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スカイラブハリケーンは見納め? [コミック]

先週発売になりました「キャプテン翼GOLDEN-23 第10巻」を読みました。

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前巻から始まったオリンピック最終予選の最終戦、オーストラリアとの試合が開始されて
おります。日本はこの試合、3点差をつけて勝たなければなりません。
これが現実であったなら、ほぼ絶望な状況ですけどね。

さて、なにがなんでも早い時間帯に先取点を取らなければなりません。
そこで、吉良監督が執った手段は、FWに立花兄弟を先発させました。
試合前、立花兄弟は監督に直訴したみたいです。
先取点を取るには、自分達兄弟の必殺シュート「スカイラブハリケーン」しかないと・・・!
すごい自信です。
しかしこの技、自分達が大人になったが為に、相当足に負担がかかり、
一度この技を使ったら、もう足は使い物にならないと言っております。

じゃあ・・・ シュート外しちゃったら台無しですね。

でもこの技、大人じゃなくて、中学生でも負担かかるような・・・・・

サッカー少年だった人なら、誰もがマネをしたことあると思うんですよね、この技。
てぷこだんも実験したことありますけど、無理でした。
当たり前ですね。中国雑技団でも無理だと思います。

そんな立花兄弟を気遣ってか、岬くん、彼らにセンタリングをあげません。
そんな岬くんに、立花兄弟が激怒!
彼らはそんなに怪我したいんですかね。岬くんの方がまともな考えだと思いますけどね。
そんなワガママ兄弟に、岬くん、涙を流しながらセンタリングを上げました。
あの大阪府知事も涙を流していましたが、岬くんも役者ですね。。。

で、高さに強いオーストラリアDFの真上を立花和夫(弟)が、ゴールバーよりも上を
飛行しております。この技もここまでくるとすごいものがあります。
まるで棒高飛びのブブカです。
現実的にその光景を見てみたいものです。

でもその高さの位置からヘディングシュートって難しいんじゃないかなぁ!?
シュートの角度が特にね。
でも、彼らはあっさりと先取点奪いました。
予想通り、足を負傷してしまいました。早くも2人交代です。
これで、スカイラブハリケーンは見納めらしいです。 なんか寂しいなぁ。。。

代わって入ったのは、若島津と新田の両FWです。
この二人は試合前、空手の山篭り稽古に行っております。
元々若島津は、空手一家で育っていますが、新田はどうやら・・・・・ いつの間に・・・・・

空手の初段取ってます。。。

そうなんですか・・・・・

どうやら新田は、必殺シュートを完成させるために、山篭りに行ったみたいです。
あの日向小次郎は、海の大波に立ち向かい、タイガーショットを完成させました。
ならばと、新田は滝に立ち向かうそうです。
それで、なんとか一回だけ、そのシュートが成功したそうです。
たった一回だけでいいんですか? もう山篭りから引き上げちゃっていいんですか?
本人がよいんなら、てぷこだんはもう何もいいません。。。

で、2点目のチャンスがきました。岬くんがゴール前に切り込んでいき、若島津にパス!
その若島津は、空手であみだした蹴りで、新田にラストパス!

いままでの新田の必殺シュートは「隼シュート」でした。
さあ、その一回だけ山篭りで成功したシュートを打ちました。

「俺の新しい隼シュートだあ~」

特に新しいシュートのネーミングは無いようです。
せっかくだから付ければいいのに。。。

キーパー1歩も動けず、2点目GET!!

やりました!やりましたね新田くん!
山篭りでたった1回しか成功していないにも関わらず、試合ではちゃんと決めたんですから
大したものです。
いろいろ余計なことを言ってしまってゴメンナサイ。。。

前半の内に3点目を奪おうと、日本が攻勢をしかけます。
今度は三杉くんが張り切っているようです。
大空翼の必殺シュート「フライングドライブシュート」を打つようです。
そのシュートを三杉くんが打ったところで、次巻へつづく。。。

三杉くんで思い出しました。
一日中、テレビを見てたことによって、昔よく言っていた一言。

「今日は、テレビの見過ぎ淳だ!」

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