So-net無料ブログ作成
フットパス ブログトップ

フットパス 【山梨県甲州市/勝沼フットパス】 [フットパス]



久しぶりにフットパスをしに山梨県へと行ってきました。


と言っても、ゴールデンウイークの時期に行ったので、1ヶ月おくーれの記事です[たらーっ(汗)]


















フットパスとは、、、


岬くんのスルーパスでもなければ、翼くんのダイレクトパスでもございませんよ!


え? 沢田タケシのソフトタッチパス?




ち、違いますよお~[あせあせ(飛び散る汗)]

(誰も言ってないです)










ここでフットパスのおさらいです~



フットパスとは、イギリスが発祥の地。
森林や田園地帯、里山など、昔からある ”ありのままの風景” を
楽しみながら歩くことができる小道のこと。
(歩く【Foot】、小道【Path】ってことですね)

















中央本線に乗り、場所は山梨県甲州市の勝沼ぶどう郷駅に降り立ちました。


ここは駅名にもなるほどに、葡萄の名産地でもありまして、ぶどう畑はもとより、

それに伴うワインカーブも沢山あることで、ワイン超人の方にはすばらしき聖地なんですよね。


そんな勝沼をフットパスしマッスル。


フットパスのコースとしては 「勝沼フットパス」 を歩くことになります~


  ↓ ↓ ↓ この本に出てるコースだす。


フットパス・ベストコース(首都圏 1)
























駅の改札を出て、まずはフットパスコースとは逆の

右方面にちょこっと寄り道をしました。


旧勝沼駅ホーム.jpg



昔、駅のホームだった勝沼駅のホームが残っているんです。


DSC01115.pngDSC01114.png



周りは整備された散歩道になっておりましたが、

廃線の駅を残してくれているのは嬉しいことですね。


その時代にここに来たわけじゃないですけど、そのホームに立つことによって、

昔のイメージを勝手に想像して楽しむことができますよね[あせあせ(飛び散る汗)]

(同意を求めるな)






















さてコースに入ります。


勝沼フットパス.png


コースは何コースか用意されていますが、今回は黄色でなぞった線を歩きました。

(見づらくて恐縮です[たらーっ(汗)]


とくに、この勝沼フットパスコースを歩きたかった理由のひとつには、

大日影トンネルという廃線となったトンネルを歩きたかったんです。[わーい(嬉しい顔)]


トンネルの全長は1km以上もありますよ。







え? わたくしがやっぱり鉄っちゃんじゃないかって?



いいえ、何度も言うようですが、

わたくしはてぷこだんの「てっちゃん」です。

(どうでもいいよ)






駅の改札を出て左手に歩いていくと、大日影トンネルに行けるのですが、

その手前の広場には廃車となった車輌が鎮座してありました。


DSC01119.png




記念に写真を1枚パチリ[カメラ]


DSC01120.png



え? 思いっきり鉄っちゃんの行動だろって?


いえいえ。


[るんるん]鉄っちゃん乗せたら忙しいポッポ・・・[るんるん]


ゼンダライオンに乗る鉄っちゃんを意識しただけですけども。

(とてもわかりずらい[たらーっ(汗)]






車輌を過ぎると階段がありまして、そこを上がりきると、、、


DSC01122.png


大日影トンネルです!


左側のトンネルが中央本線のトンネルでございますね。



DSC01123.png


線路上を歩く、お約束のスタンド・バイ・デブです[たらーっ(汗)]









トンネルの中に入りました。


DSC01132.png


やっぱりトンネルの中は涼しいですね~[台風]


このご時世、真夏に来れば天然の冷房効果が体感できるのではないでしょうか。


太ろう会の関取にはやさしいトンネルだと思います[ふらふら]






DSC01126.pngDSC01134.png

DSC01141.pngDSC01140.png


トンネル内には途中ベンチも設けられてました。


退避所を有効活用しています[わーい(嬉しい顔)]



あと電話なんかも残したままでしたよ。


DSC01131.png



プッシュホンでしたので、廃線もそう遠くない頃にだったんですよね。


そこで大日影トンネルの概要はと言いますと、、、


1902年に貫通。
1997年に廃止され、2007年に遊歩道として整備されました。
全長は1.367km
徒歩片道30分です。
歩ける時間帯はAM9:00~15:00です。







トンネルを抜けました。


抜けた先にもトンネルがあるのですが、一般の方はここまでのようです。


DSC01145.png


その先のトンネルが気になったので、トンネルを管理している事務所のおじさんに、

扉を開けて見せてくれるようお願いしました。

(なんてずうずうしい)


するとそこは、ワイン超人のVIPの皆さんが多く利用するワインカーブと化しているようです。


DSC01146.png


トンネル内の涼しさを利用してるんですね。


天然のワインクーラーですよ。





ちなみに貯蔵庫に空きはないそうです。


借りるにしてもキャンセルの順番待ちなんだとか。




色々教えてくれた管理人のおじさんですが、ここだけの話、、、







肌がワイン色でしたw (本気です[たらーっ(汗)]


彼こそ、本物のワイン超人なのではないかと。。。w






















大日影トンネルを後にし、フットパスコースに入って行きます。


DSC01149.png








近藤勇_大善寺.jpg



新撰組 近藤勇の石像、大善寺のチェックポイントを通過。


DSC01150.jpgDSC01151.jpg 



本格的に里山小道に入りました。


勝沼だけに、ぶどう畑の中を歩く道がこのコースの特長ですね。



DSC01159.png








祝橋.jpg


祝橋は立ち寄りポイント[ひらめき]


DSC01164.png







ワイン畑.jpg


”ワイン発祥の道” は、ぶどう畑の中を突っ切りマッスルよ。


まだブドウの季節ではないので、スッカラカンな景色ではありましたが、

ブドウの葉をよく見ると、まだまだ小さな実が顔を出してました[わーい(嬉しい顔)]


DSC01170.png 




ブドウ畑の中にある井戸・・・


DSC01163.jpg



じつはこれ、ブドウジュースが出てくるようです。

(誰も信じないよ)







葡萄酒資料館まで来ました。


DSC01177.jpg



が、そこでガイドブックには載っていない新装オープンなるワインカフェみたいなお店を発見!


DSC01179.png


[バー]シャトーメルシャンのお店のようです。


場所は地図上で見ると、宮光園のまん前ですね。


シャトーメルシャン.jpg


そこで小休憩にすることにしました。


メニューに利き酒ワインセットらしきものがあるというのでそれをオーダー。


DSC01174.pngDSC01175.png


500円で3種類も飲めるようなので、よくばって6種類も飲んでしまいました[ふらふら]


昼間のビールはよく飲みますが、昼間のワインは効くな~[あせあせ(飛び散る汗)]























・・・・・・・・・・






















その後、まだまだ遠い勝沼ぶどう郷駅まで、ふらふらフットパス・・・[たらーっ(汗)]





[足]勝沼フットパス徒歩数: 22913歩(万歩計)


nice!(6)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

フットパス 【東京都町田市/奈良ばいフットパス】 [フットパス]


「フットパス」ってご存知でしょうか。


[サッカー]。。。。。。[くつ]






『翼くん! こっちだ!』


『岬くん! よーし、このパスならいけるはずだ! それっ!!!』


『ナイスパス! 翼くん!』















・・・・・・・・・・
















決してサッカーでいう技ありのパスではございませんw




フットパスとは、イギリスが発祥の地なんだとか。


森林や田園地帯、里山など、昔からある ”ありのままの風景” を

楽しみながら歩くことができる小道のことなんだそうです。


歩く【Foot】、小道【Path】ってことですね。




本屋でたまたま手に取った1冊の本。


それがそのフットパスの本でした。


フットパス・ベストコース(首都圏 1)









冬山は登らない派のわたくしにとって、冬のトレッキングのひとつに「これはいい!」と、

思わず実践せずにはいられない衝動にかられてしまいました。


本を購入した翌週、早速フットパスコースを歩いてきてしまいました。[わーい(嬉しい顔)]


場所は東京・町田市にある「奈良ばいコース」と「小野路宿コース」の一部を歩いてきました。


首都圏版ということで本に紹介されていたそのコースは、我が家から近いこともあり、

まずは手始めに行ってみようということに。


まず、その本の中の地図を見ても地理的にどこにあるのかイマイチわからなかったので、

マップルとかのデカ地図でどの辺にあるのか比較してみたのですが、

デカ地図上では薄く細い線で描かれたような道で、場合によっては線が途中で

無くなっているような道なんですよね。


DSC00660.PNG


赤枠で囲った部分が、フットパスコースなんですw


こりゃあ、そんな道があるなんて誰も気づかんわ・・・と、率直に思ったのでありますw















さて、まずは「奈良ばいフットパスコース」のスタート地点から

所々写真を織り交ぜながら歩いていきたいと思います。




小田急線鶴川駅からバスで15分ほど、スタート地点の「小野神社前バス停」で下車しました。


DSC00651.PNGDSC00571.PNG





まずは最初のチェックポイントへ。。。


DSC00652.JPG


「六地蔵」です。


六地蔵なんて、そこら辺で見かけそうなもんですので、普通ならスルーしそうですが、

あえて寄らなければならない理由が。


それはですね、六地蔵なのに・・・







DSC00572.PNG


お地蔵さんが七体あるんですw


なぜなのか・・・!?




これはもう、六地蔵の持ち主さんが 七人の悪魔超人 を意識しているとしか思えない演出!


肉マニアとしては、是非とも見に行かないとバチが当たります。

(そういう発想をすることにバチが当たるだろ)













ふふふん[るんるん] ふふふん[るんるん]
























つづいてのチェックポイントは、牧場です。


DSC00653.PNG


こんな小道にも牧場が?


ちょっとワクワクしながら向かったのですが、牧場と言ってもかなり小さな牧場でした。




おおお! こんな所でバッファローマンさんにお会いできるとは光栄です!


DSC00573.PNG


もしかしたら、牧場主さんと六地蔵の持ち主さんは、つながりがあるのかもしれませんね!

(ないです)


どひゃー!!!

そういえばこの牛、黒ずんでますね!


これはもう、サタンが憑依したバッファローマン を意識しているとしか思えない酪農!


や~ まいったなぁ [ふらふら]














ふふふん[るんるん] ふふふん[るんるん]
























おっ! なんだか視界がひらけてきましたよ!


DSC00654.PNG



思いっきり里山ですね~


DSC00576.PNG


休耕田のようですね。


まだまだ東京にも自然あふれる里山小路があるんですね~


新たな発見のようで嬉しい限りです。




DSC00577.PNG


思わず立ったままKOされているウォーズマンのように、その場で5分くらい眺めてしまいました。


あ、、、関係ないですけど、その日は初めて

自作のスペランカーTシャツを着て外出してしまいましたw

(誰も目に止めませんがw)




あれ?


DSC00578.PNG


あの小屋ってもしかして!?



・・・・・・


くぅ~

これまたここの地主さんに、してやられたぁ~[ふらふら]


あの小屋は、フェニックスが母シズ子と幼い頃過ごした小屋 を意識したとしか思えない作り!


フェニックスがニヤニヤしながら体育座りしている光景が目に浮かびます!


そういう回想をさせてくれる地主さんに感謝です![ぴかぴか(新しい)]


(そうなの?)













ふふふん[るんるん] ふふふん[るんるん]
























ん? なにやら話し声が聞こえてきましたよ。


DSC00655.PNG


畑仕事をされている方々のようですね~


農作業お疲れさまです。[わーい(嬉しい顔)]


DSC00582.PNGDSC00583.PNG


お芋ですかね。



DSC00581.PNG


ワイワイしゃべりながら楽しそうにお仕事されてますよ。




・・・って、ゲェーーー!!!


その中の一人に、麦わら帽子をかぶっている人がいます!(左端の人)


抜目ないですね~


あの方はもう、農村マン を意識しているとしか思えません!


自分は麦わら帽子を持っていないので、ちょっと羨ましく思いました。


わたくしがエジプト用に買った帽子は 「ジ・アダムスかよ!」 と、

ひとりノリツッコミしなければならないのでね。

(しなくていいよ)













ふふふん[るんるん] ふふふん[るんるん]























さて、このコースの名称であります 「奈良ばい」 ですが、

「奈良ばいって何じゃろ?」って思いますよね。


なんか昔のお話で、ここは兵たちの城道だったとか。


兵たちを整列させる際に隊長が「並べえ!」と叫ぶ言葉が、

村民の方々に聞こえていたのが始まりで、何をどう間違ったか

「奈良ばい」に変化していったらしいです。

(そんなんでいいのでしょうかw)


だったら 「エイリアンのシガニーウィーバー」 を

「エイリアンのせがれに言えば?」 と、聞き間違えてもよいことになります。

(なりません)














ふふふん[るんるん] ふふふん[るんるん]
























さて、コースは一旦里山を出ます。


DSC00656.PNG




あ! でもちょっと待ってください!?


小さな小さな交差点に、何かがポツンと。






DSC00584.PNG


どひゃー!

地主さん、こんなところにまで気を配っていただけてます!


これはまさしく、キン肉万太郎のマスクの額部分からハミ出ている髪の毛 を

意識しているとしか思えない雑草!


普通の植木職人には発想できない芸当です!

(あんたが普通じゃないよ)














ふふふん[るんるん] ふふふん[るんるん]
























一旦、町道脇を歩いていると、 ? なものを見つけたので、思わず撮ってみました。




  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


DSC00585.PNG


環境にやさしいリサイクルをするなら、まずはお電話を・・・ [電話]


(どうやってかけるんだ~[ふらふら]












・・・・・・・・・・

























余談を挟みましたが、またまた田舎道に入りました。


DSC00657.PNG


おっ 何ですかあれは?






DSC00586.PNG


なんともお釈迦様の石碑でしょうか、可愛らしく傘をさされています。[わーい(嬉しい顔)]







・・・って、ゲェーーー!!!


こ、この6本の腕は アシュラマン じゃないですかぁ!


DSC00587.PNG 


なんというサプライズ!


肉マニアへの粋な計らいであることは間違いありません!


思わず感動して嗚咽が・・・[もうやだ~(悲しい顔)] (心の中で)













ふふふん[るんるん] ふふふん[るんるん]
























さて、奈良ばいコースもゴールを迎えました。


DSC00658.PNG


このコースの歩行時間は、約2時間くらいでしたかね。 

5.3kmのフットパスコースでした。


その「奈良ばいコース」のお隣には、「小野路宿コース」というもうひとつのコースがございまして、

つづけて歩けるのでございます。


今回は時間がなくて、その小野路宿コースの一部のみを歩いてきたのですが、

そのコース上には池がありまして・・・


DSC00659.PNG


なんとも・・・








DSC00593.PNG


偶然にも、2匹のブルーサンダーと遭遇することができましたw


どうもありがとうございました。






































フットパスって、きっと黄金コンビならドリブルしながらできるだろうなぁ・・・って、思っていただけたら
↓ ↓ ↓ にいる黄金コンビの内のひとり、●●●くんをクリックしていただけたら嬉しいです[るんるん]


岬くんのフットパス.gif


フットパス ブログトップ