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カンマンボロンだ!瑞牆山 【スペランカー登山隊】 [登山]

瑞牆山表紙.JPG


4月初旬、我々スペランカー登山隊は山梨県北部にある 瑞牆山(みずがきやま) に登ってきました。


我々の隊名である 「スペランカー」 は、クソゲーで知られている探検隊が主人公のファミコンソフト

「スペランカー」から名付けているのですが、まさに今回の登山はその隊名に相応しい探検登山となりました。 

というのも皆様、、、 記事のタイトルにある ”カンマンボロン” ってご存知でしょうか。




・・・・・




え? いやいやいや、違いますってばぁ。




・・・・・




え? だからぁ、全然違いますってぇ。


ガンバロンでもなければダイアポロンでもございません。 カンマンボロンです。

(誰もそんなこと言ってません)




ガイド本で今回登る瑞牆山の登山ルートをふと見ていたら、隊員S氏が地図に書かれている

聞き慣れない地名を見つけ・・・


カンマンボロン.jpg

「カンマンボロンってなんですかね?」 と、口にしたその一言から今回の探検登山につながった

わけなのですが、調べてみると、どうも瑞牆山の麓にある森の奥地に、秘境の洞窟があり、

そこにカンマンボロンがあると言うのです。


そのカンマンボロンですが、簡潔に言いますと、岩に刻まれた古代文字が残されている・・・

と言った感じです。

(だいぶはしょってますw)


詳しく知りたい方は勝手にネットで調べて下さいね♪

(掲載してやりなさいよ)





当初は一般ルートである瑞牆山荘からのピストンで登る予定でいたのですが、冒険心に

煽られた我々は、カンマンボロン経由で山頂を目指すことにしました。


しかしながらそのカンマンボロン・・・  そこまで辿り着くための地図が無いのです。


随分と昔にそのルートは廃道となっていて、今ではどのガイド本からも消えてしまっているのです。

(中にはあるのかもしれませんが未確認)


ネットでそこまで行かれた方の情報をできるだけかき集め、あとはGPSを駆使してガンバロン・・・

じゃなかった、カンマンボロンを目指すしかありません。 


ちょっとしたアドベンチャーですよ。


しかもその森はツキノワグマの生息地だとか[あせあせ(飛び散る汗)] (アワワ)


ひとりでカンマンボロンまで行く気にはなれませんが、3人で行けばなんとかなるっしょ(笑)ということで、

隊員S氏、隊員N氏、そしてわたくしのいつものメンバー3名で挑んできました。


それと、今回登る瑞牆山は日本百名山でもあります。


そんなわけでこの企画・・・ 




日本百名山全制覇(絶対無理だよ)
プロジェクト!
 でございマッスル[パンチ]


そしてついでにもうひとつ・・・



山梨百名山全制覇(無理に決まってるよ)
プロジェクト!
 のダブル企画でござーいw





中央フリーウェイをトロッコで走らせ、瑞牆山荘前の無料駐車場に着いたのが9時45分過ぎ。

DSC03570.JPG

土曜日なのに駐車場はこの空きよう・・・  まだ登山シーズンではないということが窺えます。


カンマンボロン経由で山頂まで行くまでのコースタイムが未知な為、時間が読めないので早々に準備を整え

出発することにしました。


この時期の瑞牆山はまだ冬です。 桜なんてもってのほか、どの花さえ咲いてませんよw


残雪があり、登山道は凍結状態になっているのでアイゼンは必須です。

(登山道の状況や交通アクセスは、山小屋の情報等で事前に調べておきましょう)





今回我々が挑んだルートはこちら。

瑞牆山ルート.jpg

瑞牆山荘前の駐車場からみずがき林道(冬季閉鎖中)を歩き、みずがき山自然公園手前にある駐車場前の

カンマンボロンへの入口へ。 そこからカンマンボロンを経由して正規ルートへの合流地点を目指すのですが、

そこまでのルートはご覧の通り割愛させていただきますw


どこを歩いたのか不明確なのと、なにより迷ったしね[たらーっ(汗)]


ルートをここに示さないほうが、これからカンマンボロンを目指す人の冒険心を煽れるでしょうしw


合流地点からは一般の正規ルートで山頂まで。


下山はその正規ルートを瑞牆山荘まで下っていく今回のルートとしました。





10時10分、まずはカンマンボロンに向け拠点の駐車場をスタート!


今回は山頂を目指すというよりもカンマンボロンがメインのようなものだったかもw

DSC03571.jpg

トロッコで移動中、高尾山あたりでは雨だったので、瑞牆はどうかな~? と、思ってたけどなんとか天気は

持ち応えている感じ。














てくてく・・・














林道を歩くこと約30分・・・  カンマンボロンへの入口の前まで来ました。

DSC03572.JPG


瑞牆の森の案内図がありますが、見てもなんだかよくわからないっつうw

DSC03573.jpg


案内図にはカンマンボロンも示されていますね。

DSC03574.jpg

どうやってそこまで辿り着くのかわからないようにしてある意図がみてとれますね(笑)


瑞牆の森はツキノワグマの生息地との事なので、もちろん熊ベルを鳴らして行きますよ。


でもそこで隊員N氏が・・・

「熊ベルの音が目覚まし替わりになって熊が冬眠から目を覚まして俺達食べられちゃうんじゃないの?」 と。


はい、たしかにw


どうか森の熊さん、目を覚まさないで下さ~い(^O^)/


熊に遭遇しないことを願いつつ、いざ森に突入!


・・・と、いきなり道が二手に分かれる。

DSC03575.jpg

さあどっちへ進む? 右? 左?




そう、我々は右へ行くぜ~

DSC03576.jpg

(道しるべとして右の木に赤いリボンがあるので正解)





つづいて五差路が登場!

DSC03577.jpg

ここは素直にまっすぐ行くぜ~

(左の石にまっすぐを示す矢印があるので正解)





そしてまた次の五差路が登場!

DSC03578.jpg

ここも真っ直ぐ突っ切るぜ~

(なんか、秘境に立ち入る者に対して森にためされてる気分だw)



それらの道の選択肢は、個人的にネットの情報を攻略本化して持参していたので、すんなり行けましたが、

調べてなかったら選択に迷う所ですよね。 もし違う道を選んだらどこに行くのかそっちも気になるよw




五差路を過ぎたら、しばらく一本道が続きます。

DSC03579.jpg

道はわかりやすいです。 しかし、先に進むにつれ道の視界は徐々に広がっていくので、登山道の道しるべ

リボンやペンキマークを頼りに歩みを進めていきます。


攻略本によると、次のポイント地点として岩にはめられたステンレスプレートがあるらしいのですが、

ここで我々は迷ってしまいました~  ブヘー(>_<)


プレートがまだ先にあるものなのか、すでに通り過ぎてしまったのか、どっちなのよ? とw

DSC03580-1.jpg

周りを見渡しても ”それらしい岩” が見つけられない。


攻略本ではすんなり見つけられそうな感じだけど、そこで迷うウチラってどうなんだろw


みんなで周りを見てまわっていると、霧で見えにくいですが、遠くにカンマンボロンがあるらしき場所の 

それらしい景色” を見つけました!

DSC03580.jpg

・・・というのも、ネットでそのような景色の写真を見ていたので、多分あの宙に浮いてるような

”大きな石” の真下にカンマンボロンがあるだろうと、方向の予測をつけましたよ。


GPSが示す方向も合ってる感じがするしね。


とりあえず ”大きな石” 方向へと歩きだし、その先に見えた緑のリボンの方へと歩いて行く。

DSC03581-2.jpg


小さな沢を渡り、、、

DSC03581.JPG

登りづらい急登を上がっていきました。

DSC03581-1.jpg



しかし・・・


グムー どうも方向がズレてってるような?


攻略本では、たしかに小さな沢を渡るようなことは書いてあるけど、違う沢だったか?


せっかく急登を登ったけど、登山の鉄則として ”迷ったら来た道を戻る” を実践。


ここでわかったことは、リボンはリボンでも緑のリボンは信じちゃいけなかったということだ。


緑のリボンと赤いリボンがあったら、赤いリボンのほうへ進めということですね。


いや~リボンの色は盲点だったよ。


しかしながら、緑のリボンの先はどこへと導くのだろうか???






結局ステンレスプレートがはめられた岩は見つけられませんでした。。。[ふらふら]


あとでわかりましたが、我々は随分と行き過ぎてしまっていたようです。

(どこで見逃した???)


カンマンボロンのある場所は、攻略本の写真からして岩峰沿いにあるということがわかっていたので、

その岩峰へと登っていくことにしました。














えっちらおっちら[あせあせ(飛び散る汗)]















するとそれが功を奏し、さっき遠目から見えたそれらしき ”大きな石” が、見上げれば前方に

あるではないですか!  あれじゃない? と。

DSC03582.jpg

(ルートが行き過ぎていたことをココで初めて知る・・・の巻w)


攻略本で言う ”カンマンボロンへの取付点” に辿り着いたようで、ホッとひと安心ですよ(^_^;)


取付点からはリュックを背負っては通れない岩の隙間を通らなければならない為、そこにリュックをデポ(置く)。


カメラだけを持って岩壁の方に少し登って行く。


そして上空を見上げると・・・

DSC03582-1.jpg

で、でけえ・・・[がく~(落胆した顔)]  あんなのが落ちてきたらひとたまりもない。


これだ!  この石だ!  ここにカンマンボロンがあると言うのか!?


そして左手方面に目を向けると、攻略本の写真にもあった岩の隙間を見つけました。

DSC03583.jpg

ここだ。 この隙間を通るのですね?

DSC03584.jpg

いや~ ダイエットしてて良かった~(笑)


岩の隙間を抜けると、ひと3人が立てる程の小さなスペースがあります。






そしてそこには・・・ カンマンボロンがっ!

DSC03588.jpg

ほんと古代文字っぽいですね~  宇宙人が彫ったんですか? (ちがわい)


上からちゃんと カ・ン・マ・ン・ボ・ロ・ン って書いてありますね。

(あんた読めるのか)


人の手が届かない高さの位置から文字が掘られているんで、いったいどうやって掘ったんだろうか?


やっぱり宇宙人が彫ったんですかね?

(だから違うってば)





そのカンマンボロンからパワーを吸収する二人w

DSC03592.JPG

ここは秘境のパワースポットらしいですw


頭上にある大きな石は、ホント迫力満点です。 落ちてきたら一貫の終わりだけどね(^_^;)


結局、カンマンボロンへの入口からカンマンボロンまでの所要時間は1時間以上もかかってしまった。


迷わなければもっと早く辿り着けてたことでしょう。


小さなスペースからの景色もなかなか秘境っぽくてよいです。

DSC03593.JPG






さて、せっかく辿り着いた秘境で名残り惜しいですが、まだまだ道中長いです。 カンマンボロンをあとにし、

正規ルートへの合流地点を目指します。


カンマンボロンから瑞牆山方面へは、攻略本によるとリボンやペンキマークに従って歩いて行けば、

迷わないで行けるとの事。 ただ急登がいくつかあるのと残雪も出てくるので油断は禁物だ。


リュックを背負いなおし、いざ出発!















えっちらおっちら[あせあせ(飛び散る汗)]















順調に歩みを進めていきますが、所々に雪が見えてきました。


標高を上げていくにつれ凍結箇所もちらほらと。


滝も凍っておりマッスル。

DSC03594.jpg



そして、カンマンボロンから歩くこと約30分、最初のロープ場まで来ました。

DSC03596.jpg

ここで、ちょっとしたアクシデントが起こったのであります。


無雪期であればなんともないロープ場なのですが、坂を登るにも地面が凍結してしまっているんですよね。


ロープを持ちながら登っていこうにも、さすがに登山靴ではツルッツルに滑ります。


これでは登っていけそうにない。


そこで隊員N氏が 「脇の道なら凍結してなさそうだからこっちで登って行けんじゃない?」 と、

下記矢印の岩場をためしに登っていく。

DSC03596-1.JPG

しかしそこは滑りやすい石の上だった・・・

「おわ~」 っと声が聞こえたと思ったら、滑り台を滑ってくるように上から落ちてくるではないですか!


結構なスピードで落ちてきたので、下にいた隊員S氏とわたくしは咄嗟に腕を伸ばしてN氏を止める。


これぞ友情のシェイクハンド。

(なにを言ってる)


ようは滑落ですよ。 アイゼンの脱着が面倒だからと3人して横着しちゃったもんだからね。

無理だと思ったらアイゼンを履いておかないとこうなります。 


幸い大きな怪我はなく、擦り傷だけですみましたが、隊員N氏のメンタルはちょいとテンションダウン(^_^;)


我々は反省をしつつ、ここで初めてアイゼンを装着。

DSC03595.jpg







今回の登山、、、なにげに最初のロープ場が一番苦戦したかな。


ロープは一部氷にのまれてるし、足元は完全に氷でした。

DSC03596-2.JPG

つくづくアイゼンって凄いなって思うよ。 氷の上でも全然滑らないもの。

どうりで萬田久子も 「滑らんなぁ」 と言える訳だよ。

(なにが?)

DSC03596-3.JPG

意外に難関だった最初のロープ場をクリアすると、第2第3第4とつづくロープ場もなんなくクリア!

(アイゼンを履いている安心感たるやw)















えっちらおっちら[あせあせ(飛び散る汗)]















青空も見えてきて、気分はハイテンションなり。

DSC03599.jpg

なんかイルカっぽい岩だね?





DSC03600.jpg

どんどん進んでいくと、さらなる難関が待ち受けていました。


そこは急登なのですが、それも雪道の急登。


一歩踏み出すごとに20cmぐらいは足がズボって埋まる箇所もありんす[あせあせ(飛び散る汗)]

DSC03600-1.JPG

まぁ歩きづらいこと。 ピッケルも持ってないし、ここはひとつ12本アイゼンを履いている隊員N氏を先頭にし、

足場を踏みならしてもらう為ラッセルの役目をしてもらった。

(すまん、テンションダウンしてるのにw)

DSC03603.JPG







なんとかその急登を登りきり、小さなコルに出たのですが、目の前に見えた光景に一瞬3人とも

唖然としちゃいましたよ。


「おいおい嘘だろ? もしかしてあの急勾配の雪道を登っていくのか!?」 と[あせあせ(飛び散る汗)]

DSC03604.jpg

とりあえず真下まで行ってみて、引き返すことになるのかどうするのか、そこで判断しよう!


で、、、 真下に行ってみたらその急勾配は崩壊場所だったようで、その左側に登山道がありました[たらーっ(汗)]


ふぅ~ 助かったぜ~(^^;)


でも、その登山道も凍結してる急登だったけどねw

DSC03605.jpg














えっちらおっちら[あせあせ(飛び散る汗)]















急登を登りきると、そこはクライミングのメッカである大ヤスリ岩の基部へ。

DSC03605-1.JPG

でかい岩やぁ。


声が聞こえるから誰か登ってるんだね。





基部から歩くこと数分、、、 ついに正規ルートの合流地点に辿り着きました~

(なに?この安堵感w)

DSC03608.JPG

廃道を登ってきたので、正規ルート上では進入しないよう虎ロープが張られてました。

(隊員S氏はゴールテープ代わりにしていますがw)


廃道ですが、我々が登ってきたコースを逆走する場合、リボンやペンキマークの位置が

格段にわかりにくくなるそうで、遭難を防ぐ為そのような処置をとられているようです。









さて、合流地点からは正規ルートを登って頂上を目指すのみ。


ここからは山頂まで凍結はなさそうなので、アイゼンを脱いでいざ出発!





・・・と思ったら、これまで以上にガチガチに凍結してるっつう[たらーっ(汗)]

DSC03612.JPG

また履くw





山頂まで凍結してましたから、本当にアイゼンがないと登れない状況でした。

(アイゼン無しで登っている強者もいましたが・・・どうなんだろ[たらーっ(汗)]





女の子も頑張って登ってます。

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段差が大きい石ばかりで、さらにアイスバーンの急登ですからね。 そこは正念場ですよ。

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木々の間からクライマーの姿が見えました。

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先程大ヤスリ岩の基部で話し声がしたから、やっぱり登ってる最中だったんだね。


しかしよくあんな所を登れるなぁ・・・










えっちらおっちらと登っていくと、山頂まであと10分の標識が!

(結構雪も積もってます)


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クサリ場、そしてハシゴを過ぎたら山頂はもうすぐ!

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そして14時37分、瑞牆山頂上に到達しました~[わーい(嬉しい顔)]

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くぅ~ なんとか着いたよ。  正規ルートなら3時間弱なところを4時間半かかってしまいましたが、

探検登山したわりには1時間半オーバー程度で良かった(^_^)


山頂からの景色も素晴らしいですね。

DSC03625.jpg

DSC03626.jpg

この日はずっと 曇りor雨 と聞いていたので、ラッキーでした。





そして私事ですが、瑞牆山の登頂で新たな1ページが加わりました・・・


DSC03617.JPG


日本百名山24座目を制覇!!

(わ~パフパフ~[手(パー)][手(パー)][わーい(嬉しい顔)]




そんでもって全制覇まで残りあと76座・・・[たらーっ(汗)]





























絶対無理だよ!!














・・・・・














・・・・・














※山梨百名山は、12座目を制覇でーす[わーい(嬉しい顔)]




山頂には我々以外2組しかおりませんでしたので、昼食のスペースは取れました。

(人が多いとスペースがないと思っていたのでよかった・・・)


サービスエリアで買ったおにぎり弁当を食す。

(画像なし)


ちなみにクライマーの人、大ヤスリ岩を制覇してましたよ。

DSC03619.jpg

ここから見るとホント凄い所を登ってますね。 わたくしには絶対できんよw




さて、山頂ではあまりゆっくりはしておられず、昼食を食べたらすぐに下山しました。


山頂からルート中腹にある富士見平小屋まではほぼ凍結状態でしたね。

DSC03628.JPG


川もガッチガチに凍ってましたので、普段歩けない場所をアイゼン使って歩けるのは新鮮でした。

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氷の上でウォータースライダーが出来そう[わーい(嬉しい顔)]

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富士見平小屋まで下りてきました。

DSC03637.jpg

ここで少し休憩・・・


その富士見平小屋では、自家製の地ビールも売ってましたよ!

DSC03636.jpg

うぅ・・・ 飲みてぇ。

トロッコを運転するわたくしは飲めませんのでお土産にしましたが、2人は我慢できずに一気飲みw

DSC03634.JPG

[ビール]ビールの種類はデュンケルでした。



しかしこの日はみんなよく頑張ったよホント。  

みんなガンバロンだよ。 

(わかったよ)  


何より、翌日は3人共に全身筋肉痛でしたw


お疲れさまでした~

DSC03633.JPG


【瑞牆山工程】

無料駐車場(10時10分) → カンマンボロン入口(10時38分) → カンマンボロン(11時45分~12時00分)

→ 合流地点(13時57分) → 瑞牆山山頂(14時37分~15時00分) → 富士見平小屋(16時45分~

17時05分) → 無料駐車場(17時40分)   
計7時間30分

歩行距離: 不明
標高差: 720m

日帰り温泉: 増富の湯
反省会: 焼き鳥とり鳥(海老名市)

【山バッジ情報】

富士見平小屋にて購入したっつえブロッケン!


瑞牆山山バッジ.JPG


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