージングでフェイスフラッシュだ。

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だから何?って感じです。



半僧坊から奥へとさらに登って行くと展望台があり、この日、富士山も見えていました。

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さらにはウララ~と輝く・・・

じゃなかった、キラキラと輝く湘南の海が一望できます。 (さすがにウララ~はないだろ)

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展望台からは、登山道らしい山道になっていきます。


展望台から鎌倉市最高峰の大平山まではわりと平坦な縦走路を歩いていくのですが・・・・・

DSC04663.JPG

ブヘー(>_<)  どうしたんだこの行列は!? 


まさかの登山道渋滞が起こっておりまする。


普段の休日よりも人が多いこの時期。 ハイカーの他、観光客もいるためか渋滞は必然だったのかもしれません。


ちょっと予測が甘かったかなと・・・(^_^;)


何度かこの道を歩いていますが、渋滞なんてことは初めてです。


まあそういう時こそ、ゆっくり歩きながら紅葉を楽しむのもまたオツなのかもしれませんね。

・・・と、自分に言い聞かせるw


昔、春の天皇賞で・・・

『さあ先頭はメジロパーマー。 そしてTVをご覧の皆さんもメジロマックイーンご注目ください。

ゆっくり行こうよ、メジロマックイーンであります』 と、杉本清アナも実況してましたしね。

(なにが?)



















えっちらおっちら



















半僧坊からゆっくり歩かされること50分、、、


鎌倉市最高峰の大平山に登頂でーす。

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でも山頂には人が多くてね。 登頂した写真を撮ってる隙間もないw


山頂直下には昼時に最適な広場がありますが、ここもまあ人が多いこと。

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モグモグタイムにするにも落ち着けなさそうです。


とくにお弁当を持ってきているわけではないので、当然ここはスルー。


この先にあります我々がいつも休憩に利用していた ”天園峠の茶屋” に向かいます。


そこで久しぶりに、豚汁やおでんを[ビール]ビール片手に食べようかな~と思いましてね。


・・・って、ゲェー!!  


あれ? 無い! 峠の茶屋が無いっす。


跡形も無くなってるっす。

(だだっ広い広場になってましたw)


昔、峠の茶屋でおでんを食べて、オデンカーンという超人のアイデアが浮かび、

新超人を考案した思い出の場所だったのに。。。

(大した思い出ではない)




調べたみたら今年の春頃に閉店しちゃったみたいですね。

富士山も眺望できて良かったのに、とても残念です。


しょうがないので、もう1軒の天園休憩所に行ってみることにしました。


しかし、、、 案の定、、、 席は、、、 満席でして。。。




しかしながら、そこにはなんとサプライズゲストがっ!!









・・・・・









・・・・・









・・・・・










DSC04667.JPG

タヌキですw


初めてこんな近くで見ましたよ、野生のタヌキ。


人から食事のおこぼれをもらっているからか、とても人懐っこいです。

DSC04668-1.JPG

タヌキと戯れるの図w

DSC04668.JPG

鎖をかじってますw




さて、休憩所でのモグモグタイムはあきらめ、先へと進みました。

下山してからモグモグしようと。


今回の目的地 ”獅子舞の谷” へは山を下って行くことになるのですが、その道がまあなんとも悪路なことw


どこを踏んでも泥泥泥。 (前日雨でも降ったかな?) 


正直、ドロドロ道で転ぶわけにはいきませんよね。

転んだら、どろんこ戦隊ヨゴレンジャーになってしまいます。

(なにが?)


そんな泥道だとは知らず、歩いてきてしまった観光客がとても可哀相なんですよ。

なんせ登山靴やトレッキングシューズを履いていないんですから。


せっかくオシャレな靴を履いてきたのに、泥だらけになっちゃって、とても可哀相。


地面を踏んだら想像以上に深くて、靴の中に泥が入っちゃって、とても可哀相。


こんな泥の山道をハイヒールで歩き、悪戦苦闘している姿が、とても可哀相。




・・・・・




そんな皆さんに、自分のトレッキングシューズを貸してあげたい気持ちでした。

(見え見えのウソつくな)




さて、トレッキングシューズでさえ苦戦する山道。

なんとか慎重に獅子舞の谷まで下りて来ましたよ。

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しかしながら相変わらずの混みよう。


そこはイチョウやらカエデやらに囲まれた森の中。

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見渡す視線はすべて紅葉、黄葉、前田耕陽です。

(わかったよ)


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山道に苦戦してまでもここに来る理由がわかるというものです。


しかしながら、銀杏が踏み潰された臭いだけは避けることができませんね。

マッスル・リターンズしかけますよw


紅葉狩りの後、その山道をさらに麓まで下っていくのですが、道も狭い為、登ってくる人とのすれ違いにも

時間を要するので、一列になっちゃって大渋滞。 これだけはホントにまいりましたね。

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あと、ここでは書けない無駄話ですが、狭い山道で鎌倉のガイドをしているという女性の方とすれ違いまして、

その女性のある行為に嫁ちゃんがキレちゃいましてね[あせあせ(飛び散る汗)]

言い争うシーンに発展しちゃうという・・・(^_^;)マアマア


温和なわたくしが言うのもなんですが(自分で言うな)、ガイドの方としてアレはちょっと無いんじゃないかなと。


どうしてそんな行為をするのかその女性と話をしても、理由が曖昧で、自分勝手としか思えなかったんです。


ちなみに我々の後ろに外人の男性がいたのですが、そのガイドの女性、嫁ちゃんとの会話を無視し、

後ろの外人さんと急に英語で話し出す始末。 話をそらしたいのが見え見えっていう・・・w



あと味が悪い山歩きになっちゃったなぁ。


DSC04675.JPG

 ↑ ちなみに、嫁ちゃんの前を歩いているのが、その外人さんです。 ノープロブレムって言ってました。

(どうでもいいわ)





【鎌倉アルプス工程】

(START)北鎌倉駅11:30 ⇒ 建長寺11:40 ⇒ 半僧坊12:10 ⇒ 大平山13:00 ⇒ 天園休憩所13:15
⇒ 獅子舞の谷13:25 ⇒ 永福寺跡14:00(GOAL) ----- 鶴岡八幡宮 ----- 鎌倉駅


日帰り温泉: なし
反省会: ラポルタ



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甲州アルプスだよ小金沢山嶺 【スペランカー登山隊】 [登山]

小金沢山表紙.JPG

秋深まる11月初旬、山梨県は小金沢山に登ってきました。


たまには ”ゆる登山” もよいだろうと、甲州アルプスのうちのひと区間、小金沢山嶺の縦走路をのんびりと

歩いてきましたよっと。


参加メンバーは隊員N氏、隊員S氏、わたくし隊長のフルメンバーにて。


この日は平日の金曜日。

全員とも同じ職場であり、会社からは ”連休の谷間の金曜日を休んで4連休にしなさい” とのメールが!

某広告代理店の通電とは真逆なホワイトぶり。

そんなメールが回ってきたら、いくら仕事をしたくてもできませんよね。

しょうがないから会社を休んで山に行くしかありませんよ。  ブヘー>(゜ロ゜ノ)ノ




ということで、今回の山行ルートはこちらになりマッスル[パンチ]

  ↓  ↓  ↓

小金沢嶺ルート.jpg

上日川峠の拠点ロッヂ長兵衛さんから大菩薩峠へと登り、尾根に出る。

そこから南へと縦走し、熊沢山、石丸峠、小金沢山、牛奥ノ雁ヶ腹摺山を経て、ペンションすずらんへと下る

ルートを取りました。 コースタイムとしては5時間弱なので、比較的ゆとりのある山行。




JR中央本線の甲斐大和駅から上日川峠行きのバスに乗るのですが、平日にも関わらず山ノボラー多し!

バスの運ちゃんも予想してなかったのかバス1台では人は乗り切れず、急遽臨時でバスを2台追加する程です。

紅葉の季節もあるからでしょうが、バス会社も平日で登山者がこれほどまでとは想定できなかったということか!?


臨時バスが来るまで結構な時間待たされたので、上日川峠に着いたのは到着予定時間よりも30分遅れでした。

臨時バスでさえ我々は運悪く補助イスに座らされたのですが、約50分の乗車時間、まあケツが痛いこと。

ケツが割れるかと思いましたよ。

(最初から割れてます)




さて、久しぶりに上日川峠に来ました。

DSC04547.JPG

個人的には日本百名山制覇プロジェクトの為、大菩薩嶺に来て以来ですから約7年ぶりですよ。


山と高原地図を見てたら上日川峠は 「かみにっかわとうげ」 と、ふりがながされています。

そうなの? そう読むの? 隊員たちにはこれまでずっと口を酸っぱく 「かみひかわとうげ」 と言ってきたので、

突然わたくしが 「かみにっかわとうげ」 とか言いだすもんだから、彼らはピンときてなかったようです。

そしたらバス車内のアナウンスで 「かみひかわとうげ」 とか言ってるし、突然呼び方を変えたわたくしの立場は

どうしてくれるのよ。 

(何の話だよ)




上日川峠のスタートは午前9時20分。 

まずは大菩薩峠に向けて出発しました。

DSC04548.JPG

それから今回目指すは小金沢山。

小金沢山は山梨百名山ということもあり、またまた無駄にやってるこの企画・・・




山梨百名山全制覇(その気もないのに無理するな)
プロジェクト!
 

で、ございますき家の牛丼セットの味噌汁を豚汁に変えたら椎茸入ってたから再び味噌汁にもどした男は

どこのどいつだ~い?




・・・・・




あたしだよ!




・・・・・




はい。 紅葉している林の中、我々は林道を歩いて行く。

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林道に平行して山道もあるのですが、山道から登ろうとしないヘタレな登山隊はどこのどいつだ~い?




・・・・・




あたし達だよ!

(↑このネタもう古いかね?)




道中、富士見山荘跡からは富士山もバッチリ見えてました。

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この先の 小金沢山 と 牛奥ノ雁ヶ原摺山 は秀麗富獄十二景にも選ばれている山。

富士山を見ながらの尾根の縦走も期待が持てるというわけです。














えっちらおっちら














上日川峠からちょうど1時間で大菩薩峠へ。

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いや~久しぶり、菩薩峠くん。


峠からの眺望も南アルプスの山脈がクッキリ見えるほど青い空は澄みきってて、雲ひとつありませんです。

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南アルプスの主脈となる山々も雪化粧となっている右から北岳、間ノ岳、農鳥おやじの白根三山。

(ちゃんと農鳥岳と呼びなさい)

いい天気ですよ[晴れ]





甲州アルプスとは、北は鶏冠山から南は滝子山まで歩けるロングな縦走ルート。

甲州アルプス全景図.jpg

工程にあわせてどこから登ってどこに下るかルートを選択できるのも なんちゃってアルプス の利点でしょうかね。

一気に走破してしまう人もいれば、何日かに日を分けて走破する人もいることと思います。

我が隊はもちろんヘタレなので後者w


今回我々が大菩薩峠からのルートを選んだのは、峠に建つ介山荘さんに用事があったからなんですね~

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そう、ここの味噌おでんを食べる為・・・ってちゃうちゃう。

味噌おでんはただお腹が空いたから食べたのでした(^_^;)


今回のプロジェクトの目的地である小金沢山の山バッジが、ここ介山荘さんにしか置いてないからなんですよ。

えせコレクターとしては是が非でもここに寄らねばなるまいて。


今でも売っているのか心配でしたが、小金沢山の山バッジ無事ゲトできました(^^)

小金沢山バッジ.JPG


ついでに登頂済みの大菩薩嶺の山バッジもゲト。

大菩薩嶺バッジ.JPG


山バッジを買ってる隊員S氏と、山小屋のご主人が話をしていたので何を話していたのか聞いてみると、

ちょうど3年前のこの時期は空前の小金沢山ブームだったんだとか。

その理由は小金沢山の標高が2014Mであり、年明け2014年度の年賀状用の写真を撮りに来た人達で

賑わったんだとか。 なるほどね。

山の標高と西暦の合わせ技、地獄のコンビネーションPart1 ってところですね。

(なにが?)


そこでふと思ったんです。 あれ? もしやここ大菩薩嶺がそろそろ年度に近い標高なんじゃないの? と。

そう思って買ったバッジの標高を見てみたら・・・


ずいぶん先の2057年(メートル)でした。


うちら生きてないわ(笑)


でも標高2017Mって、どこかで見覚えがあるな~と思って調べてみたら・・・


ゲェー!!  雲取山かい!


昨年登った雲取山(東京都最高峰)、登るのが一年早かったようで・・・(^^;)


今頃は来年の年賀状の為に、雲取山に登ってる人も多いかもしれませんね。


でもあれですね。 西暦3775年は、登山ブーム史上稀にみる富士登山者の数になるのではないでしょうか。

(どんだけ先の話してんだよ)




さて、大菩薩峠からほとんどの山ノボラーさんが大菩薩嶺に向かう中、我々は逆の方向にある

小金沢山を目指します。


こっちのコースはマイナーなのか山ノボラーさんが一気に激減するというねw


マイナーとは言いつつも、こっちも展望が開けている縦走コースなので富士山もよく見えますし、正直

大菩薩峠から大菩薩嶺へと向かう道よりも個人的には断然こっちの道のほうが好きな感じでした。














えっちらおっちら














暗い樹林帯の中から抜けると、展望が開け、富士山もより近くに見える印象を受けます。

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そこは熊沢山の頂。 下方には石丸峠が見えてます。

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脇にクネクネ道があって、正規の登山道はそこを下っていくのですが、このまま真っすぐ歩いて行けそうだよね?

と、思いつつももし途中に地面の裂け目とかあったら、奈落の底に 「あ~~~」 って墜ちるのはゴメンなので

やめておきました。 (危険予知し過ぎ?)


下方の石丸峠に向けては正規の登山道を下って行きます。

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泥道となっている悪路バティックなクネクネ道を慎重に下って行く。 ここがまた滑るんですよ。

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そんな中、毎度のお約束ですが、カメラマン二人してお互いに撮り合ってどうするっつう[たらーっ(汗)]

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(二人して必ず一度はこうなりますw)


この後、気を抜いたのか、スリップしちゃって尻餅をついたのはどこのどいつだ~い?




・・・・・




あたしだよ!

(↑ どこまでこの古いネタ引っ張るのよ)




石丸峠から熊沢山を見上げると、写真右側の草を刈った部分はやっぱりそのまま下りて来れそうですね。

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そこをダンボールとかソリを持っていって、ケツで滑ってくれる人いないかなぁ。

(あんたがやりなさいよ)














えっちらおっちら














石丸峠を越え、登り返して天狗棚へ。 先程下ってきた熊沢山のクネクネ道を振り返る。

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あれ? クネクネ道を避けて下りて来てる人が見えるね!

ズームイン!

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白いジャンパーの人はクネクネ道を歩いてるけど、赤いジャンパーの人・・・。

ウム、それ正解w


しかしながら写真右端の草刈ってるとこ、ダンボールとかで滑ろうと思ったら相当スピード出そうだな(笑)


誰かやってくれないかな~

(だからあんたがまず先にやりなさいよ)




天狗棚からの眺望もまた素晴らしい景色です。

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ここも南アルプスが一望! 下に見えるのは大菩薩湖。

ここでモグモグタイムにしてもよかったかも・・・って今更思う。



前方にはもう小金沢山が見えています。

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写真に写る単独行の山ガールさんとは、ここまで抜きつ抜かれつを繰り返していましたが、少し距離をおいて

あげようかなと。 せっかく静かな山歩きをされてるのに申し訳ないかな~って。

(きっとウザがられてたに違いないw)


山ガールさんと少し距離と時間を置いたところで我々も出発。

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黄金色に染まる草原。

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こういう道を歩くのは好きですね。

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この日はホント、我がスペランカー登山隊にとってはめずらしく天候に恵まれましたよ。

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草原に大きな木が一本で立ってると、無性にやりたくなりませんか?

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・・・って、あれ? もう誰かやってる?


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アイドルとかがPVとかで木の後ろから顔だすやつ。

(おっさん気持ち悪いわ)














えっちらおっちら














大菩薩峠から歩くこと約一時間・・・

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小金沢山に登頂っす~(^^)

標高は2014Mで、小金沢山嶺では一番高い山になりますね。


ということで、山頂にてフェイスフラッシュ!![ぴかぴか(新しい)]

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山梨百名山19座目を制覇! (わ~ ぱふぱふ~[手(パー)][手(パー)][わーい(嬉しい顔)]


そんでもって残りは81座・・・・・








































その気も無いのに無理するな!

[るんるん]あばれはっちゃく鼻づまり~ おいらは花のおちこぼれ


※「鼻づまり~」は聴き間違いで、「鼻つまみ~」が正解の歌詞になります。

(なにが?) 









はい。 小金沢山からも富士山はバッチリです。

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山頂にはモグモグタイムしている人達がわりと多かったので、我々は次の山へと進みました。

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そういえば先日、テレビで 熊はどんな音に反応する? みたいなことをやっていました。

熊は、鈴の音や笛の音にはやはり反応するようです。

山グッズでも熊鈴と笛はありますから、熊避け対策には有効なのでしょう。

でも、熊は人の声には反応しないらしいのです。

いくらみんなでワイワイ喋っていても、熊避け対策にはならないようです。

熊は甲高い音に敏感に反応するらしいですから、もし喋り声を熊避け対策としたいのなら、湊かなえさんの

あの甲高い声マネをマスターすることをオススメします。 ←個人的にいま練習中。

(なにが?)


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さて、小金沢山から縦走すること30分・・・


あっという間ですね。 牛奥ノ雁ヶ腹摺山に登頂っす~(^^)

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この山、あることで日本一の山なんですよ。

ローマ字を読んでお気づきかもしれませんが 「うしおくのがんがはらすりやま」 と、14文字ある山の名前が

日本一なんです。




・・・・・




はい? 牛尾くん頑張り過ぎやがな?


違いますよ! 牛奥ノ雁ヶ腹摺山ですってばぁ。

(誰もそんなこと言っとらん)


日本一名前の長い山から日本一標高が高い山を眺めるっていうのもまたオツ・・・

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・・・って、雲で隠れちゃってるじゃないの!(>_<)


ここの山頂は小金沢山よりも広いですよ。

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なので、モグモグタイムするにはこっちの山のほうが場所は確保しやすいかも。

・・・って、そんなに人は来ないかw


この日は おにぎり と でんおー にしました。

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具が全然写ってないので、でんおーなのかもわからんねw


山頂には1時間半ほど滞在しました。 時間に余裕があるっていいね。


山頂に我々以外誰もいなくなったところで、フェイスフラッシュ!

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ちなみに看板に貼ってあったQRコードをバーコードリーダーで読み込むと、ご褒美画像がもらえるようです。

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でもおいらの携帯、その場で圏外だったので読み込めないっつうw

(お持ちの携帯やスマホによってはその場で読み込めます)


どんなご褒美画像かは、パソコン画面を通じて読み込んでみて下さい(^^)


しかしながら、わたくしのやさしさと言いますか、山に登らない人の為にQRコードをブログに載せるなんて、

ひとつ良い事をしました。

(そうでもない)


ちょうど、無駄にQRコードを読み込んでいる時に、山頂直下の木々の中で ザザザ っと急に音がしたんで

一瞬ビクッとしましたよ。 何かが動いたのが見えたんです!


そこになにがいたのか、木々の中を目を凝らして見てみると、、、





おいおい驚かさないでくれよ~




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スガシカオでした。









はい。 下山します。


ここからはバス停のあるペンションすずらんへと下るだけ。

本日の縦走はここでおしまい。

次回、甲州アルプスを縦走する際は、ここ ”牛尾くん頑張り過ぎやがな” からの続きとなりますかね。

(あんた牛尾くんに影響され過ぎだ)





下山では徐々に標高が低くなっていきますので、所々、紅葉の色付きも濃くなってきました。

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紅葉に黄葉です。 そりゃあ気分も高揚しますよ。 (あーそうかい)

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下山道は矢印に沿って歩けば迷うことは無いと思いますが、林道に出て、ここだけは見落としそうになりました。

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左方向へと再び山道に入ることになるのですが、この標識は目立たないので見落とし易いかもしれません。

(あいにく林道をそのまま突っ切るところでした[たらーっ(汗)]


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てくてく・・・














山頂から下山すること約一時間半・・・

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ゴ~~~ル!




【小金沢山嶺工程】

上日川峠9:20 ⇒ 介山荘10:20~10:50 ⇒ 小金沢山11:55 ⇒ 牛奥ノ雁ヶ腹摺山12:30~13:55
⇒ ペンションすずらん15:10  計5時間50分

標高差: 登り174m (上日川峠→小金沢山)  下り634m(小金沢山→ペンションすずらん)
歩行距離: 9.1km

日帰り温泉: 八王子温泉やすらぎの湯
反省会: 金太郎(JR八王子駅)


【おまけ】

ゴール後、バスの時間までペンションすずらん前のベンチで休んでいました。

すると、上空になにやら未確認飛行物体が!!


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な、なんだあれは? って。

思わずカメラでズームイン!

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ドローン???

グムー。 どうやら我がスペランカー登山隊をドローンが上空から追っていたようである。

(そうなの?)

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