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来生と井沢と滝子山 【スペランカー登山隊】 [登山]

滝子山表紙.JPG

山梨県は滝子山に登ってきました。


山の標高は1620m。 駅から登る標高差が1020mもあるので、わりと登りごたえのある山なんですよね。


大月市秀麗富嶽十二景にも選ばれている山で且つ山梨百名山でもあるということ。


そんなわけで今回も無駄にやってるこの企画・・・





山梨百名山全制覇(その気もないのに無理するな)
プロジェクト!
で、ございまスカイラブハリケーンは来生と滝でも出来るはず! ・・・と、井沢。




・・・・・





はい。 5月の終わり・・・ この日は春の陽気を飛び越えて[晴れ]夏山と化していた滝子。


気温も30℃まで上がり、先月まで雪山登山をしていたせいか極端な気温差に身体がついていかないというw


とにかく今の時季は陽射しが強い。


この時季の紫外線は体に良くないとは言いますが、いかんせん帽子を忘れてきてしまうという失態。


リモコンハットなら勝手に向こうから帽子が飛んで来ると思うのですが、ブロッケンJr.のようにはいきません。

(なにが?)


たまたま手ぬぐいを持ってきていたので、帽子の代わりに頭に巻くことでなんとか日射し対策にはなりました。


ただ、メンバーからはその風貌に 「ビッグダディじゃん」 と言われる始末。


せめて、ビッグボディと言ってほしかったです。

(どこがだ)







今回の滝子に挑んだメンバーは、いつもの修哲トリオ・・・  じゃなかった、スペ隊トリオにて。

隊員N氏.png 隊員S氏.png てぷこだん.png



歩いたルートはこちら ↓ ↓ ↓

滝子山地図.jpg

JR中央本線の笹子駅からスタートし、道証地蔵からすみ沢沿いを登り山頂を目指しますが、

まさに滝子に相応しいライン際のドリブル。

(それは滝くんのドリブル)


下山はピストンでなく、初狩駅へと下るルートをとりました。


コースタイム6時間10分の滝子定番のコースでありますね。




約束の時間に集合したら、すでに二人は30分前に到着していたとの事。

(ゲェー!! わたくしが遅刻しちゃったみたいじゃないのw)


出発の準備を整え、笹子駅を8時35分にスタートしました。

駅から登山口の道証地蔵までは舗装路を歩いて行くことになります。

DSC05166.JPG

国道20号線を東へと歩き、吉久保入口バス停で左折。

DSC05167.JPG

先の稲村神社も左へ直角フェイントして山あいの林道へと入っていくのであります。

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緩やかに登っていく感じの道なので、登山道に入る前の軽いウォーミングアップになるのかしら。

DSC05170.JPG

そんな林道をてくてくと歩いていたら・・・・・ って、ゲェー!!

目の前を横切る者が!


思わず踏んじゃいそうになりましたよ。





DSC05169.JPG

カニベースでした。


そこは沢沿いの道・・・ 沢カニベースとでも言いましょうか。

(ふつうにカニって言いなさいよ)


間違って道路側に出てきちゃったのでしょう。 ご苦労様です。


昔、子供の頃に荒川の土手で捕まえたカニベースを家で飼っていたことがあるのですが、そのカニベース

は横歩きするのではなく、前歩きをするカニベースだったんです。 めずらしいでしょ?


あのカニベース、たしかしらすが好物だったなぁ。。。


暑い中、頑張って歩いているカニベース・・・

なんだか自分にも2パワーもらった気分です。

(少なっ)















てくてく・・・














駅からスイスイ~と、1時間ほどで道証地蔵がある登山口に着きました。

DSC05173.JPG

ここから山道に突入です。




休憩中ふと標識に目をやると、手紙が置いてあったんです。


今のご時世、原始的な伝達方法となってしまった置き手紙・・・、懐かしいですよね。


新宿駅の伝言板に XYZ と書いていた時代が懐かしくも感じます。

(なにが?)





DSC05171.JPG

しかしながらこの手紙の内容・・・ 最初どうも腑に落ちなかったのですよ。


圭子さんを待ちきれず、一旦国道に出るとの事ですが、ここから約一時間はかかります。


それでもまた、わざわざ戻って来るというその理由です。


そもそも何で一緒に行動しないのか。


先に行ってるなら国道で待っていればよいのでは? とも思ってしまいます。


おのれの体を鍛えてるとでも言うのでしょうか。


たまに ”奥さんや彼女を置いて先に行ってしまう男” という構図を山ではたまに見かけます。


そういう男性の身勝手さに、端から見ていて原辰徳になる時がありますが、二人で一緒に山に来た時くらい

一緒に行動しなさいよと。 後ろから来る圭子さんが万が一崖下に転落しちゃったとか、行方不明になるとか、

くまモンに襲われるとか有り得るじゃないですか。

(くまモンはあり得ません)



最初、圭子さんの相方の男性もソレなのかな? とも思ったのですが、手紙の内容を180°変えた視点で

無駄に考察してみました。 


もしかしたら圭子さんは山道で怪我をしてしまったのでは?


転んで足をくじいてしまい、でもなんとか歩行はできる状態だったとか。


相方の男性は圭子さんの足に負担をかけまいと、ゆっくり歩かせ、自分は救助の要請をしに先に下界に

下りて来た可能性もある。 手紙を置いていったのは、携帯電話を持っていないか、或いは電波が入らない

ことを考慮しての事だったのかもしれません。 


国道まで出れば、救助を兼ねてタクシーを呼んでくることまで考えての行動だったのかも。


”又登ってくる” というのは、タクシーに連絡をつけてから、圭子さんのもとまで戻ってくる手筈だったかも

しれませんしね。





・・・・・





おそらくですが、わたくしの予想は当たっている気がします。

(ホントかよ)


そう思いたい。 前者のほうであってほしくない。


でもその前に、圭子さんはその手紙に気付けていたのでしょうか? 


気付いていたら、その手紙は回収しますよね?


二人が合流した後、その手紙を読んだ読まないで言い争いの喧嘩を始めちゃったかもしれません。


たまに山でもそんなご夫婦やカップルの言い争いを見たことが・・・・・ って、あれ? 


ちょっと待って下さいよ。


もしかして手紙を書き置きしたのは男性ではなく、女性という事も考えられますかね?


「圭子」 と、呼び捨てにできるくらいの女友達だったとか?


手紙の字体からして、わりと綺麗な字ですし、女性の字にも見えなくもない。


これがホントに女性だとすると、これまた違った考察をしなければなりませんね。


例えばですが、手紙の状況から察するに、圭子さんは登山をしに山に来たけど、女友達はトレランをしに

山に来たという線もあり得ます。


圭子さんは別にケガなんかしてなくて、その女友達はとにかく走りたいから、圭子さんを待ちきれず

とりあえず国道に一旦出る決意をし、その置き手紙を・・・


(その話はもういいから早くレポ進めなさいよ!)









朝っぱらからの強い陽射しには、しばらく樹林帯の中を歩けることは大変ありがたい事でございます。

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しかも沢沿いなので、わりと涼しかったりで、ヘタレの我々にはホント助かるラスカルです。

(なにが?)

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山頂まで標高差1020mを登るコースですが、急登と言える場所はなかったように思うので、

それほどキツイという印象は受けなかったですね。


DSC05176-1.JPG

所々で川の水にもふれることができます。


樹林帯の登山道は、川を橋で渡ったりの繰り返しです。

DSC05179.JPG

DSC05180-1.JPG


新緑の季節の広葉樹は明るくていいですよね。

DSC05181.JPG

歩いていて清々しいです。

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ただ、枝からサタンクロス幼虫がぶら下がっているのだけは勘弁か(笑)

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[本] サタンクロス幼虫 ⇒ 山岳用語で 芋虫 や 毛虫 のことを指す。





滝子山というだけに、道中所々で滝があるんですよ。 三丈の滝とかモチガ滝とか。


でも我々は全部スルー(笑)

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巨漢次藤くんの股の間をくぐり抜ける滝くんのようにスルー。

(言ってる意味がわからんよ)



















えっちらおっちら[あせあせ(飛び散る汗)]




















登るペースも順調に歩みを進めて行く中、珍しく隊員N氏のペースが上がらない。


どうした? N氏らしくないじゃないか!?


アニメキャプテン翼で、ドリブルしている選手が、画面の奥のほうから山なりになっているグランドで

なかなか前に進んで来ない状況と一緒です。

(わかりづらい例えはやめなさい)


暑さはもとより、水の消費量も激しい。 本人曰く熱中症の初期症状の兆候があるっぽいとの事。


どうやら塩分不足にも陥ったようである。


そこで登場したのが、隊員S氏の必携アイテム ”ごんじり” だ。


日陰で長めの休憩を取りつつ、ごんじりを大量摂取(笑)


すると見事に隊員N氏の体調は復活したのである。


恐るべしごんじり。


飲料水も水だけではなく、塩分を含んだドリンクも必要であることを再認識。

(ソルティライチがおいしいよね)




隊員N氏も復活したので、登山再開・・・

DSC05186-1.JPG

ここのカラマツ林を歩いてると、どことな~く雲取山の鴨沢ルートの風景を思い出すのは気のせいでしょうか。

(気のせいです)



[るんるん]まだかなまだかな~? 学研のおばちゃんまだかな~? と、CMの歌を口ずさみつつ(いつの時代だよ)

「山頂はまだかな?」 と、問いただす。

(勝手に問いただしてなさい)


道中、源為朝伝説が残る白縫神社を通過すると、山頂はもうすぐそこでした。

DSC05185.JPG

笹子駅をスタートしてから3時間25分・・・

滝子山に登頂しました~[わーい(嬉しい顔)]

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わりと狭い山頂、山ノボラーの方々が所狭しとモグモグタイム中。


残念ながら景色は皆無。

秀麗富獄十二景にも関わらず富士山も絶無。 春霞みでなーんも見えませんw



とりあえず登頂記念にフェイスフラッシュ![ぴかぴか(新しい)]

DSC05188.JPG

と、わたくしの下半身にオフサイドトラップをかけていることは気にしないで下さい。

いつものことながら大量の汗でズボンが見苦しいのなんの。 なんともお恥ずかしい限り。


しかしながら汗を吸い取らない下着を履いてきてしまっていたのは失敗でした[あせあせ(飛び散る汗)]


そりゃあ汗がズボンに浸透してしまいますよ。


これもまたよい教訓になりました。


次はちゃんと、下着パンツも汗を吸収するものを履かないといけませんね。


また同じことを繰り返したら、次は自分自身にイエローカードを出します。

(レッドじゃないのかよ)




ということで、滝子山登頂にて・・・


山梨百名山24座目を制覇!

(わ~ ぱふぱふ~[手(パー)][手(パー)][わーい(嬉しい顔)]





・・・んでもって、残り76座・・・





























その気もないのに無理するな!




・・・・・


はい。 山頂から少し外れた場所でモグモグタイムにしました。

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この日は最近ハマっているカレーメシに。

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(お湯入れすぎましたw)

燻製玉子をトッピングしてみたら、なかなか美味しかったです。

(そうでもない)










昼休憩を1時間ほどした後、下山開始です。

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下山ルートも樹林帯の中、沢沿いを歩くことになります。

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初狩駅から登山コースのほうが急坂なので、逆コースは登るのもつらそうですね(^^;)

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まぁ下るのだって足は辛いのですが(笑) 


最初逆から登ろうと計画していましたが、とくに見所もなさそうなコースだったのでそうしなくて

よかったのかなと[あせあせ(飛び散る汗)] ただ黙々と登るのは辛いだけだもんね。



















えっちらおっちら[あせあせ(飛び散る汗)]



















山道が終わると、集落の舗装路に出てきました。

DSC05198.JPG

そこでこの日、初めて富士山を目にしたという・・・w


よし! ミスターVTRよ! ズームインしろ!

(だから毎回あんた誰なんだよ)

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まだまだ雪が残るトーナメントマウンテンです。

(なにが?)



舗装路をてくてくと歩く中、すでに足はジンジンしているw

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こちらこそ、ありがとうございました。


山頂から歩くこと2時間半・・・




初狩駅にてゴ~~~ル![サッカー]

DSC05201.JPG


暑さにバテた滝子山でした。。。[たらーっ(汗)]





【滝子山工程】

笹子駅8:35 ⇒ 道証地蔵9:30 ⇒ 滝子山山頂12:00~13:00 ⇒ 檜平13:25
⇒水場14:10 ⇒ 初狩駅15:33  計6時間58分

標高差: 登り1020m(笹子駅~山頂) 下り1140m(山頂~初狩駅)
歩行距離:約15km



日帰り温泉・・・・・



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入湯ならず!!

(なにが?)

反省会: 金太郎(JR八王子駅)


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そこは砂肝の部位じゃないのよ鳥ノ胸山 【スペランカー登山隊】 [登山]

鳥ノ胸山表紙.JPG

皆様、砂肝は好きですか?




・・・・・





じつはここだけの話・・・・・


わたくし砂肝が大好きなんです。

(知っとるわ)


週末は必ず食べていると言っても過言ではありませんw


砂肝って、鶏のどこの部位だかご存知ですか?


意外と知らない人も多いのではないでしょうか。


鶏って歯がないじゃないですか。 (一部の鳥を除く)


エサを食べた時に歯で砕けない代わりに胃袋にある砂で代用しているんですよ。


胃袋を取り除いた時に砂だけを払い、残った胃の筋肉が砂肝なんです。


スーパーではその状態で売っていることが多く、調理には余計な皮の部分を包丁でさばくのが

わりと面倒ですが、それをすべてさばいてくれているスーパーってたまにあるじゃないですか。

そんなスーパーさんを見つけた時、、、 わたくしはリスペクトします。

(何の話だよ)




さて、今回登った山ですが、残念ながらその砂肝の山じゃないんですよ。


山梨県道志村にある 「鳥ノ胸山」 という山なのですが、鶏の胸と言えば ”ささみ” ですよね。

なので、ある意味ささみの山とも言えます。


鳥ノ胸山、、、 ささみ好きな人にはたまらない山だと思います。

(そうでもない)


その 「鳥ノ胸山」 ですが、なぜか 「とんのむねやま」 と呼ぶんだそうです。


わたくしはあえて 「とり」 と呼びますけど、 「とん」 と言うならやっぱり 「豚」 に使うべきです。

(どうでもいいから早く話を進めなさいよ)






さて、時季はゴールデンウィーク真っ只中。


今回のスぺランカー登山隊は、サブメンバーの嫁ちゃんを連れて登ってきました。


嫁ちゃんが新しく登山靴を買い替えたのでね、靴を履き慣らすのにお手軽に登れる低山をチョイス。

と、言ってもこの山・・・  山梨百名山に選ばれてるんですね~w


ということで、ついでにこの企画をば・・・





山梨百名山全制覇(その気もないのに無理するな)
プロジェクト!


で、ございまスイーパーのポジションだったと言ったら「高杉くん?」と返されて、何も言えなくて夏。。。









・・・・・










歩いたルートはこちら ↓ ↓ ↓

鳥ノ胸山地図.jpg

道の駅どうしからスタートし、花の森オートキャンピア方面の林道出合経由で山頂を目指します。

下山は雑木ノ頭経由の落合橋方面に下り、道の駅に戻る周回コースです。




道の駅どうしに着いたのがAM9時半過ぎ。

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ゴールデンウィークということもあり、道の駅は朝から大変混雑していました。


山中湖へと抜ける国道沿いにあるので、週末はいつも賑わっている道の駅なんですよね。

駐車場待ちなんてざらです。




吊橋の奥に見えのるが鳥ノ胸山。

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あそこの山頂まではCT1時間半ぐらいです。




この日もゴールデンウィークらしい快晴[晴れ]の天気でした。

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(まぁ天気が悪かったら来なかったと思うけどw)


この道から登山道へと入っていきます。

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最初はゆるやかな林道を歩いてゆく。

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若林の源三・・・じゃなかった、杉林の林道を歩いてて気付いたのですが、所々に鳥箱が設置されていましてね。

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数えただけでも結構な数で、この森はまるで修哲小の鳥カゴ作戦に自分がハメられたような感じというか、、、

そんな印象を受けましたね。

(なにがだよ)



杉の木を見上げると、枝の本数が多いことに気付かされる。

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この時、砂肝・・・じゃなくて、小鳥を探していたのですが、山名の通り鳥が多く棲息しているのかもしれませんね。 

・・・・・と、思ってたら、早速いましたいました!

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小鳥超人と名乗っておきながら、相変わらず何て言う鳥かわかりませんが、ピーピーと鳴いておりました。

よし! ミスターVTRよ! ズームインしろ!! (だからそれ誰なのよ)

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小鳥の正面って、カメラの構図的にはあまりピンときませんねw




所々で花も咲いておりましたです。

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小鳥を探しながらゆるやかな道を歩いていたら、いきなり急登が・・・(汗)

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だよね。 楽に登れる山なんてないよね。


しかも急登だけならまだしも、地面がわりとザレガレノ明美なんですよ。


滑って登りづらいので、所々でロープも付けられていたりします。
























えっちらおっちら[あせあせ(飛び散る汗)]
























ちなみにこの日、初めて嫁ちゃんにストック2本持たせましたよ(>_<)

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これまで頑なに2本持つことを拒否ってきただけに、やっと言うことを聞いてくれたという・・・(笑)


ストック1本より2本のほうが疲れないっしょ?


わりと疲れも見せずに登っていけてる嫁ちゃん。  (わたくしに自分の荷物を持たせているのもあるが・・・w)

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スタートしてから2時間弱、山頂に到着しました~(^O^)/

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今回は時間に余裕があったので、ゆっくりと登って来れました。

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三肉点・・・、なんか久しぶりに写真を撮った気がするなw

いつものスペ隊山行でも、ついつい忘れちゃうんだよね。

(肉的登山の風上にもおけん)

鳥ノ胸山は三等でござんした。



山頂からは富士山が見えました。

DSC05146.JPG

この日はそれほど春霞もなく、はっきりと富士山が見えるくらいでした。

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今年の夏頃は山中湖周辺で仕事をする機会が多々あるので、仕事ついでに富士山0合目からチャレンジできる

環境ではあるんですよね。(マジで?)


今年のスペ隊山行ラインナップとして挑もうか、まだ悩み中w

(あんた富士登山は引退したんじゃなかったのか)




南アルプスの山々も見えてマッスル!

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今年も南アルプスは行きたいですね。 昨年雨だっただけにw



ということで、山頂にて嫁ちゃんとのフェイスフラッシュ!![ぴかぴか(新しい)]

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鳥ノ胸山登頂により、わたくしに新たな1ページが刻まれました。





山梨百名山22座目を制覇!!

(わ~ ぱふぱふ~[手(パー)][手(パー)][わーい(嬉しい顔)]


ですが、残りはまだ78座も・・・





























その気もないのに無理するな!!




・・・・・




はい。 下山します。

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下山ルートにも急坂があるので足元ご注意を。。。











またぴーぴー鳴いてる小鳥を見つけました。

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今度は横を向いているし、オーバーボディに派手な色がついてるので見つけやすいです。

よし! ミスターVTRよ! ズームインしろ!! (あんたは上からマリポか)

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しかしホント、山歩きしながら小鳥を撮るのって難しいですね。



















えっちらおっちら



















下山ルートにおいて、1ヶ所迷ったところがありました。


地図上で示すゴースト出現の箇所らへんまで赤い点線部を歩いてしまっていたようなんです。

鳥ノ胸山地図2.jpg

下山中、我々を追い抜いていったご夫婦がいまして、そのご夫婦がまたこっちへ登り返してきたんですよ。

「あれ? どうしました?」 と、聞いたら 「どうも道を見失いました」 との事。


え? ほぼ一本道じゃなかったっけ? ・・・と、思い地図を見ても分岐らしき道は示されていない。

どこかで分岐を見逃したのか?


進行方向の先にはリボンも見えるし、とりあえず少しだけ下ってみようかとさらに先へ進むと・・・
























ガーン[がく~(落胆した顔)]  どうも道が不明確になってきた。 やっぱり間違えてるのかな。


あのご夫婦同様に、我々も引き返そうかとしたその時、、、


静寂の中を 「ケーケケケケケーッ」 と、ステカセキングの笑い声のような鳴き声? が我々の周りから

聞こえてきたんです。 嫁ちゃんも 「何いまの?怖い!」 と、怯えだす始末。


たしかに気持ち悪い鳴き声。 これが竹林だとペンタゴンのような 「カラカラ」 という音が聞こえますが、

迷ったそこは杉の木だらけの場所。 杉の木が揺られ笑ってるように聞こえてるのか。 それとも

これが俗に言う山の神の笑い声なのか。。。


[本] 山の神とは、東洋大学の柏原くんのことではない。


とりあえず今いる場所から引き返すと、なんとも右手に折れる道があるではないですか[あせあせ(飛び散る汗)]

地図上でも右方面に折れるようなルートになっているのでそれが正解でしたが、ここは迷うよ。

右手に折れるという案内の矢印も無いし、右に折れる道は急坂になっているのでこれは気付かんよ。

(現に4人も道を見逃しているし)

真っすぐの方向もそれらしく道になってるしさ。 これは何とかしたほうが良いと思います。

(逆から登って来る人は間違えないだろうけど)
























えっちらおっちら
























このルートを周ってみて思いましたけど、急坂+ロープがわりと多い印象です。


もっと単純に登り下りできると思ってたから意外でした。




落合橋のキャンプ地に到着~

DSC05162.JPG

ここまで来れば、あとは道の駅まで平坦でごわす。


お疲れさまでした。





【鳥ノ胸山工程】

道の駅どうし9:45 ⇒ 林道出合10:25 ⇒ 鳥ノ胸山山頂 ⇒  11:40~12:00 ⇒ 雑木ノ頭12:40

⇒ 落合橋14:10 ⇒ 道の駅どうし14:40     計4時間55分


標高差:  507.5m
歩行距離:  6.3km

日帰り温泉:  道志川温泉 紅椿の湯
反省会:  七輪焼肉安安(海老名市)


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雪の四阿山 【スペランカー登山隊】 [登山]


一日目からのつづき

四阿山表紙.JPG

初日、妙義山の下見登山を終え、我々スペ隊は次の目的地 あずまや高原 へと向かいました。


翌日に日本百名山の四阿山(あずまやさん)に登る為、麓の温泉宿に前日入り。


チェックインは15時からなのですが、その1時間前に到着してしまうほど暇を持て余してたw


やっぱり群馬サファリパークでも寄っとけばよかったか。

(なんでそうなる)


チェックインまで時間が余ったので、翌日登る登山口の下見に行ったりして時間をつぶすことに。


そしたら登山口におばちゃんがいて、話をしたら、明日から売店をオープンするんだとか。


今日まで冬季期間中のお休みだったらしい。 

・・・となると、明日駐車場代取られちゃうかな? と、二人で心配。

(ちゃんと払いなさいよ)




時間が経ったので宿に戻り、いざ玄関口に入ったら、いきなり受付にスーツを着たデカい黒人さんがいて、、、

「いらっしゃいませ~」 と言うんで、なんか場違いな所に来たかも・・・・・と思って、

一度玄関の外に後ずさりして出ようかと思いましたよw

(熊じゃないんだから)


どうやら研修中の黒人ホテルマンだったようで・・・(^_^;)

焦らせないでくださいw


その黒人さんに受付をしてもらい、日本語がペラペラなことに若干の違和感を覚えた今日この頃。




チェックイン後はすぐに温泉へ・・・[いい気分(温泉)]


我々二人、温泉は毎回入るごとに1時間は浸かる始末。

(どんだけ浸かるんだ)


露天風呂からは浅間山が一望です。 でも今、浅間山がもし噴火したらどうしようか?

裸のまま逃げるわけにはいかない・・・ と、無駄な事を考えながら温泉に1時間浸かる。

(ゆでダコか!?)




温泉の後はね、もちろんビール。。。[ビール][わーい(嬉しい顔)]


部屋に生ビールをお届けするサービスはやっていないとの事なので、まずは缶ビールで疲れを癒す。

(あんたら全然疲れてないだろうが)


夕食までの時間、ビールとつまみでチョイ飲みつなぎ。

(チョイじゃなくて結構飲んでたじゃないの)


その日がプレミアムフライデーだからと言って、プレミアムモルツにはしませんでした。

だって、アサヒやキリンに比べて値段が高かったので、我々は質より量を選ぶことに。

(いつも量だろうが)




夕食は食堂にて。。。[レストラン]

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食堂からも浅間山が見えるんですよ。 でも今、浅間山がもし噴火したらこの食事どうしようか?

食べてから避難する? ・・・と、気にしながら前菜を頂いたり。 (んなわけない)

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この辺は上田市ということもあり、真田六文銭という前菜メニューなんだとか。


もちろん前菜を肴に地ビールを飲みーのです。

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わたくしは志賀高原のペールエールをチョイス!  隊員N氏のは・・・   なんだっけ?w


お造りはサーモン&ガーファンクルを食べーのです。 (なにそれ?)

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あとは大王イワナと山フグの刺身だそーです。


そして定番の肉を食いーのです。

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豚の豆乳鍋だそーです。


他には、鱒の塩焼きやイカの酢の物、茄子の餡かけなどなど。


そして、桜海老の釜飯で〆ーのです。

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ラストのデザートは、何回でもおかわり自由な6種類のアイスを食べ放題しすぎーのです。

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画像はチョコとイチゴ、ミカン(マンゴーだっけ?)にメロンの4種。 

ほかにバニラともう一種あったけど、忘れたw


スペ隊として今回春休みの補習で来れなかった隊員S氏には、ホント申し訳ない気持ちになりましたよ。

(そうでもない)


温泉とグルメ、おっさん二人で優雅にぐうたらし過ぎました。 翌日山に登るというのに・・・w


「明日、登るのやめる?」 とか言い出す始末www


もうさ、食堂でフェイスフラッシュでいいんじゃない? 

ということで・・・




DSC05068.JPG

食堂でフェイスフラッシュ!![ぴかぴか(新しい)]

(なんでやねん)






朝食もかなりのボリュームでして、昼飯を抜いても全然問題ないくらい腹に詰め込みました。

・・・って言うか、詰め込まされましたw

(実際昼抜きできましたから)


ただ、朝食のお味噌汁の具が椎茸だったのが許せませんでした。 

グムーですよ。 そこだけがホント、グムー。


でもね、おかげでお腹たらふく状態で体重が増えた為、山を登るのに身体が重過ぎましたけどねw











そんな四阿山に登る為、前日入りするならココのお宿はオススメです(^_^)

あずまや高原ホテル(一泊二食付き1万円以下プラン)

これで一万円以下は安いっすよ。 山小屋泊まる料金と変わらないもの。


あと、ホテルから直接山頂を目指せるコースもありますし、もし菅平牧場から登るならホテルから牧場の

登山口まで車で20分程移動すればよいのですからね。 便利ですよ。


それとチェックアウト後、その日に宿泊した人なら登山後に無料で日帰り入浴を利用できるんです。


大変ありがたい事でございます。

(→我々、このホテル推してますけど、決してホテル側のさくらではございませんw)



そんなわけで、無駄に前置き話が長すぎましたね。 めんご。


さて当日、我々スペ隊はホテルから登るコースではなく、菅平牧場から周回する四阿山の定番コースを

登ることにしました。 (やっぱり登ることにしたw)


ルートはこちら ↓ ↓ ↓

四阿山地図.jpg

牧場からスタートし、まずは根子岳に登って四阿山へと縦走する。

下山は中四阿・小四阿を経由したルートで牧場に戻る約6時間半の周回コースです。




ということで、2017年も無駄にやりますこの企画・・・・・


日本百名山全制覇(絶対無理だよ)プロジェクト!

で、ござい増田明美の小ネタ情報はロビンメモに近いものがある。

(なにが?)






・・・・・









菅平牧場の駐車場に着いたのがAM9時過ぎ。 朝食に時間かけすぎたか~w

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この日から山開き?なのか、牧場ゲートに人がいて、入場料200円を支払うことに。


前日にも登山口の下見に来ましたが、その時は払わずに済んだのに、なんかついてないです。

(それぐらいちゃんと払いなさいよ)


駐車場は第5駐車場まであるのですが、第1駐車場だけ満杯で、第2駐車場以降はガラガラだったので

それほど登山者はいなかったようです。


昼頃から天候が崩れる予報だったので、この日は登山者を遠ざけたのでしょうか???


登山口から四阿山の山頂までは約3時間半のコースタイムなので、できれば天候が崩れだす前に

登頂しておきたいものです。

(だったら早い時間から出発しなさいよ)








登山口前で山岳会?の方々や警察官の方までおり、登山届けを提出した後、皆さんに見送られいざ出発!

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案の定、警察官の方からは 「お昼過ぎから天気崩れますので気をつけて」 と、言われちゃう始末。


はい、知っています。  ただ、お腹がいっぱいで考えられない・・・。

(知らんわ)


AM9時24分、四阿山に向けて出発しました~(^O^)/

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いきなり雪道から始まりますが、とくに登り始めのほうは、雪があったり無かったり。


ココなんて雪ないもんね。

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ココは、登山口から20分程の展望台。


さらに先へ登っていくと、徐々に雪が増えていく。。。

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道中この辺で、一度だけ雪を踏み抜いてしまいましたよ(>_<)

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突然ズボってなるので、あれは焦るね[あせあせ(飛び散る汗)]

突然片足だけが深く埋まって、足がつる寸前ショート寸前でしたよ。

(byバービーボーイズ)


だだっ広い樹林帯では、トレースがあちらこちらに沢山あるんだけど、どれを信じてよいか迷うところで、

山道も雪で隠れているからリボンを頼りに歩きますが、ホントどこで踏み抜くかわからないから落とし穴

みたいなもので、ロードランナーの地面に埋まるボンバーマンの気持ちがわかりましたよ。

(どんな気持ちだ)



















えっちらおっちら[あせあせ(飛び散る汗)]



















もう根子岳の山頂が見えてきた。

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登る前は、わりと余裕かな? とも思ったけど、雪道は直登した感じで登ってきたので、結構疲れてたw


スタートしてから1時間半・・・ まずは根子岳に登頂~っす。

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根子岳だけに 「ニャ~[猫]

(なんてな)


山頂には全く雪もなく・・・[たらーっ(汗)] 後ろに見えるのが四阿山。 あそこまで行きますよ。


見るからに四阿山の山頂は雪が積もってる雰囲気。


その四阿山まではあまり起伏のない縦走路を歩くものだと勝手に思ってましたが、アテがハズレました[あせあせ(飛び散る汗)]


下って登り返す道だということが見るからにわかっちゃって、正直凹みましたよw


あっちのが登りキツそうじゃあぁぁんって・・・orz






天気も怪しい雰囲気になってきたので、ほぼココでは休憩もせず、先を急ぎます。

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最初は狭い岩場を下ることになるのですが、ここはちょっと怖かったですね。

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大きな岩の左脇を降りる場所が非常に狭く、足元滑ったら滑落するぞい・・・と。 

今回でそこが一番緊張したかな。

(今更ながら、そこが正規に通る道だったのかは定かではない・・・[たらーっ(汗)]




そこをクリアすれば、あとは雪道をスキーのように滑る感じで歩いていけマッスル。

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一歩一歩がグイグイと進む富士山で言う大砂走りみたいなものですね。


滑ってきた後の根子岳を振り返る。

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今度は根子岳よりもキツい四阿山への登り返し~[あせあせ(飛び散る汗)]

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とにかくここの登りが一番きつかった(>_<) 

所々に散らばるトレースの内のひとつを信じて、そのトレースを登ってきたけど、ほぼ直登(笑)

10歩歩いたらすぐ休む・・・みたいな。
 

夏山なら、きっと登山道じゃない所を直登しているのですから、そりゃ疲れるわよねw


・・・って言うか、誰だよココにトレース付けて行った人さ・・・  キツすぎるよ[あせあせ(飛び散る汗)]

























えっちらおっちら[あせあせ(飛び散る汗)]



















ゼイゼイハアハア[あせあせ(飛び散る汗)] しながらも何とか四阿山分岐まで辿り着き、山頂まであと10分という所まで。

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雪深くなってきました。 でもここまでアイゼンはしておりません。

とくにアイスバーンはありませんでしたので。

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雪深いと、やっぱり怖いのは踏み抜きですよね。 

とくに木の近くは寄らないほうが身の為ですね。


この日、一度ハマってるんで慎重に歩きましたさ。




四阿山の山頂が見えてきました。

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ここから山頂まで、細い尾根を歩いて行くだわさ。

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最後のひと登り[あせあせ(飛び散る汗)]

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わりとナイフリッジ。 山頂はすぐそこ・・・。  でもここ、突風来たら飛ばされるんじゃないの?

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この山はわりと風が強いんですね。


ということで、スタートから3時間・・・  四阿山に登頂しました~(^O^)/


そして山頂からは浅間山がドドーーーンと!

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なんとか天気が持ってくれましたよ。  ありがたいことでございます。

途中、雪もパラつきましたけど、雨じゃなければ無問題でごわす(^_^)

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ガスってなかったので、山頂からの景色も見れて大満足です。


そしてわたくしにまた、新たな1ページが刻まれました。


四阿山登頂にて・・・



日本百名山31座目を制覇!!

(わ~ ぱふぱふ~[手(パー)][手(パー)][わーい(嬉しい顔)]


これであと残り69座・・・・







































絶対無理だよ!!



・・・・・



はい、お約束ですみません。


スタート時はお腹いっぱいでどうなるかと思いましたが、無事登頂w


四阿山山頂にてフェイスフラッシュ!![ぴかぴか(新しい)]

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標高は2354mでございました。


さて、サッサと撤収~w  山頂には10分もいませんでしたよ。


ふつうなら昼食のモグモグタイムをするのでしょうが、まったくお腹が空いてません(笑)


すごい威力だな、あずまや高原ホテルの朝食w




さて、下山するのも速い速い。

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スキー板とかソリとか持っていなくたって、登山靴でさえ滑っていく状態。 

これは楽チンだ~(^O^)


ハイカットの登山靴なら、靴の中に雪も入ることなく滑っていけますよ。

(途中、コケましたけどねw)



気付いたら、徐々に雨雲が迫ってきていました。 早く下山せねば・・・

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(画像は篭ノ塔山方面です)






ちなみに今回、川の渡渉も苦戦したかな・・・(^_^;)

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雪解け水でね、川が増水してるんですよ。


どこを渡るか悩みましたよ。


ここはストックが無いと、まず渡れなかったと思います。


歩けそうな踏み石が川の中だったりしたしね。



















えっちらおっちら[あせあせ(飛び散る汗)]



















なんだかんだで言って、ゴールです。

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無事、牧場に戻ってくることができました。


今回、周回するコースでしたが、あずまや高原ホテルから登るピストンにしなくてよかったと思いました。

(やっぱりピストンはつまんないよね)



登山口には売店があって、山バッジを買うつもりでお店に入ったのですが、やっぱりお腹は減るもんだなあ。

(結局食べるんかい!)


店内、カップラーメンに目がいってしまいましてね。。。

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どうしても我慢できなかったよw


カップラーメンを食べ終わった後、車に乗り込んだ瞬間、ゲリラ雨がきましてね。。。[雨][雷]

おわ~ 間一髪だったよ~(^O^;)




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【四阿山工程】

牧場登山口(9:24) ⇒ 展望台(9:41) ⇒ 根子岳(10:56) ⇒ 四阿山(12:27)
⇒ 中四阿 ⇒ 小四阿(13:33) ⇒ 牧場登山口(14:20)  計: 4時間56分

標高差: 764m
歩行距離: 9.4km

日帰り温泉: あずまや高原ホテル
反省会: かんころ亭(海老名市)

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【山バッジ情報】

根子岳のバッジは牧場の売店で。 四阿山のバッジはあずまや高原ホテルで購入しました。

(売店にも四阿山のバッジ有り)

四阿山・根子岳山バッジ.jpg


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