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もしかして三頭山 【スペランカー登山隊】 [登山]

三頭山表紙.JPG

時は2月中旬。 今年2発目のスペランカー登山は、奥多摩は三頭山に登ってきました。


三頭山(みとうさん)は標高1531M。

名前の通り三つの頭(山頂)があり、別名キングギドラとも呼ばれている山。

(呼ばれてません)


西峰、中央峰、東峰と頭が三つあり、最高点は中央峰になります。


日本三百名山でもあり、また東京と山梨の県境にある為、しれっと山梨百名山にも選ばれているという。


よって、無駄に自己満足でしかないこの企画・・・



山梨百名山全制覇(その気も無いのに無理するな) 
プロジェクト! でござーい... !-|-!<コーホー




JR奥多摩駅にて集合。  今回参加したメンバーは、、、

隊員N氏.png 隊員S氏.png てぷこだん.png

隊員N氏、 隊員S氏、 わたくし隊長のフルメンバーにて。


登山口へは駅からバスに乗り換えるのですが、想像以上の山ノボラーの数に ブヘー(>_<)


奥多摩湖方面行きのバスは8時台に1本しか無く、臨時便を増発する。

当然バス車内は乗車率200% カルロス・トシキは1000%


もうね、朝から人の多さにやんなっちゃいますオメガトライブ。


・・・・・


三頭山へは小河内神社バス停で下車しますが、我々はひとつ前の峰谷橋バス停(トイレ有)で下車しました。

(バス停は違えど、歩いて5分ほどしか変わりません)


下車したのは我々たった3人のみ。 他の皆さんは雲取山に向かうのでしょうか。

だとしたらこの日、山小屋は大混雑に違いない。


さて、今回三頭山に挑むルートはこちら ↓ ↓ ↓

三頭山地図(登り).jpg

峰谷橋をスタートし、浮橋で奥多摩湖湖面を横断する。 登山口からイヨ山、ヌカザス山を縦走し三頭山へ。


下山は大沢山を経由して三頭ノ大滝、数馬へと下る。 全工程約6時間のルートです。

三頭山地図(下り).jpg




峰谷橋にて準備を整え、9時10分、三頭山に向けて出発しました。

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この日の三頭山の天気は曇り。 夕方には雪マークも出ている予報。

晴天率95%の隊員S氏をもってしても、この日は陽射しは期待できそうにない。


真っ赤な峰谷橋を渡りトンネルをくぐると、湖面に架かる浮橋が見えてきます。

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麦山浮橋。 三頭山唯一のアトラクションポイント(笑)

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奥多摩湖の上をドラム缶で橋を浮かしているため、歩く度に揺れるある種のアスレチック。

まるで風雲たけし城の最初にあるような関門を思わせる。

(そうでもない)


いざ階段で湖面へ下りようとしたら、視線の先の湖の縁にふと黒い物体が目に入った。

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ん? 動いた?


・・・って、ゲェー!!









こんな所にもしかしてカモシカがっ!!

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山中で逢うならわかるけど、まさかこんな所でカモシカに遭遇するとは思いませんでしたよ。


もしわたくしがミュージシャンだったら、この時 『モシカしてカモシカ』 という曲が書けたかもしれません。

(勝手に書いてなさい)


可愛らしい顔でジーッとこちらの様子を窺っている。

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なんだか我々を見送っていただいている感があります。


「お前さん達、気をつけて行ってくるんじゃぞ」 と。

(そのカモシカは長老なのか)

お見送りどうもありがとうございます。 気をつけて行って来ます。




さて浮橋ですが、残念ながら渡っていてわりと安心感ある橋でしたね。

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せっかくのドラム缶橋、できればもうちょっと大袈裟に揺れるようなアグレッシブな作りにしてもよかったかも。

たまにバランス崩して湖に落ちる人がいてもいい。

(ダメでしょ)

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浮橋を渡ると階段があって、そこを登って一旦車道に出ます。

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車道に出たら右手に進み、5分ぐらい歩くと三頭山への登山口に着く。

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ここから登山道へと入っていきます。

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えっちらおっちらと登っていきますが、いくら真冬だと言ってもダウンやフリースは着ていられない。 暑い。脱ぐ。


冬登山の着こなしって難しいですよね。 自分汗っかきなので、結局夏の服装と一緒になっちゃうんですよ。

なので、所々で休憩すると汗が冷えてきて超さみーんだ。

(知らんよ)




次のチェックポイントはイヨ山。

イヨ山と言えば旬のネタ、書類送検された元アイドルと同じ名前ということでタイムリー過ぎるw


杉林の中を歩いて行く。

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そんな杉の木の間を狙ってか、わたくしと隊員S氏とのカメラマン2人によるお互いの撮り合いが始まる。

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この毎度のお約束、これはこれでやっておかないと、収拾つかなくなってきた。

(やめればいいだろ)




イヨはまだ?

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イヨはまだ?

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イヨはまだ?

そればかり連呼する。




なかなか着かなイヨ。


頭の中でセンチメンタルジャーニーがパワープレイしてて困る。


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イヨはまだ?

ウム、いよいよイヨ山です。

(さっきからイヨイヨうるさい)





出発してから1時間20分、待望のイヨ山に到達しました~

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イヨ山でフェイスフラッシュも・・・[ぴかぴか(新しい)]

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なぜかポージングは自然と16になっている。

(自然なわけないだろ)


ちなみにこの時、カメラのタイマーをセットして急いで定位置に座った為に、足がつるという失態。


まだまだこの先長いというのに、ホント情けない有様。


しばらくわたくしの心は、センチメンタルジャーニーでした。

(全然うまくないです)




次のチェックポイント、ヌカザス山へと歩みを進める。

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なにげに 「ヌカザス」 ってカッコイイ名前ですよね。 そう思いませんか?


思わず 「ヌカザス流星拳!」 とか言っちゃう人もいるでしょうね。

(あんただろ)


しかしながら全然雪が無かったんですよね。

一週間前のヤマレコではここの尾根は雪が積もっている状態だったのに。


前日の春一番で雪が融けちゃったみたいです。













えっちらおっちら[あせあせ(飛び散る汗)]














イヨ山から歩くこと一時間・・・ ヌカザス山に到達しました~

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ヌカザスにてフェイスフラッシュ!![ぴかぴか(新しい)]

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イヨはまだ16だから、ヌカザスは17にしたかったみたいっす。 (隊員N氏談)


でもわたくしの写りこんでる場所が悪いので、17に見えなくて大変申し訳ない[たらーっ(汗)]


ヌカザスを漢字で書くと、こう書くようです。

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「ぬかさす」 とか 「ぬかさし」 とか言ってしまいそうですけど、ヌカザスと呼ぶあたりシャレオツです。





さて、ヌカザスから先は泣きの急登が待っています。

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ヌカザスから次の目的地である鶴峠までの区間にある坂が、これがまた急登でつら~~~~~い(>_<)

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名称に 「泣」 が入っているだけのことはある。 (→オツネノ泣坂)


泣いて泣いて泣きまくる。

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えっちらおっちら[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]














ヌカザスから歩くこと50分・・・ 鶴峠分岐に着く。

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いや~疲れた。 ホント疲れたとしか言葉が出てこない(笑)


しかし泣坂を抜けると緩やかな登りになるんですけど、なぜか疲れてる。


泣坂を登ってた時より緩やかな登りのほうが疲れるってどういうことよ???

(メンバー全員同意見)





分岐から先、ちらほら雪が登場してきたもののアイゼンを使うまでもなく登っていく。

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えっちらおっちら[あせあせ(飛び散る汗)]














鶴峠分岐から歩くこと30分・・・ 三頭山西峰に登頂しました~

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ここまで、スタートしてから3時間と45分でした。


最高点は中央峰ですが、ここ西峰が主峰のようで、三頭山の山頂はココとも言えるようです。

(中央、東峰の山頂は地味で狭く展望もない)


西峰の山頂はまあまあの広さですね。

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山頂からの景色はというと、南側に富士山が見えるらしいですけど、案の定ガッデム。

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北川景子では雲取山が見えるらしいですけど、案の定ガッデム。

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【山岳用語辞典】
[本] 北川景子とは、北側の景色のこと。





まずは三つの頭のうちのひとつ目、、、 仮に一頭山としてフェイスフラッシュ![ぴかぴか(新しい)]

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そして三頭山登頂ということで、わたくしに新たな1ページが・・・



山梨百名山21座目を制覇!! (わ~ ぱふぱふ~[手(パー)][手(パー)][わーい(嬉しい顔)]


そんでもって残り79座・・・





























その気も無いのに無理するな!!





はい。 西峰にてモグモグタイムです。

しかしながら山頂が寒すぎて、ゆっくりモグモグタイムする余裕はなく、昼飯用に買ったパンも朝に半分食べて

しまったので、残パンを食べて早々と撤退することにしました。


厚手の手袋でもしていないと、指先が凍傷拉麺男になる程ですよ。

足のつま先まで冷えちゃってるし、体を動かしていないとみんな凍死ゴーディアンになっちゃう。


【山岳用語辞典】
[本] 凍傷拉麺男とは、凍傷になったラーメン好きの山男を指す言葉。
[本] 凍死ゴーディアンとは、重ね着してても凍死する意。


早く下山して温泉入ろうぜ~ という魂胆で、三頭山残りの2座を目指す。


目指すと言っても西峰からすぐですけどね。





まずはふたつ目、、、 仮にニ頭山(中央峰)をゲトしてフェイスフラッシュ!![ぴかぴか(新しい)]

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三頭山最高点になりますが、展望は無く狭いだけ。





さっさと5分程歩いてみっつ目、、、 三頭山(東峰)をゲトしてフェイスフラッシュ!![ぴかぴか(新しい)]

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三つ数えて1、2、3、ダー的な。。。





三頭山すべての頂をクリアし、一旦来た道を戻って西原峠への道標がある分岐へ。 (西峰と中央峰の間)


そのまま西原峠方面へと向かいます。


数分歩くと、避難小屋が見えてきました。

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扉を開けて、小屋内に入ってみることに。

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なにげにこの絵面、、、

町で勝手に人の家に入るドラクエの主人公達に見えてくる。

(そうでもない)


およよ、わりと内部はきれいですね~

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無人ですが、寝袋さえ持ってくれば泊まれます。

でも、小屋にたった一人で泊まるには相当勇気がいりますよね。

夜中に誰かが戸を叩く音がするとかさ。 怪現象とか何かあるんじゃないかと。 (←山怪を読んだ影響w)


[本] 山怪とは、全国の山々で起きた怪現象や不思議な現象を一冊にまとめた書籍である。



小屋の片隅にはノートが置いてありましてね。

小屋泊した人やここを訪れた人が思い思いに山の事を書き記してありました。


ならばわたくしもと、訪れたついでに書き残すことに。。。


MTS (39).JPG

(ステカセ描いて何の意味がある)


この後、続いて誰かが超人を描いてくれればよいのですが。

(続くわけないだろ)










小屋の先にて若干の登りがあり、てくてく歩いて大沢山へ。

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山ではよく見かける山火事注意の定番であるリスの看板。

これって、笑っていいともの友達の輪のフレーズですよね?


まあどうでもよいです。


ここでも無駄にフェイスフラッシュ!![ぴかぴか(新しい)]

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大沢山の先の分岐で、三頭ノ大滝へと下っている途中、どこで間違ったか道迷い発生!

ここです ↓ ↓ ↓

三頭山拡大図1.jpg

左斜め後ろの石山の路に折れなきゃいけないのに、全く気付かずに真っすぐ進んでしまいましたよ。

進んで行くうちに登山道っぽくない雰囲気になってきてね、これはおかしいな? と。

周りを見渡すも目印のリボン等も見当たらない。 その先、道らしくはなっているんだけど怪しい。


狐に化かされた可能性が高い。

(あんた山怪の影響強すぎ)


GPSで確認すると、深山の路に入ってきてしまったようで。。。


分岐を見逃したか?と思い戻ってみると、案の定ガッデム。

標識がないので気付かなかったよ。

12時方向に進み8時方向に曲がる分岐って、わりと見逃しやすいかもしれませんね。


狐のせいで30分はロスしたかも。

(狐のせいにするんじゃない)


正規の道に戻るものの北斜面のため道は雪が溶けずにいて徐々にアイスバーンになってきた。


あと少しで下山だし、ここまで来たらアイゼンはもう出したくないよね? ・・・ってことで意見は一致し、

3人ヨチヨチ歩きで進んでいましたが、、、


ゲェー!! これは無理!

MTS (43).JPG

氷の滑り台になってるw


転倒してからでは遅いので、最後の最後アイゼン装着ですよ。

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(斜面でアイゼン付けるの結構キツイw)


しかしながらアイゼンの安心感たるや。

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思わず 「滑らんな~」 と、萬田久子ふうに言わざるを得ません。

今日は言わなくてもよい日だと思ってたのに。

(べつに無理して言う必要はない)




前回の檜洞丸ではアイゼンしてても転倒してるんで、氷の階段は思わず腰が引けちゃってる[ふらふら]

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無事に渡渉もクリア。

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しかしさすがは北斜面・・・ 川も凍りついております。

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もしやこの先の滝も凍っているのでは? と、お腹が膨らみます。

(期待が膨らむだ)


アイゼンで歩いた時間はほんの15分ほどでしたが、もしアイゼンが無かったら下りて来れなかったよ。





山頂から約2時間かかってしまいましたが、三頭ノ大滝に到着。


そこには吊橋があり、滝はその吊橋の上から見ることになります。

MTS (48).JPG

写真ではわかりづらいですが、滝は高さもある縦長で、なかなか迫力ある滝ではないでしょうか。

全体は凍っていましたが、空洞部からは流れている水が見えている状態でした。





隊員N氏を撮ってる隊員S氏を撮る。

MTS (49).JPG

さらにわたくしの後ろで写真を撮る人がいたら面白い構図になったかも。

(それの何の意味がある)


滝と言えば、お約束の滝に打たれてるふうの写真をよくネタで撮るのですが、、、

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さすがに橋の上では絵面に無理があるようだ。

ただ橋の上で神に祈ってる人にしか見えない。





さて、アイゼンを片付けて、ゴールの数馬バス停へと向かいます。


しかしながら あちゃ~(>_<)  またまた道を間違えちゃったみたい。 (アワワ[あせあせ(飛び散る汗)]

三頭山拡大図2.jpg

けやきの路に行きたかったのに、気付かず大滝の路に入ってしまいました。 


標識あったかな? 3人いて見逃すんだから・・・orz


結果、都民の森まで来る予定は無かったのに、遠回りになってしまったわいな。


都民の森からバスがあればよかったんですけど、2月はバス走っていないんですよね。 (3月より運行開始)


都民の森からは奥多摩周遊道路の車道を歩き、途中でショートカットの山道があるんだけど、

夕暮れ時だったのであえて避け、車道を下ることにしました。 これも遠回りになるけど、ずっと

下りの車道なのでスピーディーに下りて来れましたよ。 

ショートカットのコースタイムとそんな変わらないかと。


また山道だと何があるかわからないし、リスクを考慮したのが正解だったと思う。

(本音はアイゼンをまた出す事になるのが嫌だったというのもあるけどw)





















数馬に向け、車道をてくてくと歩いていたら、、、


なんとも最後にサプライズがっ!!








・・・・・








「お前さん達、無事に山から下りて来れたようじゃのう」






え? ・・・って、ゲェー!!!









MTS (52).JPG

モシカしてカモシカがっ!!





おわり


【三頭山工程】

峰谷橋9:10 ⇒ 麦山の浮橋 ⇒ イヨ山10:30 ⇒ ヌカザス山11:30 ⇒ 三頭山西峰12:55~13:30
⇒ 三頭山中央峰13:40 ⇒ 三頭山東峰13:45 ⇒ 大沢山14:15 ⇒ 三頭ノ大滝15:50~16:00 ⇒
森林館16:25 ⇒ 都民の森ゲート16:30 ⇒ 数馬バス停17:20   計:8時間10分


標高差: 998m
歩行距離: 12.2km

日帰り温泉: な し
反省会: 味工房(JR立川駅)



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