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そこは砂肝の部位じゃないのよ鳥ノ胸山 【スペランカー登山隊】 [登山]

鳥ノ胸山表紙.JPG

皆様、砂肝は好きですか?




・・・・・





じつはここだけの話・・・・・


わたくし砂肝が大好きなんです。

(知っとるわ)


週末は必ず食べていると言っても過言ではありませんw


砂肝って、鶏のどこの部位だかご存知ですか?


意外と知らない人も多いのではないでしょうか。


鶏って歯がないじゃないですか。 (一部の鳥を除く)


エサを食べた時に歯で砕けない代わりに胃袋にある砂で代用しているんですよ。


胃袋を取り除いた時に砂だけを払い、残った胃の筋肉が砂肝なんです。


スーパーではその状態で売っていることが多く、調理には余計な皮の部分を包丁でさばくのが

わりと面倒ですが、それをすべてさばいてくれているスーパーってたまにあるじゃないですか。

そんなスーパーさんを見つけた時、、、 わたくしはリスペクトします。

(何の話だよ)




さて、今回登った山ですが、残念ながらその砂肝の山じゃないんですよ。


山梨県道志村にある 「鳥ノ胸山」 という山なのですが、鶏の胸と言えば ”ささみ” ですよね。

なので、ある意味ささみの山とも言えます。


鳥ノ胸山、、、 ささみ好きな人にはたまらない山だと思います。

(そうでもない)


その 「鳥ノ胸山」 ですが、なぜか 「とんのむねやま」 と呼ぶんだそうです。


わたくしはあえて 「とり」 と呼びますけど、 「とん」 と言うならやっぱり 「豚」 に使うべきです。

(どうでもいいから早く話を進めなさいよ)






さて、時季はゴールデンウィーク真っ只中。


今回のスぺランカー登山隊は、サブメンバーの嫁ちゃんを連れて登ってきました。


嫁ちゃんが新しく登山靴を買い替えたのでね、靴を履き慣らすのにお手軽に登れる低山をチョイス。

と、言ってもこの山・・・  山梨百名山に選ばれてるんですね~w


ということで、ついでにこの企画をば・・・





山梨百名山全制覇(その気もないのに無理するな)
プロジェクト!


で、ございまスイーパーのポジションだったと言ったら「高杉くん?」と返されて、何も言えなくて夏。。。









・・・・・










歩いたルートはこちら ↓ ↓ ↓

鳥ノ胸山地図.jpg

道の駅どうしからスタートし、花の森オートキャンピア方面の林道出合経由で山頂を目指します。

下山は雑木ノ頭経由の落合橋方面に下り、道の駅に戻る周回コースです。




道の駅どうしに着いたのがAM9時半過ぎ。

DSC05121.JPG

ゴールデンウィークということもあり、道の駅は朝から大変混雑していました。


山中湖へと抜ける国道沿いにあるので、週末はいつも賑わっている道の駅なんですよね。

駐車場待ちなんてざらです。




吊橋の奥に見えのるが鳥ノ胸山。

DSC05123.JPG

あそこの山頂まではCT1時間半ぐらいです。




この日もゴールデンウィークらしい快晴[晴れ]の天気でした。

DSC05124.JPG
(まぁ天気が悪かったら来なかったと思うけどw)


この道から登山道へと入っていきます。

DSC05127.JPG


最初はゆるやかな林道を歩いてゆく。

DSC05131.JPG


若林の源三・・・じゃなかった、杉林の林道を歩いてて気付いたのですが、所々に鳥箱が設置されていましてね。

DSC05129.JPG

数えただけでも結構な数で、この森はまるで修哲小の鳥カゴ作戦に自分がハメられたような感じというか、、、

そんな印象を受けましたね。

(なにがだよ)



杉の木を見上げると、枝の本数が多いことに気付かされる。

DSC05135.JPG

この時、砂肝・・・じゃなくて、小鳥を探していたのですが、山名の通り鳥が多く棲息しているのかもしれませんね。 

・・・・・と、思ってたら、早速いましたいました!

DSC05143.JPG

小鳥超人と名乗っておきながら、相変わらず何て言う鳥かわかりませんが、ピーピーと鳴いておりました。

よし! ミスターVTRよ! ズームインしろ!! (だからそれ誰なのよ)

DSC05143-1.JPG

小鳥の正面って、カメラの構図的にはあまりピンときませんねw




所々で花も咲いておりましたです。

DSC05155.JPG



小鳥を探しながらゆるやかな道を歩いていたら、いきなり急登が・・・(汗)

DSC05137.JPG

だよね。 楽に登れる山なんてないよね。


しかも急登だけならまだしも、地面がわりとザレガレノ明美なんですよ。


滑って登りづらいので、所々でロープも付けられていたりします。
























えっちらおっちら[あせあせ(飛び散る汗)]
























ちなみにこの日、初めて嫁ちゃんにストック2本持たせましたよ(>_<)

DSC05139.JPG

これまで頑なに2本持つことを拒否ってきただけに、やっと言うことを聞いてくれたという・・・(笑)


ストック1本より2本のほうが疲れないっしょ?


わりと疲れも見せずに登っていけてる嫁ちゃん。  (わたくしに自分の荷物を持たせているのもあるが・・・w)

DSC05140.JPG




スタートしてから2時間弱、山頂に到着しました~(^O^)/

DSC05154.JPG

今回は時間に余裕があったので、ゆっくりと登って来れました。

DSC05145.JPG

三肉点・・・、なんか久しぶりに写真を撮った気がするなw

いつものスペ隊山行でも、ついつい忘れちゃうんだよね。

(肉的登山の風上にもおけん)

鳥ノ胸山は三等でござんした。



山頂からは富士山が見えました。

DSC05146.JPG

この日はそれほど春霞もなく、はっきりと富士山が見えるくらいでした。

DSC05148.JPG

今年の夏頃は山中湖周辺で仕事をする機会が多々あるので、仕事ついでに富士山0合目からチャレンジできる

環境ではあるんですよね。(マジで?)


今年のスペ隊山行ラインナップとして挑もうか、まだ悩み中w

(あんた富士登山は引退したんじゃなかったのか)




南アルプスの山々も見えてマッスル!

DSC05158.JPG

今年も南アルプスは行きたいですね。 昨年雨だっただけにw



ということで、山頂にて嫁ちゃんとのフェイスフラッシュ!![ぴかぴか(新しい)]

DSC05147.JPG

鳥ノ胸山登頂により、わたくしに新たな1ページが刻まれました。





山梨百名山22座目を制覇!!

(わ~ ぱふぱふ~[手(パー)][手(パー)][わーい(嬉しい顔)]


ですが、残りはまだ78座も・・・





























その気もないのに無理するな!!




・・・・・




はい。 下山します。

DSC05159.JPG

下山ルートにも急坂があるので足元ご注意を。。。











またぴーぴー鳴いてる小鳥を見つけました。

DSC05160.JPG

今度は横を向いているし、オーバーボディに派手な色がついてるので見つけやすいです。

よし! ミスターVTRよ! ズームインしろ!! (あんたは上からマリポか)

DSC05160-1.JPG

しかしホント、山歩きしながら小鳥を撮るのって難しいですね。



















えっちらおっちら



















下山ルートにおいて、1ヶ所迷ったところがありました。


地図上で示すゴースト出現の箇所らへんまで赤い点線部を歩いてしまっていたようなんです。

鳥ノ胸山地図2.jpg

下山中、我々を追い抜いていったご夫婦がいまして、そのご夫婦がまたこっちへ登り返してきたんですよ。

「あれ? どうしました?」 と、聞いたら 「どうも道を見失いました」 との事。


え? ほぼ一本道じゃなかったっけ? ・・・と、思い地図を見ても分岐らしき道は示されていない。

どこかで分岐を見逃したのか?


進行方向の先にはリボンも見えるし、とりあえず少しだけ下ってみようかとさらに先へ進むと・・・
























ガーン[がく~(落胆した顔)]  どうも道が不明確になってきた。 やっぱり間違えてるのかな。


あのご夫婦同様に、我々も引き返そうかとしたその時、、、


静寂の中を 「ケーケケケケケーッ」 と、ステカセキングの笑い声のような鳴き声? が我々の周りから

聞こえてきたんです。 嫁ちゃんも 「何いまの?怖い!」 と、怯えだす始末。


たしかに気持ち悪い鳴き声。 これが竹林だとペンタゴンのような 「カラカラ」 という音が聞こえますが、

迷ったそこは杉の木だらけの場所。 杉の木が揺られ笑ってるように聞こえてるのか。 それとも

これが俗に言う山の神の笑い声なのか。。。


[本] 山の神とは、東洋大学の柏原くんのことではない。


とりあえず今いる場所から引き返すと、なんとも右手に折れる道があるではないですか[あせあせ(飛び散る汗)]

地図上でも右方面に折れるようなルートになっているのでそれが正解でしたが、ここは迷うよ。

右手に折れるという案内の矢印も無いし、右に折れる道は急坂になっているのでこれは気付かんよ。

(現に4人も道を見逃しているし)

真っすぐの方向もそれらしく道になってるしさ。 これは何とかしたほうが良いと思います。

(逆から登って来る人は間違えないだろうけど)
























えっちらおっちら
























このルートを周ってみて思いましたけど、急坂+ロープがわりと多い印象です。


もっと単純に登り下りできると思ってたから意外でした。




落合橋のキャンプ地に到着~

DSC05162.JPG

ここまで来れば、あとは道の駅まで平坦でごわす。


お疲れさまでした。





【鳥ノ胸山工程】

道の駅どうし9:45 ⇒ 林道出合10:25 ⇒ 鳥ノ胸山山頂 ⇒  11:40~12:00 ⇒ 雑木ノ頭12:40

⇒ 落合橋14:10 ⇒ 道の駅どうし14:40     計4時間55分


標高差:  507.5m
歩行距離:  6.3km

日帰り温泉:  道志川温泉 紅椿の湯
反省会:  七輪焼肉安安(海老名市)


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