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篭ノ搭山&高峰温泉に行ってきました。 [温泉]


ブログ、なかなか記事アップできず、ちょいと期間が空いてしまいました^^;

さらに、久しぶりのアップも 先月のお話になってしまい申し訳ありませんです[ふらふら]


チルドビールネタ同様、いまシルバーウィークだと思って読んでいただけると幸いです。m(_ _)m












さて、シルバーウィークのお休みを利用して、登山&温泉に行ってまいりました。


場所は長野県の小諸にあります標高2000mの雲上の温泉、高峰温泉でございマッスル~♪

高峰温泉 004.jpg



”てぷこ団”として4人で行ってまいりました。

てぷこだんには珍しい久しぶりの団体行動でございます。


メンバーの内の2人にご招待され、行ってきた次第です。


さてこの高峰温泉、日本秘湯の会に選ばれているお宿でありまして、、、


高峰温泉 027.jpg


一度来てみたかった温泉だったんですよぉ。(わーい[わーい(嬉しい顔)]

お誘いをうけた時、二つ返事でOKしちゃいました。


日本秘湯の会のお宿の温泉には、今まで全国いくつかの秘湯へ入りに行かせていただきましたが、

ここ高峰温泉もまた、素晴らしい秘湯の温泉でしたぁ!

真っ白な濁りではありませんでしたが、湯の花も浮いており、とてもいいお湯でした。

とにかく硫黄の臭いが宿中に充満してまして、宿主さん自ら天然ガスを掘り出して

活用しているという強者宿主さんです。(仕事柄、こういう天然ガスに興味がつきないw)


そしてもうひとつ、ここのお宿の特長は、夜にバズーカ級の天体望遠鏡で、

星を見せてくれるんです!


ちょうどてぷこ団が泊まった日は夜空に雲がそれほど無く、絶好の観測日和でした!


夜空にひとつ、キラリと光る星がありまして、あれは間違いなくキン肉星です!? とも思いましたが、

どうやら違ったようで、それは木星とのこと!早速望遠鏡を覗かせていただきましたが・・・







すげー!!!



木星表面の縞模様が見えるっつえ!



感動です!


初めて見ました生木星!(これって生っていうのかな?)



↓ イメージはこんな感じ。

jupit06.jpg





望遠鏡は3台もありまして、いろんな方向の星々を見せてくれます。

爆発したばかりの新星やら銀河、M78星雲(ウルトラマンじゃないけどw)など、

どの星が見たいかなどのリクエストにも応えていただきました。


宿のスタッフさんがいろいろ説明してくれます。


おそらく天体マニアであることは間違いありませんが、てぷこだんと同じくらいの歳とふんで、

思い切って質問してみました!


それは、地球の影に隠れ、地球からでは存在が確認できないと言われている幻の惑星・・・






惑星バルカンのことを!

(プラネットマンがそう言ってましたw)


↓ 惑星バルカンのイメージはこんな感じw


惑星バルカン.jpg



するとスタッフさん・・・


『あぁ!あの仮説の惑星ね!? 水星と金星の間に隠れてるっていう・・・

あれは存在しないって発表されてなかったかなぁ?』





・・・・・・・・・・














ゲェー!



てっきりキン肉マンネタで返してくるもんだと思ってたので、意表突かれました![がく~(落胆した顔)]


本当に惑星バルカンの話ってあったんですね!


知らなかったてぷこだんは、完全に墓穴掘りました(汗)


家帰ってからWikiで調べたら、ちゃんと出てましたw


やるなぁ!? ゆで先生! (地球の影に隠れてという理由ではありませんがw)







その後もいろんな星を望遠鏡で覗かせていただきましたが、

ただ普通に夜空を見上げてるだけでも星がたくさん。

都会じゃまず見られない星の数々。


しかも何十年ぶりかに、流れ星も見てしまいましたよぉ[手(チョキ)]   3回ほどね~☆


速すぎて願い事なんて言える暇もありませんが、とにかくずーっと首を上に向けて

星空を見ていたので、翌朝、首の骨に痛みが。。。[ふらふら]



翌晩の願い事は 「首の痛みがとれますように~[るんるん]」 と、したいところですが、

流れ星を探すたびに、首に負担がかかるし、エンドレスになりそうなのでやめときましたw



でもそんな時はやっぱり、カルシウムを摂ること。


そして、薬としてビールを飲むことですよね!? (← ブヘー  サラリーマンの親父ギャグだ[ふらふら]



夕食のおつまみは、可愛らしいお魚と、地ビールで。[手(チョキ)][わーい(嬉しい顔)]


高峰温泉 019.jpg 高峰温泉 020.jpg


このお魚、可愛いすぎる[がく~(落胆した顔)]
















次の日、朝早くから登山開始です。


目指すは、篭の塔山の頂上!


高峰温泉からも見えるその山は、お手軽な登山コースということで、ちょいと登りに行ってきました。


この温泉に誘ってくれたてぷこ団メンバーのお二人は 「温泉に浸かっていたいから」 と、

登山を拒否! (えー [がく~(落胆した顔)]




・・・・・・・・・・



だよね・・・!?  そりゃそうだよね・・・!?

せっかく秘湯の温泉に来たんだから、温泉に浸かっていたいわよね。。。[いい気分(温泉)]


わかります わかります。。。



よっしゃー!


そしたら、てぷこだん行ってくるっつえ!



ということで、残った二人で頂上を目指しマッスル~


高峰温泉 051.jpg




とは言うものの、その日は天気が・・・[ふらふら]


高峰温泉 055.jpg


景色は、ほとんどガスっていて、どこの景色も遠くを眺めることはできず。 グムー


登山中、ずーっとガスってました。[もうやだ~(悲しい顔)]



そんな時は、田部井淳子先生に教えられたように、「景色がダメなら花を楽しみましょう!」

ということで、とりあえず高山植物の写真でも撮っておきましたよー


高峰温泉 016.jpg高峰温泉 044.jpg高峰温泉 066.jpg


てぷこだんは、花に関しては全く無知だったのですが、こういう高山植物の写真撮ることによって、

なんだか ”たくましさ” というものを感じるようになりましたね。


強風や豪雨など、環境が厳しい中でもスクスクと育っていく様が、凄いと思うようになってきた!

なぜか。。。w







さて、雨には降られておりませんが、その日は強風が吹きつける天候でした。


寒さにも耐えながら(温泉に浸かっている二人を思う[ふらふら])、ひたすら登りつづけ、

頂上に到着っす。


高峰温泉 075.jpg


や~ まったく景色が望めませんねぇ。  あはははは[わーい(嬉しい顔)]


せっかく頂上まで来たのにねぇ。。。


高峰温泉 070.jpg


ただ寒いだけですねぇ。  ブルブルブルブル[がく~(落胆した顔)]




・・・・・・・・・・








いやっ!?

そうでした!


頂上に来た目的は、景色を眺めることではありません!


そうです!

三肉点を確認しに来たのですw







ということで、、、




高峰温泉 067.jpg


ありました。[ぴかぴか(新しい)]


篭の塔山の肉の記は、一等三肉点のようです!


石への掘り込みが見えにくくなるくらいの年季が入ってます!


きっと、強風にさらされ、文字が見えなくなるくらいまで削られていったのでしょう!? (そうなの?)


おいらが来るまで、よくぞ持ちこたえてくれたぜ三肉点![わーい(嬉しい顔)]




・・・・・・・・・・







とまぁ、とりあえず 「肉」の確認の使命は果たしたので、下山することにw







下山後、↓ 池の平湿原を周ってみることにしました。


高峰温泉 096.jpg



登山では、よくすれ違うハイカーなどに 「こんにちはー」 と挨拶をしながらすれ違うのですが、

顔などをじっくり見ることは、ほとんどないのですが、、、


高峰温泉 088.jpg


↑ この奥に見える坂道で、二人組みとすれ違ったのですが、

てぷこだんは 「ちわー」 と挨拶をしながらすれ違うのですが、お互い目と目があった瞬間・・・




えぇぇぇ!!!






すれ違った相手が、温泉に入っているはずの二人だったことに驚きを隠せないwww

タグ:温泉
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上牧温泉辰巳館&谷川岳:一ノ倉沢を歩く [温泉]


前の記事のつづきだす。。。



赤城山の登山を終え、本日のお宿 『上牧温泉 辰巳館』 へ向かいました。


関越自動車道で言えば、水上ICをおりてすぐでございます。(5分くらい)








てぷこだんにとってこのお宿は、もうかれこれ15年来のお付き合いをさせていただいています。

と言っても、こっちが勝手によく泊まりに来ているだけなんですけどもね。。。







ここのお宿はですね、あの裸の大将で有名な 「山下 清」画伯 御用達のお宿だったんですよ。


このお宿の大浴場の壁面には、画伯じきじきに描いた大壁画風呂となっています。


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↑ 山下 清画伯が、昔描いた大浴場の絵ですけれども、今では右奥に源泉蒸し風呂が

設置されていますよ。





画伯の壁画を見ながらのお風呂は、なかなかいいもんです。


絵が好きなてぷこだんにとっては、このお風呂に浸かることは好きなのですが、

本当の理由はそこではありません!?










(え? なんか嫌な予感?)










上の大浴場の絵を見ておわかりになられましたでしょうか?








前の記事の終わりに書きましたが、、、


キン肉マンにゆかりがあるであろう温泉宿・・・  と、ひと言書き添えました。










そう、そうなんです!





ここの宿主さんは、間違いなくこの超人をリスペクトしているに違いない!






↓ ↓ ↓ ↓ ↓












↓ ↓ ↓ ↓ ↓












↓ ↓ ↓ ↓ ↓












↓ ↓ ↓ ↓ ↓







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ハニワマン・・・ (黄矢印)


スーパーフェニックス(手前右)、マンモスマン(手前左)と共に後ろに控えるハニワマン・・・

原作のストーリー上、一度も出てこなかったハニワマン・・・

もし出ていたら、スーパーフェニックスと同じチームであったであろう?ハニワマン・・・



ま、まさか・・・

まさかハニワマンが、温泉宿の大浴場でお風呂に浸かっていようとは!



グムゥ~









しかし、この辰巳館の館主さんも粋なもんですよ!


だってお風呂の名称が、ふつうなら「山下清の大壁画風呂」と名付けようなもんですが、

実際付けてる名称は、、、







はにわマン風呂 ですから。。。  [手(パー)][手(パー)](拍手喝采!パチパチ)





実際の画像・・・  あっ! ハニワマンだ!

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(写真:辰巳館ホームページより)






ほかにもですね、、、 庭園露天風呂、檜の内風呂、貸切風呂などございますよ。


11月には、りんご湯なんかも登場します。 (りんごが プカプカ 湯船に浮いてますw)




そして食事ですね。

ここ辰巳館さんの料理の特徴は、いろり献残焼きといわれる料理でございます。


山の幸もしくは海の幸のどちらかを選べるんでございます。


てぷこだんは海の幸をチョイスしました。

いろりで焼く、その4点セットでございます。

辰巳館01.jpg 辰巳館02.jpg
辰巳館03.jpg 辰巳館04.jpg

イワナ、エビ、鶏肉、帆立でした。 そのほか野菜の串も・・・





日本酒なんかは・・・

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竹で飲むこの一杯が、毎度のお楽しみでもありまする^^










さて、またお風呂のお話に戻ってしまうんですが、

ここ辰巳館さんに来ると、スリッパシートが部屋に常備されています。

辰巳館06.jpg

ようは、他の人に自分が履いているスリッパを履かれないように名前を書いておくんですねぇ。


よくお風呂なんか入ったあと、どれが自分の履いてきたスリッパかわからなくなって、

結局、人が履いてきたスリッパを適当に履いて部屋にもどるということが多々あると思います。


このスリッパシートに名前を書いておけば、他人に履かれずにすむという旅館のアイデアですね。


風呂場の下駄箱などを見ますと、苗字が書いてあったり、名前で書いてあったり、ニックネーム

だったりと、人それぞれでございました。



当然てぷこだんも書きました。


おそらく、その日の宿泊者で絶対かぶらないであろうスリッパシートに仕上げました。







↓ ↓ ↓ ↓ ↓










↓ ↓ ↓ ↓ ↓










↓ ↓ ↓ ↓ ↓










↓ ↓ ↓ ↓ ↓








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左足がキン肉マンで、右足がブロッケンjrで・・・







てぷこだん以外、誰が履くんだっつーの




と、突っ込まれてしまいそうですが・・・[ふらふら]
















ですが・・・?














次の日の朝・・・













はにわマン風呂に入りに行き、さっぱりしたところで、下駄箱に戻ると・・・


















ない!




てぷこだんの肉スリッパがない!







持っていかれたっつえ![ちっ(怒った顔)]















ゆ、ゆるせん・・・[ちっ(怒った顔)][ちっ(怒った顔)][ちっ(怒った顔)] (←アシュラ怒り面)



犯人は間違いなく、てぷこだんより先に入湯していた5人のうちの誰か・・・!?

(全員おじいさんっぽかったかも・・・)



まぁ おじいさんじゃあ しょうがありませんかね。


カメハメ師匠やドクターボンベがスリッパを持っていったと思えば・・・・・ ね!?






なので、誰かのを履いて部屋に戻る気はなく、はだしのゲン状態で部屋にもどりました[もうやだ~(悲しい顔)]



(そのあと、朝飯ヤケ食いwww)































さて、朝飯を満腹に食べたあと、出かけた先は・・・




山です。


懲りずに山ですw

と言っても登山ではなく、ハイキングにしました。







場所は谷川岳。。。


最初はロープウェイでも乗って、谷川岳の上まで行こうと思ったのですが、、、

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それは谷川岳に対して申し訳ないと思いましてね。(←変な意地はってる[ふらふら]


せっかくの日本百名山ですから、是非とも自分の足で登りたいと思いまして、

今回は「一ノ倉沢ハイキングコース」を歩くことにしました。


往復2時間程度のコースでございます。


↓ ここが入口なのですが、ゲートが閉まっておりまして、閉鎖中と書いてありました。

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他の登山者の方々は、ゲートから引き返してくるんで、コースに行けないのかなぁ?

と思い、近くにあった山小屋のニコルさんに聞いたら(←ニコルさんは勝手に命名)


「あ~ ゲートは閉まっとるけんども、もう雪も溶けてきたから行けるよぉ」


と、ご丁寧に教えていただきました。



(でも地鶏のスープはくれませんでしたw)






ゲートをくぐり、てぷこ団が出発しましたら、それを見ていたのか、他の登山者さんも

ゾロゾロ着いてきましたよ。 

みんな、てぷこ団に入団したいみたい・・・ (んなわけない[ふらふら]








10分ほど歩くと、登山口がありました。

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谷川岳西黒尾根入口と書いてありますねぇ。

てぷこだんが谷川岳に挑戦する際、ここから登っていきたいと心に誓うのであります。





このハイキングコースの道は、新道と旧道がありまして、新道を行くことにしました。

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道も整備されていて、とても歩きやすい道でした。


所々には残雪もありましたが、とくに気にするほどではありませんでした。


4月初旬では、まだ多くの雪で埋めつくされていたらしいです。(byニコル談)





昨日の黒檜山には花が咲いておりませんでしたが、このコースでは咲いておりました。

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そして歩くこと30分・・・

このコースの最初の絶景ポイントであります マチガ沢 でーす!

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登頂を目指す際は、谷川岳の最高峰に位置するオキノ耳を目指すんですよね。(1977m)


下から見上げるこの山のスケールのデカさを感じます!


そういえばこの谷川岳、残念なことに世界ワースト記録なんですよね、遭難者の数が。。。

気を引き締めて登りたいものです。









さらに足を進めます。



てくてく・・・










コースを歩くたび、ぴーぴー鳴く小鳥もたくさんいましたよ。


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ウグイスなんかも鳴いてたりして、この山に春が近づいてくるのを実感しますねぇ。












そして、マチガ沢から歩くこと30分・・・

見えてきました一ノ倉沢の風景が。。。

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や~ 初めて来ましたが、この景色を目の前にすると、圧巻ですね!


なんと言っても、迫力ある岩場に圧倒されましたよ。

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この一ノ倉沢の景色に、しばし見惚れてしまいました。。。

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ホント、「スゲェ~」という言葉しか出てこなかったっす!


一度この景色を見たら忘れないと言われているこの一ノ倉沢・・・

ホント、その通りだと思いました。



ここは、どうやらロッククライミングのメッカらしいですが、

こんな岩壁を登る人って、まさに超人ですよこりゃ。。。[がく~(落胆した顔)]










そして、沢の雪解け水にも触れてみましたが、、、

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超冷たいっす!

2秒も触れてられなかったっすわ!
















往復2時間のこのコース、登山が苦手だという人でも気軽に楽しめるコースなので、

谷川岳に来た際には、是非オススメしたいコースですね。

圧倒されるであろうこの一ノ倉沢の景色を堪能してもらえたらいいなぁ。。。[手(チョキ)]



















前述でお話した辰巳館の「はにわマン風呂」ですが、、、

ホントの名称は「はにわ風呂」で~す。

でもやっぱり「はにわマン風呂」にしまーすw


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日帰り温泉に行こう その2 (自噴温泉やまなみの湯) [温泉]

久しぶりに、日帰りで温泉に行ってまいりました。


ちょうど桜のお花見のシーズンでもありましたので、山梨県まで出かけてまいりました。



そうそう、ETCが東京圏から外れると、一律1000円というなんともお得な料金でしたので、

これを使わない手はないと思い立ち、行ってまいりました。



神奈川県から南アルプスまで来たって、1000円しかかからないとはお得ですわ~!?


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浮いた分、サービスエリアでの食事や買い物に、費用を費やすことができますしね。







さて、温泉に行く前に、桜を見に寄り道してまいりました。


南アルプス市内にあります、鰍沢(かじかさわ)の大法師公園へ。


この公園は、桜の名所100選にも選ばれてるそうな。。。


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まだ満開とまではいってなかったみたいですが、お花見するには十分なくらいでした。





いろいろ屋台とかも出てて、盛り上がってましたよ。

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甘栗がぐるぐる回ってたりとか・・・

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パンつめつめ、詰め放題とか? (ほとんど耳だよ~[もうやだ~(悲しい顔)]

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大変盛り上がってました。。。(ほんとか?)






ここ掘れワンワンもいました。

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てぷこだん的にはね、満開の桜よりも、枝からちょこっと咲いている桜のほうが

好きなんですよ。

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こういう桜を見ながら、お酒を立ち飲みで飲むのが好きです。


みなさんは、今年お花見されましたでしょうか?
















さて今回行った温泉は、山梨県南アルプス市内にあります「自噴温泉 やまなみの湯」

でございます。


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スポーツ公園内に併設している温泉施設です。

この施設内にはプールもあるみたいですよ。 入りませんでしたが。。。





さて、自分なりに温泉施設を評価する上で、各項目ごとにコメントをそえて、

その温泉施設の総合評価(6段階)をしてみたいと思います。


★★★★★★ → 文句なし!超おすすめです。
★★★★★   → おすすめです。
★★★★     → まあまあ おすすめです。
★★★       → ふつうです。
★★        → あまりおすすめしません。
★         → ・・・・・・・・ 




[いい気分(温泉)]お風呂:

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(写真:やまなみの湯HPより)


お風呂ですが、種類としては露天風呂のほか、大浴場には気泡風呂や寝湯、ジャグジー、

サウナ(ドライ、ミスト、スチーム)、打たせ湯、水風呂がありました。


大きさとしては、都心の入浴施設と比べると、大きい方ではないでしょうか。


てぷこだんが入湯したときは、それほど人がいなかったので、ゆったりすごせました。


露天風呂からの景色はとくにないのですが、女性露天の場合、桜の木がちょこっと

見えるそうです。







ちょっと無駄話・・・(相当無駄です[ふらふら]



てぷこだんはお風呂からあがるときに、必ず言うセリフがあります。


そこでひとつ、てぷこだんからの 入浴ワンポイントアドバイス~!

(アドバイスするほどでもないです、はい[ふらふら]




そのセリフを言うとですね、疲れを癒す効果があるんですよ。


ですがこれ、周りに人がいないとき限定です。(それか、友人しかいないとき)


他人に見られたら、多分恥ずかしいと思うので、どうかお気をつけください。





↓ ↓ ↓ ↓ ↓






お風呂からあがるとき、左足のみを湯船から出した体勢で言います・・・・・










『かまわん そのうち 生えてくる』









と言ってから湯船からでます。。。





















回復ですよ、回復。


これがまた体力が回復しちゃうんですよ~


そのセリフでおわかりになった方は、かなりのツウかもしれません。。。!?




そのモチーフとなったセリフはこちら ↓ ↓ ↓




↓ ↓ ↓ ↓ ↓









↓ ↓ ↓ ↓ ↓









↓ ↓ ↓ ↓ ↓









↓ ↓ ↓ ↓ ↓









↓ ↓ ↓ ↓ ↓





ベジータ復活 002.jpg


ベジータ復活ですよ。

その体勢で、そのセリフを言うことによって、体力が回復した気分になれますよ![わーい(嬉しい顔)]












(これを実戦してる人、、、この世の中・・・・・ たった2名です[ふらふら]   ね?サンボーイさん!)















なんだか話がソレてしまいましたが・・・



[家]施設:

料金は¥50
0とお手ごろ価格ですね。

時間制限はありませんが、休憩室を利用する場合は¥800となるようです。

食事処もありませんでしたが、焼き鳥の売店は出てました。

しかし、室内の廊下で焼いているという・・・[ふらふら] )

(お土産コーナーは有り)




[ひらめき]評価:

ここの施設の特徴は、温泉場とプールが隣接しているので、

残念ながら、温泉に来ているという感じがしませんです。[ふらふら]


脱衣所がプール利用者と一緒みたいなので、夏なんかはもう脱衣所内が大騒ぎ?

になるのではないでしょうか!?[がく~(落胆した顔)]


露天風呂は、開放感はあると思いますが、景色はとくにありません。


館内は、清潔感はありました。

まだ開業してから2年ほどくらいだと思われますので、きれいですね。


できれば食事処がほしかったですね。

休憩所は無料にしてほしかったかな。

いまどき、休憩所が無料でない温泉施設はめずらしいかもしれません。








というわけで、、、 『自噴温泉 やまなみの湯』 の総合評価(6段階)は・・・



★★★


星みっつ!


「ふつう」という評価にさせていただきました。




自噴温泉 やまなみの湯


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