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奥多摩・雲取山に登ってきました 【スペランカー登山隊】 [登山]

タイトル雲取.JPG



取ったどー!!

雲取山だけに、雲を取ったどーーー!!!



・・・と、雲取山の山頂に到達した人なら誰もがそう叫びますよね。

(あんただけだよ)


そんなわたくしも、ほかの皆さんにならってそう叫んできました。

(誰も叫んでません)




さて、我々スペランカー登山隊(今回もN氏と2人)は東京都最高峰(標高2017M)でもあり、

日本百名山にも選ばれている雲取山へ、1泊2日の工程で行ってまいりました。


そう、、、そんなわけでこの企画・・・


日本百名山全制覇(絶対無理だよ)プロジェクト!


で、ございマッスルデビル。




雲取山は東京都の奥多摩と埼玉県の秩父、そして山梨県の県境に位置しています。


平日の金曜日、会社を休んで登ってきましたよ。 ・・・と、いうのも山小屋に泊まるなら

宿泊者が少ない空いている平日を狙うのがわたくしの常。 堀内恒夫。




朝早く自宅を出たものの電車で奥多摩方面までは時間もかかる為、途中通勤ラッシュと

重なる時間帯の電車に乗り合わすことになり、散々でしたよぉ。


おしくらまんじゅうで押されて泣きそうになるし、リュックもつぶれそうになりましたが、

自分の身体もつぶれるんじゃないかとヒヤヒヤしましたから。

(あんたはデップリしてるからつぶれません)














奥多摩駅に着いたのは午前9時過ぎ。


DSC02388.jpg


天候は晴れ[晴れ]


土日の朝は沢山のハイカーで賑わっていることと思いますが、さすがに平日の奥多摩駅は

ガラガラポンでした。

(なにが?)






奥多摩駅からはバスに乗り、今回の登山口である 鴨沢 を目指します。


40分程バスに揺られ、鴨沢に到着。


DSC02392.jpg


どうです? 見事にピーカンでしょ[晴れ]  こんなこと、曇り男にとっては久しぶりです。


鴨沢では我々2人のほか、男性1人と女性3人(いずれも単独行)がバスを降り、

各々準備を整え早々と出発して行きました。


我々はのんきに奥多摩湖の写真を撮ったりしていつも通りのマイペース。


DSC02390.jpg


たまにはいいよね奥多摩。  


『たまには奥多摩』  そんな駄洒落的なキャッチフレーズがどこかでありそうです。

(ないわ)




準備運動もさることながら、カメラのセッティングとかリュックや靴の調整、たまに仕事の電話対応とか

家でも事前にやれることをやらずにいつも出発前にすることが多いので、ほぼ毎回ほかの登山者さん

よりも出発の遅れが生じます。 


しかしその準備する時間もじつは、我々の工程の予定時間に含めているのだから抜目ない。

(自分で言うな)


目的地に着いてから、出発するまでの時間を考慮しておくこともスケジューリングする上では

大事なこと。 それでいて、ガイド本や登山地図に記されているポイントごとのタイム通りに

歩けるのが、我々の売りなのであります。 


例えば地図を見て、ここからあそこまでは2時間20分かかるのか・・・と、そのまま歩行時間を読めば、

結果ほぼ2時間20分で歩いてきます。 だから我々は登山の計画を立てやすい。


ガイド本や山の雑誌を手掛ける出版社から 「コースマップの歩行時間を見直したい」 という調査を

もし我々にオファーをくださるのなら、いつでもお受けしますよ。 

「この山のコースをどっからどこまで歩いてきて」 と、指示されれば歩いてきますし、我々が歩いた

歩行時間が標準タイムとなるはずです。 これまでこのブログで記事にしたスペランカー登山隊の

山行工程は、ほぼ地図やガイド本に記されたコースタイム通りなんです。 (←マジです)


人は我々のことを ミスター・スタンダード と呼びます。

(そんな話はどうでもいいから早く本題に入りなさい!)










さて、今回我々が雲取山へ挑むコースは下図 「鴨沢コース」 としました。


雲取山鴨沢コース.jpg


1日目は鴨沢バス停からスタートし、登り尾根を登って堂所、七ツ石小屋を経由し、

ひとつめのピークである七ツ石山へ。 

そこから奥多摩小屋、小雲取山を越えて雲取山山頂を目指します。


鴨沢(標高540m)から雲取山山頂(2017m)までは1477mを登り、ガイド本のコースタイムは

5時間20分と記され、そして山頂からは20分ほど北方面へいったん下り、雲取山荘にて1泊します。

登りの合計タイムは5時間40分で記されています。




2日目は山荘から雲取山山頂に登りかえして、三条ダルミ方面へ。 そこから水無尾根を歩き

三条の湯を経由して、後山林道をひたすら下ってお祭バス停がゴールです。

ガイド本のコースタイムでは、下り合計5時間30分と記されています。


我々がいかにミスター・スタンダードであるか、この記事であらためて証明したいと思います。

(あんたは何がやりたいんだ)




というわけで、鴨沢バス停の脇の階段をあがって、いざ出発。 (AM10:35~)


DSC02391.jpg







歩いて数分も立たないうちに汗だくになってしまいました。[あせあせ(飛び散る汗)] 


この日は春の陽射しが異様に暑かったですね。 春の紫外線が強いですから、美肌のわたくしには

難敵でございます。

(は?)




数十分ほどはコンクリート舗装された道を登って行きますが、この脇道から本格的な登山道に入ります。


DSC02393.jpg


山ではよく見かける 「熊出没注意」 の標識。


熊鈴でも持っていれば、それほど熊を気にせず山を歩いているのが常。 堀内恒夫。

(しつこいよ堀内)











しかし、まさかこの時、出没アド街ック天国になろうとは知る由もなかったのである・・・[がく~(落胆した顔)]
















登り尾根の登山道は、針葉樹の森と広葉樹の森が交互に広がります。


DSC02397.jpg

DSC02395.jpg


最初は杉の植林が続く登山道。







DSC02394.jpg


途中にあった廃屋。  廃屋マニアにはたまらない?佇まい。


夜、幽霊が出そうな予感がする不気味な雰囲気。


間違っても引き戸を開けてはなりません。 わたくしの霊感がそう感じさせます。

(あんた霊感ないだろうが)






登り始めて1時間半、道中に水場がありーのです。


DSC02398.jpg


登山道の途中に水場があるのは非常にありがたいのですが、ワンカップ大関のコップで

水を受けているんだけど、飲みたいという気にはならなかったなぁ^^;


でもこれが北岳で経験した水不足の際であれば、わたくし喜んで飲んでいたろうにw





ここ登り尾根は、緩やかな傾斜をずっと登っていく感じです。


DSC02399.jpg


DSC02402.jpg


途中、道がガケ側に傾斜している滑りやすい道もありますのでご注意を。














えっちらおっちら














登り始めて丁度2時間、堂所というポイントに着きました。 (~PM12:35)


ここでは30分ほど、休憩がてら昼食のおにぎりを頬張りましたです。 (~PM1:05)


今回は時間もタイトなので、汁系はなし。 食後のコーヒーもなしだ。 














えっちらおっちら














PM1:50 七ツ石小屋まで来ました。


DSC02404.jpg


ここは素泊まりのみの自炊小屋です。


小屋の裏手からは富士山が見えるらしいのですが、曇ってて全然見えへん[たらーっ(汗)]


この時からだんだんと曇ってきたんですよね。


さて、我らが出発した鴨沢から、この七ツ石小屋まで荷物を運ぶアルバイトがあるらしいのですが、

麓にあるお祭り山荘で募集をしていました。

何でも山ガールがアルバイトで運ぶこともあるんだとか。

(荷物20kg~40kgぐらい!?)


下山後、昼食にお祭り山荘で蕎麦を食べましたが、その時ご主人のサスケさんが言ってました。


・・・・・


え? ザ・ニンジャ?


違いますよ! ご主人はザ・ニンジャではありません。 サスケさんです。

(誰も言ってないよそんなこと)














えっちらおっちら














まずは経由地として最初のピーク、七ツ石山の山頂に着きました。 (~PM2:25)


DSC02407.jpg


登山口からここまで4時間弱ですかね。


ここからまた雲取山方面へと向かうのですが、下記画像の一番高く見えている山が雲取山ですね。


DSC02406.jpg


もちろん七ツ石山にも三肉点がありましたよ。 三等でしたがね。


DSC02408.jpg


人がほかにいないから、心置きなく三肉点にキン消しのブロッケンjr.を置いて撮影できるよ。

(あんたは人がいてもふつうにやるだろうが)




少しの間この山頂で休憩して、早々に出発しました。


七ツ石山から雲取山の山頂まではあと2時間はあるらしいからね。


画像ではすぐに到達できそうな感じはあるのですが、先は長いっすよ[ふらふら]


DSC02410.jpg




七ツ石山を振り返る。


DSC02412.jpg




無駄にこの尾根をパノラマで撮ってみた。


DSC02413.jpg


この尾根は防火帯になっていて、進行方向左手には背の高い樹木がないので、見晴らしは抜群です。


しかしさすがは平日。 鴨沢を出発した我々がシンガリだったようで、抜かれることもなければ

すれ違う登山者も少なかったなぁ。


DSC02414.jpg














てくてく














DSC02416.jpg














てくてく














日頃の行いが良いのか、雲取山に向かってる途中に富士山が見えました。


DSC02417.jpg


なんとか薄っすらと見える感じ。


DSC02418.jpg





また道中、ヘリポートがあるんですよ。


なので・・・


DSC02421.jpg


テプコプター着陸しました。

(どうでもいいわ)

お祭り山荘のサスケさんによると、ここは緊急用のヘリポートらしいっす。














てくてく














DSC02422.jpg


奥多摩小屋まできました。 (~PM3:20)


鴨沢をスタートしてからここまで4時間45分かかってます[あせあせ(飛び散る汗)]


ここまで急な登りはあまり無いんだけどね、二人してもうヘロヘロですよ。


登山は前回の天城山から1ヶ月ぶりだったんだけどね。 や~~~ つらいw


緩やかな道をずっと登っていくことを記述しましたが、これが体力的にも結構しんどくなってきてます。


ここから先、多少の急登があって、それでもなんとか踏ん張って小雲取山まできた。


DSC02423.jpg


なんせ一日で約1500m登るからね。 これはきますよ。


これまで富士山に登るための練習は、丹沢にある塔ノ岳のバカ尾根だ!

・・・って散々言ってきたけど、訂正するよ。  練習するなら雲取山がいいかもよ。


マジで、へろへろもへじだもんなぁ。

(意味不明)















へろへろ[あせあせ(飛び散る汗)]



















DSC02424.jpg


雲取山の山頂にある避難小屋が見えてきました!


やっとかぁ・・・という気持ち。














へろへろ[あせあせ(飛び散る汗)]















DSC02425.jpg


着きました。


雲取山の山頂でございマッスル[パンチ] (~PM4:15)


スタートしてから5時間40分での登頂でした。


というわけで、わたくし・・・









DSC02427-1.jpg


雲を取ったどー!!!



・・・って、看板取り外してんじゃねーか!

と、思われがちですが、すでに外れていたのでわたくしが取り外したわけじゃありませんからね[あせあせ(飛び散る汗)]






というわけであらためまして、、、


[ぴかぴか(新しい)]日本百名山18座目を制覇![ぴかぴか(新しい)]

(わ~ ぱふぱふ~ [手(パー)][わーい(嬉しい顔)]


これで、日本百名山全制覇まで残り82座・・・
























絶対無理だよ!


















・・・・・














はい。 もちろんここにも・・・


DSC02432.jpg


三肉点ありました。 


ここの三肉点は一等でした。 おめでとうございます。

(なにが?)




山頂からの景色をパノラマで。


DSC02433.jpg




無人の山頂の様子もパノラマで。


DSC02434.jpg





山頂にある方位盤はプラネットマンで。


DSC02431.jpg

(なんで?)




さて、あまり遅くなると山小屋に悪いですから10分程で茶番を切り上げ、この日宿泊する

雲取山荘に向かいます。














えっちらおっちら














山頂からは20分程で下ってきました。


山頂から山荘まで途中、雪や凍結箇所もありましたが無事到着。


DSC02437.jpg


ふぅ~ 山荘に着いたのがPM4時45分でした。


一応ここまでのコースタイムは、鴨沢を出発したのがAM10時35分ですので、1日目の工程は

6時間10分かかったことになります。


ここで昼食タイムの30分を差し引くと、5時間40分となる。


冒頭でも書きましたが、ガイド本では5時間40分かかるという鴨沢コース。


どうです? ピッタリでしょ!


これぞ、スペランカー登山隊の真骨頂!!

ミスター・スタンダードのなせる技!!!


(だから何だ)











・・・・・











え? 休憩時間を差し引くのはインチキくさい?


いやいやいやいや、そうさせてくださいよぉ。




・・・・・




え? 休憩時間も含めてそのタイムで行け?




・・・・・




無理無理無理無理[あせあせ(飛び散る汗)] オッサン達には無理っすw




さて、そんなミスター・スタンダードな話はさておき。

(さておくな)


山荘の入口で受付を済ませ、この日は宿泊者が少ないので個室を使ってよいとの事。


やったぜ~! マンモスマンうれぴー♪ (byのりピー)






早速個室で着替え、山荘前の屋外ベンチに出てビールで乾杯じゃ[ビール]


DSC02436.jpg


雲取山荘には生ビールはございません。 缶ビールのみですね。

(スーパードライと一番搾りがありました)





山荘前にある水場。


DSC02438.jpg


沢やか水と書かれています。


それを飲めば、”気分10才若くなります?” と、質問が書いてありますが、どうですか?

(知らんよ)









山荘の夕食は18時から。 定番のハンバーグ定食です。


DSC02440.jpg


ご飯はおかわり自由。 でも味噌汁がおかわり自由じゃなかったのが残念じゃ[ふらふら]







泊まった個室にはコタツがありましてね。


DSC02443-2.jpg


でもコンセントがないのに何で暖かいの?と思ったら、豆炭を使ったコタツとのこと。


朝までなら暖かさは持続するらしいので、ためしてみましたよ。 ・・・というか布団を敷いて寝ずに

こたつに入ったまま寝てしまいましたw 



その個室部屋の窓から見た日没・・・


DSC02441.jpg


飯も食べたし、疲れもピークでコタツで撃沈。


消灯は20時30分でした・・・[眠い(睡眠)]


















































点灯は4時30分[ひらめき]


おはようございます。


朝食は5時半からで、和食でした。


DSC02442.jpg


食器にのっている以外にもテーブルの上には ふりかけ や 梅干し も置いてあるので、

ご飯は何杯でもいけそうです。 (朝から3杯も食ってしもた[たらーっ(汗)]


雲取山荘は綺麗に管理されていて過ごしやすい山小屋でしたね。

屋外にあるトイレも綺麗でしたよ。





そして2日目の工程は、ここ雲取山荘から雲取山山頂に登りかえして、あとは下山するのみ。


準備を整え、山荘の人に挨拶をし、我らスペランカー登山隊はAM6時55分に出発しました。



約30分後・・・ まずは2度目の雲取山山頂だ。 (~AM7:20)


しかし、山頂はガスっていて景色は何も見えず。


昨日、山頂を経由しておいてよかったなぁと。

(山頂を経由せずに、雲取山荘に行く巻道もあるのです)


山頂は前日十分に堪能したので、早々と下山を開始しました。


まずは三条ダルミを目指します。

(自分の三段腹のタルミも何とかならんものかとふと思うw)




山頂から三条ダルミまで急な下り坂を一気に下り、三条ダルミからはしばらく平坦な道となる

水無尾根を歩きます。


DSC02451.jpg


天候はまずまずの晴れ。 青空も出てきました。



DSC02450.jpg


木に登る為のキノコステップ?



















えっちらおっちら
























下り坂が続くので、途中靴の紐の緩みを直したんですよ。 


その場に立ち止まって3分くらいだったかな。


この行為が、後に運が良かったと言えるのかもしれません。


DSC02446.jpg


というのも、靴の紐を締め直し、歩き出した時に気付いたんです。


ゲェー!!! っと[がく~(落胆した顔)]


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先頭を歩いていたわたくしは、思わず足を止めてしまいました。


だって・・・




















熊出没!!!



登山道を横断し、坂を駆け上っていった子熊と遭遇!


我々スペランカー登山隊の気配に気付いて走って逃げてくれたのかもしれません。

(逃げてくれてありがとうございマッスルデビルに殺される~)




実際写真に撮ることはできませんでしたが、イメージ的には下記のような感じです。




   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓





DSC02445.jpg
(実際に遭遇した場所とは異なります。 もっと先のクマザサが多い場所でした)


ゲェー!!! やばい! と、焦る焦るアゼルバイジャン[あせあせ(飛び散る汗)]


我々の前方を歩く人たちはいなそうでしたし、すれ違った登山者さんももっと手前でしたから

人間はもういないと思って現れたのかもしれません。 我々も熊鈴鳴らしてませんでしたしね。


子熊だったので、近くに親熊がいたらもっと危険だったかもと。


しかし、熊に遭遇する前に靴の紐を締め直してよかったぁ[ふらふら]


そのまま歩いていたら熊と鉢合わせの可能性もあったかもしれません距離的にも。


テリーマンの靴紐が切れると悪い予感・・・じゃあないですけど、ありがとうテリーマン。

(なにが?)














・・・・・

















DSC02456.jpg


三条の湯まで下りてきました。 (~AM9:36)


熊に遭遇してからビクビクしながら下山してきましたよ。 

熊鈴鳴らしながらね。

(おせーよ)


三条の湯は、名前の通り温泉に入れる山小屋です。


最初の計画ではここに泊まってから雲取山山頂を目指すプランを考えていたのですが、

どうしても時間に折り合いが合わず、今回は別ルートとなりました。


山小屋のスタッフさんが 「もうお風呂入れますよ」 なんて言うものですから、入りたい気持ちを

抑えつつもまだ先はあるので遠慮させてもらいました。 でも次回は是非!

(誰もいないから貸切だったろうに惜しい)





DSC02457.jpg


ここ三条の湯からは長~い林道歩き。 (後山林道)


そこから2時間50分かけ、ゴールのお祭バス停まで下山しました。 (~PM12:25)


もう足がパンパンで、ヘロヘロ状態にて終了。







【雲取山工程】

登山日:  2015年4月24日、25日
所要日数: 1泊2日
歩行距離: 約28km

1日目: 鴨沢 ⇒ 七ツ石山 ⇒ 雲取山山頂 ⇒ 雲取山荘  6時間10分
2日目: 雲取山荘 ⇒ 雲取山山頂 ⇒ 三条の湯 ⇒ お祭  5時間30分
(なにげに下山もピッタリのミスター・スタンダードw)


立寄り湯: 河辺温泉 梅の湯(JR河辺駅)
反省会:  炭火焼き鳥金太郎(JR八王子北口駅前)



DSC02515.JPG


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コメント 8

ゆうくん

ご無沙汰してます。
雲取制覇おめでとうございます、記事を読んでいるうちに、去年の今頃雲取を登っていた時の事を思い出しながら、読ませていただきました。
今年はトレーニング不足で出遅れてます、これから夏に向けて頑張らないといけませんね。
by ゆうくん (2015-05-10 19:51) 

ゴクモンキ

お~~~、例の肉オフ会の数日前に、この様な御経験をされておられたとは!
リアルベアークローを振りかざされる事無く、ほっとしました。

純粋にあの廃屋が怖いですね^^;
廃屋と言えば、はせ氏の愛車もハイオクでした(笑)

三肉点のブロ消しがまさかの彩色verというのにジワジワ来ました。
駄菓子屋に走る少年たちの100円玉の様に、スタート時から団長が握りしめていたのでは?と無邪気な幻想が膨らみますよ。

子供が育ってきてからアウトドア用品に興味が湧いてきた私としては、
今までとは違った形で、団長の登山記事に興味が湧いてきております。
色々と参考にさせて頂きマッスル。(にしてもチビ達との山登りは…まだレベルが高杉かも)

by ゴクモンキ (2015-05-11 23:40) 

てぷこだん

ゆうくんさん コメントありがとうございます!

ご無沙汰しておりマッスル^^
最近は山の記事のコメントを閉じていることが多くてすみません^^;

>雲取制覇おめでとうございます

ありがとうございます!
ゆうくんさんが登られたコースも鴨沢だったんですね!
ゆうくんさんの記事を確認しに行っちゃいましたよ^^
しかしながら、雲取山の登りは余裕だと思っていたのですが、想像以上に疲れました^^;
まだまだ体力をつけねばなりませんね!

>今年はトレーニング不足で出遅れてます、これから夏に向けて頑張らないといけませんね。

今年も富士山に登られるのかな?
毎年頭が下がる思いです。。。m(_団_)m
わたくしの元同僚が今夏富士山に登るみたいで、一緒に登らないかと誘われましたが
断りました(笑)
わたくしは今年の夏、念願であった北アルプスの名峰に登る予定でっす~^^

by てぷこだん (2015-05-13 17:04) 

てぷこだん

ゴクモンキさん コメントありがとうございます!

例の肉オフの前に登った山でしたが、無事肉オフに行けてよかったです。
下手したら熊にキン肉ドライバーをかけられ参戦できない事態になっていたかも。
(違うかw)

>廃屋と言えば、はせ氏の愛車もハイオクでした(笑)

おお! はせさんの愛車もハイオクでしたかw
そんな自分の身体(車ではない)もハイオク仕様なので
コストがかかって困ってます。(←ビールのことw)

>三肉点のブロ消しがまさかの彩色verというのにジワジワ来ました。

彩色のキン消しってなんかいいですよね^^
じつは先月、大阪マッスルショップで買ったキン消しなんですよw
ブロッケンとプラネットマンのセットで売ってました。
ブロがアニメバージョンで塗られていたのがオツかな~と^^;

>駄菓子屋に走る少年たちの100円玉の様に、スタート時から団長が握りしめていたのでは?

100円玉を握りしめ、ジジババ(駄菓子屋)に駆け込んでいた日々が懐かしく思う日々。
キン消しはポッケに入れてました。
歩いている時にキン消しを落としても自分が遭難した時に探せる目印になるんじゃないかなと。
(無理があるだろwww)

>子供が育ってきてからアウトドア用品に興味が湧いてきた私としては、
>今までとは違った形で、団長の登山記事に興味が湧いてきております。

おお! そうでございましたか~
アウトドアは山もありますが海もありますよね。
わたくしはどちらかと言えば断然ヤマハですが、でも乗ってるバイクはホンダなんですけどね。
(何の話をしている)

>チビ達との山登りは…まだレベルが高杉かも

いつかゴクさんファミリーも山登りする日が来るんでしょうね~
ゴクさんの家からでしたら、弥彦山が近くて丁度いいかもですね^^
ハイキングコースもありますし。
じつは2年前、新潟を訪れた時に弥彦山に登ってからキン肉マン学に参戦しようと計画してたんですよ。
でもあいにくのベルリンの赤い雨だったので断念したんですよ。 
登りたかったな~

by てぷこだん (2015-05-13 18:31) 

はせ

初めて書き込みさせてもらいます。

先日の肉オフ会は三次会まで出席され、お疲れ様でございました。
団長が想像以上のナイスガイだったのが印象的でした。

山登りにて熊に遭遇とは、大変肝を冷やしたことでしょう。
私の住んでいるところも「ど」がつくほどの田舎なので、ケモノ類は身近に存在します。
先日の夜は家の近くの道路をキツネが横断していきました。
数百メートル離れた小学校の玄関にも熊が出没したり(4年ほど前)・・・。

今度新潟にお越し際は、是非弥彦山へどうぞ。
標高634mと東京スカイツリーと同じ高さ。
気軽に登れる高さかと思われます(私は小学校以来登っておりませんが 笑)。

これからもブログを楽しみに拝見させていただきます。
またお会いする機会を楽しみにしております。

ちなみに私の体も車もハイオク仕様です。

by はせ (2015-05-15 18:13) 

てぷこだん

はせさん 初コメントありがとうございます!
ようこそいらっさいました^^

先日の肉オフでは大変お世話になりました!
ゲェー!! ナイスガイなんてとんでもございません^^;
まだまだヘナチョコ人間ですよw
しかし肉オフ時のはせさんの肉知識には、あのゴクモンキさんに匹敵しているのではないかと強い印象を受けまして、新潟県にはまだまだ肉の強者がいらっしゃったのかと驚かされましたよ。
自分ももう一度コミックスを1巻から読み返さないとならんなとw

>山登りにて熊に遭遇とは、大変肝を冷やしたことでしょう。

熊との距離は目安で50mくらい離れていたと思うのですが、それでも冷っとしましたね~
側近で遭遇しなくてよかったですよ。
はせさん家のご近所の小学校玄関に熊出没というのも普通に外を歩いていても気が抜けないですよね^^;
熊が人里に降りてくるのは山の環境の問題もあるかと思いますが、その熊が人間を怖がらなくなった時、世界は人間から熊の世界に変貌していくのかもしれません。 【映画 熊の惑星より】  ・・・ なんてw

>今度新潟にお越し際は、是非弥彦山へどうぞ。
>標高634mと東京スカイツリーと同じ高さ。

おろろ! 弥彦山もスカイツリーと同じ高さだったんですね!
他に2つ「スカイツリーと同じ高さだよ」と謳う山を知っていますが、今の流行りなのかな~!?
逆に、東京タワーと同じ高さと謳っている山を聞いたことがないですね^^;
そうだ、今度はせさんも弥彦山に登ってみられては?^^
小学生ぶりに登ってみると、なかなか昔を思い出して良いものですよ^^
でも熊が出たらごめんなさい。
(弥彦山じゃ出ませんかね^^;)

>これからもブログを楽しみに拝見させていただきます。
>またお会いする機会を楽しみにしております。

ありがとうございマッスル^^
お暇な時にでも覗いてくださると嬉しいです。
ええ、ええ。 またお会いできる事楽しみにしています^^
出張等で東京に来られる時にでもお声掛けしていただければ、是非呑みにでもw
(先日の肉オフで八海山の日本酒をコップ2杯しか飲めなかったのがちょっと後悔^^;)

>ちなみに私の体も車もハイオク仕様です。

まさにわたくしも同じですw 
はせさんとは同志ですなwww

by てぷこだん (2015-05-16 17:32) 

シライシ


雲を取ったどーーー!!!(あんた、山頂にも到達してないじゃないか!)

晴れて良かったですね
奥多摩、綺麗だなー

熊出没注意か
でも、山で熊を見たことはないな
後、熊ならやっぱり、ベアークローをつけた熊に会ってみたい(それ熊じゃない!)

オーっ。廃屋
私、こういうのはあまり得意ではありません
幽霊とか苦手で……でも霊感はありません!(ないのかよ!)
サスケー!

三肉点、ブロッケンjr.可愛いな
私も撮影したいです

薄っすらと見える富士山、何だか幻想的です
テプコプター!欲しいです(欲しいのかよ!)

本当に取っちゃったー!?
って何だ、ビックリした。すでに外れていたんですね
良かったー
日本百名山18座目を制覇!おめでとうございます!
残り、82か……
頑張ってください!
プラネットマンも可愛い

ハンバーグ定食、美味しそうだな
え!?味噌汁はお代わりダメ!?
……何でですか!?(知らない!)
朝食も美味しそうですね

キノコステップ、私が登ったら簡単に崩れそうだな

!?本当に熊が現れた!
でも、良かったです。大事にならなくて
ありがとう。テリーマン。

by シライシ (2015-05-24 13:24) 

てぷこだん

シライシさん コメントありがとうございます!

山頂に行かなくとも、シライシさんならその手で雲は取れるはず!
チャレンジしてみてください。
(どんな超能力者だw)
そうそう、蜘蛛を捕まえて「蜘蛛を取ったどー!」でもOKですよ^^

>熊出没注意か でも、山で熊を見たことはないな

山で熊と遭遇するほど恐ろしいことはないですからね。
もし遭遇した時は、熊殺しウィリー・ウイリアムスになりきるしかなさそうです。
(逃げなさいよ)

>廃屋 私、こういうのはあまり得意ではありません
>幽霊とか苦手で……でも霊感はありません!(ないのかよ!)

わたくしも幽霊は得意じゃないんです。
でも小学5年生の時に校庭で鉄棒をしていましたら、同じクラスの女子がわたくしの真下に影がない!と言い出し、
それから2年間わたくしはその子に「幽霊」と呼ばれるハメにあいましたけどね。
(何の話ですか?)

>テプコプター!欲しいです(欲しいのかよ!)

テプコプターを持っていれば、レアコレクターですよw
でもテプコプターは、オスプレイよりも墜落の危険性があります。
(ダメじゃん)

>日本百名山18座目を制覇!おめでとうございます!

ありがとうございます^^
制覇した山の数を年齢に例えると、まだ18歳ということになりますが、
そう考えると100歳まで生きるって凄いな~
(例え方がおかしいだろ)

>え!?味噌汁はお代わりダメ!?
>……何でですか!?(知らない!)

味噌汁ってふつう多めに作って余ると思うんですけどね~
それでもおかわりはできない。
西武ライオンズの4番、おかわり君が可哀想です。(何で?)

>本当に熊が現れた! でも、良かったです。大事にならなくて
>ありがとう。テリーマン。

心配してくださり恐縮です^^;
ありがとう! シライシマ~ン!!

プチ。
(ゲェー! シライシマンの靴の紐が切れた音が・・・w)

by てぷこだん (2015-05-25 13:47) 

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