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ドラゴンタトゥーの女 [映画]


久しぶりの映画レポでございます[あせあせ(飛び散る汗)]


しばらく映画の記事はサボっておりましたが、その期間、映画は何本かは観ていました。


とくに印象に残る作品はなかったのですが、今回観た映画 「ドラゴンタトゥーの女」 は、

久しぶりに印象に残る映画でしたので、記事にしたいと思います。











【重要】

以下、とても映画レビューと言えるような内容ではありませんのでご注意くださいw





あちゃ~ ですがこの映画、R15指定なんでございますよ!


15歳以下は観てはいけない映画のようです!


グムー、なんともそう言う事らしいのですが、精神年齢が16歳なので、

なんとかギリギリセーフです。 (誰がだよ)











<あらすじ>

ジャーナリストのミカエルは、財界汚職事件を記事にして告発したが、逆に名誉棄損の裁判で
敗訴し休職することに。 そんなある日、スウェーデン有数の財閥ヴァンゲル氏からある依頼が
舞い込みます。 その依頼は、40年前に忽然と姿を消した娘ハリエットの失踪事件の真相を
究明すること。 一族が住む孤島から、何の形跡も残さずに消えてしまったハリエット。
ヴァンゲル氏は、我が一族の中にハリエットを殺した奴がいるであろうと睨んで、ミカエルに依頼。
それから中々手がかりが掴めないミカエルに、天才的な収集能力の持ち主でありハッカーである
リスベットが紹介されます。 
顔色は悪く、無口で痩身、肩から背中にかけて龍の刺青(ドラゴン・タトゥー)が刻まれたリスベット。
そんな彼女とコンビを組み、真相究明にあたります。
失踪したハリエットの日記に書かれていた聖書にまつわる数字で、ロシア付近で起きた未解決の
連続猟奇殺人事件との関わりを突き止めたリスベットであったが・・・。

(cinema cafeさんのあらすじを一部付け足し[がく~(落胆した顔)]


と言うような内容でございます。


主人公のミカエルには、007シリーズのダニエル・クレイグ。

背中に龍の刺青を刻む天才ハッカーリスベットには、ルーニー・マーラー。

監督には、代表作「セブン」のデヴィッド・フィンチャー。


何より、この映画を観たかったのは、デヴィッド・フィンチャーが監督した

映画だからにほかなりません。


あの 「セブン」 の衝撃のラストが、頭から離れないほどの衝撃作でしたので、

再びそういうミステリー且つサスペンス映画を手掛けたということで、

非常に楽しみにしておりました。








日曜の朝、ひとり映画館に朝一で観に行ってきましたが、公開から3週間は

経っているにも関わらず、意外と館内に人がいたんですよね[あせあせ(飛び散る汗)]


もっと有意義に空いていると思ってました。


てっきり日曜の朝は寝ているか、関口宏のサンデーモーニングでも観てるものかと思ってましたが。

(あんたと一緒にするな)




本編が始まる前、公開予告映画の宣伝をしますが、それを観ててテンション上がりました。


「ダイハード5」 やるみたいです。


今度はロシアが舞台だとか。


目立つぞブルース... 悪い意味で。 (なんで?)









本編が始まりましたが、最初のオープニング映像が格好良すぎます!


音楽もカッコイイですし、映像も黒い液体で表現しているのですが、

どうにもこうにも、わたくしの頭では理解するのは難しかったです[たらーっ(汗)]


ただ、考案超人のヒントになったのは確かであるw 

(どうしてもそっち方面に行ってしまうのね?)




↓↓↓のページで、そのオープニング映像だけが見れるみたいなんで、興味ある方はどうぞ[わーい(嬉しい顔)]


しかし太っ腹ですね。 (あんたもね)



⇒ ドラゴンタトゥーの女 オープニング映像















さて、映画本編ですが、結構長い上映時間(約2時間40分)の割には退屈はしませんでした。


でもね、途中前の席のオッチャンが2回もトイレに立っていたんで、集中して観ている所、

意識がそっちに向かってしまうわたくしは、まだまだでつ[たらーっ(汗)]


ちなみにわたくしは、飲み物を一切口にしなかったので、もよこちゃんになることはありませんでした。

どうかご安心ください。 (誰を安心させんのだよ)







さて映画のストーリーですが、正直なところ、

先が読めてしまいましてどうもすみません[あせあせ(飛び散る汗)]






主人公のダニエル・クレイグ、あれは渋すぎですよ[あせあせ(飛び散る汗)] 


まるで渋谷哲平ですよ。 (←漢字が 渋 なだけじゃないですか!?)




リスベット役のルーニー・マーラー、よかったと思います[わーい(嬉しい顔)]


龍の刺青入れてたり、鼻にピアスしてたり、わたくしとは一生関わらないような

女性を演じていました。 (そんなのわかってます)


ダークさ、そして妖しさはピカイチでしたね。


背中の龍の刺青も格好良かったですしね。


そんなリスベットの刺青は、こんな感じです[わーい(嬉しい顔)]









↓ ↓ ↓









↓ ↓ ↓









↓ ↓ ↓









ドラゴンタトゥー.png



(タツノコプロじゃねーか!)







そんなわたくしも、子供の頃に刺青したな~[わーい(嬉しい顔)] 

インベーダーの。 (どんだけ昔のシールなんだよ) 




リスベットのバイクでのカーチェイスも、スタントを使わず本人が運転していたらしいですが、

カメラワークといい迫力ありましたね~


あのテクニックなら、ライダーA級ライセンスは堅いと思います[わーい(嬉しい顔)]


まだ20代前半の女の子でしょ?


峠の下りカーブが未だに怖い小心者のわたくしとは、比べものにならないほど上手でしたよ。

(ごもっともです)


できれば彼女のバイクに2ケツさせてもらい、そのへんのテクニックを身体で覚えたいですね。

(なんかあんたが言うといやらしい)



あぁ・・・でも、ラストシーンは切なかったですね。。。[もうやだ~(悲しい顔)]


リスベットの乙女心と言いますか、なんかこう、彼女を慰めるうえでも

バイクで2ケツして海にでも連れて行ってあげたいくらいですよ。 

(なんで2ケツにこだわるのさ!?)





あぁそれと、あのジャケット・・・、、、

ゴミ収集車が来る前に、わたくしが拾いに行きたいくらいです。

(もっといやらしいわ)



というわけで、DVDレンタルが開始されましたら、ご覧になってみてください[わーい(嬉しい顔)]


わたくしの気持ちが、よくわかると思います。 (そこなの?)


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第9地区 を観てきました。 [映画]


久しぶりの映画記事ですw


以下、ネタバレ若干含んでますね~    (マ、マジで~[がく~(落胆した顔)]

























UFOって信じますか?




現在、日本で確認されているUFOは、未だに 「やきそば」 ぐらいですが、

わたくしは、ペヤングが一番好きです。


もう一丁いく? と聞かれたら、「押忍!」と言わざろう得ません。




















ちょっと遅ればせながら、第9地区を観てきました。


第9地区①.jpg

画像 および あらすじ は Cinema Cafe さんより)

[本] あらすじ

南アフリカ上空に突如現われた正体不明の宇宙船。
襲いかかることもなく、難民として降り立った“彼ら”と人間の共同生活はそこから始まった。
28年後、市民と“彼ら”の争いは絶えず、共同居住区“第9地区”はスラムと化したため、
超国家機関・MNUは彼らを強制収容所(第10地区)に移住させる計画を立てる。
それが、人類と“彼ら”の歴史を変える大事件の引き金となるとも知らずに・・・










や~ 面白かったですね。


アカデミー賞にノミネートされた映画だけのことはありました。


ふつうにB級映画っぽいと思われがちな映画かもしれませんが、なかなかどうして、

見応えがある映画だったと思います。


製作に「ロード・オブ・ザ・リング」のピータージャクソン氏が関わっていることも大きいでしょう。


第9地区②.jpg



宇宙人系の映画って、「インデペンデンス・デイ」みたいな、地球を侵略するお話だったりとか、

「E・T」みたいな宇宙人との親交のお話だったりと、ストーリーが分けられるんですけど、

今回のこの「第9地区」は、宇宙人が難民ですからね~w


アイデアある設定だったと思います。



その第9地区で暮らしていく宇宙人ですが、彼らもいろいろと生活に大変なようです。


宇宙人の好きな食べ物が、[猫]缶なのも笑えましたw


お金が欲しいのではなく、大好物の[猫]缶欲しさに、武器作る・・・みたいなw




映像の展開としては、ドキュメンタリータッチ的な作りも織り交ぜながら、

終盤は激しい戦闘シーンありと、一気に見入ってしまいましたよ。


子供の宇宙人も登場してくるのですが、これがまた可愛いく見えてしまうんですよね。






そして、こういう映画の最後のシーンって難しいのですけど、この映画はしてやられましたね。


素晴らしいエンディングだったと思います!











そう言えば先日、ホーキング博士(宇宙物理学者)が宇宙人について語っておりましたよね。


『宇宙人は存在するかもしれないが、破滅的な結果をもたらす恐れがあるので、

コンタクトは避けるべき』 と。。。




あのホーキング博士が言うのですから、なにかこう説得力がありますよね。


その理由は実例として、昔コロンブスがアメリカ大陸にやってきたことによって、

先住民(インディアン)にとっては、良い結果とは言えなかったことから、そう述べたそうですが。。。




たしかに、追いやられた先住民に例えれば、地球人も宇宙人に追いやられる可能性は

十分に予想できますね。




そんなホーキング博士の説では、数学的にみても、宇宙人は存在すると言っています。


ですが、宇宙の大きさと惑星の数の割合からして、他の惑星の宇宙人とコンタクトできるほどの

科学力が備わる前に、その惑星の寿命がきてしまうので、お互い宇宙人同士、遭遇できない

状態にあるんだとか。。。


ということは、地球人が宇宙人とすでにコンタクトをとっているとするならば、

凄い確率のもと、宇宙人と出会ってしまったということになりますよね。


数字での単位が∞(無限大)である「無量大数」が最大であるならば、

その下の単位、1不可思議分の1くらいでしょうか。。。w









皆様はどう思われますでしょうか?


宇宙人が目の前に現れたとしたら、コンタクトをとりたいですか?



わたくしは、宇宙船からヤキソバンが出てきたとしても、コンタクトはとりたくありませんが、

巷では、すでに地球人に紛れ込んでいる宇宙人がいると言われてますよね。


もしかしたら、自分の周りに宇宙人のお友達がいるかもしれませんし、

疑いをかけられているお友達もいるかもしれません。


こればかりはわかりませんよね。


そのお友達に「宇宙人ですか?」と聞いて、「宇宙人です」と言われちゃったら宇宙人でしょうし、

「そんなわけないじゃん」と言われれば、そんなわけないんでしょうし。。。


TVで、”自分が宇宙人である”と公にしている鳩ポッポ首相は、間違いなく宇宙人なのでしょう。


また、お友達に「宇宙人ですか?」と聞いて、「サイヤ人です」と返されたなら、

どうかそのお友達をサイヤ人と認めてやってください。


よろしくお願いします。






しかしながら、今になってホーキング博士がこのことを突然言い出した背景には、

何かあるような気がして・・・[あせあせ(飛び散る汗)]




そこが一番気になったっつえw










さて、本日の映画記事から、わたくし団長が観た映画ベスト5を ”シリーズ毎” に載せていきますw

(なんで?)


今回観た「第9地区」は、”宇宙人系”シリーズで何位に入りましたでしょうか!?

(そんなベスト5、誰も気にしてないってwww)










てぷこだんが観た 宇宙人系映画ベスト5[exclamation]


[1]位  エイリアン

[2]位  サイン

[3]位  エイリアン4

[4]位  第9地区

[5]位  プレデター



わぁ~ 第9地区がなんと、 [ぴかぴか(新しい)]第4位 にランクインしましたあ![わーい(嬉しい顔)]


やりましたねー 第9地区w (ひとり盛り上がる)



ちなみに、5位だった エイリアンVSプレデター がランク外に。。。[もうやだ~(悲しい顔)]



なので、エイリアンの映画がひとつ、はじき出されちゃいました。

(どんだけエイリアン好きなんだよ)


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パラノーマル・アクティビティを観てきました [映画]


パラノーマル・アクティビティ を観てきました。





久しぶりに、ひとりでホラー映画を鑑賞してきましたよ。


それもそのはず、お嫁ちゃまはホラージャンルは絶対に観ないので・・・w










ホラー映画にしては、館内満員だったのでちょっとビックリ。


やはり、話題作ということでしょうね~!?












でもですね・・・・・












お嫁ちゃまは観なくて正解です。


怖い映画が苦手な方は、さすがにこの映画は無理だと思いました。







PARA.jpg

<あらすじ>

平凡な一軒家で幸せに暮らすある若いカップル。
だがある晩、家の様子がいつもと変わっていることに気がつく。
自分たちの家が何らかの悪霊にとりつかれているのではないかと疑った彼らは、
それを立証するため家中にビデオカメラを設置する。
真夜中、2人が眠りについた後、家では一体何が起こっているのか?
ビデオには衝撃の映像が映っていた…。






















この映画・・・



















マジ怖かった。。。[もうやだ~(悲しい顔)]



ラスト20分ぐらいは、涙目になるほど怖かったですよぉ・・・・(泣)


ホラー映画も、さほど怖がらないわたくしでさえ、かなり怖かったですねぇ^^;


正直、ナメてました。[ふらふら]







前評判通りの怖さでした。


血が噴き出すとか、そういうシーンはないのですが、この怖さは何なのでしょうか!?


わたくしの座っていた近くでは、席のとなりの女性、後ろの女性・・・


怖すぎて泣きだす始末w

(怖いよ~と発する声は本気で震えてます)




途中、怖さに耐えきれなかったのか、館内を途中で退出する女性もチラホラ。


ホラー映画好きの方たちなのでしょうが、さすがに怖かったんだと思います。

















↓ ↓ ↓ ここから少しネタバレあるよ[exclamation]

























この映画を観に行ったのは、前々からCMで気になっていたんですよね。


ポルターガイスト現象とでも言いましょうか、実際にハンディカメラでその現象を撮影するという趣向。


その情報しか得ておらず、てぷこだんは観に行ったわけです。


なので、映画の最初の冒頭に、、、

「サンディエゴ警察が、このカメラ映像を提供してくれたことに感謝する」 的な字幕が出るわけです。


何も知らないてぷこだんは、実際に起きた事が、このカメラに収められていると思うわけです。


そんな中、ストーリーにのめりこんでいく。。。
















あ~怖い。








スゲー怖い。









ビビりまくり。


吐くかと思ったw





二人寝ている深夜に現象が起こる事と、時間表示も怖さを引き立てています。


カメラ映像には正体が見えないのですが、その悪霊が出てきそうな時って、

録音の音声が大きくなるので、わかるんですよね。 (早送りの映像も止まるしw)





それでも怖かった。






突然ドアが閉まったり。。。[がく~(落胆した顔)]




大きな物音がしたり。。。[がく~(落胆した顔)]




ドアに影が映ったり。。。[がく~(落胆した顔)]




足音が近づいてきたり。。。[がく~(落胆した顔)]




奥の部屋に引きずられていったり。。。[がく~(落胆した顔)]




彼女に憑依したり。。。[がく~(落胆した顔)]





手に負えない二人は霊媒師に相談することや、悪魔払いをお願いしようとすることに対し、

悪霊の怒りを買ったのか、そのポルターガイスト現象がエスカレートしていくわけです。






そしてラストのシーンでは・・・・・























ギャ~~~ [がく~(落胆した顔)][がく~(落胆した顔)][がく~(落胆した顔)][がく~(落胆した顔)][がく~(落胆した顔)][がく~(落胆した顔)][がく~(落胆した顔)][がく~(落胆した顔)][がく~(落胆した顔)][がく~(落胆した顔)] (←クリソツ10人説ではありませんw)

























この記事書いてて、鳥肌立ってきました。


なんか思い出してきてしまったので、レポはこの辺でやめておきます。[ふらふら]







DVDが出て、ご興味がおありでしたら、観る価値あると思いますw


ちなみに公式サイトで、約2分間の映像なら観れますよw

いざチャレンジw → http://www.paranormal-activity.jp/pc/






映画を見終わったあと、館内から出てきた怯えたわたくしに、お嫁ちゃまが言うわけです。



これは作り物だよと。。。


そこで安堵する自分がいる。[ふらふら]

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