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【富士山登頂チャレンジ2012】Episode4~我ら登山部、富士山に挑む!~【追記あり】 [登山]


富士山にチャレンジする当日、我ら登山部はJR御殿場駅で待ち合わせることにしておりました。


御殿場駅で待ち合わせた後、[バス]登山バスで登山口の須走口に向かう予定でございました。


しかしながら我ら登山部は、予定時間通りに事を進めたことがございません[たらーっ(汗)]


・・・ってゲェー!!! ということで、やはり初っ端から予定を狂わされてしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]


我ら登山部部長が、新宿からの予定時刻の高速バスに乗り遅れたとの一報が...[ふらふら]


それと、待ち合わせは御殿場駅だってあれだけ言ってあったのに、なんで

高速の御殿場インターチェンジに行ってしまうのか!?  そんなメンバーまで出る始末...[ふらふら]


あぁ~もうね、、、 ”こういう企画の幹事は絶対にやらない” と、心に決めた一瞬でしたねw




登山バスには、待ち合わせ時間に集合できたメンバーだけ乗せて、

先に登山口に行ってもらうことにしました。


40分以上集合に遅れたメンバーとは、登山バスの後を追うように、

タクシーで須走口に向かったのであります。


しかし有り難いことに、タクシーの運ちゃんが渋滞している一般道を抜け道で走ってくれて、

登山口までバスに遅れること10分で済みましたよ[あせあせ(飛び散る汗)]


ひゃ~ 超早くてありがたいぜ~  運ちゃんありがとう[わーい(嬉しい顔)]


登山口では高所に慣らすために登山開始まで1時間待機する予定でしたが、ちゃんとその時間

待機できたので、ほぼ予定通りの時刻で出発することができました。


もうタクシーの運ちゃんさまさまですよw









出発前の待機時間、昼食におにぎりを食べていたのですが、わたくしのお決まりのおかずである

”ゆでたまご” を食べようと、殻を割ったらですね・・・


なんとも周りの白身が僅かに固まっているだけの生たまごでしたwww

(→ゆで時間を間違えてしまったのである...[ふらふら]


しょうがないので、ロッキーのごとく生たまごを飲みましたw







さて相変わらずのハプニング集はさておき、出発前の須走口入口で、

メンバー全員で記念写真をば!


DSC02632.PNG


富士山山頂に向け、この7人で挑みマッスル!




・・・・・・




え? 前の記事では8人じゃなかったの?・・・かですって?




そ、そうでしたね[あせあせ(飛び散る汗)]


ここに我ら登山部副部長である女子がもう一人いるはずだったのですが、前日の夜に電話が

かかってきまして、一身上の都合により行けなくなってしまったのです。


なので女子は部長一人という紅一点という状況に。


男性6名、女性1名で登ることになりましたっつあ[あせあせ(飛び散る汗)]














【須走口PM12時10分】


登山口を出発しました。


天候は晴れではありますが、ガスっている中を出発です。


DSC02635.PNG


今回富士山頂上に挑むコースは、一泊二日の工程で挑みます。


一日目に目指すは、七合目の山小屋 「大陽館」 さんです。



map_subashiri.gif
(るるぶ.comより)


樹林帯の中を歩いて行きますが、メンバーみんな、いいペースで登っていきます。


部長なんかは、塔ノ岳での練習の経験が生きてましたね。






【PM1時40分】


まずは六合目(標高2400m)の山小屋 「長田山荘」 へ、予定通りの時間で到着しました[わーい(嬉しい顔)]


DSC02658.PNG


季節外れの鯉のぼりが、空を泳いでおりました。


六合目あたりから森林限界になるため、陽射しがきつくなってきます。


水分補給しながら登っていくので、この日はペットボトルを4本持参しましたかね。


すでにここまでで2本開けてしまいました。


やけに喉が渇くったらありゃしない。 喉がカラッカラのサラサーティーですよ。

(何言い出すんだあんたは)


ついでに山小屋で売ってたラムネがとてもおいしそうでね、

買ったメンバーに思わず一口もらっちゃいましたよ。

(自分で買えよ)


ゲップ~ 腹がタップンタップン飲み過ぎ真吾です。

(ラムネの値段は高すぎ真吾ですが)










六合目を出発し、えっちらおっちらと登っていきます。


DSC02649.PNG



携帯電話の電波も立っているので、こなくてもいい急な仕事の電話も

かかってきちゃうんですよね~これが...[たらーっ(汗)] 


DSC02656.PNG


↑ ↑ ↑ とくに営業の彼なんかは大変ですよ。

(電話に出なきゃいいものをw)














えっちらおっちら




DSC02663.PNG DSC02664.PNG





【PM2時50分】


本六合目(標高2700m)にある山小屋 「瀬戸館」 に着きました。


ここも順調なタイムで登ってきました。


ここに到着する前、暑いので 「ガリガリ君食いて~」 なんて、

メンバー同志で話してたんですよね。


そしたらゲェー!!!  なんともここ瀬戸館には、ガリガリ君が売っているではありませんか!


しかも昨年まではレアだった「梨味」が...w


でも、誰も食べようとはしませんでした。


なんか急に寒くなってきたからでしょうか。


しかしガリガリ君梨味、、、 昨年までは争奪戦になるほどの品薄状態でしたが、

今年は生産ラインを増やしたのでしょうか、この夏はよく見かけます。


先日初めて買えたので食べましたが、最初のひと口はやはり梨の味がしましたね。


でも食べていくうちにその味に飽きてしまったわたくしの味覚...  失格でしょうか?

(知らんよ)



DSC02671.PNG


上から見下ろす瀬戸館です。


さて、いよいよ次の山小屋は 「大陽館」 です。


我が登山部の宿泊場所でつ。


メンバーみんな、足取りもよく登っていきます。


DSC02674.PNG









えっちらおっちら









DSC02678.PNG


標高も3000m近くまで来ましたので、雲の上に出てきました。


瀬戸館から歩くこと1時間半・・・




【PM4時30分】


七合目(標高2950m)の山小屋 「大陽館」 さんに到着しました~


DSC02685.PNG



わたくしが予定した時刻ピッタリに到着とは、みんな優秀優秀...[わーい(嬉しい顔)]


まずはメンバー全員無事、山小屋に辿り着くことができました。


宿泊代9975円を払って、山小屋にフェードインです。


他の山小屋とは違い、なんでそんなに宿泊料金が高いのか...!? (相場は7000円~8000円)


泊まってみて思ったのは、おそらく[トイレ]トイレが充実しているからかもしれませんね。


きれいに管理されてますし、トイレの個室も多いですし。





我ら7人は、8人部屋の一画に押し込められました。


ひとり少ない分、ひとりのスペースに余裕があるかと思いきや、

寝返りがうてないほど狭かったっす[あせあせ(飛び散る汗)]


これが8人いたらと思うと、もっと窮屈だったことでせう。

(本当に8人部屋なのかな?)


その日の大陽館さんの宿泊者数は、全ての布団が埋まっているほどではなかったので、

正直空いてるところで寝ればよかったなと、今更後悔しています。 次の日のことを思えば・・・[たらーっ(汗)]









夕食はハンバーグと豚汁です。



DSC02686.PNG DSC02687.PNG


豚汁とご飯はおかわり自由なんで、豚汁とご飯だけで何杯もいけちゃいますね!


若い二人(20代)はお茶碗5、6杯は食ってたでしょうかw


健介・北斗夫妻並とまではいきませんが、山小屋のご主人が白旗をあげるほどの

食いっぷりであったかとw

(わたくしも大食いの年頃があったけど、今はもう...[たらーっ(汗)]










山小屋の消灯はPM9時でしたが、やはり山小屋に慣れないメンバーも中にはいました。


全然眠れないのと、眠ると呼吸が浅くなるので高山病の初期状態である頭痛が発症して

くるんですよね。


そんなわたくしめも若干の頭痛が...w







その夜、若い二人以外は頭痛持ちとなってしまいました。


そんな頭痛軍団をよそに、若い二人はイビキをかいて爆睡できるのが羨ましいw

(昨年はあんたも爆睡してただろうが)


眠れないので、水を沢山飲んで、外のベンチで寝そべって夜空を眺めていました。


富士山から見る[夜]夜空は、星が凄かったなあ。 (←昨年見れなかったのでw)




流れ星銀も見ましたよ。(←銀は余計です)


ちなみにその夜、メンバーの一人が金縛りにあったとかw



















二日目・・・


【AM4時00分】


起床です。


山小屋の兄ちゃんに 「朝食が出来ました~」 と、強引に起こされましたが、

なにげに起きてから朝食をスグには食べられない派のわたくしです。


でも若い二人は早朝からバカみたいに食ってましたがw (若さってすごいな[たらーっ(汗)]


結局わたくしは2時間ぐらいしか寝れなかったっす。









【AM4時40分】


ご来光の時間です。


寒い中、外で待機してご来光を待ちましたが、雲が高い位置まで上がってて、

ご来光と言える景色とはいきませんでしたね。


DSC02694.PNG


昨年は個人的に素晴らしいご来光が見れたし、今回はどうでもよかったので、

ひとりコーヒーでも飲みながら ”違いがわかる男” を演じてました。

(あーそうかい)


メンバーには悪いですけど 「そんなにご来光の瞬間をカメラに捕らえようと粘っても無駄ですよ」 

と、違いがわかる男はベンチでコーヒーを飲みながら心の中でつぶやくのであります。

(嫌みな奴め)









さて、富士山も二日目のスタートです。


午前10時半頃の登頂を目指して、登る工程にしております。







【AM6時00分】


七合目(標高2950m)の大陽館さんに別れを告げ、出発しました。


天候は[晴れ]晴れ。


午後から雨が降りそうだという予報は知っていたのですが、この日も陽射しはきつかったな~


いくら男性と言えども、日焼け止めクリームは塗ったほうが良いと思います。


何せ結果論ですが、日焼け止めクリームを一切塗らなかった男性陣メンバーは、わたくしを含め、

今ひどいことになってますwww


一種の火傷ですよ火傷...[ふらふら]




そんな陽射しがきつい中、えっちらおっちらと登っていきます。


DSC02699.PNG









【AM7時00分】


本七合目(標高3250m)の山小屋 「見晴館」 に到着しました。


ふむふむ、予定通りの時間で登って来れてます。


順調、快調、絶好調中畑清です。

[野球]DeNAの勝率はなんとかならんものかw)














えっちらおっちら














DSC02704.PNG


このあたりから登山道も歩きづらくなってきます。


砂礫の道なので、一歩踏み出すごとにズルっと滑るんですよね。


男性陣はともかく、さすがに部長の足取りは重くなってきました。














【AM7時50分】


八合目(標高3350m)の山小屋 「江戸屋」 に到着しました。


ここで、須走口と吉田口の登山道が合流します。


合流地点とあってか、登山者がわんさか[有料]1UP増殖してきました。














えっちらおっちら














DSC02706.PNG





八合目を過ぎた辺りから、部長が中々前に進めなくなってきました。









【AM8時45分】


本八合目(標高3400m)の山小屋 「トモエ館」 に到着しました。


八合目からの標高差はたったの50mでしたが、予定時刻より大幅に遅れ、

1時間もかかってしまいました。


頂上を見上げると、すでに頂上の鳥居が見えております。


DSC02711.PNG


ここまで来たら、メンバーには是非とも頑張って登頂してもらいたいところです。









皇太子さまが宿泊されたという八合五勺(標高3500m)の山小屋 「御来光館」 に到着しました。


頂上まであと標高200mほどです。


最後の山小屋とあって、最後の試練に挑む為、ひとまず休憩。。。




ちなみにこの日、わたくしは肉Tを着て挑みましたw


DSC02710.PNG


ザ・魔雲天Tサツですw


こんなの着てて、魔雲天よろしく奈落の底に落ちなければよいのですがw














ゆっくりではあるものの、一歩一歩頂上に向け歩みを進めるメンバー達。









【AM10時40分】


とうとう九合目(標高3600m)まで登ってきました。


予定通りであれば、丁度そのぐらいの時間に頂上に着いていてもおかしくないぐらいですが、

九合目を過ぎたあたりで、部長の様子がおかしくなってきたのです。


部長の 「気持ち悪い・・・」 の一言。


歩くたびに吐き気がしてくるそうだ。


呼吸も「スーハー スーハー」 と、大きく聞こえるぐらい整っていない。


頭は痛くないらしいが、ここでついに高山病の発症っぽいです。


メンバーで励ますものの、部長の耳には入らないご様子。


とりあえず登れるメンバーは先に頂上に行かせて、待ってもらうことにしました。




九合目から頂上までの登りは、このコースでは一番キツイところ。


体力的には一番消耗する場所なので、正直無理はさせられないと判断し、部長に

「下山しよっか?」と、下山を進めるものの...  「大丈夫です。行けます!」の一点張り...[ふらふら]


高山病を治すには標高3000m以下まで下山するしかありません。


ゴールは目の前だけど、引き返す勇気も必要だ。 そう告げるも...

「大丈夫です。 ゆっくり登って行けばいけます!」 と、部長。。。




とりあえず部長の呼吸が落ち着くまで休み、落ち着いたら水を飲んで一歩一歩登って行く・・・

の繰り返しで、徐々に頂上に近づいて行きます。







わたくしと部長が登っている最中、他のメンバー達が登頂したとの一報が入ってきました!


これは嬉しい吉報! それを話すと、部長も少し元気を取り戻したようだ。






そして数分後、登頂したメンバーの内の一人が、わざわざ降りてきてくれたんですよね。


ひゃ~ ありがたいです。


もうひとりサポートがいるだけで、部長も心強いはず!


部長に笑顔が戻ってきたんですよね。


よっしゃー! もう少しで頂上だっつえ部長!




DSC02712.PNG



そして・・・




















【PM12時10分】


ゴ~ル!!!


ついにメンバー全員、富士山に登頂しました!


須走口の山頂ではありますが、 メンバーみんなで部長を称えるのであります[わーい(嬉しい顔)]


よくぞ登りきったなと!


予定時刻よりも2時間ほど過ぎてしまいましたが、そんなの関係ありません。


一歩一歩ゆっくり登っていけば、必ずや頂上に辿り着けるということを

部長が示してくれたのかもしれませんね。




ここで、みんなで記念撮影をば![カメラ]






・・・・・って、わたくしのカメラじゃなかったのですんません、写真まだもらってませんw




















さて、当初の工程であれば、頂上を一周する ”お鉢巡り” をし、須走口の反対側にある

最高峰地点の剣が峰(標高3776m)の場所へと、みんなで歩いて行くはずだったのですが、

さすがに部長は無理ということで、軽くお昼をとってもらって、即下山することにしました。


そしてその時、どっかのツアーの人が天気をチェックしたのか、

[雷]雷がすぐそこまで近づいてるぞ」 と、大きな声で言うもんだから、

頂上で休んでた人たちが一斉に動き出す動き出すw



そんなわけで、部長とわたくしを除いた他5名のメンバーは、天気が悪くなる前に

是非とも最高峰の剣が峰に立ちたいと言うので、もちろん行ってもらうことにしました。


その間、部長とわたくしが先に下山を開始しているという工程に変更しました。


ということで、下山を開始する前に、富士山火口と部長の写真で、頂上とはおさらばじゃ!


DSC02715.PNG



下山はですね、登って来た須走口ではなく、御殿場口を下っていきマッスル[パンチ]


map_gotenba.gif
(るるぶ.comより)


ここには 一歩で3mも進むという ”大砂走り” がありますので、距離はありますが、

下山スピードとしては最も速いコースかと思います。


部長は下山が得意なので(塔ノ岳でわかった)、このコースなら十分なペースで下りて来れるはず!


とにかく一刻も早く高度を下げて、高山病を和らげなければなりません。





【PM1時30分】


御殿場口を下山開始です!










えっちらおっちら










と、下っていると・・・



[雷]ゴロゴロゴロゴロ




グムー 予想以上に早くカミナリが近づいてきてるぜ~[ふらふら]



遠くのほうでは[雷]稲光が見られました[たらーっ(汗)] (お~こわ)



そして、剣が峰に向かったメンバーから 「いま最高峰に立った!」 という一報が!


よっしゃー! よくやったぜ!


予想外に早く立てたな。。。 なんて思いながらも、、、


「こっちはポツポツ雨が降ってきたから早く戻ってくるっぺ!」 


と伝え、部長と共にコツコツと下山していきます。







そして、八合目まで下りてきたとき、、、、、


[雨][雨][雨][雨][雨] 一気に土砂降りが来たっつえ![ふらふら]


急いでカッパに着替えるのでR。





カッパを着てても内側に滲みてくるということは、わたくしのカッパは安いということかw






そして八合目を過ぎたあたりでしょうか、他のメンバーが追いついて来たっつえ!

(あんたら早えーな...[がく~(落胆した顔)]




さすがに下山は[雨]大雨でしたので、写真一枚も撮ってないことをお詫び致しますw


にしても、富士山の雨は大粒義丹で強烈ですよ。

(大鶴だよ)




視界も霧状態のホワイトアウトかっ!てなくらいで、[雷]カミナリの音は怖いわ、

通常の山とは違う怖さがありましたね。






そして七合目からは、一気に下れる大砂走り!


雨だし、砂埃が立たない分少しはマシかw


しかし富士山の[雷]カミナリは怖いっす。


登山道の周りには何もないので、雷が鳴るたびにしゃがんで対処しましたが、

しゃがむだけで、本当に雷に撃たれずに済むのか、不安でならなかったですね。



せっかくの大砂走りでしたが、まったく楽しめませんでした。。。[ふらふら]<トホホ


























登山口へのゴールに辿り着く頃には、やっと雨も小降りになってきました。


ガスって周りも何も見えなかった状態だったのですが、いざ後ろを振り返ると、、、




DSC02716.PNG


富士山頂上までスッキリと霧も晴れてました。


最後にその姿を見せてくれたのかな?




















【PM6時00分】


全員無事、下山できました~[わーい(嬉しい顔)]


せっかくTwitterで、登山状況をLIVEでつぶやいていこうと思ってたのですが、

このような状況でして、まったくつぶやけず申し訳ありませんでした。


自身のTwitterに覗きに来てくださっていた皆様方、大変失礼致しました。

お手数お掛けしました。。。m(_団_)m <ペコリ







いや~ それにしても、これまで3回富士山に登ってますが、今回が一番疲れたわw






グーグルアースから見た、今回の富士山ルート鳥瞰


登り:須走口

須走口鳥瞰.JPG


下山:御殿場口

御殿場口鳥瞰.JPG


決して、雪山を登ったということではありませんw





富士山登頂チャレンジ2012 

タグ:富士山
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コメント 20

コメントの受付は締め切りました
ミッコ

無事部長さんも登頂、ほかの皆さん剣が峰まで本当におめでとうございます。同じ山なのに天候、状況で全く異なる登山になりますね。
やはり日本一高い山の威厳でしょうか?フェイスブックでてぷこさんに良いねクリックしたshioya mizuyo  別に芸名??が沢山あるわけではありません
by ミッコ (2012-08-16 16:18) 

モーターマン

団長、そして部長さん以下登山部のみなさん、
本当にお疲れ様でした(^_^)
全員での登頂、素晴らしいです!

富士山という厳しい環境下の中、団長もほんとお疲れさまでした(^_^;)
メンバー全員を登頂させるなんて凄いですよ。
やっぱり団長だー(^O^)/
登山部の名前も、てぷこ団でよいんじゃないですか?(笑)

天気も晴れだったり、雨だったり、雷鳴ったりと、山登りの醍醐味を味わえたのではないでしょうか?
山登りしない私が言うのもアレですが(^_^;)

前の記事で、富士登山は引退されるという話がありましたが、そこは内緒にしておきますので、いつか私が登る時は是非ご同行お願いしますwww

今度、土産話でも聞かせて下さい。 お疲れ様でした(^_^)
by モーターマン (2012-08-16 19:54) 

ゆうくん

てぷこだんさん登山部のみなさん登頂おめでとうございます。
悪天候の中お疲れ様でした。
雨の中のカミナリは登山部のみなさんの心に思い出になったのでは、
別の山ですが、以前同じ様にカミナリの中泣きだした子供を抱えて下山したの思い出しました。
去年会社で登山部を作ったのですが、高尾山に一回行ったきりで終わってしまいました。登山部のみなさんで楽しく登っている姿がうらやましい限りです。
来年2013夏、富士山の剣ヶ峰でお待ちしております。(^_^)

by ゆうくん (2012-08-16 23:34) 

らっしゃい先生

団長 全員登頂お疲れ様でした!
部長が登りきるとは、天晴です。

今回で引退!?
喉もと過ぎれば何とか~で、来年も登ってるんじゃないっすか?
わたくしも、来年は、“海抜0mでも酸欠病”を治して、富士登山に参加しマッスル!(ドクターボンベにモンゴルマスクをお願いしました)


by らっしゃい先生 (2012-08-17 08:58) 

てぷこだん

ミッコさん コメントありがとうございます^^

これまで2回富士山に登った時は、天候に恵まれての登山でしたが、
雨の富士山もまたオツですね^^
ミッコさんのおっしゃられる通り、天候状況でまったく違う顔を見せた
富士山に出会えたような気がします。
雷は怖かったですが、それとは裏腹に大雨を楽しんでいた自分もいます^^;
ミッコさんが何回も富士山に登る理由がわかったような...^^

うわは! フェイスブックで”良いね”クリック!していただきまして
ありがとうございます~♪
わたくしフェイスブックはやってないのですが、いつか始めた時には
是非お友達登録させてください^^

by てぷこだん (2012-08-17 10:21) 

てぷこだん

モーターマンさん コメントありがとうございます^^

モーターちゃんの分まで登ってきましたよぉw
メールまでいただいちゃって、ホントご心配おかけしました^^;
メンバー全員登頂できましたし、みんな達成感を満喫できたようで、
こちらとしても企画した甲斐があったかなと^^;
疲れはしましたが、思い出に残る登山となりました。
とくにリアルサンダーサーベルはww

>いつか私が登る時は是非ご同行お願いしますwww

来年は勘弁してくださいwww
それよりもまず、富士登山への挑戦を奥様に認めてもらってくださいよ?^^

by てぷこだん (2012-08-17 10:23) 

てぷこだん

ゆうくんさん コメントありがとうございます^^

ゆうくん親子登山隊につづきまして、我ら登山部も登頂できました~
応援ありがとうございました^^
最近は雨の中の登山が久しかったので、天然のシャワーに打たれながらの登山も
なんだか心地よかったです♪(雷は怖かったですけどねw)
ただメンバーにとっては、最初の富士山が大雨に当たってしまって
きつい下山を経験させちゃいましたが、それは結果オーライ!
思い出に残る登山となったことと思います。

>去年会社で登山部を作ったのですが、高尾山に一回行ったきりで終わってしまいました。

そうでしたか^^;
もっと本格的な山に行けば、道具も揃えなくちゃいけませんし、せっかく買った道具も
使わなくちゃ勿体ないですから、二回、三回とつづけられる作戦もありかと思いますよw
我が登山部も、これで終わりかどうかは、彼ら次第でしょうけどねww

>来年2013夏、富士山の剣ヶ峰でお待ちしております。(^_^)

今回は剣ヶ峰に行けなかったからな~^^;
わたくしの代わりに、来年はゆうくんさんに託しますよww

by てぷこだん (2012-08-17 10:26) 

てぷこだん

らっしゃい先生さん コメントありがとうございます^^

我ら登山部、本当ならここに”らっしゃい先生”がいる予定でしたけど、
今回、ご参加できなかったらっしゃい先生さんの代わりに、我ら部長が
登頂を果たしてきましたよ^^
でも、あら? たしか、、、
らっしゃい先生、、、ヘリで頂上に来るって約束じゃぁ?ww

正直、部長の頑張りには、メンバー全員驚いてました^^;
登山前、「登山には何が必要ですか?」と、聞かれたので
「折れない心だよ」なんて、くだらないアメリカンジョークが
効いたのでしょうか。(どこがアメリカンだ)

>喉もと過ぎれば何とか~で、来年も登ってるんじゃないっすか?

今は無いっす。。。って言わせてくださいwww
おっ! でも来年は富士登山、チャレンジされるんすか!?
モンゴルマスクがあれば、酸欠の心配もありませんしね^^
(しかし海抜0mって・・・w)

by てぷこだん (2012-08-17 10:29) 

ゴクモンキ

登山ミッション、お疲れさまでした。
魔雲天Tの御加護もあったのでしょうかね?

>・・・・・って、わたくしのカメラじゃなかったのですんません、写真まだもらってませんw

これが一番ツボだった件^^;

是非、豚汁とゴハンで5~6杯でいった若者さんと団長で、神奈川版のうっぷ会を催して頂きたいものですw

by ゴクモンキ (2012-08-19 08:54) 

てぷこだん

ゴクモンキさん コメントありがとうございます^^

魔雲天Tの加護あいもあってか・・・ いやいや、御加護もあってか、
雷に撃たれずに済んだと、思うようにしたいと思いますw

にしてもそうなんですよ! わたくしの頂上にいる写真が
いまの所手元に一枚も無いんですよね^^;
だからこの記事を書いてても、わたくしが登頂している写真がないので、
どうも気分が上々にならないmihimaruGT状態です。

>是非、豚汁とゴハンで5~6杯でいった若者さんと団長で、
>神奈川版のうっぷ会を催して頂きたいものですw

富士山での若人ふたりの食いっぷりに、わたくしが20代の頃に挑戦した
”巨大カツカレー(6人前)30分一本勝負”を若人二人に挑戦させて
みたい気持ちになりましたw
その時のわたくしは、お恥ずかしながらギブしまして、
とても大食いするに見えない女性に負けましたけどねw

by てぷこだん (2012-08-19 18:39) 

シービーちゃん

富士登山、おつかれまでした。部長に笑顔が戻った箇所は、感動してしまいました。てぷこだんさんの経験が活きましたね。
しかし、富士山の雷も怖いですが、登山中の仕事電話も怖いですね。先方に、今の状況をどう伝えたんでしょうか。興味あります。
「カラッカラ~のサラサーティー」のフレーズは、今度、私も使ってみます。
by シービーちゃん (2012-08-19 19:53) 

熊ちゃん

こんばんみ。
富士登山ミッションインポッシブル大変お疲れ様でした。
先日のおじゃMAPを見ながらてぷこだん様ご一行の事を思い出しておりました。ホントにお疲れ様でした。
皆様も無事全員登頂されおめでとうございます!

山登りに魅了された方はどんなにしんどくてもまた山に登りたいって言います。私の専門学校時代の同級生が高校生の時に“登山部”に入ってたという子がおって3000M急の山々に挑戦したって強者が居ました。試合って言ってたが・・・・?山登りに試合って?といは思いましたが(^_^;)
私ゃ大山でもうこりごりでやんす・・・・。近くの豪円山は普通に登れましたが。

>昨年まではレアだった「梨味」
ガリガリくん,そんなことになってたの?アイス苦手で一切見向きもしない私,知りませんでした。

天上の山から見る星空は得も言われぬ美しさでしょうね。
>流れ星銀も見ましたよ。(←銀は余計です)
さすがにここまで“赤カブト”は来なかったでしょう(^_^;)

高山病,ホントにキツイです。大山で味わったのが結局はトラウマになって登山が出来なくなりましたもん。何ヶ月も前から訓練してたにも関わらず,発症してしまい,もうその場から動けなくなり,そのまま意識が遠のきました。

富士登山引退ですか? 今度は白いピックルを置き・・・・(やめとけ(^_^;)
又の復活を期待してマッスル♪
by 熊ちゃん (2012-08-19 23:11) 

iga

団長、そして登山部の皆様、富士山ご登頂おめでとうございマッスル♪

自分も3回ほど富士山に登ったことがありますが、すべて夜間の登山。
昼間の登山は経験したことが無いので、天候の変化、日差しのきつさ等を想像すると大変な登山だったのではと記事を読んで感服いたしました。

そして、妙にツボってしまいましたのが、序盤の団長の「こういう企画の幹事はやらない」という一言w

実は先日職場で飲み会を企画したのですが、その場所が大崎ゲートシティの地下のビュッフェのお店。
馴染みの無い駅でしたので、品川駅に集合、一駅移動してと思っていたのですが、その時間に山手線内でなんと人身事故が発生。
振替乗車で大井町経由でりんかい線で行くことにw

結果、予約の時間に遅れるは、当日体調不良で欠席は出るわで大わらわでございましたww
とは言え、時間無制限の飲み放題、ノンアルコールな人は別料金と、結果的にはみんなが満足してくれたので、企画してよかったと思ってる次第です^^
全然レベルが違うお話なんですが、富士登山回数が同じものとして?^^;
何か共感するところがありました^^;
by iga (2012-08-21 01:48) 

てぷこだん

シービーちゃんさん コメントありがとうございます!
お返事遅れましてすみません^^;

今回の富士登山で思ったことは、普段から運動をしていない人は
登頂は厳しいということですかね^^;
部長の場合は運がよかったのかもしれませんね。
酸素が薄い分、彼女自身も有酸素運動が不足していたことを
実感していたようです。
その点シービーちゃんさんはマラソンもしてらっしゃいますし、
いつかチャレンジされることを願ってます^^

>登山中の仕事電話も怖いですね。

先方は富士山にいる事を知ってて電話かけてきたみたいですよ。
(どんだけ・・・^^;)
そんなわたくしも携帯に仕事メールが入ってましたwww
下山後、現実に引き戻された感じですよ^^;

>「カラッカラ~のサラサーティー」のフレーズは、今度、私も使ってみます。

あはは^^ あえてカラッカラの時にだけお使いくださいww

by てぷこだん (2012-08-21 10:34) 

てぷこだん

熊ちゃんさん コメントありがとうございます!
お返事遅れましてすみません^^;

無事、富士登山のミッションインポッシブルしてきました^^
できれば、頂上から麓にヘリで脱出したかったですけどねww
(ヘリにロープでぶらさがったまま雷に撃たれる可能性大)

>山登りに魅了された方はどんなにしんどくてもまた山に登りたいって言います。

言い方は悪いですが、一種の病気かもしれませんね^^;
ネズミーランドにハマってしまった人が、毎週行くのと変わりませんwww
早速わたくしも富士登山を終えたばかりなのに、昨日また
山行ってきちゃいましたからね(激汗)

同級生さんが、山に「試合」と言う言葉を使いましたか!?(フムフム)
登山部としては試合というものがないので、あえて「試合」と、
言いたかったのかな?w
なんか気持ちはわかりますね~ 
山は個人競技と一緒かもしれないですね^^

おっ ガリガリくん梨味ご存知なかったですか^^
もし見つけたら食べてみてください。
梨の味がしますから。(そりゃそうだろ)

>さすがにここまで“赤カブト”は来なかったでしょう(^_^;)

富士山の夜空は素晴らしかったです! くっきり☆が見れましたし、
色々な星座がありましたが、一番輝いていたのはおそらく、
赤カブト座だったと思います。(そんなのないわ)
ただその星を見てるとですね、生まれた訳が今わかりましたよw(もういいよ)

高山病で登山がトラウマになる方って多いですよね。
3千メートルクラスの山で高山病になる・ならないも、体質もあるみたいですし。
でも話によると、何度も高山に登っていると自然に高所になれちゃうみたいですよ。
まあ何度も登るっていうことは、暇がないとできないものですが^^;

>富士登山引退ですか?

もう別の山に行きたいのが本音ですww
ただ気がかりなのは、今回の話を聞いた職場の別の方々が
”来年登りたいらしい”という話がわたくしの耳に流れ込んできまして、
気持ち、いまブルーですwww

by てぷこだん (2012-08-21 10:43) 

てぷこだん

igaさん コメントありがとうございます^^

これで富士登山の登頂回数も、igaさんに並びましたかね^^;
と言っても、「二度あることは三度ある」、「三度目の正直」という言葉がありますが、
「四度」という言葉がない分(知らないだけかもしれませんがw)、
もう4回目は無いと信じたいですwww
ただ夜間の登山はしたことが無いんですよね~ 別の山も含めてですが。。。
陽射しがない分、寒さとの戦いになりそうですね^^

>序盤の団長の「こういう企画の幹事はやらない」という一言w

ツボっていただき恐縮ですww
いや~ 幹事をやるって言うのは人数が少なければよいのですが、
人数が多いのは大変ですよ^^;
スムーズにいったためしがないですwww
今回は好きな登山のことなので引き受けましたが、
最近飲み会の幹事もやらなくなっちゃいましたよw
おおっと! 大崎ゲートシティでやられたんですね!
地下のビュッフェ・・・ なんのお店だろ!?^^
しかしながらigaさんはお店に関してはついてないですね^^;
(お店閉まってるとかw)
大井町経由でりんかい線ってどんだけ遠回りなんすかwww
あとノンアルコールの人は別料金って、やりくり大変そうですね^^;

by てぷこだん (2012-08-21 10:47) 

カマドウマン

皆様が無事に登山できて良かったですよ!
七人と言えば悪魔超人、悪魔超人と言えばマウンテンですよね。マウンテンTシャツ、僕も持っています。嬉し恥ずかしペアルックですね。
by カマドウマン (2012-08-22 18:50) 

てぷこだん

カマドウマンさん コメントありがとうございます!
お返事遅れましてすみません^^;

>皆様が無事に登山できて良かったですよ!

ありがとうございマッスル!
誰一人、ケガもなく登頂&下山することができました^^
山と言えば、肉的に魔雲天ですので、そんなTシャツを着て登ったのですが、
もし登頂できないでいたら、サタンから雷を喰らっていたかもしれませんねw

・・・って、ゲェー!!!
カマドウマンさんも魔雲天Tシャツお持ちでしたか!
まさにペアルックじゃないですか。
お互いそのTシャツを着て、嬉し恥ずかし朝帰りでもしたいものですねww
(そこでドリカムかい)

by てぷこだん (2012-08-25 17:19) 

qooo

お疲れさまでした〜!!!
手に汗握る展開で、ほんとにハラハラしましたよ〜。
部長さんも無事、上りきれて降りきれて、よかったですねえ。
私もきっと、高山病になりかけて頭痛になるだろうな。。。
と、確信してしまいました。
でも、雲の中を歩くようなお写真は、すごい迫力ですね。
雷もこわかったでしょう〜。

きっと、多くの方をつれていらしての事だから、
余計お疲れになったのだと思われます〜。
でも、登山部の皆さんは、団長のおかげで、
とても楽しい時間を過ごせたと思いますよ〜。
お疲れさまでした〜!!!
by qooo (2012-08-26 10:08) 

てぷこだん

qoooさん コメントありがとうございます^^

武将以下、、、いやいや、部長以下、メンバー全員で登頂できたことは
わたくし自身にも大変良い経験をさせて頂いたと思ってます^^
登山中は手に汗握る展開もありましたが、記憶に残る富士登山でした。

今回高山病も、20代の若者以外は全員なってしまいましたぁ^^;
部長以外は軽い頭痛程度でしたが、これも体質もあるかと思うので、
3千メートル以上に登ってみないと人それぞれわからないですね^^;
意外とqoooさんは平気だったりするかもしれませんよ。
(さあ、登ってみましょうw)

>雷もこわかったでしょう〜。

今まで生きてきた中で、一番怖かったです。(←岩崎恭子ふうにw)

by てぷこだん (2012-08-27 12:49) 

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