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北アルプス・鹿島槍ヶ岳 【スペランカー登山隊】 [登山]

タイトル鹿島槍.JPG



北アルプス後立山連峰の盟主、鹿島槍ヶ岳に登ってきました。


わたくし自身、数年ぶりの北アルプスだったので、登山前日は全く仕事が手に付かず(笑)


まぁテンション上がってただけなんですけど、それだけ北アルプスは山ノボラーにとっての

モン=サン=パルフェ。

(は?)








スペランカー登山隊として、今回はわたくし一人の単独行。


他メンバーは仕事で来れず・・・・・と言ってもわたくし一人であるならば、別の山にしようと、

以前から鹿島槍ヶ岳に登ってみたかったので、そこをチョイス。

(五竜岳にするかギリギリまで迷ったけど)









朝4時に自宅を出発。


中央フリーウェイを車で走らせること4時間半。


黒部ダムの玄関口である扇沢に到着。


平日だったので、無料駐車場に停めることができました。


DSC02803.jpg
※駅前の駐車場は有料です。 出発前のトイレは駅に寄るしかないのでココがスタート地点となる。


到着した時の天候は雨[雨]


山の天気予報では曇り時々雨。


翌日の朝方は曇りのち晴れとの予報。


二日目が晴れるなら一日目は雨の中の登山もやむを得ないですな・・・と心の準備は出来ておりました。

※しかしこの時、翌日の天候が激変する事を知る由しもなかったのであるw


雨が若干小降りになった事だし、カッパを着込んでいざ出陣。


トイレに行ったので扇沢駅前から出発だ。 (AM9:15~)


駅から15分ほど車道を歩いて鹿島槍ヶ岳の登山口へ。。。







今回登ったルートはこちら ↓ ↓ ↓



img097.jpg


柏原新道を約4時間かけて登り、まずは稜線に建つ種池山荘を目指す。


そこから爺ヶ岳の南峰、中峰、北峰を約2時間かけて縦走し、宿泊地の冷池(つめたいけ)山荘

までが一日目の工程だ。


二日目は山荘から布引山を経由し、2時間かけて鹿島槍ヶ岳の登頂(標高2889M)を目指す。


そして復路は、そこまで登って来た道を7時間かけて引き返す全工程約9時間の山歩きだ。


というわけで、柏原新道登山口はここからスタートします。 (AM9:28~)


DSC02804.jpg


よし、いくぜ~[パンチ]





まずは扇沢の川の音を聞きながら、樹林帯の中をしばらく登っていきます。



















えっちらおっちら



















太陽が出ていないので気温はわりと涼しいのですが、カッパを着ているとさすがに蒸しますね。


わたくしのカッパ、5年以上前に買ったブツで、通気性がイマイチ。


いつも通り大量の汗をかき、水分の減りも早い。




















えっちらおっちら[あせあせ(飛び散る汗)]



















途中、木々のすき間から眼下に扇沢駅が見えました。


DSC02805.jpg


登山口から1時間強ですが、あっという間に登ってきた感じ。








平日の為か、雨の為か、山道は登山者も少なく、静かな山登りが堪能できました。


わたくしが柏原新道で後ろから抜かれたのは、たった一人だけでしたね。


天候は雨も強く降ったり、弱くなったり、止んだりと、目まぐるしく変わります。



















えっちらおっちら[あせあせ(飛び散る汗)]



















休憩ポイントも雨がなるべく当たらない場所を選び休んだりして。


この柏原新道で危険な箇所は、ケルン近辺の崖の道と、細いガレ場の道ぐらいでしょうか。


ガレ場の数十メートル手前には注意書きがあって、 「ここでまずひと呼吸おけ」 というような

アドバイスが書かれています。


そして歩きだし、目の前に現れる崩れたガレ場は、意外にも通るのを躊躇するほどインパクトあります。


え? すごい崩れてるな・・・ あそこ歩けんの? と。

(すんません、雨のためカメラを出すのが億劫で、写真あまり撮れていないのだw)


そこを慎重に歩いてクリアできれば、あとは稜線まで普通に登っていけるかと。


石畳と言われる石の道も多いので、雨で濡れた石の上を歩く時はスリップに注意が必要です。



















えっちらおっちら[あせあせ(飛び散る汗)]



















ここまでひたすら登ってきたので、この 「水平道」 の案内板のなんとありがたいことか。


DSC02806.jpg


でもこの先、そんなに水平な道は続かなかったのだけどw


さらにこの後、「鉄砲坂」や「富士見坂」という案内板も出てきて、心折れるんですけどねw









石ベンチ。


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座れる石は7つ8つはあったかな?


でも雨が当たるので座りはしませんでしたがw






一瞬、霧が晴れて、雪渓も見えました。


150821_110945.jpg



















えっちらおっちら[あせあせ(飛び散る汗)]



















徐々に標高を上げていき、視界がやっと開けたところで、気付いたら雲海になってた。


DSC02811.jpg


もうそろそろ稜線に出てもいい頃合いだろ? と、自問自答w



















えっちらおっちら[あせあせ(飛び散る汗)]


しかし、急登続くなぁ・・・[ふらふら]




















そして、スタートからちょうど4時間・・・


やっとこさ、種池山荘に着きましたぁ。 (~PM1:30)


DSC02815.jpg


あぁ疲れた。 疲れたとしか言葉が出て来ないw


最後の坂は体力的にも結構きつかったので、正直もうココに泊まっちゃおうかとも思いましたよw

(ヘタレめが)


でも翌日の工程が厳しくなるので、あと2時間頑張りマッスル。


稜線に出たら、雨も小降りで霧も晴れ、景色も少しは拝めました。


DSC02814.jpg




定番のパノラマでもパチリ[カメラ]


DSC02813.jpg



柏原新道では景色も楽しめなかったので、とりあえず花だけは撮っておきました。 休憩した時にでも。


DSC02809.jpgDSC02808.jpg
DSC02807.jpgDSC02824.jpg
DSC02825.jpg


相変わらず自分は、花には無頓着なのですが・・・^^;



種池山荘前のテーブルベンチで、とりあえず買っておいた[おにぎり]おにぎり2個を補給。


山荘で水も2本ゲトし、先を急ぎマッスル[パンチ]


冷池山荘に16時前には着きたいですからね。


山荘から見える爺ヶ岳に向けて出発です。 (PM1:50~)


DSC02816.jpg





まだまだ登りは続きますよ~  ほえ~[ふらふら]



















えっちらおっちら[あせあせ(飛び散る汗)]



















爺ヶ岳南峰の手前で種池山荘を振り返る。


DSC02817.jpg


オレンジの屋根が種池山荘。 目印になりますね。




爺ヶ岳南峰と中峰には巻き道があり、山頂を経由をしなくてもよいんですよ。

(北峰だけは山頂の通過はできません)


DSC02819.jpg


どうせ明日また戻ってくるし、景色も望めないなら、往路では爺ヶ岳山頂をパスだ!


パスパス! アラン・パスカル! (誰だよ)


ここはひとつ、トラバースします。

(復路でもトラバースする可能性大w)






やっと雨も止んで、強風だけは吹いていますが、霧も若干薄れてきまして、

谷には川なんかも見えてきました。


DSC02818.jpg


もし晴れてたら、この画像の左手には立山と剱岳がダイナミックに見えるですけどねぇ。





そして6時間近く歩いてきて、今宵お世話になる 冷池山荘 が見えてきた!


DSC02820.jpg


いやぁ~ なに? この山荘が見えた安心感w


早く山荘に着いて爆睡したい衝動にかられますw


しかし雲が凄いな・・・。 



ちなみに冷池山荘が眼下に見える景色も、晴れていれば下記画像のように

鹿島槍ヶ岳がドドーン!と見えるですけども・・・orz



img100.jpg


明日に期待するしかない。


さて、明日への英気を養うために山荘に向かおう。 



















えっちらおっちら



















・・・というわけで、扇沢駅前から歩くこと6時間半・・・


一日目の目的地、冷池山荘に着きましたぁ。 (~PM3:45)


DSC02823.jpg


もうここまでヘロヘロですよ。


この日の山荘は、定員(250名)の半数以下って電話では聞いていたのだけど、

なんだか山荘内が騒がしい。


小屋番の方に 「今日もしかして結構一杯なの?」 と聞いたら、どうやら急遽年配方の団体グループが

二組入ってきたらしい。


ううぇい? マジかよぉ。


ゆったり過ごせると思ってたのにぃ。


・・・・・


まぁ、いいか。 満員じゃないだけまだマシか。









案内された部屋はロフト付きの大部屋で、わたくしは部屋の隅っこを指定されたので少し安藤(安堵)美姫。


他に男性8人はいたかな。


ロフトの人を含めると14人くらいか。


部屋の中は皆さん静かに過ごされてて良かったんですけど、部屋の外がうるさいんですよ!


黙れっつーんだよ団体野郎共!!!

(アシュラ面怒り)


夕飯まで寝れねえじゃねーかっ! と、心の中で叫びながらもあっという間に眠りに落ちてましたw

(アシュラ面冷血)






じつは今回、わたくしはミスを犯してしまいましてね。


山小屋に着いたらまず着替えるのですが、翌日の服装をリュックから取り出してみると、なんと!




なんと!




なんと!




なんと!




下着のパンツがありましぇ~ん。

(ここで羽鳥アナ使う?)



忘れてしまったんです、はい[ふらふら]


下山後の温泉後の着替えは車の中だしなぁ。


汗でビチョビチョのパンツを履いたまま過ごすなんて絶対無理だよ~

と、思うはずなんですよ、皆さんもきっとね。

(読者様にフルな)



そうか、この山荘には乾燥室がある。 そこでカッパと一緒に乾燥させればよいじゃないか!

と、あばれはっちゃくのようにひらめいたんです。 逆立ちはしてませんが。


だからその夜は、ノーパンで過ごしました。

(そんなレポいらん!)


でも安心して下さい。 ちゃんとズボンは履いてますから。

(当たり前だろ)









「夕食の準備が出来ました」 と、館内放送で目が覚めました。


自分はチェックインが遅かったので18時からの後組に。



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おかずは魚にトンカツ、おそば等をいただきました。


ご飯とお味噌汁はおかわり自由です。

(アシュラ面笑い)


座ったテーブルには単独行の方々で集められたんですけども、そこに一人の女性がおりましてね。


山を始めたばかりで、高尾山しか登ったことがないのに、いきなり鹿島槍に一人で登りにきたらしいのです。


すげえチャレンジャーだなw 




冷池山荘の標高は2420mでしたので、頭が痛くなるのを避ける為、ビールは我慢しました^^;


わたくしの前に座っていた男性は、どうしても我慢できなかったようですw



ちなみに宿泊者は水1リットル無料券がもらえます。


外になりますが、下記隊長が立っている位置で無料券と引き換えにもらえます。


DSC02822.jpg






夕飯後ですが、まだ外では雨が降っています。


明朝、止んでくれれば良いのですが、小屋番の人に聞いたら 「明日も雨ですね」 と。。。[がく~(落胆した顔)]


ゲェー!!!  マジっすか!?  山の天気だけはホント読めないな。


しかも 「少し荒れるかもしれません」 って。。。


なにィ!! (日向小次郎ふうに)  なんでそんなこと言うんっすかぁ!?  あちゃ~


天気ばかりは朝になってみないとわかりませんが、明朝山頂にアタックできるのか、

不安を抱えたまま眠りにつくのであります。

(そのわりには爆睡w)




山荘の消灯は20時半です。









































しかしその夜、、、








ゴゴゴゴゴォ!!


ブオオオーン!!





夜中に、ものすごい暴風の音が・・・[がく~(落胆した顔)]


その音で何度も起こされました。


周りの方々のヒソヒソ話でも 「嵐になるって聞いてないよな(笑)」 「明日無理じゃね?どうする?」

など話し声が聞こえてきます。


たしかに暴風雨だったら絶対無理ですよね。


あと2時間歩けば山頂に行けるってーのに、ここで引き返すのか・・・


ガッデム! とか思いながら、朝の状況で判断するしかないので、

不安はありつつも眠りにつきます。

(案の定、爆睡w)



















[眠い(睡眠)]



















[時計]朝4時半に起床。


夜中ほどではないが、まだ外は強風が吹いている。


朝食は5時からなので、朝食を食べてから山頂にアタックできるかを判断することにしました。


天候は短時間の経過に望みをかけます。


それまでは携帯で天気予報をチェック。

(docomoはアンテナが立ちます)


でも、現在の状況と予報が違うんだよなぁ^^;


今の時間、現地は風雨にさらされているのに、天気予報(山関係の)は曇りになってる。


やっぱり山の天気予報はヤマテンに登録しなきゃダメかな?w














朝食を食べている最中、雨は降っていますが、どうやら風は少し止んだ模様。


朝食抜きの方々が、チャンスとばかりに山荘を出ていきます。


おっ マジか。 


食事が終わって外に出てみたのですが、たしかに風は弱まってる。


しかも雨も小降りになってきているではありませんか。


これなら前日の登山条件と同じになってきた。


もしこれで雷でも鳴っていようものならアタックなんてできそうもありませんが、これなら行けそう。


山頂まで2時間。 この山荘に戻ってくるまでが3時間半。


その間だけでも静寂であってほしい。 


そう願いながらも準備は万全にできていたので、カッパを着込んで早々に山荘を出発!


鹿島槍ヶ岳山頂を目指します! (AM5:35~)








・・・・・








あ、そうそう。 言い忘れておりました。


鹿島槍ヶ岳は日本百名山なんですよ。


なので、この企画・・・




日本百名山全制覇(絶対無理だよ)
プロジェクト!
 

でござんすw








山荘から離れた所にテント場があるのですが、その横を通過すると、テント5張ぐらい張ってありましたが、

夜中は暴風とかで相当恐ろしかったはずです。 生きた心地がしなかったことでしょう!? ご苦労様です。




歩いていても、やはり景色は何も見えません。


DSC02826.jpg


そもそもご来光とか完全にあきらめてましたからね、夜中の時点で・・・^^;


景色を堪能できない分、歩くペースは早くなります。


途中の布引山までは、コースタイム1時間20分とガイド本にはありますが、山荘をスタートしてから

55分で通過できました。 (AM6:30)


DSC02827.jpg


しかし、雨が・・・ 雨が横殴りになってきたぁ。 風も強くなってきたぁ[ふらふら]


それでも無駄に地鶏(自撮り)はしておこうw


DSC02828.JPG


ここから鹿島槍の山頂まで、ずっと横殴りの雨に見舞われました。


布引山を越えてから、岩場を越えーの、細い稜線では風に吹っ飛ばされないように足早にかけーの、


あとは鹿島槍の山頂まで登り一辺倒の箇所までやってきました。


強風の中ジグザグな道を登っていきますが、なかなか着かんよ(笑)


折り返してきた人にたまらず 「あとどれくらいで頂上ですかね?」 なんて聞いちゃう始末。


だって先がガスってて全然見えないんだものw


すると 「あと10分ぐらいですよ! 頑張って!」 と、嬉しいエール♪


ども。 励みになりマッスル。



















えっちらおっちら[あせあせ(飛び散る汗)]



















あと少し[るんるん] あと少し[るんるん] とブツブツ唱えながら登っていると、カラフルな色したカッパ姿の

山ノボラーさん達が、霧の中からうっすら見えているじゃありませんか!


おお、ついに来たか。  山頂だ!


ここに来るまでほとんど雨で、景色もなにも楽しめませんでしたが、なんだかものすごい達成感がw


そりゃそうですよね。 ただつらいだけの登山になってしまいましたから。



AM7時5分・・・ ついに山頂へ!



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ふぅ~ なんとか登頂できたぜ~


ガイド本では山荘から2時間10分なところを丁度1時間半で登ってきたよ。 


オレ早くね? 気のせいかな?(笑)







山頂を示す三肉点にもタッチだ!


DSC02834.jpg



槍ヶ岳なだけに、槍のように尖った山頂かと思いきや、全然尖ってませんで・・・w


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ふつうに広い山頂でしたw




というわけで、このチャレンジに新たな1ページが刻まれました。


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鹿島槍ヶ岳登頂で、、、









日本百名山22座目を制覇!!

(わ~ぱふぱふ~[手(パー)][手(パー)][わーい(嬉しい顔)]




ということで、あと残りは78座ですけども・・・












































絶対無理だよ!!


























あー。 剱岳も立山も富士山も槍ヶ岳も全然見えへんwww


どこなんですか?ここは(笑) って感じです^^;







じつは鹿島槍ヶ岳は双耳峰。


わたくしが立っているのが南峰で、北峰へは往復1時間はかかります。


ただ北峰の方が標高が低いので、わたくしにとって北峰に立つ意味はなし。

(・・・って言うか、こんな天気じゃ行く意味ないけどw)


なので北峰はパス! パスパス! アラン・パスカル!

(本日二度目)



雨と強風の中、山頂には無駄に20分ほど滞在しちゃったのですが、カッパももう防水性が無いのか

雨が内部にシミテクトで、さすがに寒くなってきたw 


撤退します。


またいつか晴れた日に来るよ? と誓って、撤退します。


これから7時間かけて、撤退します。 (AM7:25~)



DSC02836.jpg


さようなら。 鹿島槍ヶ岳・・・ 


また来れる日まで・・・



















えっちらおっちら[あせあせ(飛び散る汗)]



















下山途中、前方に立ち止まっている人がいまして、その人に近づいたら

 「雷鳥がいますよ」 と教えてくれました[わーい(嬉しい顔)]


おお! 初めて見たよ雷鳥! こんな風雨の中、見られることができるとは!


小鳥超人として、君に会えることができるとは光栄だよ!


・・・って、写真撮れてなくてすみません[ふらふら]  


雨の中、リュックからカメラを出している間に隠れちゃってさ[もうやだ~(悲しい顔)]


また出てくるの待ってても良かったんだけどさ、雨が凄くてさ[もうやだ~(悲しい顔)]





・・・・・





もうやだ、雨なんて・・・[もうやだ~(悲しい顔)]




















・・・・・




















そんな雷鳥との出会いもありながら下山して行くのですが、途中、赤岩尾根との分岐点である

冷乗越に着いた時が、ここ2日間で一番の強烈な風雨に・・・w



DSC02838.jpg


どひゃー[あせあせ(飛び散る汗)] 暴風じゃぁ[台風]


DSC02839.jpg


視界が数メートル先しか見えないぐらいの横殴りの雨・・・[ふらふら]


目が開けられないw



これじゃあね、爺ヶ岳山頂なんて寄ってられないよもう・・・[ふらふら]


案の定、トラバースしますw
















・・・・・

















・・・・・


















・・・・・


















そんな風雨の中、山頂から下山すること6時間半、、、[あせあせ(飛び散る汗)]


ゴールの下山口が見えてきた時には、、、



















DSC02841.JPG


[晴れ]晴れてやんの。

(~PM1:55)
















【総括】

風雨の中の鹿島槍ヶ岳でしたが、個人的に登山の経験値は上がったと言える山行でしたw

カッパはゴアテックスなどの防水性にすべし! これに限ります。

ひとつ間違えば低体温症になりかねませんのでお気を付けください。

なので、早速翌日にゴアテックスのカッパを買いに行きました~[わーい(嬉しい顔)]

(最初からケチらず買っておきなさい)

今回の経験から、これからはそんじょそこらの雨ならへこたれんよw



【鹿島槍ヶ岳工程】

所要日数: 1泊2日
標高差: 1456m

歩行距離: 約23km

1日目: 扇沢駅(9:15) ⇒ 柏原新道登山口(9:28) ⇒ 種池山荘(13:30~50
) ⇒ 冷池山荘(15:45)
計6時間30分

2日目: 冷池山荘(5:35) ⇒ 布引山(6:30) ⇒ 鹿島槍ヶ岳(7:05~25) ⇒ 冷池山荘(8:35) ⇒
種池山荘(10:35) ⇒ 柏原新道登山口(13:55) ⇒ 扇沢駐車場(14:05)  
計7時間30分


立寄り湯: 勝沼ぶどうの丘 天空の湯 http://budounooka.com/relax/
反省会: なし




DSC02846.jpg

(山バッジは冷池山荘で購入)
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