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ファミコンソフトの取説を読み返してみた [ゲーム]


ゲーム新時代の昨今、時代に逆らいながら今でもファミコンをプレイしつづけるわたくしは、

自分が子供の頃から所持しているファミコンソフトがいくつかあります。


中には取扱説明書(以下、取説)までちゃんと残っているものもございまして、それら全ての取説を

今更ですが無駄に読み返してみることにしました。

(なんでや)




これまでわたくしの取説人生は、ファミコンソフトを買ってからゲームを始める前に一度説明書を読み、

それ以降は読まない主義で通してきました。 ゲームをクリアしてしまえば、そのゲームの取説を読む

ことは皆無。 だからこそ今、その取説たちを再び読み返してみようではないかと!


当時、子供の頃には気付かなかった新たな発見があるのではないか?

そう思った次第なのです。


それを本日、無駄に記事にしているということは・・・・・    そう、お察しの通りでございます。





この記事を書くきっかけとなったのは、ドラクエⅣの取説でした。

たまたま引き出しの中で見つけたドラクエⅣの取説。 

それを手に取りパラパラとなにげに読んでたら・・・




ゲェー!!! 
なにそれ? そうだったの?


と、今まで気付かなかった事実を知ってしまったからに他なりません。

そして必然と、他のゲームの取説にも興味が湧き、読んでみたくなったのです。





突然ですが、西野カナさんという女性アーティストがいらっしゃいますが、ご存知でしょうか。

彼女は女子高生や女子大生に圧倒的に支持されている歌い手さん。


そんな彼女が歌う 「トリセツ」 という曲をご存知でしょうか。


ちなみにわたくしは西野カナさんのファンでもなければCDさえひとつも持っていません。

ただ、西野カナさんが 「トリセツ」 という曲をミュージックステーション(←適当に言ってる)で

歌っているのを聴いた時、この子はタダ者じゃないな・・・ と思いましたから。


なんでかフラメンコかと言うと、そのトリセツという曲の歌詞が、まるでファミコンの事を書いている風にしか

思えなかったからです。

(ホンマかいな)


なんならわたくしがここでカナっぽく歌ってみましょうか。

(あんたがカナっぽくって言うな)


いかにその歌詞がファミコンのことを歌っているのかがわかるかと思います。


歌詞と共に、[本]解説も載せておきますね。




では聴いて下さい。 トリセツ・・・




[るんるん] [るんるん] [るんるん] [るんるん] [るんるん]

この度はこんな私を選んでくれてどうもありがとう
ご使用の前に この取扱説明書をよく読んで ずっと正しく優しく扱ってね


[本]もちろんですとも。 やりたかったゲームですし、ちゃんと取説を読んでからプレイします。
ゲーム中、頭にきてカセットを投げつけたりしませんからご安心ください。

一点物につき返品交換は受け付けません ご了承ください

[本]当時は買取屋さんも無かった時代ですからね。
返品交換する勇気はありませんでしたよ。


急に不機嫌になることがあります
理由を聞いても答えないくせに放っとくと怒ります

[本]うちのファミコン本体もよく不機嫌というかフリーズしてましたよ。 
今でも所持している任天堂のソフト 「テニス」 はよくフリーズしますね。


いつもごめんね 
でもそんな時は懲りずに とことん付き合ってあげましょう


[本]もちろんです。 自分のお小遣で買ったソフトですからね。 
でもテニスだけはそろそろ新しい中古品に買い替えようかな西野カナ。


定期的に誉めると長持ちします
爪がきれいとか 小さな変化にも気づいてあげましょう


[本]我が家にあるファミコンカセットの爪はどれも比較的きれいなほうですよ。

ちゃんと見ていて でも太ったとか 余計なことには気付かなくていいからね

(なに言ってるの?)

もしも古くなってきて 目移りする時は ふたりが初めて出逢ったあの日を思い出してね

[本]わかりました。 今更中古ショップとかに売ったりしません。
だから買い替えようと思っていたテニスもやっぱり大事にしますよ。


これからもどうぞよろしくね
こんな私だけど 笑って許してね
ずっと大切にしてね 永久保証の私だから


[本]許すもなにもこちらこそよろしくです。 
所持しているソフトを今でもずっと大切しているファミコンコレクターの方は全国に沢山いらっしゃいます。
でも保証期間はとっくに過ぎてますけどね。



・・・と、こんな感じで、まさにファミコンソフトのことを書いている歌ですよね。

とくに 「爪がきれいだ・・・」 的な歌詞には、ファミコンカセットのツメを連想させるあたり

奥が深いなあ・・・って。


これを作詞した西野カナさん、、、 よっぽどファミコンが好きなんだなと。

(勝手に決めつけないで下さい)

























さて、無駄話はこれくらいにしまして、現在わたくしが所持している取説はこれだけありました。

ファミコンソフト取説.JPG

全部で38冊ありましたよ。

(もちろんファミコンソフトに限ります)


ドラゴンクエストⅡ
ドラゴンクエストⅢ
ドラゴンクエストⅣ
キン肉マンマッスルタッグマッチ
ゴルフ
ゴルフJAPANコース
ゴルフUSコース
マリオオープンゴルフ
バーディ・ラッシュ
プロゴルファー猿 影のトーナメント
キャプテン翼
サッカー
バトルシティー
コナミワイワイワールド
パンチアウト
ポートピア連続殺人事件
水晶の龍
デッドゾーン
ファミコングランプリF1レース
3Dホットラリー
中山美穂のトキメキハイスクール
ふぁみこんむかしばなし新・鬼ヶ島前編
ふぁみこんむかしばなし新・鬼ヶ島後編
ベースボール
アイスホッケー
バレーボール
エキサイティングサッカー
エキサイティングバスケット
ダービースタリオン全国版
麻雀
ゼルダの伝説
リンクの冒険
アイスクライマー
VSエキサイトバイク
スーパーマリオブラザーズ2
ファミリーコンポーザー
グリーンベレー
悪魔城ドラキュラ
(順不動)


これら全ての取説を一読し、中でも気になった事柄を取り上げてみたいと思います。




まずはこの記事を書くきっかけとなった ドラクエⅣ の取説からいきましょうか。

ドラクエⅣ取説①.JPG

ドラクエシリーズの取説にはアイテムとなる武器や防具、道具など一部紹介されていますが、このドラクエⅣの

取説には 「どうのつるぎ」 のイラストと解説が載っています。


剣というものは、敵モンスターを斬る武器だと思うのですが、そこに書かれていた解説では・・・・・

ドラクエⅣ取説②.JPG

叩くんかい!! 

その場で思わず突っ込んでしまいました。

「切るというよりもむしろ叩く武器」 と、はっきり書いてますからね。

エニックスさんの意気込みを感じます。


では、ドラクエⅡやⅢの取説ではどうか・・・

ドラクエⅡ・Ⅲ取説①.JPG

これら取説にも 「どうのつるぎ」 の解説が載っているのですが、、、

ドラクエⅡ・Ⅲ取説②.JPG

武器として剣で叩くようなことは一切書かれておりません。 ということは、Ⅳで初めて叩く武器に設定された

解釈になりますよね。 銅は斬れない?という認識から叩くという設定にしたのかも? 

ただ、ヤホー知恵袋にも載っていましたが、銅製の剣でも刃先を鋭利に磨くなどメンテナンスをちゃんと

していれば、鉄の剣と同じく斬れるそうです。


・・・・・


エニックスさん、、、 どうしたのかな?西野カナ。

(西野カナから離れなさい)



















つづいて ドラクエⅡ の取説です。


最後のページを開きましたら、、、 まあなんとも懐かしいこと。

ドラクエⅡ取説①.JPG

ゲーム中にも奏でられる牧野アンナさんの曲 「LoveSong探して」 のCD広告が掲載されていました。

このCDを持ってたはずなのですが、手持ちのCDを探しても見つかりませんでした。

残念、、、 久しぶりに聴きたかったなぁ。


昔の有名人を取り上げる ”あの人は今” 的なTV番組で、牧野アンナさんが取り上げられているのをたまたま

観ていたことがあったのですが、安室奈美恵&スーパーモンキーズ(現MAX)を指導した沖縄アクターズ

スクールの先生をしていたような???


あえて調べようとは思いませんが、わたくしの記憶違いでしたらすみません。


ちなみに3冊ある取説に、エニックスさん本社の住所が記載されていたのですが、、、

ドラクエⅡ・Ⅲ・Ⅳ取説.JPG

ⅢとⅣの間で、本社オフィスを引越してますw


Ⅲで爆発的に儲けて、オフィスを新社屋に移したのが容易に想像できますね。

(どうでもいいですね)



















つづいて キン肉マンマッスルタッグマッチ の取説です。

キン肉マンマッスルタッグマッチ取説①.JPG

当時からキン肉マン好きだったわたくしは、このゲームの超人達の必殺技に違和感を覚えたものですよ。

とくにブロッケンJr.とラーメンマンに。

キン肉マンマッスルタッグマッチ取説②.JPG

ゲーム中、ブロッケン禁止令が発動されるきっかけともなったブロッケンJr.の必殺技 「ナチスガス殺法」 は

原作で一度も使われたことがなかったし、当時のキッズ達は違和感を覚えたはずです。

このゲームにおいてはブロッケンJr.ではなくて、ブロッケンマンのほうが正しいんじゃないの?とか。


またラーメンマンの必殺技も 「空手殺法」 とあり、「レッグラリアート」のほうが妥当じゃないの? 

と、思ったものですよ。 

だって、取説の表紙でアシュラマンにレッグラリアートを決めてるしね。

キン肉マンマッスルタッグマッチ取説③.JPG

バンダイさん、、、 技の名前がわからず、空手殺法にしちゃった感が否めませんw


制作当時のゲーム会社ではチェック体制もスッカスカに甘かったのでしょうか。


キン消しの冊子でもスニゲーターという超人をエリマキトカゲと載せてましたしね。


バンダイさん、、、 どうしたのかな?西野カナ。

(だから西野カナから離れなさい)



















つづいて バーディ・ラッシュ の取説です。

バーディ・ラッシュ取説①.JPG

ここでは取扱の説明における内容にツッコミ所が多かったですね。

バーディ・ラッシュ取説②.JPG

赤線を引かしていただきましたけど、まずは最初の赤線 「ゼンゼンプレイ」 の部分。

とくに気にしなければよいことですが、わたくしは気になってしまいました。

漢字で 「全然」 と記載するか、お子様の為にひらがなで 「ぜんぜん」 と記載すべきではないでしょうか。

カタカナで 「ゼンゼン」 だと、ゼンゼンプレイってどんなプレイだよ? って思ってしまいます。

(そう思うのあんただけだよ)


そしてつづいての赤線部。

1人でも2人でもゲームを楽しんでいただけるよう設定されております。 実に素晴らしいね。


ちょっと説明がオーバー過ぎませんかね?(笑)

ファミコンでは2プレイなんて当たり前ですし、どんだけ自社のゲームをベタ褒めするのかと(笑)


次のページでも、、、

バーディ・ラッシュ取説③.JPG

ゲームなんだから当たり前でしょうが! って・・・(笑)


正直、唯一この取説だけが読んでて腹立たしくなりましたw 

(どうもすみません[あせあせ(飛び散る汗)]


でもデータイーストさん、、、 どうしちゃったのかな?西野カナ。



















つづいて コナミワイワイワールド の取説です。

コナミワイワイワールド取説①.JPG

ワイワイワールドは、コナミの主要キャラクターが一同に集うアクションゲームでしたよね。

おもに主役はコナミマンでしたが、掲載されているイラストからはコナミマンのイメージが全然違うなぁって(笑)

コナミワイワイワールド取説②.JPG

あくまで個人的な主観ではあるのですが、コナミマンはもっと体型もスマートで、ドラゴンボールの孫悟飯が

変装したグレートサイヤマンのイメージが残っているからなのかも。。。


ちなみに代役としてコナミレディーも登場するのですが、今更ですがこの取説を読んで初めて知りましたよ。

コナミレディーがアンドロイドだったということを・・・[たらーっ(汗)]



















つづいては任天堂ゴルフUSコース全国大会の賞品だった パンチアウト の取説です。

パンチアウト取説①.JPG

中学高校と英語の通信簿が1であったわたくしにとって、ゲーム画面上のキャラクター達の英語での会話は、

まったく意味がわかりませんで・・・(^^;)

でもプレイする上ではまったく支障がなかったので全然気にも止めてませんでしたが、、、

パンチアウト取説②.JPG

このゲームって実話なの?

今更ながら知った事実ですw

なにをもって実話なのか、とても気になります。


そしてゲーム画面上の英語での会話について、、、

パンチアウト取説③.JPG

「英語の辞書で調べよう!」 と、取説では簡単に言ってくれてますが、単語は英和辞典で調べられても

英文を調べるのは子供にとっては難易度が高いなと。

英語が通信簿1のわたくしでさえ難しい。

(知らんわ)


でも今の時代、、、 excite翻訳等があるのでとても便利ですよね。

どんなヒントが隠されていたのか、今更だけど会話を訳してみたくもなりました。



















つづいては ポートピア連続殺人事件 の取説です。

ポートピア連続殺人事件取説①.JPG

ページをめくっていくと、Q&Aのコーナーが載っているのですが、エニックスさんの回答がまた

上から目線なんですよw  例えば・・・

ポートピア連続殺人事件取説②.JPG

質問に対して 「そんなばかなことはありません」 てw

質問者はプレイする子供を想定しているのですから、そこまできつく言わなくても。。。




ポートピア連続殺人事件取説③.JPG

「ダメです」 てw 

これまた厳しいですね。


これらもアレですかね? 大人が見ず知らずの子供を叱りつける時代だったからこその厳しい回答とも

言えるのでしょうか。 現代ゲームの取説では、このような目上からの厳しい回答は、取説には書けない

時代になってしまったのかもしれません。


また取説の後頁には捜査メモ欄が設けてあるのですが、、、

ポートピア連続殺人事件取説④.JPG

まったくもって使ってないっつうねw

当時、そんなメモ欄があること自体、気付いていなかったかも。



















つづいては 水晶の龍 の取説です。

水晶の龍取説①.JPG

この取説は、一般の取説の大きさに比べて大きいんですよ。

ほれ、この通り。

水晶の龍取説②.JPG

同じディスクカードのソフトにも関わらず、この大きさの違いよう。

また箱が無駄にデカかったりするんです。

(いつもこの水晶の龍だけ置き場所に困るんだw)


取説が大きい一番の要因は、22頁にわたって無駄に漫画が載っていることでしょうか。

水晶の龍取説③.JPG

しかもその漫画を描いた作者さんですが、少女隊のトモちゃんのファンであることを漫画内でアピールw

水晶の龍取説④.JPG

少女隊なんて、懐かしすぎて時代を感じますよ。

・・・ってか、トモちゃんがどんな子だったのかも全く思い出せませんw


少女隊、当時はそんなに売れてなかったと思うんですよ。

同じ少女隊でも筋肉少女隊のほうが有名でしょうしね。


少女隊が歌番組のベストテンやトップテン、夜のヒットスタジオとかで出演してるのを観た憶えは

あまり無いですけど、ひょうきんベストテンに出てたのだけは憶えてるw


この漫画の作者さん、当時のアイドルブームではマニアックな部類の方だったのではないでしょうかw



















つづいては スーパーマリオブラザーズ2 の取説です。

スーパーマリオブラザーズ2取説①.JPG

ここではあえて復習させていただきますよ。

スーパーマリオブラザーズ2取説②.JPG

クリボーはキノコ。 クリボーはキノコです!

クリボーは栗じゃありません!


はい、自分自身に対する思い込みへの起動修正です。

(なにが?)



















つづいては ふぁみこんむかし話 新鬼ヶ島 の前編と後編の取説です。

新・鬼ヶ島取説①.JPG

ここでは取説のめずらしい形状について。


後編の取説はごく一般的な形の取説ですが、前編の取説はめずらしい形状をしておりました。

新・鬼ヶ島取説②.JPG

取説が蛇腹タイプというあまり滅多に見ない形状ですよね。



・・・・・



それだけです。



















つづいては エキサイティングバスケット の取説です。

エキサイティングバスケット取説①.JPG

これは読んでて、あれれれれ? となった取説です。

だって、、、

エキサイティングバスケット取説②.JPG

「これがエンディングだ!」 って、エンディングをここに載せちゃってよいのでしょうかw


わたくしの記憶がたしかならば、このゲームのエンディングはそこに載っているように

画面上でもトロフィーがただ映るだけだったと記憶しています。




コナミさん、、、 どうしたのかな?西野カナ。



















つづいてもコナミ同シリーズの エキサイティングサッカー の取説です。

エキサイティングサッカー取説①.JPG

この取説では、エンディングは掲載されていませんでした。

よかったですw


取説には、リーグ戦を戦うチーム名がゲーム画面そのままに載っています。

試合結果にはイーグルスとかパワーズとか架空のチーム名が設定されているのですが、、、


なんですか? このチーム名は・・・!

エキサイティングサッカー取説②.JPG

DENDENてw

俳優さんにでんでんさんがいらっしゃいますけども、でんでんさんと何らかの関わりがあるのかな?

このゲームを作ったプログラマーの身内とか。


当時のでんでんさんは俳優はやってなくて、ピン芸人の時代だったろうけど、DENDENチームの監督の顔が、

すでにでんでんさんしか思い浮かばない今日この頃です。


















つづいては グリーンベレー の取説です。

グリーンベレー取説①.JPG

この取説にはゲーム内容とは全く関係のない 「シナモン博士の豆辞典」 というのが載っています。

グリーンベレー取説②.JPG

シナモン博士が質問に答えるコーナーみたいなんだけど、読むとホントにゲームの内容と全く関係ないわいw


それに、、、

グリーンベレー取説③.JPG

ファミコンはアップル・Ⅱの弟らしいとか、読んでる子供達に対し、変な入れ知恵をしてしまってるようですw



















つづいては 3Dホットラリー の取説です。

3Dホットラリー取説①.JPG

名前の通り、当時では画期的であった3D対応のレースゲームだったんですよ。

下記画像にも掲載されていますが、立派な3Dメガネもファミコンギアとしてあったんですよね。

3Dホットラリー取説②.JPG

ただ、わたくしはその3Dメガネは持っておらず、このゲームの3D体験は、いまだ未体験です。

さすがにその3Dシステムは、中古ファミコンショップでもなかなか出回っていない代物です。


一度だけでもいいから体験してみたいのですが・・・w


そんなわけで、今度アレでためしてみますよ。 

TOHOシネマズの3Dメガネでw
























つづいては プロゴルファー猿 の取説です。

プロゴルファー猿取説①.JPG

ゴルフゲーム好きのわたくしも、やっぱりこのゲームもやり込みましたね。

ふつうのゴルフゲームとはひと味違う、突拍子もないゲームでしたから。

(PAR5のコースで1打目を打ったボールが、カラスがくわえてグリーンにオンさせちゃうとかねw)


やり込み度は他の人よりもやり込んでいるという自信はありますが、でも、この取説に書かれているような・・・

プロゴルファー猿取説②.JPG

セーブ回数6万5千回はさすがにやれてませんねw

(そんな人、いるんでしょうか)


その回数を越えるとセーブデータが0になるという。

もうこれ以上やり込まなくていい・・・というこのソフトではリミッター機能が働くのでしょうか。



















そして最後にご紹介するのは、おっさん達我々の永遠のアイドルこと ミポリン ですよ。

中山美穂のトキメキハイスクール の取説です。 

中山美穂のトキメキハイスクール取説①.JPG

このゲームはミポリンとの恋愛シュミレーションゲームですが、ゲーム進行中に電話(テレフォンサービス)で

ミポリンの声(彼女の気持ちやヒント等)を聞くなどのイベントがありました。

このように画面上に電話番号が表示されるんですよね。

中山美穂のトキメキハイスクール取説②.JPG

当時は、東京や大阪の電話番号の桁数は9桁でした。

現在、ためしに電話をかけても現10桁ですのでつながることはございません。


ただ最近ですか、、、 ゲーム画面上に表示された横浜市の電話番号にかけた方がいらっしゃいまして、

ファミコンネット界でも話題に上がってましたね。

その番号にかけると、ネッツトヨタ横浜の支店につながったんだとかw

そのネッツトヨタの方とのお話では、このゲームに関する電話は初めてだったらしいです。


これまでなかなか電話をかける強者はいなかったということでしょうか。

つながった瞬間、電話を切っちゃう人は多数いたとは思うけど(^^;)




しかしながら取説を読んでて思いましたが、通話料とか生々しいですね。

中山美穂のトキメキハイスクール取説③.JPG

指定された番号の圏外から電話をかけるご家庭では、通話料もきっと高かったことと思います。

ひとつの番号に二度三度かけてた子供もいたでしょうし。


あらためて両親には申し訳ない気持ちになりましたよ。

(あんたもか)




ページをめくっていると、出てきたミポリンの制服姿。

中山美穂のトキメキハイスクール取説④.JPG

当時はこの制服姿のミポリンを見て何も思いませんでしたが、今見ると相当ダサイですね(笑)

(ハッキリ言うな)

ミポリンじゃないですよ。 制服のことがですよ[あせあせ(飛び散る汗)]


しかし時代を感じますわ~









そして何より、これまで所持している取説の中から一番の衝撃を受けたのが、次にお見せするページです。


コントローラの使い方ということで、ミポリンがレクチャーをするページなんですけども・・・。


ミポリンが手にするコントローラーにご注目ください。



























































中山美穂のトキメキハイスクール取説⑤.JPG

どんな持ち方やねんw










・・・・・









ミポリン、、、  どうしたのかな?西野カナ。


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八ヶ岳に挑む! 【スペランカー登山隊】 [登山]

八ヶ岳タイトル表紙.JPG

関東圏が遅すぎる梅雨明けをした翌日、我々スペランカー登山隊は八ヶ岳に挑んでまいりました。


八ヶ岳に行く前日まで梅雨明けするのかしないのか気が気で無かったですが、日頃の行いが良いこともあって

登山前日に梅雨明けするというね。 我々に、山の神が味方したようです。 (←そうでもない)




山梨県と長野県にそびえる八ヶ岳連峰は、メンバーの隊員N氏が目標としていた山。


八つの峰を制覇することが当面の目標でもあるようですが、、、はて? 八ヶ岳の八つの峰はどの山を指す?


八ヶ岳の名前の由来は色々と諸説はあるようですが、八ヶ岳連峰の内、これとこれとこれだよ・・・と、正規に

八つの峰が定められているわけではございません。

であるならば、その八つを勝手に決めてしまおうじゃないかと。

八ヶ岳連峰手ぬぐい.JPG

このように、八ヶ岳連峰の手ぬぐい(ついつい山小屋で購入^^;)に載っている代表的な峰々の中から

you選んじゃいなよと。


まず、深田久弥が選ぶ日本百名山の八ヶ岳とは南八ヶ岳を指すようです。

となれば、北八ヶ岳との境界線となっている夏沢峠以南の山々から選べばよいではないかと。


八ヶ岳最高峰の赤岳を筆頭に、横岳、硫黄岳、阿弥陀岳、中岳、権現岳、編笠山、西岳になりますか。

しかし、南八ヶ岳だけにこだわってはちと物足りない。

やっぱり北から南まで八ヶ岳連峰として選ぼうよと。


そこで我々はあーでもないこーでもないと談義しながら以下八つの峰竜太を八ヶ岳に決めました。


赤岳、横岳、硫黄岳、阿弥陀岳、中岳、権現岳、天狗岳、根石岳。


どうです? 決めた理由は標高が高い上位八つの峰竜太で且つ八ヶ岳の 「岳」 が付く山が

決め手となりました。  八つの岳で、スペランカー的八ヶ岳はこれらに決定!


・・・・・


とは言いつつも、実際に登った山の頂を踏んでみて、その山が八ヶ岳の一座として相応しいかを

決めたほうが自分自身納得いきそうだし、とりあえず選んでみた山は仮決定とし、今後八ヶ岳に

登る時のテーマを八ヶ岳の八つの峰竜太を決めに行く旅としよう。

(さっきから峰竜太しつこい)


というわけで今回のスペランカー登山は、八ヶ岳連峰を一気に5座制覇するロングコースを計画!

一泊二日の山旅をば!


挑んだルートはこちらだす ↓ ↓ ↓

八ヶ岳ルート.jpg

スタートは観音平の登山口。 美濃戸口からのメジャールートは人が多そうなので是が非でも避けたい我々は、

あまり人っ子がいなそうな最南から攻めます。  初日は編笠山(1座目)の頂上のみ。

その編笠の麓にある青年小屋で一泊。  二日目の最初は権現岳(2座目)を目指す。

権現岳からはいくつか山を越えキレットを抜ける八ヶ岳いち険しいルートとして知られるコースで最高峰の赤岳

(3座目)に挑む。  そして赤岳からは下って登っての稜線で中岳(4座目)、阿弥陀岳(5座目)と登頂し、今回

の山旅制覇となる。  阿弥陀からは緊張の急坂下りを強いられる御小屋尾根で美濃戸口まで下山します。


そして今回私事で恐縮ですが、プロジェクトがてんこ盛りなのでございます。


八ヶ岳最高峰(赤岳)に登頂することにより、毎度お馴染みのこの企画・・・




日本百名山全制覇(絶対無理だよ)プロジェクト!

でございマッスルソルトの塩ラーメンにはバターはつけないでね。




・・・・・




そして赤岳もまた山梨百名山のひとつでありまして、さらに編笠山と権現岳も山梨百名山という

一気に3座ピークハントでこの企画・・・




山梨百名山全制覇(その気もないのに無理するな)プロジェクト!

でございマスク狩りをされても特に影響ないのでどんどん狩ってねネプチューンマン。

(あんたさっきから何を言ってる)




集合は午前9時半に小淵沢駅にて。

YATSU_1DAY 001.JPG

初日は工程的にも歩いて4時間程度なので時間にゆとりはあります。

ちなみにわたくしはゆとり世代ではありません。

(誰もそんなこと聞いとらん)


メンバーは隊員N氏と隊員S氏、そしてわたくしのいつもの3名で。




小淵沢駅からはタクシーで観音平登山口へと移動。

(15分程で料金は3400円くらい)


平日のためか登山口の駐車場に停めている車は少なめでした。

この日泊まる山小屋も宿泊者が少なめだったらいいな~と希望を抱きつつ、出発準備を整え

午前10時15分、登山口を出発!

YATSU_1DAY 002.JPG

少々霧がかかるカラマツの木立の中を歩いて行く。

YATSU_1DAY 003.JPG

さすがに下界とは違って涼しいのなんの。

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登山口から編笠山頂へは3時間半程度ですが、最初から中々の登り坂でゼイゼイハアハア言うとります[たらーっ(汗)]

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ポイント地点の雲海に到達。

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残念ながら景色は、名前の通りの雲海とはなっておりませんで。

YATSU_1DAY 007.JPG

ココで休憩していると、でっかいアブがわんさか近付いて来てかなりウザいのですが、ここで衝撃の面ヅラが!

・・・って、ゲェー!! 

た、隊員S氏・・・  テーブルの上にいたでっかいアブを素手で叩き潰すwww


さすが空手家。 素手で虫を叩く精神も修行の内なのか・・・!?

(空手のオリンピック種目決定おめでとうございますw)


仲間のアブが逆鱗に触れ襲って来たら嫌なので早々に出発[たらーっ(汗)]

YATSU_1DAY 008.JPG

所々では高山植物も咲いてる。

YATSU_1DAY 011.JPG YATSU_1DAY 012.JPG

けど、名前わかんないw



山岳カメラマン役のわたくしと、、、

YATSU_1DAY 009.JPG

サブカメラマン役の隊員S氏で、、、

YATSU_1DAY 010.JPG

お互いに撮り合ってどうする。 いつも思うけどw


今回ももちろん熊ベル装着で山行してます。 あとわたくしが口笛吹いてます。 たまに音がかすれるけどw

YATSU_1DAY 013.JPG


次のポイント地点、押手川の分岐に到達。

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道標には小渕沢と書いてある。

YATSU_1DAY 014.JPG

小淵沢じゃなくて元ネタは小渕沢なんですかね?


その沢の水量はチョビチョビって感じです。

YATSU_1DAY 015.JPG

ここの分岐で、編笠山へと登る道と青年小屋(本日泊まる宿)への巻き道に分かれます。


もちろん編笠山へ向かいます。

YATSU_1DAY 017.JPG

八ヶ岳と言えば苔。 とくに苔好きではないけれど、苔が広がる森は癒されるっすね。

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編笠山へは徐々に傾斜も増してきて、歩く道の石も大きくなっていきます。

YATSU_1DAY 020.JPG

ここの登りは蓼科山の女神茶屋から登るルートを彷彿とさせますね。

そして記念すべきひとつめのハシゴが登場。

YATSU_1DAY 021.JPG

この先いやがおうにもハシゴが頻繁に出てくるのですが、とくに権現岳の先にあるハシゴはヤバかった。

ワクワクする意味でヤバかった。 そのレポは後程にて(^^)




途中、小学生数十名と付き添いの先生方?が下りてきて、足止め状態に。

すれ違いざま、女性の先生が 「山頂まではこの先まだまだありますよ~」 って、聞いてもいないのに

いらぬ情報・・・ そしてすかさず女の子が 「山頂ハチいっぱいいるよ」 って、これまたいらぬ情報・・・


ブヘー(>_<;) ヘタレな我々にそんなこと言わないで~w




えっちらおっちらと登り、いよいよ森林限界が近づいてきてもよい頃合い。

YATSU_1DAY 019.JPG

・・・と、思ってたら山頂っぽい雰囲気になってきた。

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蓼科山の山頂と同じで、ここ編笠山も石が敷き詰められた山頂となっておりました。

YATSU_1DAY 023.JPG

登山口を出発してから3時間弱・・・  編笠山に登頂~っす。 (13時06分)

YATSU_1DAY 024.JPG

記念すべき八ヶ岳1座目は、編笠山となりました。

YATSU_1DAY 025.JPG

だからつって、編笠をかぶるポーズはしなくてよい。


三肉点は二等ですかね。

YATSU_1DAY 026.JPG

お約束のフェイスフラッシュ!をば。

YATSU_1DAY 027.JPG

これでわたくしに新たな1ページが刻まれました。


山梨百名山15座目を制覇! (わ~ぱふぱふ~[手(パー)][手(パー)][わーい(嬉しい顔)]


そんでもって残り85座・・・






























その気もないのに無理するな!



・・・・・



はい、山頂はご覧の通りだだっ広いです。

YATSU_1DAY 028.JPG

晴れていれば景色も良さそうなもんですが、雲が多く、ほぼ何も見えずですw

YATSU_1DAY 030.JPG

雲の隙間から僅かに下界が見えてるっつう。

昼のモグモグタイムをしてたら若干雲が切れて下界の様子が見えたりも。

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翌日に登る権現岳方面もチラ見できたり。


景色も楽しめないならと、山頂でウトウト居眠りする隊員S氏。

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(よくそこで居眠りできるなw)


このまま山頂にいても暇なだけなので、早々と山小屋に向かうことにしました。

山頂から30分ぐらい下りたところに山小屋はあります。

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山頂から一本道を下って行くと、下方に青い建物が見えてきます。

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この日泊まる青年小屋です。 青年だから屋根が青いのかも。

(違うと思う)


青年小屋の前にはおびただしい数のゴロゴロ岩があり、ペンキの矢印を頼りに踏んでゆく。

その岩の上を慎重に歩いて行くので、なかなか小屋に辿り着けないのがもどかしいw




14時過ぎ、青年小屋に到着しました~

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なんと言ってもこの山小屋、、、 入口には赤提灯がぶら下げてあるんですよ。 遠い飲み屋とw


登山口からでも歩いて4時間以上はかかるので遠い飲み屋っつうね。

(山登りをしない一般の飲兵衛さんは来れないところですw)


標高は2300Mの位置にあるので、お酒を呑みすぎるとすぐに頭が痛くなりますので飲み過ぎは注意かとw


じつはわたくし、ここ青年小屋に一度は泊まってみたかったので、待望の来訪ですよ。

テレビで拝見し、ひと目で惹かれたのがきっかけでした(^^;)


・・・って、ガアガアうるさいな! と、木の上を見たらホシガラスが! 出迎えの挨拶でもしてくれたんかな?

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ホッシー、ありがとう!

(なにが?)


青年小屋は錆びたトタンの外壁でボロボロに見えますけど、中はわりと綺麗なんですよ。

清潔感がありました。


受付の際、小屋の部屋割のレイアウトを見せてもらったら、なんとも大部屋に我々3人を

あてがってくれてました!

おお~! ひと部屋貸し切りです。 ありがたや~(^^)

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ひと部屋貸し切りにしてくれると、堂々とパンツ一丁で着替えられるのがありがたいんですよね、これがw




着替えを終え、水場が小屋から歩いて5分程の場所にあるっつうんで、その水場に行ってみました。

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水場までは、結構泥だらけの道だったりするので、小屋のサンダルとかではなく、ちゃんと登山靴を履いて

向かったほうが無難かと思われマッスル。


水場は乙女の水だとか。

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かなり冷たいです。 

これまでの人生の経験上、乙女は冷たいです。

(なにが?)


小屋に戻り、夕食まで数時間はあるので、テラスで一杯やることに[るんるん]

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ビール1缶500円は、山小屋にしては良心的なお値段かと思います。 さすがは遠い飲み屋w

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各自持ち寄ったつまみを用意し(あんたはひとつも持ってきてないだろうが)、ビールで乾杯[ビール]

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登山後のビール、、、 やっぱり格別ですね。

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ここで一時間以上は飲んでたかな。

あんまり飲み過ぎると翌日に支障をきたしそうなので、控えました・・・・・って言うよりも、隊員S氏が

かなり眠そうだったのでそこで御開きw


夕食は食堂にて。

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おかずにはアジフライが登場してきました(^^)  豚汁とご飯はおかわり自由です。

ちなみにご飯は4杯も食べてしもた[あせあせ(飛び散る汗)] (豚汁は2杯)


夕食の後、就寝時間までは山小屋で取り揃えているお酒が振る舞われるそうで、こたつ部屋には

焼酎やウイスキーなどキープボトルがずらりと並んでました。

ここに泊まりに来る常連さんも多いのでしょうが、そういうお酒を楽しめる時間があることこそが

遠い飲み屋なる所以なのでしょう。


・・・ということで、夕飯でお腹いっぱいになったところで、19時には床に就いていた我々です[眠い(睡眠)]

(お酒は飲みたいけど明日があるので自粛なり[たらーっ(汗)]

















二日目の朝は4時起床。 それでも9時間は寝ているっつうw


外は夜が明けたばかりという感じ。

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この日最初に目指す権現岳も見えています。


山小屋での朝食は抜きにして、お弁当にしてもらいました。

というのも山小屋で朝食を食べてしまうと、この日の時間の工程が厳しくなるので、早々に出発をしなければ

ならず・・・。 朝食は手作りしゅうまいが名物らしいので食べたかったんだけどね(^^;)


そんなわけで、早朝4時57分・・・ 二日目のスタートじゃい!

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権現岳山頂まで1時間半の道のりだす。



















えっちらおっちら



















朝っぱらからの登りも結構辛いっすw  呼吸が整えきれない。


シラビソの樹林帯を少し登ったところで編笠山と青年小屋を振り返る。

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まさにお山って感じですよね、編笠。

真ん中に一本道が通っているので、湯舟からプカリと浮かぶお尻にも見えますね。

(全然見えねーよ)

このお山、通称ケツ山とも言われているんだとか。

(全然言われてません)


[晴れ]天気も上々で、権現岳を目指す道では雲海を横目に登って行きました。

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さて、休憩ポイントの ”のろし場” に到着。

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ここは武田信玄の陣営がのろしをあげる場所だったんだとか。

でも雲海になってると、下界には気付いてもらえないんじゃないかなw

どうしてたんだろ。 早朝はのろしをあげないのかしら?


のろし場から岩稜尖ったギボシを見る。

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岩稜の荒々しさに圧倒されますよ。

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その先、ギボシの岩稜をトラバースしていきます。


登山道は岩が砕けた破片がそこらじゅうに敷き詰められたダレガレノ明美・・・

・・・でなくて、ガレガレのガレ場だ。 (どう間違えるんだよ)

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後ろを振り返ると、青年小屋がもうあんなに小ちゃくなっちゃってる。

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ほら、湯舟からプカリと浮かぶお尻にも見えるでしょ? 湯船は雲が石鹸の泡って感じで。

(なんでそうなる)


無駄にパノラマ撮影[カメラ]

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左奥に富士山が小さく見えるのわかりますかね?


道はしばらくダレガレノ明美が続きます。 (ダレノガレだよ)

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そして鎖が張られた岩場のトラバース。

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なかなかスリルもあって楽しい道ですよ。

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しかしながら、お尻だな~ (わかったよ)

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権現岳の山頂が目の前に迫ってきました。

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雲海からヒョコッと富士山も頭を出してます。

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富士山の右横に写る細胞みたいなやつは、レンズ内の汚れです。 すみません[たらーっ(汗)]


ギボシからは、この日のクライマックスとなる赤岳、中岳、阿弥陀岳の勇姿が!

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この景色、惚れ惚れするわ~[黒ハート] (今は自分のパソコンの壁紙になっとるw)





岩場、鎖場を手取り足取り登ってゆく。

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体全身を使って登っていくので楽しいことこの上ない[るんるん]

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権現小屋を通過すれば、山頂まであと少し。

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赤岳と権現岳との分岐地点に到達し、右に向けば、大きな石を積み上げたような頂が目印の権現岳!

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(あの石の上に立てるみたいですが、怖くて立てそうもないw)


そして左に向けば八ヶ岳最高峰の赤岳が!

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(若干雲に隠れてしまったか)

ここの景色は絶景ですよ。 ホント素晴らしいの一言。

最初、ここの立ち位置が権現岳の山頂かと思ってしまいましたが、違ってました。

ソロのおじさんがいたので聞いてみたら、積み重なった石の場所が正解との事で、とりあえず右に進路を取り

権現岳の山頂へ向かう。


分岐の地点から歩いて3分ほど・・・  権現岳に登頂~ (6時23分)

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石の裏側は絶壁でした。 お~こわっ(゜Д゜ll)

そこから雲に飛び乗れるんじゃないかと思わせるほどの雲海が広がってた。

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ということで、権現岳でフェイスフラッシュ!

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権現岳の登頂で、新たなる1ページが刻まれました。




山梨百名山16座目を制覇! (わ~ぱふぱふ~[手(パー)][手(パー)][わーい(嬉しい顔)]


そんでもって残り84座・・・






























その気もないのに無理するな!








・・・・・








はい、続いて目指すは権現岳からの赤岳。


権現岳と赤岳を結ぶ縦走路は南八ヶ岳いち険しいルートと言われています。


難所は二カ所。

権現岳山頂直下のゲンジー梯子と、赤岳の切れ落ちた南壁を登るキレット。


ここからはモースト・デンジャラスゾーンに入ってきますのでヘルメットを装着。

・・・ってなことで準備をしていると、、、


ゲェー!! なんとも自分の影がブロッケン現象になっているではありませんか!


[本] ブロッケン現象とは、太陽などの光が背後からさしこみ、影の側にある雲粒や霧粒によって
光が散乱され、見る人の影の周りに、虹と似た光の輪となって現れる大気光学現象。
(Wikipediaより引用)


そんな現象なのですが、丸くなってる虹の輪の中央に自分の影が映ってるんですよ。

まさかここ八ヶ岳で初めての経験をするとは思いもしませんでした。


以前から、もしブロッケン現象に遭遇したなら ブロッケンJr.のベルリンの赤い雨のポーズ 

すると決めていた。 

キン肉マンファンなら是が非でもやらねばならないであろう。

(そうなの?)


ではお見せしよう。


喰らえ!ベルリンの赤い雨!





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・・・・・って、全然わかんねーよこれじゃ[あせあせ(飛び散る汗)]


すみません、何度やってもそのようなポージングの影が映り込みませんでした。 無念です。。。[たらーっ(汗)]


隊員S氏もベルリンの赤い雨に挑戦したみたいだけど、ダメなようでした。

(勝手に挑戦してたみたいに言うな)


そんなブロッケン現象が起こっている異空間の中、いよいよ現れた難関・・・

ゲンジー梯子だ!

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現物みたらマジで 「おおお!」 ってなるよ。

しかもこの時、霧がかかって下があんまり見えない(笑)

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少し霧が晴れたところで、まず一番手はわたくしから。


この梯子、全部で61段あるそうです。

三点確保で降りていゆく。

思わず真下を撮らずにはいられないw

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楽しい。 なんだこのアトラクションは。


梯子を降りている時の気持ちは怖いというよりも、ゲンジー梯子なだけにパラダイス銀河という気持ちでした。

(なに言ってんの?)


下まで降り、上を見上げる。

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また梯子を登り返そうかという思いにかられたw


二番手は隊員N氏。

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しんがりは隊員S氏。

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いや~ いいね。 最初の難関ゲンジー梯子、、、 ひとつのアトラクションを終えた感じだね。


このゲンジー梯子、垂直な梯子のように書いてしまいましたが、実際はそれほど垂直ではありません。

若干斜めに傾斜がついているのでそれほど怖さは感じないと思います。 高所恐怖症でなければね。


さて、目指すは手前の旭岳を越え、まだまだ遠くに見える赤岳へと歩みを進める。

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ここはなかなか気分よく歩ける縦走路かなと。

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旭岳を登って急勾配を下り、ツルネへの登り返し。

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3人の影が登山隊の編成を組んでいるようで、なかなかオツじゃないか。


ツルネ山頂にて。

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ちなみにこの時点で隊員N氏は、リュック外付けにしていた愛用のキャップをどこかで落としていたのである[たらーっ(汗)]














えっちらおっちら














キレット小屋に到着。(7時37分)

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ここで朝食代わりのお弁当おにぎりをモグモグタイムすることに。

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おにぎり2個食べたけど、おかずに手作りシューマイ入れてほしかったなぁ~って。(ぜいたくな)

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ここでは20分程休憩し、いよいよ赤岳へ

キレット小屋から赤岳まではあと2時間との事。 

腹ごしらえしてから気を引き締めて挑むなり。



さて、キレット小屋からの樹林帯を抜け、登山道はいよいよ赤岳へのアタック道に入っていきます。

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赤岳の切れ落ちた南壁を登るキレットは、ダレガレノ明美の急斜面。 

ダレガレノ明美再登場で歩きづらい。

(もう言ってる事が意味不明だよ)


この日、登山中に見かけた(気付いた時だけw)高山植物なり。

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花関係・・・いわゆる花見、花火、お花にまったく興味がないわたくしですが、この花だけは知っている!

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コマクサですよね? 高山植物の女王でございますよ。





途中、ピーピーと鳴く声が近くで聞こえるじゃないですか! あれ?

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ゲェー!! すぐ横に野鳥がいるじゃないですか!

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(この野鳥、調べたんだけど名前がわからなかった[たらーっ(汗)]

近づいても逃げないんですよ、このやっちょん。 人間慣れしているのかな?

小鳥超人としては近くで写真が撮れて嬉しゅうございますよ。

やっちょん、写真撮らせてくれてありがとう!

(なんだよ、やっちょんて。 野鳥のやっちょんかよ)


赤岳方面、雲がかかるようになってきた。

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案の定ガスってしまった中を登る登る。

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石やら岩壁も赤岳らしく赤くなってきましたね。

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手取り足取り登る登る川崎のぼる。 

(だれ?)


高度が上がるにつれ、梯子も頻繁に出てくる。

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しかしながらココらの梯子、ガスってて高所感が得られなかったのが残念だったなぁ。

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晴れていれば、キレット最大の高所感が得られたらしいのです(^^;)

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いや~ しかしココにきて体力的にきついね。 登りがきついっす。

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頻繁に休みながら登っていきましたよ。

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霧が晴れ、阿弥陀岳と中岳が顔を出す。

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編笠山から赤岳までが第一ステージなら、中岳&阿弥陀岳は第二ステージなんだよなと。

もうすでに疲れてるんだよなと。

まだあそこまで登るとなると一瞬憂鬱になるんだよなとw

(ヘタレめが)


さっきからバババババッと、ヘリの音がうるさい。

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山小屋に荷揚げしてるのかな?と思ってたら、すれ違った山ノボラーさんが言ってましたが、

赤岳展望荘の辺りで滑落があったらしく、その救助でヘリが飛んでいるようで・・・。


グム、我々も油断は禁物じゃ。



青空が目に染みる。。。

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いよいよ赤岳の山頂が近づいて来たようです。

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頂上まであと少しだってさ。 ↓ ↓ ↓

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ゼイゼイハアハア言いながらも、岩と岩の間から見えたよ! 山頂が!!

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最後の梯子を登り、キレット小屋から歩くこと1時間半・・・



ついに赤岳に登頂しました~

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標高2889mなり。 そして三肉点にタッチなり。

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ここの三肉点は一等でした。


ということで、赤岳山頂にてフェイスフラッシュ!!

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萌え萌えイラストの看板を片手にw


やりました。 赤岳登頂にて、新たなる1ページが刻まれました。




日本百名山27座目を制覇! (わ~ ぱふぱふ~[手(パー)][手(パー)][わーい(嬉しい顔)]


ほんでもって残り73座・・・





























絶対無理だよ!








そしてもうひとつ。




山梨百名山17座目を制覇! (わ~ぱふぱふ~[手(パー)][手(パー)][わーい(嬉しい顔)]


てなことで残り83座・・・





























その気もないのに無理するな!





はい、お腹が減りました。


青年小屋から歩くこと4時間40分。

とてもじゃないけどおにぎり2個だけじゃ足りましぇん。


ガスって展望もないっつうことで、山頂すぐの所に建つ赤岳頂上山荘でモグモグタイムすることに。

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カレー食う!

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辛口カレーをば。

赤岳だけに、中辛と比べてルーが赤いなと。


見た目、辛そうですが、そんなでもなかったです。

(痩せ我慢するな)


カレー食べてたら雲が晴れたようで、食堂の窓からの景色もいい眺めです。

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さらに下の赤岳展望荘まで見えますね。


この山荘には約1時間はいたかな。

ゆっくり休憩させていただきました。







さて、モグモグタイムを終え、次に目指すは第二ステージの中岳&阿弥陀岳です。

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赤岳山頂から急登を一気に下ります。

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この時、早く下山したいな~っていう物思いにふける。

だって、前方をみたらそう思うよ。 中岳を越えてさらに阿弥陀も越えなきゃいけないんだからw


中岳のコル、もうこの時点でかなりクタクタですw

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南の方角を眺める。

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遠く権現岳が見え、そこから歩いてきた道が見えて、結構な距離を歩いて来たんだなぁって無駄に黄昏る。


えっちらおっちらと登り、中岳山頂へ。

中岳から見る赤岳。

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振り返り、中岳から見る阿弥陀。

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ここも登りきつそうやなぁ・・・ってw


ちなみに中岳山頂では山ノボラーの方々が大勢休憩してて、休む場所も無いので通過しちゃいました。




阿弥陀へは今回の山行で最後の登りっす。

阿弥陀は岩場の直登。 全身を使ってよじ登る。



















えっちらおっちら[あせあせ(飛び散る汗)]



















ひや~ 最後の最後でこの急登はこたえるぜ~[あせあせ(飛び散る汗)]

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下に小さく見える登山者を見るとわかるでしょ? この急登さがw


山頂直下の最後の踏ん張りどころ。

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そして、なんとか最後のピークである阿弥陀岳に登頂しました~ (12時23分)

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ここにも三肉点がありましたが、四等は初めてみたかも!?

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阿弥陀のフェイスフラッシュをば!

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いや~疲れた。 ここからヘリで下山したいw そんな気分です。



さて、休憩後の阿弥陀からは御小屋尾根を歩いて下山します。


しなしながらその御小屋尾根、ザレた急登を下っていくのですが、中岳山頂でしゃべった山ノボラーさんから

「そこ下りてくの? ハードなとこ下りてくね~」 だって[たらーっ(汗)]


そうですとも。 その通りですとも。

事前情報では下山にはあまりオススメしないコースだとは知っていたのですが、大したことないだろうと

思ってたら、全然大したことあったわwww


弱音吐いていいっすか?


スゲーつらかったっす。 もう二度とココは下りたくないっすw

道がザレているんで、とにかく滑って怖いんですよ。



阿弥陀から先は梯子、鎖を使って岩を登ると、このような絶壁の岩尾根が出てくる。

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マジっすか~ ここ下山してくんですか~ って、心が折れそうになるw


ダレガレノ明美の浮き石に足をとられないよう細心の足運びが必要。

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ロープ場、ザレ場の下りが終わるとまずはひと安心できますよ。

身体の疲れもさることながら、転ばないよう神経も使って歩くのでかなりへばりました[あせあせ(飛び散る汗)]



途中、ポイント地点の不動清水へ。

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隊員N氏の飲料水が枯れかけてたので、本人助かりーのです。

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慎重に慎重に歩みを進め、次のポイント地点である御小屋山山頂まで下りてきました。

疲れ切った顔がみんな不細工なのでフェイスフラッシュ!

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ここまで来たら、あとはわりと平坦な道を下っていくのだろう・・・と思ってたら、落とし穴ですよ。

落とし穴が待っていました。 事前に情報を得ていたのに。

というのも、御小屋山山頂(全然山頂っぽくないけど)では道迷いにはまり込みやすいゾーンらしいのです。

下記地図をご覧ください。

御小屋山迷いルート.jpg

通常なら御小屋山の先は斜め二手に分かれた道が地図に示されています。

ゴールの美濃戸口のバス停に行くなら斜め上の道を進むのですが、これがその場では判断しにくかった。

御小屋山にある道標では 「美濃戸口(別荘地)」 と、いち方向しか記されていないんです。

それに従って、もうちょい前方に進めば二手に分かれる道があったのかもしれませんが、

その道標のすぐ横の木に赤いペンキの矢印があって、そっちの方向に下山の道があるのですよ。

地図で言う斜め上の道はその道なんじゃないか?と思ってしまったんですね。

我々は上記地図の赤く示したルートに入ってしまったのです。

下山中はまったく気付きませんでした。 ブヘー(>_<)


その下山道がまた最悪でね。 かなりの急勾配で苔も生えてて滑る滑る。

転ばないようお爺ちゃんのヨチヨチ歩きで慎重に下りていったんだけど、木の根っこにこびりついた

苔に気付かずコケてしまったよ。 (←ダジャレじゃないです)


左足首捻挫。 全治に3週間ってとこ。 (アワワ)


美濃戸口はまだかまだかと歩いていたら、人が歩いている登山道が見えてさ。

「やった! やっとゴールだ!」 と、3人で喜びを分かち合ったよ。 やっと着いたって感じで。


そしたらバスが停まっているのが見えましてね。 思わず 「バスだ!」 って叫んでしまいましたよ。

すると隊員二人が 「え?どこに?」 って聞くもんだから 「あそこに見えるじゃん!」 と言った瞬間に

バスが消えてましてね。 どうやらわたくし、幻覚を見てたようですw (←相当ヤバイ)


正規の登山道と合流してわかったのですが、橋の手すりがステンレスでして、それがバスのバンパーに

見えてしまったのかもしれません。 (アワワワワ[たらーっ(汗)]


ヤバいでしょ? 相当疲れてるでしょコレ。



・・・で、ルート間違いと気付いたのは美濃戸山荘に着いてから。

あれ、間違えてない? GPSで確認したら、我々が辿ったルートは登山ルートじゃない道を突っ切ってたw


ちなみにGPSで確認できたのは、ここで充電が完了したからなの。

御小屋山山頂で確認できてれば、こんなことにはならなかったんだけど、電池切れそうだったから

充電しちゃったんです。 (GPS機能を起動させているのは隊員N氏だけ)


参ったよ。 バスの時間にはもう間に合わないしさ。

さらにそこからゴールの美濃戸口まで林道を50分歩かなきゃならないんだからw

みんな心折れたね。 しばらく3人とも無言で歩いてたからw


皆様はルートを間違えないようお気をつけくださいませ。



ゴールは美濃戸口へ。

時計は17時20分を指していました。

合計12時間23分、、、 長い長い一日が終わりました。。。
















さて、冒頭でお話しました八ヶ岳の八つの峰竜太ですが、今回ノミネートされた山々(権現岳、赤岳、中岳、

阿弥陀岳)を実際に登頂してみて、八ヶ岳の八つの峰竜太に相応しいかを判断させていただきますと、

個人的に中岳はどうも小粒感があって風格はないなと。

なので、スペランカー的八ヶ岳では中岳を外させていただきまーす(^O^)/



【八ヶ岳工程】

<1日目>
観音平10:15→雲海11:02→押手川分岐11:45→編笠山山頂13:06~13:57→青年小屋14:11
計3時間56分


<2日目>
青年小屋4:57→権現岳山頂6:23→キレット小屋7:37~8:00→赤岳山頂9:37~10:46
→中岳山頂11:42→阿弥陀岳山頂12:23~12:52→不動清水14:15→御小屋山15:13
→美濃戸山荘16:20~16:30→美濃戸口17:20
計12時間23分


◇日帰り温泉: 玉宮温泉望岳の湯
◇反省会: そば茶屋ちの(茅野駅)




【山バッジ情報】

今回登頂を果たした山のみを購入。

権現岳および編笠山が一緒になった山バッジ

権現岳・編笠山バッジ.JPG
(青年小屋にて購入。400円だったかな?)

(左)赤岳山頂山バッジ (右)阿弥陀岳山バッジ

赤岳バッジ.JPG阿弥陀岳バッジ.JPG
(いずれも赤岳頂上山荘にて購入。600円だったかな?)

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ささがんなんだよ笹子雁ヶ腹摺山 【スペランカー登山隊】 [登山]

笹子雁ヶ腹摺山表紙.JPG

略して ”ささがん” こと 笹子雁ヶ腹摺山 に登ってきました。


この山の名称、一発で読めましたかね?


ささごがんがはらすりやま と読みますが、最近やっと言えるようになりました(^^;)


ちなみに似たような名前の付く山が周辺に3座もあるんです。 ひとつはその笹子雁ヶ腹摺山。

それとふつうの雁ヶ腹摺山。 そしてもうひとつ牛奥ノ雁ヶ腹摺山があります。

(どんだけ雁ヶ腹摺山なんだよとw)





これら3座を登頂した際、山頂で太っ腹を摺り摺りすれば痩せるという迷信があります。

(ねーよ)




さて、この日は2週間後に控えるスペランカー登山隊一泊二日の登山に向け、前回の本社ヶ丸とは別に

もう一本、体力作りを兼ねて近隣の山に登ることにしたんです。

我々ヘタレの登山隊にとっては結構ハードな山旅になりそうなのでね。


そこで選んだのがその ”ささがん” です。


笹子雁ヶ腹摺山もまた、山梨百名山なんですね~。

ということで、お約束のこの企画・・・










山梨百名山全制覇(その気もないのに無理するな)
プロジェクト!


でございマッスルタッグマッチは電気リングが一番好き。

(なにが?)


この山も前回の本社ヶ丸に引き続きソロで行こうと思っていたのですが、登山前日に隊員N氏も体力不足

だからと一本登っておきたいとの意向で急遽参戦し、二人で挑んできました。


そんな ”ささがん” に挑んだルートはこちら ↓ ↓ ↓

笹子雁ヶ腹摺山コースマップ.jpg

甲斐大和駅をスタートし、景徳院から大鹿峠に登り、お坊山、米沢山、笹雁へと、3座の山を縦走します。

下山は新中橋登山口へ笹子駅方面へと向かうルートをとりました。

コースタイム的には6時間45分のコースです。




甲斐大和駅に着いたのが8時過ぎ。 この駅で降りられた山ノボラーの方々は我々二人を除いて

大菩薩峠へと向かうバスに乗り込んでました。


ブヘー(>_<) やはりまたマイナーな山に来ちまったわいw  


天候はその日一日曇りの予想。 

マイナーだし、ひょっとしたら誰とも会わずに山行を終えるかもしれないなw・・・と、思いながらも

甲斐大和駅をスタート。 (8時8分~)


もちろん熊出没対策としてストックという武器も持参しましたさ。

(だからストックの用途は武器じゃありません)




駅から国道20号を歩き、景徳院方面へと向かいます。


途中、大菩薩峠方面へと逸れる左手の道を入って行く。

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駅から30分程歩くと、景徳院の入口へ。 (8時35分)

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大鹿峠への道標が出てきますので、それに従い坂道を登っていきます。


道標が左手を指し、民家の間を入っていくのですが・・・

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そこはご自宅の庭先で、ふつうに通過しちゃってよいのか一瞬躊躇しちゃいますよ(^^;)

不法侵入になるんじゃないの? と、一瞬思っちゃいましたから。


家の中にいたおばあちゃんと目が合い、軽く会釈して入りましたけどねw




その庭先を通過すると柵があり、そこが登山口となります。

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電気通電中の柵なので、ビリビリにはご注意くださいませ[雷]


柵の扉から入れば、本格的に山道に入っていきます。



















えっちらおっちら[あせあせ(飛び散る汗)]




















おっ! 鉄塔が見えてきましたよ。

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恒例の鉄塔写。 しつこくて申し訳ないw

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う、美しい・・・[ぴかぴか(新しい)]

(あーそうかい)


鉄塔にて休憩後、歩きだした直後に前方になにやら怪しい動物がこちらを見ていたんですよ。

目と目が合って、すぐに行ってしまいましたけど、アレはいったい何の動物だったのか。 

まず熊ではありません。 鹿でもなければ猿でもない。 遠目でしたが、あれはタヌキか?

でもしっぽがフサフサのグルグル巻きになってたから、違うかな???

もしやキツネ? でもこの地域にキツネはいるのか? いないよね?

大きさはふつうの柴犬ぐらいの大きさだったし、結局二人が出した結論は、、、


野犬。 [犬]


野犬ということにしました。 ちょっと納得はいかないけど野犬にします。


もう野犬でいいですよ。

(知らんよ)



















えっちらおっちら[あせあせ(飛び散る汗)]



















途中パラパラの雨もあったりと、山中はガスってます。

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ゼイゼイハアハア言いながら景徳院から登ること1時間と15分、、、 大鹿峠に出ました。 (9時50分)

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とにかく登りが長く感じたなぁ。 やっと着いたという感想。


大鹿峠では、この日たった一度しか眺望できなかった貴重な景色をば!

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次に向かうお坊山方面には雲がかかり、この先の道中、ガスった中を歩くなりで、景色を見ることは皆無[たらーっ(汗)]

景色を楽しむこともない、ただ登り下りを繰り返すだけの山行になったのは言うまでもありませんw






さて、大鹿峠からは比較的平坦な道を縦走できるだろう! と、タカをくくってたのが大間違いでしたw


大鹿峠からお坊山に向かおうとしたその道は、いきなり急登を下るハメに。


ゲェー!! せっかく登ったのにいきなり下るのかよと。


下り切り、また登り返す。



















えっちらおっちら[あせあせ(飛び散る汗)]



















大鹿峠から50分、、、 最初のピーク、お坊山に登頂~ (10時40分)

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景色は、案の定何も見えずでした。


とりあえずお坊山でフェイスフラッシュ!

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山頂にて軽く休憩した後、次の米沢山を目指しますが・・・

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ブヘー(>_<)   またしても急登を下らされるのだ(アワワ・・・[たらーっ(汗)]


下り切り、また登り返す。



















えっちらおっちら[あせあせ(飛び散る汗)]



















お坊山から40分、、、 2座目の米沢山に登頂~ (11時20分)

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ここは樹林帯に囲まれて、景色もなにもないですね。


米沢山にてフェイスフラッシュ!

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(微妙なアングルだっつう[あせあせ(飛び散る汗)]




次に向かうは最終目的地 ”ささがん” ですが、ここ米沢山と同じ標高(1357m)なんですよ。

なのにまたまた急登を下らなければならない。 しかも鎖がかけられたかなりの急登。

結構な高さを下らされたとなれば、その分同じ標高までまた登り返さなければならないんですよね。

(勘弁してくださいw)


マップ上には[exclamation]ビックリマークが示されている鎖場。 なかなかのモスト・デンジャラスゾーンでした。

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結構急な下りでの鎖場でしたが、湿った岩や土が濡れているので足元も不安定。

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慎重に下ってましたが、手をついた石が浮石で、そのまま浮石と共に地面が崩れてヒヤっとしたり、

片手に鎖は持っていたものの、足が滑って尻からコケちゃったりで散々でした~(>_<)

悪路になってる日などは、この鎖場は要注意かと思います。



四苦八苦しながら鎖場を下りきった時、笹雁方面から人の声が聞こえてきました。

この日初めて山ノボラーさんとの遭遇ですよw

天候があまりよろしくないこんな日に、マイナーな山に登りにくるなんて物好きですね~

(あんたらもだろ)


年配方6人組のパーティでした。


すれ違いざま、先頭の方に 「こんにちは。今日初めて人と会いました(笑)」 と言われたので

「こっちもです(笑)」 と返答しましたが、、、 なんですか? この安堵感はw


静かな山歩きは良いものですが、これだけ人に会わないと不安は多少なりともあるものです[ふらふら]










さて、笹雁への最後の登りに入ってきた。


しかし、ここで隊員N氏にアクシデントが!!


「ちょっとたんま、やばい、足がつりそう」 と、笹雁ピーク直前ついにブレーキがかかった。


それもそのはず。 

大鹿峠から笹雁までの山道はこんなにも起伏があるなんて想像すらしていなかったですからね。

そういう道であることを事前に認識していれば、心積もりがあるから多少なりとも違ったんでしょうけども。


GPS的には、笹雁の山頂まではあと少しの所だったので、足がつらない程度にゆくーり歩いて山頂へ。



















え  っ  ち  ら  お  っ  ち  ら


















甲斐大和駅を出発してから約4時間半、、、

笹子雁ヶ腹摺山に登頂~ (12時40分)


ブヘー(>_<) いやはや疲れたっつえ~

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フェイスフラッシュに隠された顔は、二人して疲れきった顔をしているのである。

(甘くみてたわw)


山頂には三肉点もありーので、三等でございました。

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というわけで、新たに刻まれた1ページが!



山梨百名山14座目を制覇!!

(わ~ ぱふぱふ~[手(パー)][手(パー)][わーい(嬉しい顔)]





そんでもって残り86座・・・






































その気もないのに無理するな!










・・・・・











この笹雁もまた富士の景色で有名な秀麗富獄十二景のひとつなのですが、なんも見えね~w


まぁガスってるのですから当然っちゃあ当然ですね。


どっから富士山が見えるのかもよくわからんw  山頂の周りは木々で覆われちゃってるし(^^;)


笹雁山頂の広さはこんな感じ。 わりと狭いです。

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(この時の隊員N氏、相当疲れきってますw)


もちろん他の登山者が来る気配はありませんから、山頂は貸し切り状態。


昼のモグモグタイムは2週連続でランチパックをば!

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B級グルメの焼きそばを集めた特別企画をやってるみたいで、そのうちの2種類をチョイス。

ひるぜんやきそば風と、なみえやきそば風。


味噌ダレがベースのひるぜんやきそばは、まだ一度も食べたことがないので実際モノホンのやきそばを

食べてみたいものです。





さて、山頂では虫と格闘しながら40分ほど滞在し、下山は新中橋登山口へと下ります。

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この登山道はひたすら下るのみでしたので、逆に登りは一辺倒でつらそうですね。

登山口からは2時間程で登れるらしいので、最短ルートでピークハントするならこの登山道になりますね。


しかしながら今回のルートは起伏が激しい山道だったので、ストック持ってきて良かったよ。

熊出没対策の武器にだけに使うのはもったいない代物ですよ。

(だからストックは武器じゃないってば)





下山途中にある鉄塔にて。

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もう半年以上も休みの日は走り込んできたし、最近は体力には自信がついてきておりましたが、

さすがにこの日はへばったわいw

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鉄塔を見上げても 「う、美しい・・・」 とは言ってられなかったです。

(普段から言わなくてよいです)



















えっちらおっちら[あせあせ(飛び散る汗)]



















笹雁の山頂から下ること1時間15分、、、

新中橋の登山口に下山しました~ (14:35)

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登山口の目印はお墓です~ (この向きとは逆の方角に向けばお墓が沢山あります)


そのお墓の写真を撮って霊が写ってたら嫌なので自粛w


でも登山口がお墓ってどうなんだろ?w





新中橋から笹子駅までは30分程の車道歩き。

これまた地味に長いです。


というわけで、安易に縦走できるコースだと思ってたら大間違いだよ・・・というコースでしたw


このコース、皇海山の三山駆けの修験道コースに挑む前の練習場によいかもね。 

ちょうど三山あるし・・・(^J^)


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【笹子雁ヶ腹摺山工程】

甲斐大和駅8:08 ⇒ 景徳院8:35 ⇒ 大鹿峠9:50 ⇒ お坊山10:40 ⇒ 米沢山11:20 ⇒
笹子雁ヶ腹摺山12:40~13:20 ⇒ 新中橋登山口14:35 ⇒ 笹子駅15:06

計:6時間58分


日帰り温泉: 八王子温泉やすらぎの湯(JR八王子駅)
反省会: シャーロックホームズ(JR八王子駅)
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