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筑波山に登ってきました 【スペランカー登山隊】 [登山]

タイトル筑波.JPG



2014年、今年最後の山登り。


そんな最後の山は、我がブログの無謀とも言えるこの企画・・・




日本百名山全制覇(絶対無理だよ)プロジェクト!


・・・ってなわけでつ。


今年最後の締めくくりに選んだ日本百名山は、茨城県にある 筑波山 です。


日本百名山の選ばれる基準として、標高1000m以上の山を前提としていますが、

あえて1000m未満の山である筑波山と鹿児島にある開聞岳だけは特別に百名山

に選ばれている山でもあります。


なにゆえ選ばれた理由は、なんでも筑波山は歴史がある山だからなんだとか。


日本百名山の中では、最も標高が低い877mです。


そんなわけで、初めて筑波山に登るのですけども、初めて [電車]つくばエクスプレス にも

乗りましたよ。


始発のアキバから乗りましたが、駅がとてもキレイですね~。


2005年開業の鉄道だからまだまだ真新しいですよ。


先頭車両に乗りましたが、折り返しの電車を待つ運転士の待機場所があるのもまたオツ。


でも初めて乗った感想は、とにかく座席が固いの。


腰痛持ちには結構つらいの。


もうちょっと座席にクッションをつけてほしーの。 (←それ古いわ)



終点のつくば駅に降り立ち、そのつくば駅もまた真新しい。


地下から地上に出ると、駅の周りも都市開発されてるって感じですね。




さて、筑波山の登山口まではバスで筑波山神社まで向かいます。


・・・が、、、 12月も中旬だと言うのにバス待ちの行列があぁぁぁ!!!


この時季、寒いからもっと空いてると思ってたよ。


意外とリュック背負った山ノボラーが多し!


バスは30分に一本しかなく時間ももったいないので乗車するしかなく、車内は混雑の有様。


筑波山神社までは約40分かかります。


座れなかったので車中立ってましたけども、立ち位置の傍に座ってるどっかの会社の

団体さんが酒盛りを始める始末。


朝から無理して缶ビールを呑みだす始末ですよ。


あちゃちゃ~ バスの中は臭いが充満し、気持ち悪くなってきた。


なんで朝から公共の場で呑むんだよぉ[ちっ(怒った顔)]


普段朝から飲まないくせしてこんな時だけ絶対無理してるだろ!


そう思わずにはいられません。


これから山に登るってーのに、酒を飲んでるとは山をナメてるぜこいつらぁ!!! と。

(→どうやらこの人たちはロープウェイで山頂まで行くみたいです[たらーっ(汗)]


車内混雑もあってか、車内が蒸し蒸ししちゃってサウナ状態[あせあせ(飛び散る汗)]


信号で止まる度に、曇った運転席の窓をバスの運チャンがみずから雑巾で拭きだす始末。

(どうか真冬ですけど、冷房いれてください[たらーっ(汗)]


窓ガラスが曇ってしまって車窓からの景色が全然見えない始末。


蒸して暑いし、乗車中に目に映るものと言ったら酒盛りしている団体の風景のみ。


勘弁してくださいよ~ 


気持ち悪いっす。














ということで、その日の初っ端から気分はゲラゲラポーでしたが(意味不明)、

なんとか筑波山神社まで耐えました。




バスを降りると、 ドドーン!! と、かなりデッカイ鳥居かほりが! (←それも古いよ)



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この大鳥居をくぐって、筑波山山頂を目指すのですが、今回我らスペランカー登山部が

登ったルートはこちらです。



↓ ↓ ↓ ↓ ↓  




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筑波山神社から白雲橋コースという山道を登り、筑波山の最高峰である女体山まで

標高差約620mだ。


女体山を制覇したら続いて双耳峰である男体山も登ってくるというルート。




AM10時22分・・・ 筑波山神社バス停をスタートしました。




DSC02137.jpg


いきなりガマガエルが電話ボックスの上に現れたからマシンガンで撃ってやったぜ~

・・・って、いきなりの茶番ですみませんw


今回の記事からスペランカー登山部のレポは、スペランカー先生が案内するぜ!

(あーそうかい)


今回のスペランカー登山部メンバーは、いつもの通りN氏とおいらの二人。


他のメンバーは ”冬は寒いから” と行かないのが定番になってますw


でも冬の登山ほど、登ってる時に暑くないし虫もいないですし結構快適なんですけどね~。


ということで、いつもの山バカ二人ですが、まずは筑波山神社へと向かいました。




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登山する前にまずは安全祈願ですよ。


スペランカー登山部としては、階段一歩踏み外して即死は免れたいですからね。

(は?)





先程電話ボックスの上にガマガエルがいらっしゃいましたが、ここ筑波山で有名なのが

ガマの油なんですよね。


「さーさー御立会い! 御用とお急ぎでない方は聞いておいで~」 と、ガマの油売りの

おじさんがここ筑波山神社では有名ですが、そのおじさんいらっしゃいましたよ。


でも誰も聞いてませんでした[ふらふら]




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そのおじさんと目が合いましたけれども、すぐにそらしてやったぜ~

(しつれいな奴だ)


我がスペランカー登山部は、とくにガマの油に興味がないので先を急ぐぜ~


・・・と、その前に変なものがあるぞ!




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ええい! 破壊してやるぜ~

(やめなさい)


宇宙の卵らしいです!


これは、エイリアンの卵じゃないのか!?  

近くにエイリアンクイーンが潜んでるに違いないぜ!

気を付けろビショップ!


1985年に行われた科学万博つくばで飾られていたものらしいですね。

(急に現実を語るなよ)


昔は銀色に輝いていたらしいです。


でも時が経ち、卵にもピキピキとヒビが入ってきてます。


これはでっけえエイリアンが産まれるかもしれねーぜ!

(妄想とどっちなんだよ)





















てくてく


















さすが筑波山神社。 あらゆるところに巨木があります。




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思わずN隊員も抱きついちゃってるぜ~


ふたりしてパワースポットに興味はないが、抱きついちゃってるぜ~


そんなわたくしはぶら下がってみたぜ~



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(んなわけないだろ)









筑波山神社の脇道を下り、いよいよ登山道へと入っていきます。




DSC02145.jpg



最初は石段を登り、樹林帯の中へと入っていきます。























えっちらおっちら



















しばらく登っていると、白蛇弁天ところに着きます。


そこには白い蛇がいるらしく、その白い蛇を見た者は”財を成す” と言われているそうなので

しばらくその白蛇を探してみましたが、全然出てきそうもありません。


だから今年は年末ジャンボ買わなかったです。

(本当は買うの忘れてたくせに)






















えっちらおっちら



















今回歩いている白雲橋ルートは標高差があるので、なかなかどうして、疲れますw




標高をあげていくと、筑波山の見所でもある巨岩や奇岩が随所に出てきます。


まずは弁慶七戻りですよ。




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あの弁慶がその巨岩を目にし、怯えたのか七回も戻ったらしいです!


あの弁慶がですよ?


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そんなおいらは一回も戻らずに通ってやったぜ~

(そういうことじゃないだろ)


今にも頭上の岩が落ちてきそうです。


スペランカー的には嫌なトラップですw


















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元気玉やってるつもりです。

(そんなことしなくてよい)






















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これは 母の胎内くぐり という花崗岩の岩が折り重なった岩。


岩の間をくぐり抜けることで、生まれた姿に立ち返る意味があるそうです。


なので、その岩の間をおいらもくぐってみた。


写真で見ると狭そうですが、実際はお腹出てるおいらでも普通にくぐれました。













・・・・・














全然生まれた姿に立ち返ってねーぜ~

(だからそういうことじゃないだろ)










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これは 出船入船 と言われる巨岩。 


石の姿がまるで出てゆく船と入ってくる船が並んでいるように見えるからだとか。。。














全然そう見えねーぜ~

(あんたいい加減にしろ)


この出船と入船の岩の間はさすがに通れそうもありませんでした。

(通れって書いてないだろうが)


出船・・・ デブね


デブだからね。

(あーそうかい)













さすがに12月中旬ともなると寒いですからね。


山頂に近づいていくほど、山道にも霜柱や雪の積もってる箇所もありました。




DSC02157.jpg


滑る箇所もあったので、これから登る方はご注意くださいませ。



















えっちらおっちら




















バス停をスタートしてから約2時間・・・




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女体山山頂(877m)に着きましたぜ~ (~PM12時25分)


しかしながら大変混雑しております。



ロープウェイやケーブルカーを使って登ってきたズルの方々・・・ でなくて観光の方々も

いるので、狭い山頂は大混雑でしたよ[ふらふら]





山頂ではゆっくりできませんでしたが、とりあえずは筑波山を制覇!




[ぴかぴか(新しい)]日本百名山 16座目の登頂です![ぴかぴか(新しい)]



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(わ~ パフパフ~ [手(パー)][手(パー)][わーい(嬉しい顔)]




全制覇まで残り84座・・・






絶対無理だよ!












山頂からの景色・・・



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ここに立って景色の写真を撮りましたが、岩の上なので、他人に押されてでもしたら

GAME OVERですよ。


混雑しているときはホント、気を付けてくださいね。









時間はもう昼過ぎ。


女体山からほど近い せきれい茶屋 さんで昼飯にしました。


注文したのはまたしても うどん だ。




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筑波山名物つくばうどんなり。


最近うどんばっか食うてるから、しまいには 山頂で食べるうどんマニア・・・ になっちゃいそうw




このつくばうどんは語呂合わせになっておりまして、、、


「つ」 のつくね地鶏、 「く」 の黒野菜(キノコやごぼう)、 「ば」 のバラ肉(豚) が、

メインにトッピングされてます。


ですのでキノコが椎茸だったんで、テンションダウンしてしもた。


あぁ、カレーうどんにすればよかったな~ なんて思いましたけれども

椎茸の味はあまりしませんでしたので助かりました。 


はじいた椎茸全部を汁の底に沈めての完食w










さて、せきれい茶屋さんには約30分程滞在し、恒例の山バッジもGETし、先を急ぎます。

(PM12時45分~ ~PM1時10分)



とりあえずは女体山と男体山を結ぶ御幸ヶ原を目指すのだ。


その御幸ヶ原は山頂連絡路になっており、茶屋もいっぱいございます。



そのお茶屋さんで、なんとなくですが、、、








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ガマの油をゲト。

(結局買ってんじゃねーか)


ガマの油の効能は、肌のかさつき、肌荒れ、水虫などに効くそうですよ。


潤ってるおいらのピチピチ肌にはあまり関係ないけどね。

(は?)





そんな御幸ヶ原も観光客で賑わってました。



そこの標高は海抜800m・・・・・


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・・・って、ええい!  こんな時にゴーストが出るとは!

(それ何の茶番だよ)





そして、ケーブルカーの山頂駅がここ御幸ヶ原になります。



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奥に見えるのが男体山だ。


ここから15分程で登れてしまうので、行ってみた。



















えっちらおっちら



















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男体山山頂でごわす。 (~PM1時40分) 


標高は871mで、女体山より6m低いのですよ。


とりあえずお参りはしておいた。


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・・・って、じつは所々にお参りできる場所が頻繁にありましてね、通過するたびに

お参りしてましたよ。

(あんたらお参りし過ぎだ)




男体山は女体山と違って、あまり人はいませんね。




さて、男体山も制覇したので、ひとまず御幸ヶ原に戻りんこ。



下山はそこから登山口まで70分かかるとの事。。。


















・・・・・


















・・・・・





















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文明の利器で下りてきちゃったぜ~[あせあせ(飛び散る汗)]


だって、ケーブルカーだと所要8分なんだもん。



まぁ我らスペランカー登山部の信念は、登山とは山に登ることだから、

下山は登山として考えなくてもよいことにしていますw















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余裕ぶっこいてリンゴのソフトクリームまで食べちゃったぜ~


真冬のアイスはおいしい。

















今回の筑波山、登山工程は3時間40分でした。



下山後は、麓にある温泉に浸かってきたよ。


筑波山江戸屋さんの温泉に入ってきたけど、激混みでした[ふらふら]





温泉後、バス待ちしている時に夕日の中の富士山が見えましたよ。



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なんとなく稜線が見えますかね?























さて、最近おいらはスペランカー登山部隊員のN氏の影響を受けて、山バッジを買うように

なりましたが、せっかく山バッジを集めているので飾ることにしたのですよ。



ほれ、こんな感じに・・・



DSC02174.jpg



N氏のナイスアイデアで、日本百名山の手ぬぐいをお土産にもらったのですが、


その日本百名山手ぬぐいに山バッジを付けていこうということになりました。



DSC02175.jpg


今回の筑波山で16座登頂となりましたが、登頂したけどまだ買えてない山バッジが

あと半分もあるんです。


自分が制覇した山で一番遠いのは・・・・・





岩手県の八幡平か・・・ と、遠い[たらーっ(汗)]


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