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週刊BIG・BASEBALL 【オリンピックという名の祭典】 [スポーツ]



週刊BIG・BASEBALL





どもども。 週刊BIG・BASEBALL プロ野球デスク担当の てぷこ記者です。(←まだやるの?)

全然週刊じゃないじゃない! なんて言われちゃいそうです。 (すでに言われてます)


さて、まもなく4年に一度の祭典オリンピックが始まりますね!

オリンピックと言えば 「五輪」 と書きますが、五つの輪が五大陸を

表していることはご存知かと思います。

ですが、わたくしは五輪という字を見るたび、「五輪真弓」さんを思い浮かべてしまいます。

 

まぁそんなことはどうでもよいのですが、五輪真弓とくればキン肉マンの父 「キン肉真弓」 が

頭の片隅に出てきて、そして「超人オリンピック」を思い浮かべるループに悩まされています。


オリンピック ⇒ 五輪 ⇒ 五輪真弓 ⇒ キン肉真弓 ⇒ 超人オリンピック ⇒ オリンピック

と、振り出しに戻るんですよ。 (あーそうかい)


すみません。 わたくしてぷこ記者、じつはキン肉マンのファンなのであります。 (知ってます)


さて、オリンピックが始まるということで、テレビを観て盛り上がる人もいれば、

全く興味のない人もいると思います。

先日某地方番組で、歌手の一青窈さんが、水泳の北島選手も知らなければ、

ハンマー投げの室伏選手も知らないらしく、オリンピックで活躍した人で唯一知っている人は

ジョイナーだと言っておりましたw

そんな人も世の中にはまだまだ沢山いらっしゃるのでしょうね。

では、そういう方々がどうしたらオリンピックをテレビで観るきっかけを作れることができるのか!?

を考えた時、やっぱり自分がやったことがあるスポーツをひとつでも観てみることではないでしょうか。

わたくしも野球記者の傍ら(どこがだ)、これまでいろんなスポーツを体験してきましたが、

中にはまったく興味が沸かなかったスポーツも多々ありました。

またオリンピックの競技の中には全くやったことがないスポーツも沢山あります。

そこで、今週の記事では ロンドンオリンピックの全26競技 を わたくしがやったことが

”ある” ”無し” を踏まえて、見所を無駄にお伝えできればと思っております。

(本当に無駄です)

 

まずは野球です・・・・・  ってゲェー!!!  野球無いんですか?

くぅ~ 知らなかったあ (←わざとらしい)

プロ野球デスク担当として、わたくしが記事を書く意味がなくなるじゃないですか!?

(もともと意味はないです)


ではソフトボールを・・・・・  ってゲェー!!!  ソフトボールも無いんですか?(←白々しい)

グムー そうでしたか。

片寄った国だけ参加するスポーツは競技から消されていく運命なのですね。

だったら世界規模で親しまれているサッカーを付け加えたキックベースボールだけでも

登録していただきたいものです。 (世界的に余計マイナーになる気がするが)

 


■陸上競技


オリンピックの競技の中でも花形競技であります陸上競技。

わたくしは学校の授業で数種目をやったぐらいですが、中でも一番得意だったのは

花の短距離よりも中距離だったでしょうか。

10kmならマイペースで走れる体力が高校の時にはありましたが、今はもう全然ダメですね~

ただ、一番得意な競技であっても、オリンピックのトラック競技1万メートルをテレビで観る気は

しないんですよね。 何故でしょうか。 (地味だからですw)


陸上競技の中でも、珍しくやったことがあるのが 「砲丸投げ」 でして、高校の授業でしたが、

なによりその砲丸が予想以上に重いんですよ。

あれを数十メートル投げる人の気がしれませんwww

これもまた地味な競技ですが、自分が経験しているからこそ

毎回金メダルを取った選手の記録が気になる病に冒されていますw

 


■水泳


水泳は、オリンピック競技の中でも一番観るかもしれません。

一時期、ダイエットのため水泳にハマっていたことがありました。

よくジョギングをする人が ”ランナーズハイ” という言葉を口にしますが、

わたくしは ”スイマーズハイ” でしたもん。

会社帰りや早退してまでも泳ぎに行きたくて行きたくて、外は台風の日だったとしても、

プールに行って泳いでいたきちがいでしたw (もちろん屋内ですが)

プールの監視員も 「何でこんな日に来るの?」 なんてウザがってたことでしょう。


奥田英朗 「イン・ザ・プール」 のプール依存症の男・・・、、、

あれはわたくしがモデルなのではないかと思ってたぐらいです。 (あーそうかい)


水泳には 「競泳」 のほか 「飛び込み」 がありますが、豊島園の低い飛び込み台から

飛び込んだぐらいですかね。

「シンクロナイズドスイミング」は、プールの水中で水魚のポーズをやったことがあるくらいです。

(どこがシンクロだよ)

「水球」 は、縁もなくやったことがないです。


やはり 競泳 が注目してしまいますね。

得意な泳ぎは平泳ぎなので、ベタに北島選手に期待です。

 


■サッカー


最近は草サッカーもやれておりませんが、試合は観るには観ると思います。

ですが、ワールドカップやEUROほど真剣には観ないでしょうね。

どちらかと言うと、フル代表のなでしこJAPANのほうを注目しておきたいと思います。

 


■テニス


若い時はよくテニスやってたんですけどね~

もうサーブの振り方さえ忘れてますよw

NHKのある番組をふと観た時、たまたま沢松奈生子さんがサーブのボールの上げ方を解説してて、

それを実践してみたら上手く出来たんですよ!(だからなんだ)


ここはやっぱり、錦織圭選手しかおりませんよね。

あとは修造がどれだけ盛り上げるかも見所です。

 


■ボート


池でボートを漕いだことはありますけども、スポーツとしてはルールさえ知りませんw

テレビで放送してたら、ボーっと観てるしかなさそうです。 (ただの親父ギャグじゃねーか)

 


■ホッケー


やったことないですね~

アイスホッケーのほうが一般的には知られていますし、国内のチームもひとつやふたつ

知ってますよね!?  国土計画とか。 (いつの時代だよ)


ホッケーは女性のスポーツというイメージが、わたくしの中では強いです。

AKB48なんか、ユニホームがそのまま似合いそうですもんね。

ユニホームは萌えのポイントかもしれません。

たしか日本は女子のみ出場で、通称 さくらJAPAN でしたっけ?

ひと花咲かせていただきたいものです。

 


■ボクシング


ボクシングはWiiスポーツでやったぐらいですね~ (やったうちに入らんよ)

自称元ゲーマーと名乗らせてもらうわたくしが、Wiiスポーツのボクシングだけは

お嫁ちゃんに一度も勝てないというくらい、ボクシングには縁がありませんw

女性強し! しずちゃん頑張れ! (出ねーよ)

 


■バレーボール


バレーボールは学校の授業でしかやったことがないです。

しかもみんな天井サーブばかりやるので、バレーボールにならないバレーボールでしたけどw

バレーボールも女子だけの出場ですが、柳本ジャパンにはメダルを期待したいと思います。

(とっくに監督代わってますけど)


それともうひとつ、 「ビーチバレー」 もありますが、わたくしの記憶が確かならば、

二十歳を越えてからビーチに一度も足を運んでいないので当然やったことはありません。

(どんだけ山が好きなんだよ)

 


■体操


わたくしには絶対無理です!

超人的な筋力が必要な 「体操競技」 はもちろんのこと、 「新体操」もできませんよ。

(あんたがやってたら気持ち悪いわ)

でも 「トランポリン」 は子供の頃やった記憶があります。

もちろん跳ねてただけですがw

今は大きな公園でもよく見かけるピョンピョン跳ねれる遊具がありますよね。

子供達がトランポリンのように跳ねてる姿を見ていると、わたくしも一緒に跳ねたいなぁ・・・

という感情が芽生えてきます。 羨ましいです。 (どっかの内気な子供かよ)


ここはやはり、体操競技で金メダル候補No.1の内村選手に期待するしかなさそう。

 


■バスケットボール


わたくし、ぶっちゃけバスケットボールが大の苦手なんですよ。

ボールが硬いので突き指した時の痛さを思い出してしまうんです。  トラウマですw

だから好んでやりませんし、あの大人気マンガ 「スラムダンク」 さえも読んだことないですから。

なのでマイケルジョーダンの凄さもわかりません。

これは冗談ではありません。 本気です。 (またダジャレですか?)


おそらくバスケは観ないと思います。

ちなみにわたくしの得意技は、ダブルドリブルです。

 


■レスリング


キン肉マンごっこをやったぐらいかな。 (あえてプロレスごっことは言わないようだ)

レスリングのルールもイマイチよくわかりません。

吉田沙保里選手も金メダルに近い選手ですよね。

あとはオリンピックで引退するであろう浜口京子選手には、最後なので是非とも

メダルを取らせてあげたいものです。

マサ斉藤、アニマル浜口、谷津嘉章・・・・・  懐かし過ぎます!(なんでそっちにいく)

 


■セーリング


検索で調べたほど、どんな競技かわかりませんでしたw

ヨットレースのようですね。

マリンスポーツにはまったく縁のないわたくしです。

 


■ウエイトリフティング


重量挙げという力持ちを競うスポーツですよね。

わたくしには有り得ないスポーツですね。

もういい歳ですし、ギックリ腰が怖いので書類の入った段ボールでさえ敬遠する行動を取ってますw

 


■ハンドボール


わたくしの経験から、ハンドボールのゴールキーパーほど怖いポジションはないと思います。

ボールも意外に固いですし、至近距離からのシュートは、普通の人は逃げ腰になりますよ。

だからハンドボールのゴールキーパーをやっている人を尊敬しますね。

サッカーではゴールシーンが主に興奮しますが、ハンドボールはゴールキーパーがシュートを

セービングしたシーンにわたくしは興奮しますね。

 


■自転車


自転車の種目は 「トラック」 「ロードレース」 「マウンテンバイク」 「BMX」と、

4種目あるようです。 個人的な自転車の好みとしてはマウンテンバイクになりますが、

競技としては4種目ともあまり興味がないんですよね。

自転車で日本一周とかのほうが興味があります。 (ぜんぜん競技じゃないだろが)

わたくしも長期に会社が休めるのなら、我が愛車ブロッケン号で日本を一周してみたいものです。

温泉巡りがいいなあ。 (勝手に日本一周してなさい)

 


■卓球


日本男子のエースが、波田陽区に見えてしょうがないのですが、それはさておき、

今回こそは愛ちゃん(福原愛)もメダルが欲しいところですよね。

卓球は温泉旅館とゲーセンでやりましたが、メジャーなスポーツの割には、

わたくしはあまりやったことがないスポーツです。

 


■馬術


北海道をバイクで一人旅した時に、牧場の民宿に泊まったことがありまして、

その時に馬に乗せてもらったことがありました。

人馬一体とはよく言いますが、馬との意思の疎通ができていないと、

馬を操ることは難しいですよね。

わたくしのスタンド ”クリスピー・ザ・ラヴィット” (うさぎ) とも意思の疎通が出来ていないのに、

馬術なんて到底問題外ですよw

たしかこの馬術で、日本人最高齢の男性が出場されるんですよね?

頑張ってもらいたいですね!

 


■フェンシング


まさに西洋のスポーツという感じがします。

剣道はやったことがありますが、さすがにフェンシングはないですね。

とにかくあの剣の尖った先が恐ろしくて、やる気もおきませんw

 


■柔道


柔道日本! ここ最近は日本の柔道界も朗報が聞こえてきませんよね。

特に男子の不調は深刻な様相です。

今最強の男がフランス人というのも寂しい限りですよ。

相撲界と一緒で、国技である日本のお家芸が、奮起する瞬間をその柔道で見せてもらいたいです。

ということですが、わたくしは柔道はやったことがございませんで。

 


■バトミントン


”オグシオ” とか ”イケマエ” とか、コンビ両者の頭2文字を取って言われるようになったのは

前回北京大会からだったでしょうか。

キン肉マンのタッグでいけば、”ブラペン” とか ”ウルブロ” とか ”テリジェロ” とか

”アシュサン” とか ”ロビウォー” とか ”スググレ” とか ”ネプネプ” とか ”バファラー”とか。

でも一番しっくりくるのは、”カナスペ” でしょうかねw (どうでもええわ)


バトミントンは、近所の体育館でたまにやってましたね~

結構ハードなんですよね。 毎回バトミントンを終えたあとは、鳥鳥(とりちょう)という焼き鳥屋で

ビールを飲むというのが定番でしたね。 (そんな情報いらん)

 


■射撃


街中で、テニスラケットとかを持って、これからスクールに行こうとしている人はお見かけしますが、

さすがにライフルを持って、これからスクールに行こうとしている人は見かけないですよね。

それぐらい馴染みのないスポーツですが、でも子供の頃は銀玉テッポウで遊んでいたので、

射撃という面では経験があると言えるのかもしれませんね。

中でもクレー射撃は有名ですが、宙を飛んでいる的となるお皿でご飯を食べた人は

世の中にいるのでしょうか。 (知らん)

 


■近代五種


最初、陸上競技のひとつなのでは?なんて思っていたのですが、どうやらわたくしの認識は

間違っていたようでした。 (陸上では十種競技がある)

射撃、フェンシング、水泳、馬術、ランニングの5競技が近代五種だそうです~

今日初めて知りました~

水泳とランニングはわかるのですが、他3つはこれまたマイナーですねw

これって日本人でやっている人っているんですかね?

やるにも毎月の月謝代がかかりそう。

お金持ちで体力自慢の人がやるスポーツなのかな。

 


■カヌー


ナイジェリアのサッカー選手ヌワンコ・カヌーではありませんよ。 (知ってます)

モンベルとか行くと、カヌー売ってますよね。

湘南に住んでいる友人が、カヌーを趣味にしているので、意外と馴染みがあるのですが、

その友人から誘われたことも何度かありますが、行きたくても、あえて断ってます。

(そんなに山をリスペクトしてるのかよ)

 


■アーチェリー


なんで弓道ではないのでしょうか。 と言っても世界的にはアーチェリーなんでしょうね。

ちなみにうちのお嫁ちゃんが弓道部出身でして、インターハイに出場するも

用事があったからと、ワザと負けてきたという強者ですw

そんなお嫁ちゃんに、わたくしの心臓は弓で射止められました。 (座布団一枚も出ねーよ)

 


■テコンドー


なんで空手じゃないのでしょうか。 と言っても世界的にはテコンドー・・・・・なの?

空手じゃないの? 映画ベストキッドだって空手をモチーフにした感動ドラマなんだから、

絶対テコンドーより空手だと思うな。

テコンドーってどこの国技よ? え? 韓国?

そうですか・・・・・  韓国ならしょうがありませんね。

(ここにまで少女時代の影響は大きいか)

 


■トライアスロン


鉄人レースと言われるスポーツですよね。

いつか、元広島東洋カープの衣笠選手が主催となる大会が開かれることを願います。

(鉄人を絡めたギャグはいらんよ)

海で泳ぐ水泳、自転車ロードレース、マラソンと、過酷な競技3つをこなしてこその鉄人です。

そして、オリンピックの大会を制覇してこそ、超人となれるのです。 (あーそうかい)

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

ご参考になりましたでしょうか。(なりません)

4年に一度のオリンピック、思い思いに楽しんでいただけたらと思います。

4年後、このブログがつづいていたらまたお会いしましょう。


                                           (てぷこ記者)

 


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週刊BIG・BASEBALL 【少年野球の頃に】 [スポーツ]


週刊BIG・BASEBALL






どもども。  

週刊BIG・BASEBALL プロ野球デスク担当の てぷこ記者です。 (←どうも胡散臭い)





全然週刊じゃないじゃない。 

・・・なんて言われちゃいそうです。 

と言うか、またてぷこ記者で書くことになるとは・・・[ペンギン][あせあせ(飛び散る汗)]



前号の記事では、開幕前、今年のプロ野球優勝予想を

私物のポケット野球盤で実戦しましたが、いまの所・・・・・



ゲェー!!!  中日、調子良さそうですね[あせあせ(飛び散る汗)]


でも、中日ファンには大変申し訳ありませんが、もしその野球盤予想が当たってしまったら・・・

と思うと、また来年もノルマとして地味な野球盤でジミジミと、一試合一試合やらなくてはならなく

なりそうで、どうにかハズレてほしいです。

(知らんよ)




ま、そんな話はどうでもよいのですが。

(どうでもいいのか)








今号は、わたくし てぷこ記者自身 が、少年野球で活躍していた頃のお話をしたいと思います。

(大して活躍してないだろ)


昔の記憶を振り絞って書きますので、少しは脳の働きがよくなりますかね?

(知らんよ)











小学生の頃、わたくしが所属していたチームは、東京は下町、

砂町地区の軟式少年野球チーム・・・








「グリーン」 というチームに所属していましたw




いいんだよ、グリーンだよ~



・・・・・・



なんかこう、そういう声がパソコンの前からわたくしの耳に聞こえてくるのは気のせいでしょうか[あせあせ(飛び散る汗)]








小学3年から6年生までの間、所属し、活躍してました。

(だから活躍してないって)



そもそも何で少年野球チームに入ったかと申しますと、それはやはり父親の影響かなと思います。


うちの父は、甲子園でもちょくちょく出場を果たしている 関東一高(東東京) 野球部出身で、

キャッチャーで四番を張っていた男でもありまして、甲子園には行けませんでしたが、よく草野球で

ホームランをバンバン打っていた姿を近くで見てきただけに影響されたのでしょう。


練習は嫌いでしたが、野球そのものは好きだったので、近所に存在するグリーンというチームに

入団したのがいきさつです。




そういえば、今年の春も関東一高が甲子園に出場していましたが、、、 

あ、そうそう、皆さんご存知でしたか? 


母校が甲子園に出場した際は、野球部OBには寄付金の依頼が来るということを。


母校が甲子園に初出場した頃は、そんな父も寄付をしてたみたいですが、

最近は依頼が来ても知らんぷりしてるみたいです。

(そんな話どうでもいいわ)
















さて、グリーンに入団したわたくしは、レギュラーを取れたのは小学6年生の時でした。


まぁ上級生が卒業してしまったので、自動的にレギュラーを取れたとも言えるのですが。。。




















てぷこ記者.PNG


ププッ  ちなみに、 ↑ ↑ ↑ 当時のてぷこ記者ですw


グリーンというチームながら、ユニホームは 白 ですみません[あせあせ(飛び散る汗)]


きっとチームには、ユニホームを緑にする予算がなかったのでしょうw















われら砂町地区は、全部で29チームありました。


わが家に、なぜか少年野球の卒業アルバム的なものが残っておりまして、

グリーンの当時のシーズン記録が掲載されておりましたので、対戦成績を

後ほど下方に載せておきますね。

(いいよ載せなくて)







前年度までは、Aブロック・Bブロックと29チームを二つに分けてリーグ戦を戦ったのに、

わたくしの年代の時は、なぜか全チーム総当たりだったんです[あせあせ(飛び散る汗)]


総当りのリーグ戦だから、スケジュール的にも大変だったんですよ~[ふらふら]


日曜日しか試合をしませんので、[雨]雨で中止になった試合は翌週に持ち込むなどして、

ダブルヘッダーなんて時もよくありました。


また日曜日ということで、アニメのキン肉マンがほとんど観れなかったのは言うまでもありませんw

(どうでもいい情報です)

















ここで、当時のグリーンのレギュラーを ”それゆけ!レッドビッキーズ” ふうに、

ニックネームで紹介させていただきたいと思います。




【グリーン: スターティングメンバー】

1 (三)とみ [5年] 背番号9

2 (遊)しげちゃん [5年] 背番号7

3 (投)はるくん [6年] 背番号1

4 (左)しんやくん [6年] 背番号10 【主将】

5 (一)まっこ [6年] 背番号3

6 (二)てぷこ [6年] 背番号4

7 (中)なべちゃん [6年] 背番号6

8 (捕)くわ [5年] 背番号8

9 (右)チャーチュ [6年] 背番号2

- (補欠)けいちゃん [6年] 背番号5  
他多数


大体いつもこんな感じでした。


某巨人みたいに打順をちょくちょくイジったりはしませんでしたね。

(某を付ける意味が[たらーっ(汗)]


なんか、ナムコスターズみたいなオーダーでしょ?

”ぴの” いないけどw


わたくし、生意気にも六番を打たせてもらってました[わーい(嬉しい顔)]



















グリーン.PNG


ちなみに集合写真ですw


6年生7人のみで写ってます。


誰が誰だかわかりますかね?

(わかるわけないだろ)






















チームの目標としては、もちろん優勝を狙います。


うちのチームは偉大な先輩達が功績を残していて、過去に優勝1回、

準優勝を2回ほどしていました。



すごいんだよ、グリーンだよ~

(もういいよ)


ですが、当時のグリーン6年生世代は、わたくしを含め小柄な選手ばかりでしたので、

あまり期待はされておりませんでした。


監督、コーチ、親御さん達からもw




強豪チームだなんてとんでもございません[あせあせ(飛び散る汗)]

(誰も言ってませんけど・・・)


ちなみに前年度は14位に終わっていました。






チームとしては、優勝はまず無理なので、メダルを貰える10位以内を目標に頑張ろう!

という目標を立てました。


やっぱりメダルってもらえると嬉しいですもんね[わーい(嬉しい顔)]







[演劇] ピッチャーびびってる イェイ イェイ イェイ

[演劇] ピッチャーびびってる イェイ イェイ イェイ

[演劇] びびってる イェイ

[演劇] びびってる イェイ

[演劇] ピッチャーびびってる イェイ イェイ イェイ



・・・・・・・・・・



ベンチから相手のピッチャーにヤジ歌を浴びせながら打者をフォローしたり、、、









[演劇] レフトバック!

[演劇] センターバック!

[演劇] ライトバック!

[演劇] かっとばせー てぷこ!


・・・・・


ベンチから応援歌を歌ってもらいながらも、大変申し訳なくピッチャーフライだったり、、、








バッターボックスで前の方に立ち、打つ構えの時から、前足だけをバッターボックスから

はみ出しておくなど、ずるがしこいやり方を監督にやらされたり、、、

(←相手チームからクレームがついたw)



そんなこんなで、グリーンの開幕からの7試合は、4勝3敗でした[ふらふら]


予想通り、このままでは10位以内に入ることさえ難しくなる戦績であり、

監督が思わずこぼしてしまった言葉が・・・


「う~ん、メダル難しいなこりゃ」


という一言をレギュラーのみんなは聞き逃しませんでした。



・・・・・・・・・・













じつは、みんな監督が嫌いでしたw


顔は酒焼けしてるし、たまに二日酔いで来なかったり、選手に変なことやらせたり、

正直キャプ翼の吉良監督みたいなもんですよw


だからみんなは、二人のコーチのほうを好いていましたね。


とにかく、みんなであの監督を見返してやろうと思ったんでしょうね!


メダル取ってやろうぜ! と。

(まったく覚えてないっす[たらーっ(汗)]






それからのこと、練習や試合の度に、主将である しんやくん は言いました。


「打つ時も守る時も、一球一球集中していこうぜ!」 と。


練習はもちろん、いざ試合の時なんか、本当にひとつひとつの球に集中できるのです。


そのしんやくんの言葉は、今でも忘れておりません。


野球だけじゃなく、人生これまで生きてきた中でも、その言葉があったからこそ

ひとつひとつ乗り越えられてきた事もあったと断言できます。


人間、集中力は長続きはしません。


それを見越して我らに何度もその言葉をかけてくれていたのかもしれません。


さすがチームの主将です。


さすがキャプテンしんやくんです。

(よーいち先生、↑↑↑そのタイトルで新連載しないかなw)


わたくしの中で、しんやくんは永遠のキャプテンなのです。

(しんやくん、元気かな・・・[わーい(嬉しい顔)]










そしてグリーンは、チーム一丸となって戦いました。

(でも監督は除かせてくださいw)


最終戦まで一生懸命戦い抜きました。


グリーンの全28試合の結果が、すべてを表していますw


○南砂ジュニア
○北砂ミッキーズ
●三砂少年
○ゴッドイーグルス
●北砂アイガー
○フライヤーズ南砂
●志演ジャガーズ
 
← コールド負け[ふらふら]

○砂町シャーク
○北砂サブマリン
○ジャスコ
○南砂シャークス
○白鯨
 
← はるくん、ノーヒットノーラン達成!
○亀高ペガサス
●東二団地


○南砂西四
○東砂イーグルス
●東砂ヤングスターズ
○アスナロ
○江東サンガース
○東五ジョーズ
●北砂ファイターズ


○東砂ベアーズ
○ライオンズ
●南一タイガース
○金森ファイターズ
○砂町ジャガーズ
●キングファイターズ
○東砂モンキーズ


[野球]グリーン戦績:20勝8敗




全28戦で、なんとも20勝も勝てたのです。

監督、コーチ、親御さん達からも期待されていなかったチームが、なんとも20勝!




そこまで来るのには、数々のドラマがありました。


サヨナラ勝ちの歓喜、悔しい敗戦の涙、ノーヒットノーランの緊張感、てぷこ記者のレフトゴロ・・・

いろいろありました。


その中でも、一番忘れられないドラマがあります。


それは、最終戦の 東砂モンキーズ戦 です。


そこまでグリーンは、19勝8敗という奇跡の勝ち星を挙げていました。


しかし、メダル圏内の10位以内には、入れるか入れないかの瀬戸際の状況だったのです。


しかも相手は優勝争いをしている 東砂モンキーズ でした。


東砂モンキーズは、勝てば首位に並び優勝決定戦へと進む大事な試合。


一方グリーンは、勝てば文句なしにベスト10入りを勝ち取ります。


どちらも負けられない戦い。


その試合のギャラリーは、凄い人数だったことを覚えております。


両チームの親御さんたちはもちろんのこと、優勝がかかっている 志演ジャガーズ の選手達も

観客として観にきています。


先攻 東砂モンキーズ、 後攻 グリーン で試合が始まりました。


まずバッターボックス前で両チーム整列するのですが、相手の東砂モンキーズの面々は

同じ小学6年生とはとても思えないくらいデカイのです!


正直委縮します[あせあせ(飛び散る汗)]


わかりやすく言えば、自分達の前にジャイアンが整列していると思っていただければ結構ですw






さて、砂町地区の試合のルールとしましては、規定が5回まで。 

延長戦は7回まで。


それでも決着が着かない場合は、作動方式というルールで決着をつけます。


前述のグリーンの戦績でもおわかりかと思いますが、引き分けはありませんでしょ?












[野球] プレイボールです!


どの回に点数が入ったかはあやふやな記憶ですが、最初に先制したのはグリーンでした。


モンキーズ 0
グ リ ー ン 2



どうやって2点取ったかは、まったく覚えておりませんw

おそらくその回は、わたくしでスリーアウトチェンジしている可能性が大です[ふらふら]


でも先制したので、これは勝てるんじゃないか!? と、期待感が

ベンチの雰囲気からも伝わってきます。


ですが次の回、すぐさまモンキーズに猛打爆発された記憶は残っています。


エースのはるくんが、これでもかと打たれました。


モンキーズ 05
グ リ ー ン 2



はるくんが一気に5点も取られることなんて、これまでなかったので、

さすがにチームは意気消沈しました。


モンキーズ強い! 

素直に思いました。


でも次の回から、はるくんは自分で投球術を修正したのか、

本来のはるくんが戻ってきたんですよね。


モンキーズの打線を相手になんとか抑えていました。


しかしグリーンの打線は、相手のエースの球が速すぎて、なかなか打てません。


モンキーズ 0500
グ リ ー ン 200



残りあと2回。 


四球でランナーは出るものの、一回裏からはグリーンにヒットはありませんでした。


なんとかしなければ・・・


四回裏の攻撃は、わたくしが先頭バッターでした。


この時、主将のしんやくんがネクストバッターズサークルで素振りしているわたくしに

歩み寄ってきました。


「てぷこちゃん、あいつの球速いけど、一球一球集中すればなんとかなるよ」


・・・的なことを言われたことを覚えております。


しんやくんに言われたことを肝に命じ、バッターボックスに向かいました。


そしてわたくし、打ちました!( [野球][ダッシュ(走り出すさま)] カキーン!)


ボテボテのショートゴロを。。。[ふらふら]


でもそのボテボテさが幸いしたのか、内野安打になったのです!


チーム久々の安打だっただけに、ベンチも沸いていました[わーい(嬉しい顔)]


そして次の打者である なべちゃん 。


彼はチーム最強の7番バッターだったのです。


打順は7番ながらも、チーム内では一番ホームランを打っていたんです。


そう、なべちゃんはバットに当れば飛ぶんですw


そのなべちゃん、、、

左中間へ長打しました。


わたくしが返り、2点差に。


その後、状況はまったく覚えてなくて申し訳ありませんが、グリーン同点に追いつくw


モンキーズ 0500
グ リ ー ン 2003



そして同点のまま最終回へ。


ですが、両チームとも無得点でした。








そして延長戦に入ります。


延長6回、7回とピンチピンチの連続でしたが、はるくん、なんとか0点に抑えます。


守ってるほうも緊張感が半端じゃなかったです。


個人的には、セカンドにボールが飛んでくるなと祈ってましたよw







モンキーズ 05000 00 5
グ リ ー ン 20030 00 5



結局延長戦でも決着がつかず、試合は作動方式で決着をつけることに。


その作動方式ですが、ツーアウト満塁から試合は始まります。


最延長戦とでも言いましょうか。


この時バッターを決めるのですが、四番が打席に入る場合は、ランナーは

その前の打者である一番、二番、三番がランナーに入ります。


その回が無得点で、次の回があった場合も、同じ条件で四番が打席に入ることができます。


点が入るまで、その方式で最延長戦を戦っていきます。


相手 東砂モンキーズ は四番が打席に入ったかどうかは覚えておりませんが、

我がグリーンは、四番しんやくんが打席に入りました。


作動方式である延長戦8回表、8回裏、両チーム無得点でした。


モンキーズ 05000 00 
グ リ ー ン 20030 00 







延長戦9回表、、、

ここでまた、ドラマが待っていました。


モンキーズの打者が打った打球は、センターに大きな当り!


セカンドから見ていたわたくしは、センターオーバーしそうな打球を見て、

正直やられたと思いました。


バックするセンターの なべちゃん!


守備としてやってはいけない後ろ向き走りでバックする なべちゃん![ふらふら]


そして なべちゃん 転倒!!![がく~(落胆した顔)]


後ろ向き走りしているから、後ろ向きにそのまま倒れちゃった なべちゃん!


でも執念で腕を伸ばし、なんとボールはそのグローブへ!!!



大大大大大ファインプレー!!!


この時、人生で初めて奇跡というものを目のあたりにしましたw


そして嬉しさのあまり なべちゃん にかけより、この時人生で初めて男に抱きつきましたw




凄かったです!

ギャラリーの歓声が凄かったです!


なべちゃんと一緒にベンチに戻る際、まったく会話は覚えておりませんが、

グローブにボールが入るとは思ってなかったようですw 

(そりゃ当然ですわな)


モンキーズ 05000 00 00
グ リ ー ン 20030 00 



そして延長戦9回裏、バッターボックスには再びしんやくんが打席に。


もうこの時点で、わたくしは ”勝てる!” という予感がしていました。


子供心に感じていたのです。


しんやくんなら、必ず打ってくれると。。。











[野球]



















[野球]



















[野球]



















[野球]



















しんやくんの打球は、、、

レフトの頭上を大きく越えていきました。。。









































奇跡のサヨナラゲーム 最終戦

モンキーズ 05000 00 00
グ リ ー ン 20030 00 01x





















20勝8敗という戦績ですべての試合を終えたグリーンは、3チーム同じ戦績で横並びとなり

10位以内のメダルは確定したものの、順位決定戦に。


作動方式による3チームでの巴戦。


その巴戦にもグリーンは2連勝し、結果はこうなりました。





優 勝 志演ジャガーズ

準優勝 東砂モンキーズ

3 位 南一タイガース

4 位 北砂アイガー

5 位 フライヤーズ南砂

6 位 三砂少年

7 位 グリーン

8 位 東砂ヤングスターズ

9 位 南砂シャークス

10位 亀高ペガサス













メダルを獲得できたのも、6年生だけでなく、5年生トリオの活躍も外せません。


レギュラーである彼ら5年生トリオは、正直6年生よりも野球はうまかったw


エースはるくんをリードしてきたキャッチャーの ”くわ”


リードオフマン、守備の要であるサードの ”とみ”


守備はピカイチ。 わたくしと二遊間を組んできたショートの ”しげちゃん”


彼ら3人なくして、メダルは取れなかったことでしょう。

(その後しげちゃんは、日大一高で甲子園出場w)




















いかがでしたでしょうか!?

わたくし てぷこ記者 の少年野球に明け暮れた頃のお話。


少年野球時代の卒業アルバムを見つけ、想い出にふけり、思わずペンを執った次第でした。




グリーンというチームは、残念ながら今はすでに存在しません。


ただ、もしかしたらどこかで、また別の形でグリーンが存在しているのかもしれませんね!?


GReeeeN とか。 (←そんなわけないだろ)




































7位銅メダル.PNG

THE END


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週刊BIG・BASEBALL 【2012プロ野球の優勝チームはこれだ!?】 [スポーツ]



週刊BIG・BASEBALL



こんにちは。 

週刊BIG・BASEBALL プロ野球デスク担当の てぷこ記者です。 (←いきなりウソっぽい)

寒い日がつづきますね。

寒中お見舞い申し上げます。

さて、今年のプロ野球も各チームがキャンプインしました。

冬から春へ、これからは花粉も飛ぶ季節ですし、各チームのキャンプをまわる我々取材班

にとっても、花粉症との戦いが待っております。 (←あんた誰なんだよ)

さて2012年、今年のプロ野球はどこが優勝するのでしょうか!?

・・・・・・と、そんなことは開幕もしていないのに、予想なんて

まだまだわからないですよね(汗)

昨年日本シリーズ優勝の ソフトバンク は、主力がごっそりと抜けて、

戦力ダウンと言われています。

ですが、王さんがおっしゃっていました。

”昨年はあれだけゲーム差を離しての優勝だったから、今年戦力ダウンだったとしても

ゲーム差を離していた分、上位争いをするのではないか” と!?

ふむふむ、なるほどなと思いました。

昨年2位以下のチーム力と現チーム力は同レベルであろう。。。とも言えるわけですね。

一方、セ・リーグの覇者 中日 ですが、監督が落合さんから高木さんに代わりました。

戦力的にはさほど変わらないと思うので、上位争いはしてくるものと思われます。

大リーグから出戻りの川上憲伸が入ったことによって、先発投手陣にとっては

ローテーションも楽になるでしょうね。

そんな今年のプロ野球、、、

まだまだキャンプも始まったばかりですし、各チーム事情も見えてきておりませんが、

毎年恒例 現段階での わたくしなりに各チームに思うところ を書いてみたいと思います。

(←毎年恒例って一度も書いたことねーじゃねーか)

セ・リーグでは、まずヤクルトですが、青木選手が抜けた穴は大きいかなと思います。

巨人は、ラミレスが抜け、横浜から村田選手が加入しました。

打撃陣の戦力は、さほど変わらないように思います。

投手陣は、ソフトバンクから杉内投手が加入したことは非常に大きいですね。

あとは、長年の課題である中継ぎ、ストッパー陣次第でしょう。

阪神は、真弓監督から和田監督に代わり、どういう采配をふるわれるかを

ひとつの焦点にしたいですね。

それと昨年怪我でほとんど試合に出場できなかった城島選手が、

現時点でのキャンプでは奮起しておりますね! 顔つきが違います!

膝の故障がある分、ファーストでの起用も増えることでしょう。

広島は、やはり大黒柱のマエケンこと前田投手の出来が、上位進出の鍵となるでしょうか!?

横浜は、DeNAベイスターズとして新たに船出します。

中畑監督の下、選手達のモチベーションも燃え上がり、好成績につながることを期待したいですね。

中畑監督は 「絶好調」 を封印するとおっしゃってましたが、封印しないほうが

良いような気がしますが、大きなお世話ですね(汗)

つづいてパ・リーグですが、日本ハムは何と言ってもダルビッシュ投手が抜けた穴は大きいですね。

勝ちを数えられる投手がいないというのは非常に大きいです。

監督も梨田さんから栗さん・・・いや、栗山新監督となりましたが、

実際に采配をふるわれたことがないというのも不安材料ではあるものの、

長年多くの試合を解説されてきた方ですから、楽しみではありますね。

今度、うちの雑誌でコラムを書いていただいている 栗山監督と付き合いの長い 

長島三奈さんを取材班に送り込んでみようと思います。 (←だからあんた誰なんですか)

西武は、とくに不安視はしておりません。

昨年は大事な試合を落とすような足踏みなんかもありましたが、総合力で言えば、

このチームが最も有力ではないでしょうか!?

オリックスは、韓国から大物バッターを補強しました。

韓国では三冠王を獲得した逸材ですが、日本の投手に順応できるかが

ポイントになってくると思います。

楽天は、マリナーズに移籍してしまった岩隈投手の穴を補えるかどうかもありますが、

まー君こと、田中投手の存在は大きいと思います。

昨年の沢村賞投手ですし、個人的には20勝以上を期待したいですね。

ロッテは、どうなんでしょう!? 

若手の台頭に期待と言ったところでしょうか。

そんなところで、わたくしの思うところを書き連ねてきましたが、

さすがに現段階で優勝を予想するのは難しいですよね。。。





















では、行っちゃいますか?

懲りずに行っちゃいます?

わたくしてぷこ記者が、それでも予想してみる毎年恒例の 


BIG・BASEBALL 優勝診断を! (←何のコーナーだよ)




































じゃ~ん!!!


コンパクト野球ゲーム.PNG


出ました、BIG・BASEBALL ポケット野球盤。

これで今年のプロ野球を無謀にも予想するという何の参考にもならない無駄企画。

12球団をトーナメント表に振り分けて1試合1試合戦っていき、最後まで勝ち上がったチームが

優勝するであろう?という しょーもない時間の無駄遣い。

それでも厳正なる抽選の上、下記の通りの組み合わせとなりました。




DSC02120.PNG




そんでもって、パーンパーンとうるさい音(スタートボタンの引き金の戻る音がうるさい)を立てて

周りに迷惑をかけながらも試合を開始致しました。 ごめんなさい。

では、試合結果を以下にご報告致します。
















セ・リーグ一回戦

G 002 000 001 3
S 100 302 04X 10


(本)G 1 S 1

ヤクルトスワローズの勝利!



YB 010 025 480 20
T  140 013 260 17


(本)YB 5 T 4

横浜DeNAベイスターズの勝利!



パ・リーグ一回戦

L 001 011 052 10
F 012 051 13X 13


(本)L 1

日本ハムファイターズの勝利!



H 000 023 020 7
Bu 020 021 003X 8


(本)H 2 Bu 2

オリックスバッファローズの勝利!



セ・リーグ二回戦

D 062 003 000 11
S 000 130 000 4


(本)S 2

中日ドラゴンズの勝利!



YB 002 301 300 9
C  022 053 22X 16


(本)C 6

広島東洋カープの勝利!



パ・リーグ二回戦

F 211 510 301 14
M 001 110 300 6


(本)M 2

日本ハムファイターズの勝利!



E  280 202 026 22
Bu 104 230 030 13


(本)E 2 Bu 2

楽天ゴールデンイーグルスの勝利!



セ・リーグ代表決定戦

D 300 500 802 18
C 101 200 113 9


(本)D 2 C 2

中日ドラゴンズの勝利!



パ・リーグ代表決定戦

F 000 252 000 9
E 100 123 61X 14


(本)F 1 E 5

楽天ゴールデンイーグルスの勝利!










決勝戦

D 290 030 330 2 22
E 054 133 004 0 20


(本)D 6 E 2

中日ドラゴンズ優勝[ぴかぴか(新しい)]

















DSC02121.PNG



11試合、地味~にコツコツとやってきましたが、途中どんだけやめようかと思ったかw

試合を重ねるたびに苦痛になることこの上ない。。。






というわけで、2012年の優勝予想は 中日 です!

どうもありがとうございました。

(プロ野球デスク担当 てぷこ記者)




















【あとがき】

てぷこ記者とは、架空の人物です。(←知ってるよ)
もちろん週刊BIG・BASEBALLという雑誌も存在しません。
単なるポケット野球盤がやりたかっただけにすぎない記事です。
ですから、これまで書いてきた各チームについての記事はほとんどテキトーです。
「サンデーモーニング」や「すぽると」で仕入れた情報を所々に入れてあったりしてます。
間違った情報もきっとあると思いますわよ。
そんなわたくしは、今のプロ野球に詳しくはありません。(←原辰徳引退で止まってるw)
わたくしの今の持てる知識を振り絞って書いています
とくに贔屓のチームがあるわけでもありません。
ですので、ポケット野球盤の試合はガチで勝負してます。

従いまして、ガチで中日が優勝しそうな気がします。(←無視推奨)



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