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エジプトよさらば! ~エジプト紀行⑬ルクソール東岸~ [エジプト]


デカワンコ ~エジプト紀行⑫ルクソール西岸~ からのつづきです~


・・・っていうか、これまた長期間放置状態であったエジプト記事でありまして、はい。。。[ふらふら]

(すでに1年経ってしもた・・・[たらーっ(汗)]


本日の記事をもって、エジプト記事の最終回となりますので、

もうしばらくお付き合いくださいませ[あせあせ(飛び散る汗)]



















さて、午前中にルクソールのナイル川西岸にある遺跡群を見に行きました。


そこのハトシェプスト女王(←相変わらず言いづらい)葬祭殿で、

デカワンコのアレを発見したあと、午後はナイル川東岸にある 

カルナック神殿 と ルクソール神殿 に行くことに。








S氏.PNG ・・・ったく。
午前中からあんなものでアレを想像させられるとは思わなかったぜ。
お前の脳内はどうなってるんだ。



そのわりにはS氏、昼食ガツガツ食ってましたね[わーい(嬉しい顔)]

さて、午後は東岸にある神殿を見に行くんですよね。



S氏.PNG そうだ。 まずはカルナック神殿に行くぜ。
カルナック神殿はアモン神をまつっている神殿で、
そのアモン神はどうやら ”空気の神” ということらしい。




アモイマン?



S氏.PNG アモン神だ!
どうしてすぐ超人に置き換えるんだ!
キン肉マンを知らない読者の方には話が脱線してしまうじゃねえか。



すみません、空気の神だけに空気が読めなくて[たらーっ(汗)]



S氏.PNG その空気じゃねーよ。

・・・・・・・・・・

そんなことより、このカルナック神殿は世界最大の敷地面積を誇る大きさで、
東西540m、南北600mもある巨大な神殿だ!



うわー 広いっすね[あせあせ(飛び散る汗)]




ちょっと待ってください・・・


敷地面積がこの数字だから・・・


えっと、、、 3×1mで・・・・・









寝転んだS氏が108,000人分ですね。



S氏.PNG とてもわかりづれえよ!
なんでオレで例えるんだ!
ふつう東京ドーム何個分だろ。








画像 027.PNG


正門からして、大神殿っぽさがわかりますね!?


カルナック神殿、ただならぬ雰囲気です。





DSC00281.PNG


しかし、参道から正門まですげー数の狛犬ですね!



S氏.PNG 狛犬ではない。
顔が羊、胴体がライオンというスフィンクスが、40頭並列されている。


























DSC00276.PNG



S氏.PNG コラーっ! 
神殿に入った早々またふざけた写真を撮りやがって!
天下のラムセス2世だぞ!




S氏が言ったんですよ。 ここで撮れって。



S氏.PNG あぁ・・・そうだったな。
ベスポジだ。

さて、ここには目を見張るものがあるぜ。





















画像 047.PNG

画像 031.PNG



で、でけぇ~柱ですね~!


柱の太さは半端ないっす。


この柱群の全体が写真におさまりきれないですよ[あせあせ(飛び散る汗)]


これ、高さはどれくらいあるんですか?



S氏.PNG 23mと15mの2種類がある。 
ここは大列柱室と言ってな、全部で134本設置されているんだ。



これは本当に圧倒されますね!


柱の塗装が残っていたら、さらに壮観で綺麗だったでしょうね。



S氏.PNG そうだな。
ここも他の神殿同様、1/3ほど砂に埋まっていた所なんだ。
その証拠に負の遺産まで残っている。




負の遺産?




S氏.PNG 柱の上の方を見てみろ。
今では手の届かない所に落書きが残っている。
当時この神殿を見つけた冒険家が書いてしまったらしい。
見つけた当時は、落書きが書ける位置まで砂で埋まっていたということだな。



DSC00254.PNG

DSC00255.PNG










S氏.PNG これら柱のてっぺんの形には特長があってな、
エジプトの象徴パピルスの花をかたどった形をしているんだ。
開花式とも言われているそうだ。




画像 032.PNG画像 033.PNG



S氏.PNG 当時はこの柱を覆いかぶさるように石の天井があったらしい。



ホント毎回思いますが、よくこんな大きな石柱を建てることができましたよね!?


当然重機なんて無いですし。。。  しかも天井まであったなんて・・・[がく~(落胆した顔)]


ギザのピラミッドといい、古代エジプト人って凄いわ。。。





ふと思ったんですけど、、、

134本もの柱があるこれだけ広い部屋ですと、鬼ごっこなんかやったら面白そうですね[わーい(嬉しい顔)]


古代エジプト人の子供たちって、何して遊んでたんだろ?


DSC00269.PNG


にしても・・・ この部屋の状況、鬼の人は結構大変かも。。。


ここで、鬼ごっこしてる人ってよく見かけます?



S氏.PNG 子供ならまだしも大人はいねーな。



ガバティ ガバティ ガバティ


S氏.PNG そっちの鬼ごっこかよ!



当時の子供達はきっとやってたと思うんですよね、

鬼ごっことか、かくれんぼとか、缶けりとか・・・


あとはドロケイ。


S氏.PNG その時代に警察も泥棒もねえだろ!
あぁ・・・ちなみに地域によっては「ケイドロ」とか「ドロジュン」とか
呼び方が違かったりするが、悪魔超人界では「アッカン」だったな。



ずいぶんとレアな呼び方ですね。。。[たらーっ(汗)]










あとはこんな遊びがありそう[ひらめき]


アイドルタレントのPVとかでよくやる 顔をひょこっと出す遊び とか。


画像 049.PNG



S氏.PNG そんな遊びがあるかってーの!



























[晴れ][晴れ][晴れ] しかしピーカンすぎる[あせあせ(飛び散る汗)]





DSC00270.PNG



S氏.PNG ふぅ~ しかし本当に暑いな。。。[たらーっ(汗)]
さすがルクソール。 
エジプト国内でも1,2を争うほど暑い場所だ。

「熊谷、この夏の最高気温更新!」って感じだな。。。



そうですね[たらーっ(汗)]

エジプト滞在中では、ここルクソールで気温45.4℃を体感しました[あせあせ(飛び散る汗)]


02最高気温45.4℃.PNG



S氏.PNG この大列柱室は柱の太さと高さがあるおかげで、日光を遮り日影ができるんだ。
そこで涼めるのは観光客にとってはありがたいことであろう。
ちなみに柱は、大人10人くらいが手をつないで輪になる太さらしいぞ。



悪魔超人も手をつないで輪になることはあるんですか?



S氏.PNG バカヤロー!!!
悪魔にだって友情はあるんだ!!!
手をつなぐことぐらいたやすいことだぜ。。。(恥)
ただ、ジャンクマンとは手をつなぎたくはないがな。 グォッフォッフォ











そういえばこのカルナック神殿には、所々にオリベスクが建ってますね!


DSC00264.PNG



そもそもオリベスクって何ですか?



S氏.PNG オベリスクだよ オベリスク! 
ピラミッドが建造されなくなってから、王の象徴としてこのオリベスクがある・・・
あ・・・いや、オベリスクだ。。。 (チッ)

ちょっと、[本]この本のこのページを読んでみろ。



























あああああ!!!




S氏.PNG グォッフォッフォ
もしやお気付きになったかな?



このオベリスクって、S氏そのものじゃないですか!!!


[本] 本によりますと、カルナック神殿に建てられた二本のオベリスクは、

[晴れ]太陽の象徴 として建てられたとっ・・・!?


まさにサンシャインの象徴!


しかもそのオベリスク、、、 ギリシャ語に由来してて、

「針」 とか 「串」 を意味するって・・・


[ひらめき][ひらめき][ひらめき]




ゲェー!!!

だからS氏!  いつも串カツ屋で一杯やってるんですね???



S氏.PNG グォッフォッフォ  バレタか。



そうだったの?
























さて、カルナック神殿はS氏にとても深い関わりがあるってことがよくわかりましたので、

ここはもう十分です。 次の神殿にいきましょう!



S氏.PNG おいおい! まだまだ紹介しきれてない事が沢山あるぞ!?
世界一高いオベリスクの話とか、コガネムシの石像の周りをグルグル7周すると
幸せになれる話とか・・・!?
いいのか? もう次の場所に行っちゃって。




時間、押してるんですよ。



S氏.PNG なんだよ時間押してるって!?
この記事、もう1年前の話じゃねーか。

フッ どうせエジプト記事を書くのが
面倒臭くなっただけのことだろうよ。



















次の神殿は、ルクソール神殿です。


カルナック神殿が本殿なら、ルクソール神殿は副殿なんですよね。


そのカルナック神殿とは2.5kmほど離れているのですが、

本来ならルクソール神殿まで、、、


DSC00295.PNG


↑↑↑ このように、2.5kmもの区間を

スフィンクスが並列に並んだ参道だったそうです。

いまはもうつながってないのですけどね。







DSC00296.PNG


ルクソール神殿の入口、第1塔門です。


2体の像はどちらもラムセス2世。


その像の左前にあるオベリスクは、ラムセス2世のもので、

もうひとつ対になったオベリスクが1本あったのですが、

今はパリのコンコルド広場にあるそうです。 (フランスが持ってちゃった[ふらふら]


S氏.PNG そのオベリスクをはじめ、世界に転々としている数々のエジプトの遺産物は、
エジプトとしては返してほしいと世界に訴えかけているそうだが、フランスをはじめ、
どこの国も返すつもりはさらさらないようだ。 エジプトも大変だな。。。




わたくしも中学を卒業する時に、同じクラスの子にファミコンのスーパーマリオを貸してたんで、

そろそろ返して欲しいと訴えかけてたら、返すつもりはさらさらない態度を取られたんですよ。

なので、その子の家まで行って、その子のお母さんに言って返してもらいましたよ。

それと似たような境遇ですね[わーい(嬉しい顔)]



S氏.PNG 一緒にするんじゃねえ!
次元が違う、次元が・・・









しかし、ここルクソール神殿も、巨大な石像がいくつも並んでますね!


DSC00289.PNG


写真左の石像なんて首がないっすよ。


「あ、悪魔将軍バンザーイ!」 って言いながら、

将軍様のもとへ飛び込んでいったあの人を彷彿とさせますね。



S氏.PNG ア、アシュラ・・・

あのシーンは泣けたな。



どこが?



S氏.PNG ・・・・・・・・・・ (言葉に詰まるS氏)









・・・・・




あ、泣けると行ったらこの石像ですよ。


DSC00286.PNG


ツタンカーメン(写真左)と、その奥様アンケセナーメン王妃(写真右)です。


ただ二人、座っているだけの石像だと思うでしょ?


でもね、王妃の右腕を見てください!?


ツタンカーメンの背中に腕をまわしているように見えませんか?


そうなんです、この座像の背後に回ってみると、、、







画像 075.PNG


背中に手を当ててるんですよ!

(これ、気付かずに通りすぎちゃう人多いと思うw)


なんとも仲睦まじそうじゃありませんか[わーい(嬉しい顔)]



S氏.PNG ・・・・・・・・・・ (S氏号泣[あせあせ(飛び散る汗)]

































THE END









いかがでしたでしょうか[わーい(嬉しい顔)]

1年にもおよんでしまった、てぷこだんのエジプト旅行記w (および過ぎだ)


この記事をもってエジプト記事は終幕となります。。。^^;


ちょうど今頃の一年前、わたくしエジプトを旅しているんですよね。


あれから一年、月日が流れるのは早いものですね~ 

(あんたの記事更新は遅いけどね)




これまで13回にもおよぶエジプト記事をアップしてきましたが、

ご同行いただいたS氏には、本当に感謝です。


ありがとう! S氏!





ここで、ほんの一部ですが、S氏とのレポ撮影風景をご紹介しておきましょう[わーい(嬉しい顔)]

(しなくていいよ)








DSC00186.PNG

(コム・オンボ神殿にて・・・[ふらふら]














DSC00177.PNG

(スニゲーターのレポ中・・・[ふらふら]














画像 020.PNG

(デカワンコのアレを発見・・・[ふらふら]














画像 051.PNG

(カルナック神殿にて・・・[ふらふら]










そしてS氏と言いますか、、、

エジプト滞在中、案内役かつS氏役を担当してくださったのは・・・









画像 090.PNG


エジプト人のモーセンさんでしたwww




モーセンさんありがとう~[わーい(嬉しい顔)]

( その節は、大変ご迷惑をお掛けしました。。。m(_団_)m )



















ここまで読んでくださった皆様、長い間お付き合いいただき、本当にありがとうございました。


エジプトの記事としては、何の参考にもならなかったと思いますがw、

ここまで読んでいただいて大変感謝致します。


もうエジプトに行くことはないかと思いますが、とても素敵なところです。


是非機会があれば、エジプトに行ってみてください。

とても面白い国かと思いますよ[わーい(嬉しい顔)]




では、このへんで・・・[手(パー)][わーい(嬉しい顔)]<バイバイキーン肉マン!




ej 187.png

(ナイル川にて・・・)







てぷこだん エジプト旅行記バックナンバー


1.灼熱地獄~ ~エジプト紀行① プロローグ~

2.また手に取ってしまったキャプテン翼 ~エジプト紀行② 無駄話~

3.カイロ ~エジプト紀行③~

4.色々なピラミッド ~エジプト紀行④メンフィスとそのネクロポリス~

5.サンシャインの謎 ~エジプト紀行⑤ギザの3大ピラミッド~

6.S氏の世界の車窓から ~エジプト紀行⑥ナイルエクスプレス~

7.ガラベイヤパーティー参加中に考えついた新超人~エジプト紀行⑦無駄話~ 

8.
アブ・シンベル神殿 ~エジプト紀行⑧アスワン~

9.S氏のナイル川クルージング ~エジプト紀行⑨ナイル川~ 

10.
あの超人の神殿 ~エジプト紀行⑩コム・オンボ~

11.エトー? カヌー? その人の馬車に乗る ~エジプト紀行⑪エドフ~ 

12.
デカワンコ ~エジプト紀行⑫ルクソール西岸~


デカワンコ ~エジプト紀行⑫ルクソール西岸~ [エジプト]


始めに申しておきますね。



タイトルの 『デカワンコ』 とは、マンガやワンクール前に放送されていたTVドラマの

記事ではありませんので、どうかご承知置きくださいませw
















さて、
前回の記事ではエドフにあるホルス神殿をレポートしました。


その次の日、さらにクルーズ船はナイル川を北上し、ルクソールに到着しました。


ルクソールには数多くの遺跡がありまして、ナイル川の東岸と西岸に点在しているため、

午前中に西岸にある遺跡群を。 午後には東岸にある遺跡群に行くことになりました。



本日の記事は西岸にある遺跡群、王家の谷周辺のレポートをお送りしたいと思いマッスル。
























S氏.PNG ここルクソールに着いたことで、クルーズ船の旅は終わりだ。



ゲェー! マジっすか~[がく~(落胆した顔)]


できればカイロまで船旅したかったな~[船]


でもたった3日間の船旅でしたが、楽しかったです~


なんか下船するのが名残り惜しいですね。



S氏.PNG そうか。 だったらオレと、1年かけてエジプトを周るってのはどうだ?





いえ、わたくしは早く納豆が食べたいです。






S氏.PNG ・・・・・・













S氏.PNG まあいいだろう。 
まずは王家の谷に行く前に2体の巨像を見てもらおうか。




巨象といったらマンモスマンしか思い浮かびませんが・・・


いただきマンモスマ~ン.jpg





S氏.PNG 巨象違いだろ!

・・・・・

まあいい。
メムノンの巨像と言ってな、アメンホテプ3世の像だ。





アメンホテプ3世?




アメンホテプ?




アメンホテプコダン?




S氏.PNG なんでわざわざ自分のネームを付けるんだ!
アメンホテプ3世だ!











メムノンの巨像.PNG


おおおっつえ!!!  これがメムノンの巨像ですかぁ!


でも損傷が激しいというか、所々欠けちゃったりしてますね。 

顔なんかとくに。



S氏.PNG ああ。
向かって右の像は地震でヒビが入ってな。
夜明けになると温度差や朝露の蒸発などの理由で、
ピューピューとうめき声に聞こえたりしたそうだ。
恐怖をあおっていたのかもな。



へぇ~   でもうめき声を聞くというより、眠ってる人の鼻がつまってて、

鼻呼吸がたまたま貫通した時に発するピューっていう音じゃないですかね?




S氏.PNG 
わかりずれえよ!





これ、何メートルあるんですか?



S氏.PNG 18mぐらいだ。 
元々はこの巨像の背後に葬祭殿があってな。
その入口というか門構えがその巨像なんだ。
想像図は ↓ ↓ ↓ こんな感じだな。




メムノン想像図.PNG


なんか強引に絵を付け足した気が・・・[たらーっ(汗)]






でもこのメムノンの巨像・・・ 


顔の面影がまったくありませんけど、全体的に見て何かに似ているな~とも思ってたんですよね。



プレデター?.PNG


なんとな~く目にした時から プレデター に似てるな~って。


S氏.PNG お前、まだエイリアンVSプレデターの影響受けてるな!?
たしかに映画ではプレデターがピラミッドを建てたことになってはいるが・・・。



一応 「メムノンの巨像 プレデター」 というワードで検索してみたんですよw


そしたら、その事について記事にしている方がいらっしゃったんです~[るんるん]


ふぅ よかったよかった[わーい(嬉しい顔)] (安堵w)











S氏.PNG では、次は王家の谷に入るぞ。



王家の谷って有名ですけど、何があるんでしたっけ?



S氏.PNG
王家というだけあって歴代のファラオたちが眠る墓群だ。 
数人のファラオの墓に入り見学することができるが、
中でもツタンカーメンの墓が目玉だな。
なにせ本人のミイラが見れる。



グムー 呪われませんかねえ。 


ファラオの呪いってよく聞くじゃないですか? 


心配です。


でもツタンカーメンのミイラはこの目で見ておきたいですし・・・ 


そのミイラ、写真バシバシ撮ってもいいんですかね?



S氏.PNG バカヤロー!!! 
それこそ呪われるぜ。










・・・・・ということでして、デジカメは王家の谷の通用門の前で、

スーパーヒトシくんの如く没収されてしまいまして、

王家の谷のほとんどが、写真に収めることができなかったのです~[ふらふら]

(数年前までは撮ってもよかったみたいなんですけどね)



ですので王家の谷の写真は一枚もないのです[たらーっ(汗)]





にしても、それぞれのお墓は洞窟に入るようなスタイルですね。


所々に洞穴があります。


まるで悪魔六騎士編のスグル、地獄巡りを選択するようだぜ~



S氏.PNG 懐かしいな。



たしかS氏は・・・ 









アリ地獄でしたっけ?


S氏.PNG 
砂地獄だ! オレのどこがアリだ!


や~ 昔からどうしても砂のイメージでアリ地獄と思ってしまいまして。。。[たらーっ(汗)]


すみませんです。
















さて、ツタンカーメンのお墓に突入です。


ミイラのある地下室へと階段を下っていきます。


そしてツタンカーメンのミイラが入っている棺が見えてきました!


地下室はミイラが腐らないよう冷房が効いております。




涼しいです~[台風]


外界の暑さとは雲泥の差ですよ。



や~涼しい。


これだったら、おでこにヒンヤリシートを貼って歩かなくてもいいですね[るんるん]



ホント涼しいです~


我が家は冷房をほぼつけない家庭ですので、こういうひんやりした部屋で熟睡してみたいです。



涼しいな~  冷房の効きす・・・

S氏.PNG いつまで長居してやがるんだ!
ツタンカーメンのミイラはもう見たのか!?



はい、見ました。


ツタンカーメンは、身体が小柄だったんだな~ ということがよくわかりますね。


撮影は禁止されておりますので、目に焼き付けてまいりましたよ。


イメージは ↓↓↓ こんな感じですかね。



















DSC01112.JPG




S氏.PNG やはりな。 
元々お前のイメージは想像がつくってもんだ。






現地の子.PNG


S氏.PNG 現地の子も呆れてるぜ。





















・・・・・・・・・・


















さて、気を取り直して次行きましょうか。


てくてく・・・














ハトシェプスト葬祭殿.PNG



S氏.PNG 次はハトシェプスト葬祭殿だ。



またまた覚えづらい名前ですね。

(ブロガー泣かせですw)


あの古代エジプト唯一人の女性ファラオという方の葬祭殿ですね!



S氏.PNG そうだ。
ハトシェプストとは「最も高貴なる女性」という意味だそうだ。




「最も危険なコンビ」みたいな感じですかね。




S氏.PNG どこがだ!!!

・・・・・・・・・・

にしても、とても美しい女王だったらしい。
ま、盟友アシュラマンの嫁さんも美人だけどな(照)














・・・・・・・・・・
















しかし暑いですね。


ここも日影がほとんどありませんよ。



45℃.PNG



45℃って何とかしてくださいよぉ! この暑さ[あせあせ(飛び散る汗)]



デジカメ本体も熱くなってますし、壊れないか心配ですよ。


こういう精密機器は熱に弱いですからね~


だからカメラを使わない時は、リュック等にしまっておくか、カバーかなんかをしたほうがいいですよ。



S氏.PNG さっき人から聞き耳たてた事をまんま話すんじゃねーよ。






ハトシェプスト葬祭殿前にて.PNG


ここもレリーフが多く残されておりますが、色がまだ残っているレリーフもありますね!





レリーフ1.PNG

レリーフ2.PNG

レリーフ3.PNG

レリーフ4.PNG





↓ ↓ ↓ これはハトシェプスト女王の像ですかね。


ハトシェプスト女王.PNG


一体だけ、ほっぺが紅く色が残ってて、なんか可愛らしいですね。




S氏.PNG これらは女王の像だが、アゴに付け髭があるのは、
公的の場では男装しなければならなかったからだそうだ。





S氏.PNG どうだ、葬祭殿として立派な建造物だろ?
よく断崖絶壁に建てたもんだぜ。 な?






S氏.PNG ・・・・・・・・・・






S氏.PNG ・・・・・・・・・・






S氏.PNG おい、聞いているのかオレの話を!?






S氏!!!


大変です! 


あれはなんですか???



S氏.PNG なんだ急に!  
なんか見つけたのか?




こ、これはデカイです・・・


アレを見てくださいS氏!!!







これはもしや巨大な犬の・・・























デカワンコの・・・.PNG


デカワンコのアレでは!?






デカワンコのウ○コ.PNG


あ~ S氏言っちゃったよ。。。[ふらふら]

(お食事中だった方、ご迷惑おかけします)















・・・・・・・・・・























こんな記事の締め方でいいのだろうか。。。


エトー? カヌー? その人の馬車に乗る ~エジプト紀行⑪エドフ~ [エジプト]


前回の記事からまたまた時間が経ってしまいましたね[あせあせ(飛び散る汗)]


エジプト記事のつづきでございます。






前回でレポしましたスニゲーター神殿(コム・オンボ神殿です)を

午前中に見学した後、またクルーズ船に戻り、さらに北上。。。[船]




次の目的地でありますエドフに到着しました。


エドフという街には、ホルス神殿という遺跡がございます。


コム・オンボ神殿がワニの神なら、ホルス神殿は鳥の神が象徴ですかね。


午後はそのホルス神殿を見学することに。






S氏.PNG おい!
鳥の神殿だからと言って、ホークマン神殿とかなんとか言わねえだろうな。
先に釘打っとくぜ。



ゲェー!!!  先に釘打たんでも・・・[たらーっ(汗)]


鳥の神と言っても 「鷹」 ではなく 「隼」 なので

ホークマン神殿なんて言うわけないじゃないですかぁ[あせあせ(飛び散る汗)]


そんなことより、そのホルス神殿がどこにも見当たりませんよ!?


船着場から近くにあるんじゃないんですか?




S氏.PNG バカヤロー!!!
さっきみたいに船着場からすぐ近くにあると思うな!
甘ったれるのもいい加減にしっ・・・なんてことは言わねえよ。
日中暑いしな。
ただ歩くには距離がありすぎるんでな、乗り物を用意しておいた。


さすがS氏ですね~[わーい(嬉しい顔)]


「よっ 大統領!」




S氏.PNG バカヤロー!!!
オレは大統領って呼ばれても嬉しくねえ!
オレは悪魔超人界を再建し、首領を目指してるんだ!


そうですか・・・  では、


「よっ 魔界のプリンス!」




S氏.PNG それはアシュラだってば・・・(照)














・・・・・・・・・・

























でもさすがS氏。 抜かりないですね~


乗り物で、隼シュートの新田くん神殿まで運んでくれるんですよね?



S氏.PNG そうだ。






・・・・・・・・・・


どうか流さないでください。






S氏.PNG 船着場から車道に出てみろ。
そこに待機している馬車がある。
その馬車に乗って先にホルス神殿まで行ってくれ。
オレも風にのって後を追う
おっ!それと水を忘れるなよ!
この暑さじゃ干からびるからな。
フォッフォッフォ






































S氏のはからいで、ホルス神殿まで馬車で移動することになりましたw


そんなわけで、馬車に乗ることに・・・









































ETO.jpg


・・・って、ゲェー!!!


この人、カメルーン代表のエトー選手では!?


いま、わたくしの目の前にカメルーン代表のエトーがいます!



・・・・・・・・・・









ん? でもちょっと待ってください。。。





































Kanu.jpg


・・・って、ゲェー!!!


やっぱりエトーではなくて、カヌー選手では!?


いま、わたくしの目の前にナイジェリア代表のカヌーがいます!



・・・・・・・・・・









ん? でもちょっと待ってください。。。



































DSC00190.PNG


グムー どっちかわからなくなってきました[たらーっ(汗)]

(どっちでもないだろ)



ここはひとつ、知名度が高いエトーで。

(ここエジプトなんですけど)












よろしくお願いしますエトーさん!


エトー: ヘイ!よろしくな。 さあオレの馬車に乗り込め!出発するぜ!


言葉はわかりませんが、おそらくそう言ってたと思われます。












遠慮なくエトーの馬車に乗車させていただきました。


するといきなり、飛ばす飛ばす[あせあせ(飛び散る汗)]


DSC00191.PNG


そして車道を逸れて抜け道らしき場所へ。


エトー: どうだ、後ろの席もいいが、オレの横の席が空いてるぜ。
座らねえか? 眺めがいいぞお!


言葉はわかりませんが、おそらくそう言ってたと思われます。


でも、落ちたらケガは確実なのでお断りしました。









ここで、馬車に乗った臨場感を皆様にも味わっていただくため、

動画を撮っておきましたので、ここに載せておきますねw


その抜け道からホルス神殿までの映像でございますw












途中所々声が入っちゃっておりますが気にしないでください[たらーっ(汗)]










ということで、ホルス神殿に到着しました。


エトーは、わたくし達が見学を終えるまで、ここで待っているとの事。


帰りもどうやら馬車に乗せてくれるようです。


























DSC00168.PNG


ホルス神殿の塔門です。 


高さは約36mあるみたいです。




しかしながらこの日は暑かった[晴れ]


日中の気温も43℃を指していました[あせあせ(飛び散る汗)]


観光客の方々の中には倒れ込む人も出る始末。


わたくしがエジプト滞在中、一番暑いと思ったのがここ、ホルス神殿にいる時でしたね。


とにかく外に出たら日陰がほとんどない時間帯だったんで、

かなり過酷な見学会だったという印象が残ってます。[がく~(落胆した顔)]



DSC00182.PNG


S氏.PNG そうだな。 この暑さにはさすがのオレも参ったぜ。
日影はこの時間帯、この場所しかなかったもんな。
あ~暑い暑い
[あせあせ(飛び散る汗)]








・・・・・・・・・・








S氏.PNG どうした?









・・・・・・・・・・


ゲェー!!! 水を持ってくるの忘れました[あせあせ(飛び散る汗)]


あれだけS氏に口酸っぱく言われていたのに。。。[ふらふら]










この暑さの中ですと、水が無いというだけで不安になりますね。


日本ですと自動販売機やコンビニなどですぐ買えますが、

エジプトの僻地ともなると中々そうもいきません。


売り子が持ってる水は100%腹壊しますから、さすがに買う勇気は出ずw






このホルス神殿にはたまたまカフェテリアがありましたので、

水をGETできたのは幸いでした。 (反省[たらーっ(汗)]











さてそのホルス神殿は隼の神ということで、

入口前にはホルスさんの石像が鎮座してます。


DSC00207.PNG





S氏.PNG
ここホルス神殿は1860年まで砂に埋もれていたらしい。
なかなか保存状態の良い神殿だな。
上の写真にもあるように、神殿入口には2体のホルス神像が立っている。
このホルス神はエジプト航空のマークにもなっているんだぞ。



そう言われてみれば、そうですね!


↓ ↓ ↓ このマークですよね!?


画像 128.PNG


S氏.PNG そうだ。 ホルス神は天空の神。
安全に飛行するという願いを込めてこのマークにしたらしいぞ。


へぇ~ そうだったんですか。


エジプトにはたくさんの神がいますけど、その中でもホルス神はエジプト人に

認知されているということなんですかね~!?







そんなホルス神殿の内部に来ておりますけれども、やっぱりレリーフにも

ホルス神は多く描かれていますね!


DSC00172.PNG



あっ こんなのもありました!


なんか船っぽいんですが・・・


DSC00199.PNG



S氏.PNG 
ホルス神の聖船というヤツだな。
さきっちょはホルス神の頭部だ。
どうやらこれは復元されたものらしい。





聖船ですか・・・


ホルス神・・・ ホルス神・・・


あっちもホルス。


こっちもホルス。




レリーフのあちこちにはホルス神が多く描かれています。


ホルス神殿なのですから当然っちゃ当然なのですが、なにか違ったものは描かれていないかと

ちょっと調査してみたんですよね。


そしたら・・・








DSC00205.PNG


ありましたありました!


わたくしが立つレリーフの壁の一部に、一風変わったレリーフが・・・







DSC00203.PNG


写真中央に描かれているものです。


これはまさしくわたくしのスタンドですね。


古代エジプト人はどうやら、わたくしのスタンドでさえレリーフに描いていたようです。

(どんだけ・・・)



やはりスタンド能力というのは、エジプトに深い関わりがあるということがよくわかりました。



遠い日本からわたくしを呼び寄せ、このレリーフを見せることによって

わたくしに ”クリスピー・ザ・ラヴィット” というスタンドを発動させたに違いありません。






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どうもありがとうございました。


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