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肉劇場Z Vol.13 : 暴力事件!? [肉劇場Z]


皆様、新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。




このてぷこだんブログ、昨年の12月でブログを開設してから早10年も経過していることに気付きました。


いや~ 恐ろしいですね、今日までこのブログが続いていることにw


最初はたわいもない話をネタにして始めたこのブログも キン肉マン や キャプテン翼(別ブログへ移行)、

ファミコンの記事を主体としたブログへと変わり、そして今では登山記事しか書いていないブログ状態。


まったく焦点が定まらないブログへと化してしまっています。

(どうしてくれようw)




しかしながら、わたくし自身このブログにとって欠かせないと思っているのは、キン肉マンのソフビ人形を

用いて寸劇をする 「肉劇場」 というカテゴリーでしょうか。


皆様からこのブログを最初に注目していただいたきっかけが、その肉劇場でした。


本当ならキン肉マンの新しい超人を考案する 「考案超人」 というカテゴリーもこのブログには

欠かせないカテゴリーであったのですが、今はワケあって公開することができません。

(つまらない世の中になったものですw)


やはり、てぷこだんブログ的に、年始めの記事としては肉劇場のネタから始めないとなりませんね。

・・・でないと、本当にここが登山ブログになってしまう。 (アワワ)






初心に返りますw


ということで、肉劇場開演致しやす。


本日のネタは、昨年末に世間を騒がせた相撲界でございます~





























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奥多摩・川苔山 【スペランカー登山隊】 [登山]

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今年2017年を締めくくる山として、我らスペランカー登山隊は奥多摩にある川苔山に登ってきました。


川苔山(かわのりやま)の標高は1363m。 渓谷沿いの登山道を歩けば、いくつもの滝がお目見えし、

東京都とは思えないほど自然の豊かさを満喫できる山で、奥多摩でも人気を誇る山。


いつか登りに行こうと、これまで候補には挙がっていたものの今回やっと登れる機会がメグミルク。


集合はJR奥多摩駅にて。

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快晴の土曜日とあってか、駅は山ノボラーの方々であふれかえっていました。


ほとんどの人が雲取山方面のバス停へと流れていく。 きっと雲取山の標高が2017mなので、

2017年度中に登っておきたいという方々が押し寄せたのでしょう。 結構な混雑具合でしたよ。


それに引きかえ、川苔山登山口へと行く川乗橋行きのバスは、乗客全員が座れるほどに空いていましたw

(これはちょっと意外だった)




今回参加したメンバーは隊員N氏、隊員M嬢、わたくし隊長の3名にて。


隊員S氏は、夏休みの補習がまだ終わらない・・・じゃなかった、このネタはもう飽きましたね(^_^;)


今年でこのネタはやめよう。

(もっと早くからやめなさい)





バスに揺られ終点の川乗橋バス停で下車。

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12月となれば、さすがに寒い時季になってきました。 ここ一般車通行止のゲートからスタートします。


歩いたルートはこちら ↓ ↓ ↓

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川乗橋をスタートし、沢沿いを歩いていくつもある滝を通過し、最後に辿り着くのは大ボス

百尋(ひゃくひろ)ノ滝。 

一息入れたら、そこから一気に標高を上げ、川苔山山頂へと向かう。


下山はJR鳩ノ巣駅へと下るルートを取りました。 コースタイムで6時間強のコースです。





準備を整えAM8時50分、登山開始なり。

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天気は良いのですが、さすがに山中の日影は寒く、肉襦袢(ダウン)を着ながら登り始めマッスル。


しばらくは舗装された道を緩やかに登っていきます。 

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ですが、やっぱり歩くとすぐに汗をかいてしまう性分で、このへんの上着を脱ぐさじ加減って、

いつも判断が迷います。 最初から肉襦袢を脱いでおけばよかったと毎回思うんですけどね、

出発時の寒さには耐えられませんよ(>_<)


この日は風がなかったのが救いかな。



















えっちらおっちら



















出発から45分ほど歩いてチェックポイントの細倉橋へ。

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この先トイレがないので、最後の砦(トイレ)になりますか。


ここで舗装路も終わり、本格的な山道へと入って行きます。

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沢沿いを歩くことで、いくつもある橋で川を何度も渡り返して行きます。

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ホント、しつこいくらいに橋がありますw

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しかしながら、沢沿いのせせらぎの音が、また心地よい山歩きにさせてくれるんですよ。


夏なんかとくに、涼しい山歩きになるんじゃないかな。

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渓谷沿いを歩く道では、所々に多くの滝が出現してきます。




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お約束過ぎて申し訳ない(汗)



いくつかある滝の最後には、大ボスの百尋ノ滝が待ち構えていますが、そこまでに行く間、呼び名の通り

百ヶ所の滝があるんじゃないか?と、隊員N氏と隊員M嬢はスタートから数えてたらしいですが、途中で

数がわからなくなって、最後はズルして 「百」 とか言っていました。 

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そんなわたくしは二人に助言。


『そういえば聞いたことがある。百尋ノ滝は百ヶ所の ”滝” があるんじゃなくて、
百箇所の ”苔” があるんじゃないだろうか・・・』

と、博識超人テリーマンのような口ぶりで、自身気にそれを言い出す始末。


百尋ノ滝の話をしているのに、川苔山の「苔」と勘違いして発言していることに気付かず言ってるもの

だから、隊員N氏からは 「隊長、たまにわけわからないこと言うからな」 と、ダメ出しを喰らう始末。


たしかに、それだと 百苔ノ滝 になってしまう。

自分でも途中でおかしいな?とは思ったが。。。

( ↑ この話のクダリいる?)





標高を上げるにつれ、登山道にはうっすらと雪がチラ積もってきました。

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前日、首都圏では雨が降り、ここ奥多摩では雪が降っていたのだと思います。


凍結とかしていると、橋を渡るにも滑ると危ないので、ひとつひとつの橋が慎重でしたよ。

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倒木に塞がれた橋もありーのですw

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山肌の細い道とか、注意看板にもあった ”滑落事故多発” も有り得る場所なので、結構緊張を強いられた

場所もいくつかありました。 山が凍結している時期ほど細い崖の道は危ないかもしれませんね。






そして、いよいよ大ボス百尋ノ滝へ!


スタートから90分ほどで着きましたぜぃ。

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落差は約40mぐらいあるんだとか。


夏の時季だと、きっと涼しい場所になるんでしょうね~


正直、今時は寒いですw


川にハミ出た枝には、氷柱ができていました。

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滝の下まで近付けますので、見上げればそれなりに迫力はありますね。

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まるでキン肉マンがキン肉ドライバーの特訓をした滝にも見えてきますよ。

(見えません)


雑誌等で見るより、水量が少ないような気もしますが、真冬の頃はこの滝も凍ってしまうのかな?






さて、百尋ノ滝でマイナスイオンを吸収したら(寒いんですけど)、そこから一気に標高を上げてゆくことに。

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多少岩登りをする箇所もあったりして、隊員M嬢は初めての岩場登りを楽しんだようでした。


ストックをついて登るより、岩に手を付いたりして登っていくほうが楽しかったとか。


ストック派の隊員N氏がそれに反論していましたが(笑)



















えっちらおっちら





















徐々に山道も白くなってきました。

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途中、展望が開けたところでは、富士山を見ることができました。

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このあと山頂では雲に隠れてしまったので、くっきり見えてたのはこの時だけでしたね。


登山道が北斜面になると、ザックリと雪が増えてきましたよ。

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下り道ではストックが無いと滑りそうで、隊員M嬢もストックを使わらざるを得ない羽目に。

(前回同様に、山頂までストックを使わないつもりでいたらしいですが、さすがにねw)


前日までの情報では、ここ川苔山は雪なんてほぼ皆無だと思っていたのに、たった夜中の数時間で

積もってしまったのかな!? アイゼンを持参していなかったので不安がよぎりましたが、まだ凍結して

いる程ではなかったので助かりました。

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徐々に標高を上げてゆくと、足毛岩分岐に到着します。

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ここはどちらからでも山頂に行ける分岐になります。


ここまで我々スペランカー登山隊とほぼ同じペースで登ってきていた3人組パーティがいたのですが、

その方々は足毛岩の肩を経由するAコースへと進んでいきました。


一方、我が隊は違うほうのBコースから登って行くことにします。


え? それはなぜかって?


標識を見てください。 BコースはAコースよりも山頂まで0.3kmも距離が短いんです。

(Aコース: 残り1.8km  Bコース: 残り1.3km)

当然です。 ヘタレの我々には距離が短いほうがよいに決まってます。


全員意見が一致しました。 

(どんだけ・・・w)


山頂までのコースタイムは、地図上ほとんど時間は変わりませんが、結果、我々のほうが10分ほど

早く山頂に着きましたかね。 (とくに競争意識は無くてです)


でもその差が、山頂にあるベンチを確保できるかのタイミングにも影響が出てくるかもしれません!


我々はそのおかげで最後の空いていたベンチを確保できました。


一方の3人パーティは、山頂に到着した際に全てのベンチが埋まっており、確保出来ずにいました。


なので、我々が選んだBコースを登るほうがオススメですよ。


・・・つって、ちょっと待ってくださいよ。


あとから山頂に到着して、埋まっていたベンチがタイミングよく空いた!という場面も想定されますね。


先に到着した我々がベンチが空いていなくて、仕方なく地面に座って食事の支度をしていたら、

あとから到着したパーティがラッキーにもベンチを使うことができ、それを目のあたりにした我々が

「あちゃ~ ベンチ取られた~」 という場面も有り得ますよね?


これはやっぱり運とタイミングによるのかもしれません。


なので、登るコースはどっちでもいいです。 お好きなコースをどうぞ登ってください。

(なんだったんだよ、この話は)





さて、話は戻りますが、えっちらおっちらと登ってきて尾根に出ました。

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帰りは、その位置まで戻り、JR鳩ノ巣駅方面(右手)へと下っていきます。

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ここまで来たら、山頂まではあと少しです。

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ほぼコースタイム通りに登って来れました。


スタートしてから3時間半、川苔山に登頂~っす。

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わりと広い山頂です。


しかしながら、山頂標識では ”川乗山” なんですね。

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道中、所々に道標がたくさんありましたが、その字は ”川苔” だったり ”川乗” だったりしてるんですが、

いったいどっちが正しいのかとw


国土地理院の地図では ”川乗山” で標記されているそうですが、正しくは ”川苔山” であると、

ネットのホームページやガイド本では言ってたりします。


富士山を見る最高の景色は 山梨側だ! 静岡側だ! とか、よくそんな言い争いを耳にしますが、

それと似たように 川乗だ! いや川苔だ! と、管轄している方々で争っているようにも思えます。 

(そうなの?)


山頂には三肉点もありましたが、これなんなんだ?

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クリコって彫られてますw



山頂からの景色も良い展望でした。 こちらは雲に隠れてしまっている富士山。

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こちらは中央に見える山が東京都最高峰の雲取山(2017m)かな?

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ということで、川苔山山頂にてフェイスフラッシュ[ぴかぴか(新しい)]

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山頂では運良くベンチをゲト。

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約1時間ゆっくりとモグモグタイムができました。 (寒かったけどねw)

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下山は、鳩ノ巣駅まで南斜面になるので、雪はそれほど積もってはいなくて、滑ったり転んだりすることなく

歩くことができました。

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山はもう葉も落ちた冬支度の装いでしたが、途中で小さい秋見つけた。(by隊員N氏談)

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前回隊員M嬢は、わりとハードだった高柄山を経験したからか、今回はかなり軽快な山歩きができたそうw

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みずから先頭を歩くし、頼もしい限りです(^_^)


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途中、川苔山を振り返る。 一気に下ってきたなぁと。


2017年、今年最後の登山は 奥多摩・川苔山 となりましたが、なかなか楽しい山歩きでした。


東京都とは思えない程に自然の豊かさを満喫できるいい山だと思います(^_^)


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おわり。



【川苔山工程】


川乗橋08:50 ⇒ 百尋ノ滝10:30 ⇒ 足毛岩分岐11:30 ⇒ 川苔山山頂12:25~13:30
⇒大根ノ山ノ神15:20 ⇒ 鳩ノ巣駅15:55  計7時間05分


標高差: 933m
歩行距離: 12.3km

日帰り温泉: 河辺温泉梅の湯
反省会: 馬力(JR立川駅)






【山バッジ情報】

鳩ノ巣駅前にあるお茶屋さんにて、川苔山の山バッジをゲトできました。

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なんで鋼鉄ジーグやねん。







【おまけ: 2017年の登山を振り返って】

2017年もまた、月1ペースで山に行くことをノルマとしてそれを達成し、結果全16回もの山行を

することができました。 (昨年は14回)

家庭を持ってのこの回数は、ホント嫁ちゃんの理解があってこそ。 感謝しかありません。


今年登った山のラインナップを振り返ると、印象に残る山が多かったですね。

まずは、今年登ったすべての山の印象を無駄に一言で表現してみたいと思います。


①檜洞丸
 
⇒ 転倒・・・川の渡渉と下りの階段で2度も転倒。

②三頭山 
⇒ カモシカ・・・登りと下りで2回も遭遇。

③丹沢主脈縦走(鍋割山→塔ノ岳→丹沢山→蛭ヶ岳→檜洞丸)
 
⇒ ・・・みやま山荘の夕食が焼肉で、用意いただいたお弁当は生姜焼き弁当。肉づくしでした。

④妙義山(中間道)
 
⇒ 撤退・・・中間道崩落、二本杉コースも立入禁止で、2度も阻まれあえなく撤退。

⑤四阿山 
⇒ 直登・・・雪で登山道がよくわからなくなり、山頂方面へと直登し、功を奏す

⑥鳥ノ胸山 
⇒ 謎の声・・・樹林帯の中で道迷い。そこで聞こえてきた変な声。何だったんだ?あれは。

⑦滝子山 
⇒ 圭子・・・登山口に、圭子さん宛の置き手紙が印象深い。

⑧九鬼山 
⇒ ・・・とにかくそこらじゅう虫だらけ。昼休憩もゆっくりできないほどw

⑨奥穂高岳 
⇒ ・・・北アルプスの夏は最高!  

⑩岩木山
 
⇒ 温泉・・・不老不死温泉、後生掛温泉と名湯三昧

⑪八幡平 
⇒ リベンジ・・・またしても八幡平周回できず、リベンジならず。

⑫日向山
 
⇒ 砂浜・・・山頂はまさにマウンテンビーチ!

⑬塔ノ岳(表尾根)
 
⇒ ヤマビル・・・その日だけでヤマビルに2回も遭遇。 冷や汗もんです。 

⑭妙義山(表妙義)
 
⇒ ビビリ岩・・・その名の通り、かなりビビった鎖場だった。

⑮高柄山 
⇒ 想定外・・・道中楽勝なコースかと思いきや、想定外の起伏の多さに体力消耗。低山、侮るなかれ。 

⑯川苔山
 
⇒ ・・・渓谷沿いの山歩きは、滝だらけでした。





ちなみに、上記16座の標高差(登山口~山頂までの高さ)を無駄に足してみましょうか。


◇檜洞丸 標高差1061m

◇三頭山 標高差998m

◇丹沢主脈縦走(蛭ヶ岳) 標高差1383m

◇妙義山(中間道) 撤退の為、未計上

◇四阿山 標高差764m

◇鳥ノ胸山 標高差507m

◇滝子山 標高差1020m

◇九鬼山 標高差547m

◇奥穂高岳 標高差1685m

◇岩木山 標高差375m

◇八幡平 標高差72m

◇日向山 標高差1049m

◇塔ノ岳 標高差730m

◇妙義山(表妙義) 標高差674m

◇高柄山 標高差493m

◇川苔山 標高差933m


というわけで、合計すると 12,291m 登った結果になりました。

軽くエベレストの標高越えてやったぜ~ 

(3年連続同じこと言ってる)


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高柄山 【スペランカー登山隊】 [登山]

高柄山表紙.JPG

11月初旬、山梨県は上野原市にある高柄山(たかつかやま)に登ってきました。


前回の妙義山がハードな山行だったので、今回は ”ゆる登山” でもしよう! ということになり、

いくつか候補がある中から選んだのが高柄山でした。


しかし歩いたそのコースは、標高(733m)のわりに想像以上のハードさで、どこがゆる登山だよと(笑)


そんな歩いたコースはこちら ↓ ↓ ↓

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JR四方津駅からスタートし、新大地峠の大丸、千足峠を経て高柄山山頂へ。

下山は新矢ノ根峠、御前山を経て、ゴールとなるJR上野原駅へ。


コースタイム約5時間半のコースです。


高柄山の山頂からアップダウンを繰り返し御前山を目指すのですが、なによりその縦走路が

クセ者でした。 急登、激下りの連続だったという。


ある程度事前に情報は入手しておりましたが、情報にはなかった地味に登山道が崩落している箇所や

道が狭くて滑落しそうな危なっかしい道があったりと、わりとアグレッシブ(笑)

タフなコースでした。


ちなみに高柄山は山梨百名山のうちのひとつ。


ということは、無駄に続けているこの企画・・・





山梨百名山全制覇(その気もないのに無理するな)
プロジェクト!
なり。





集合はJR中央本線の四方津駅にて。

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シーボーズではありません。 しおつです。


駅には我々スペ隊以外、山ノボラーは一人もおらず。


三連休の初日、知名度のある山はわんさか登山者がいるのでしょうが、高柄山は山梨百名山にも

関わらず、知名度がないみたいです(笑)


でも、そのおかげで静かな山歩きができるのですがね(^_^)





今回のメンバーは隊員S氏に、隊長のわたくし。 そしてもうひとり・・・・・、

スペ隊初の女性隊員なるか、M嬢の3人にて。

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本来なら隊員N氏もいるはずだったのですが、夏休みの補習がまだ終わらないみたいです。


・・・・・


え? そのネタはもう飽きたって?


グム。 そうですか。


隊員N氏は寝坊で欠席です(笑)





新入りM嬢がスペ隊初デビューということもあり、最初は小手調べにゆるい山を計画していましたが、

本人から 『せっかく山に登るので、もっときつい山でお願いします!』 と、意気込みをぶつけられ

わたくし意表を突かれました(笑)


よっしゃ! そこまで言うならと彼女の意見を尊重し、登山工程的にも手頃そうな高柄山に変更することに。


しかし、想定外の激しい起伏に、結果M嬢に5日も続くほどの筋肉痛にさせてしまったというw


山に登ってみて初めてわかる・・・・・

まあそんなことはよくあることで、どの山も ”楽な山はない” ということです。

(あんた開き直るな)





快晴の空の下、高柄山へと出発しました。

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桂川沿いも紅葉し始めている。


先週まで、週末2週連続で台風が来てしまったので、それぐらい晴れてくれなきゃ困ります。

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この日は隊員S氏も登山靴を新しくした。


ためし履きするには起伏がある高柄山コースは、ちょうどよかったと思う。

(あんたが自分でフォロー染みたこと言わないで下さい)


駅から30分ほど舗装路をゆるやかに登って行くと、川合峠という登山口に着きます。

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ここまで案内標識もあるので迷うことはないかと。


ちなみにこの山では熊出没注意の標識が所々にありました。 しつこいくらいに(笑)


情報通り熊が多く生息している山域なのかもしれません。


その為に、普段パーティ編成の時は熊鈴を持ち歩かないわたくしも、一応今回だけは持ってきたのですが、

スペ隊熊鈴係の隊員N氏が急遽欠席となったので、持ってきてよかったよ(^^;)


駅集合時に隊員S氏が 『あっ! 熊鈴担当がいない! どうしよう?』 と言った時に、

わたくしがポケットから熊鈴を出した時のドラえもん感たるやw



















えっちらおっちら

















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川合峠からすぐのとこ、登山道から下界に向けてカメラを構える方々がいまして、この山は撮り鉄さんの

撮影スポットにもなってるようですね。 望遠カメラを構えていましたが、麓に見えるトンネルから

出てきた列車を撮っているようでした。 (そこは「お立ち台」という場所らしい)


それよか、我々が気になったのはこっちのほう・・・ ↓ ↓ ↓

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千足峠から見た麓の四方津駅とを結ぶ山の上に伸びた透明のシェルタードームらしきもの。


コレ、ご存知ですかね?


それは山の上に天空の都市が存在するという構図。 調べたらコモアしおつというひとつの都市があった。


ようは山梨のマチュピチュ。

(ホントかよ)


その透明のシェルタードームはその都市に通じているエスカレーター&エレベーターなんだとか。


ちなみにグーグルマップで3Dにしたら、こんな感じに見えます。

コモア四方津3D.jpg

まさに栄えていた頃のマチュピチュを彷彿とさせます。

(どこがだよ)


山の傾斜地に設置されている為、斜行エレベーターがあるそうです。

そのエレベーターも乗車時間は約4分との事。 わりと長い時間乗るんですね。


もしエレベーターガールでもいたら 「斜め上にまいりま~す」 とか言うんだろうなあ。

(言いません)


ちなみにエスカレーターの場合は約8分かかるんだとか。

(ながっ)


すでに山梨のマチュピチュの存在を知っていたなら、山登る前に寄ってみたかったかも。

斜行エレベーターだけを乗りに。

(なんの為に?)










さて、登山は登り始めが一番きついところ。 

最初の30分が自分自身との戦いでしょうか。

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基本ゆっくり歩いて、所々で休みながら登ってゆく。

それを繰り返し、30分ほど経つと呼吸も整ってきて、だんだんと登りも楽になってくる。


そんなことを隊員M嬢に教えながら登っていきましたが、逆にわたくしのほうが呼吸が乱れて

いたかもしれないw だって隊員M嬢、、、そんなに呼吸が乱れていない。

しかも山頂までストックを使わずに登るんだとか。 どこまで行けるか頑張るんだとか。


ゲェー!! (>_<) ならばうちら男二人もストックを使うわけにはいかないなぁと・・・(^_^;)



















えっちらおっちら[あせあせ(飛び散る汗)]




















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森の中の紅葉は、まだまだ色付きはじめといったところでしょうか。

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ちなみに熊鈴ですが、ザックに付けてはいるものの、登りの際は鈴の音がそんなに響かないんですよね。

(自分のだけかな?)


付け方の問題なのか、下りの時は響くように鳴るのですが、登りはぜんぜん響かない。


鈴の音が小さすぎて心許ないのです。 熊に聴こえていないんじゃないか? と。

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熊と出会ってもイヤなので、我々は所々で手を叩くことにしました。


ふつうは手のひらと手のひらを合わせて音を出すのが一般的だと思います。 


[手(パー)][手(パー)]隊員M嬢もそうしていました。 しかしそれほど音は響かない。


隊員S氏にあっては手袋しながら叩いているもんだから、音なんて響きもしない(笑)


そこでわたくし隊長が、素手で音を強烈に響かせる叩き方をこの記事を読んでいる皆様だけに

特別に伝授しましょう。

(急に何の教室をやりだすんだ)


やり方はこう ↓ ↓ ↓

手の叩き方.jpg

左手は受け手とし、親指以外の四本の指を揃え、その四本指を若干内側にRをつけるようにする。 

お椀を持つイメージですかね。


右手は、四本の指の第二関節を最初から曲げておき、図のように受け手に向けて叩き合わせます。


するとどうでしょう。 その隙間から空を切るような 「パーン!!」 という音が出るはず!




・・・・・




ところで、その説明だけで伝わりましたでしょうか?

(全然伝わってないと思う)


え? いくら叩いてもそんな音は出せないですって?


うむ。 それは何度も叩いてコツを掴まないと、その音は出せないかと思います。


熊鈴を持っていない場合にとても便利ですので、マスターできるまで何度も練習しましょうね。


ということで、本日のてぷ講座はここまでです。

(それ、コーナー化するのかよ)






さて、無駄な話を挟み込んでいる間に、林道の脇に出ました。


目の前にそびえる山は、昨年末に登った倉岳山。

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もうあれから一年経つのかと。

(どんな山だったっけ?w)


そして北の方角には、てっぺんだけの富士山が見えていました。

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2週連続の台風で、富士山頂上にかかっていた雪化粧も吹っ飛んでいました。





ここで、恒例の隊員S氏との互いの撮りあいをし始める。 (今も無駄にやってます)

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お互い撮り合う中、隊員M嬢が迷惑そうw


登山道脇に見えるのは舗装された林道。 

一度その林道に出ることになり、数メートル歩いてまた山道に入ります。


そしてその先に、通過ポイントの大丸山頂がありんす。




この時期はもう山には虫もほとんどいなくて快適な山歩きができるのですが、なんせこの日の登山道は

我々が最初に通過するもんだから、蜘蛛の巣によく引っかかりました(^_^;)


顔なんて最悪ですよね。 先頭を歩いていれば何十回と引っかかります。


前方に大きい蜘蛛の巣が登山道を塞いでいると嫌気が差しますよね。


ストックを持っていればストックで対処できるのですが、この日は高柄山山頂までは使わない前提。

その辺に落ちてる木の枝で、蜘蛛の巣をはらおうかと思って探していたら、隊員M嬢が・・・

『わたしがやりましょうか?』 と言って、素手ではらう始末(笑)


なんとも頼もしいではありませんか(@_@)


虫とか全然気にしないんだとか。 やっぱり田舎育ちは違うね~(笑) ←良い意味でね。

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登山道が蜘蛛の巣だらけの時は、先頭を行かせるようにしようw


そういえば隊員S氏も田舎育ちのせいか、ふつうに蜂を素手で抹殺してたしな(笑)


ちなみにわたくしの父親は、素足でゴキブリ踏みます。

(そんな情報いらん)


大丸山頂なり。

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その大丸から急坂を下ると、また舗装された林道に出ることになります。


・・・が、、、 後日わかったことがありました。


よくよく地図を確認してみると、大丸を経由しなくても同じ林道の道に出るようになっていた。


(画像左) 赤い矢印は大丸へ。 黄色の矢印はそのまま林道を進んだ場合。

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(画像右) 赤い矢印は大丸からの下り。 黄色の矢印はそのまま林道を進んできた場合っていう・・・。

ということは、大丸に寄らなくてもよかったんだとw


というのも、その大丸のコース上で、隊員M嬢がこの日初ゴケしちゃったのでね(^_^;)


無駄な体力を使いたくない人は、ショートカットがオススメです。



さて、下って登ってを繰り返し、大丸から歩くこと40分・・・  千足峠へ。

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ここは、もうひとつの四方津駅→千足沢コースからの合流地点。 

先程のコモアしおつを見下ろす場所になります。


高柄山まであと20分という標識があり、あっという間という感じもする。


ここまで標準コースタイムで来ていたので、よいペースです。

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いよいよ高柄山への急登アタックに入りやす。

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しかしながら中々の急登(汗)

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しかし隊員M嬢、、、 初登山とは言え、ここの急登もストックを使わずに登ってくるのですから大したもの。

これが隊員N氏だったら、とっくにストック使ってるよ(笑)



















えっちらおっちら[あせあせ(飛び散る汗)]



















やっとこさ山頂が見えてきた。

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四方津駅を出発してからちょうど3時間・・・


高柄山に登頂しました~(^_^)/

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山頂はそんなに広くはありません。


やっぱり知名度が低いのか、誰もおりませんでした(^_^;)


ここは三等の三肉点かな。

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ここまで3時間かけて登ってきましたが、何より我々のマイペースについて来て、且つストックを使わずに

山頂まで登りきる体力! そして我慢強さ!


隊員M嬢、、、 スペ隊3人衆より根性あるぜ~(>_<)





ということで、、、 高柄山山頂にてフェイスフラッシュ発動![ぴかぴか(新しい)]

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ついでにですが、高柄山登頂にて、、、




山梨百名山26座目制覇!! ( わ~ ぱふぱふ~[手(パー)][手(パー)][わーい(嬉しい顔)] )



そんでもって残り74座・・・・・





























その気もないのに無理するな!



はい。 お昼です。


誰もいない山頂ということもあり、貸切のモグモグタイム。

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秋ともなると、山の上では肌寒くなるもの・・・

身体が温まるでんおーは、わたくしの定番となりつつある。


ついでにワインも持参して、我々には似つかないホットワインをやったりして(汗)

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ホットワインにはシナモンスティックがあればより美味しく飲めるのでしょうが、誰一人シナモンスティックを

持ってくるような気が利いた人間はいないという(笑)


その代わり、みんなおやつは大量に持ってきていた。 だから、もしも何日か遭難したとしても食料は

もちこたえそうだから、シナモンスティックよりもおやつを持ってきたほうが大事だと思うぞw

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山頂でまったりしてたら、すでに1時間半も経過していた。


ほかに誰もいないと、ホントのんびりしてしまいますね。


ちなみに山頂からは麓の上野原市街が見えています。

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奥には高尾の陣馬山や生藤山が見えています。


そして、これから縦走して目指す御前山も手前に見えているのですが、その起伏が目に見えているという。

そう、こんな矢印のように・・・

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これからアップダウンのハードな道になっていくので、ここからストックを使うことに。


隊員M嬢は、ここからが ”本番” との思いなのか、緊張気味である。 

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事前に情報を得ていたのか、または地図に書いてある ”かなりハードな道” に怯えているのか

『御前山こわいよ~』 と、モグモグタイムの時から御前山のことが頭から離れなかったらしい。

(そんなに警戒せんでもw)


しかしながら御前山(ごぜんやま)の読み方を 『おまえやま こわいよ~』 と言っていたのはご愛嬌w


でも、うちら男二人も 「おまえやま」 と呼ぶほうが良いと思っている。

(なにが?)


さて、ここからゴールとなる上野原駅までは2時間半の道のり。


がんばっていきまっしょい!




・・・・・つって、ブヘー(>_<)


早々から急坂下りが待っていたっす。

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地面には落ち葉も多く、木の根っこも多重になって生えているので、滑る転ぶは要注意!


激しい下りの場所では、ロープも張ってあったりしました。
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ストックがないと、足に相当負担がくる下山歩きになろうかと。



最近、山の中でよく見かけるダジャレ看板。

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山にいる生き物をダジャレにして、ゴミ捨て問題を呼び掛けている。


これまで見たのは蛙や鹿。 どこかで猿バージョンも見たかな?

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今回見かけたのは熊バージョン。

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でもコレ、、、 よくよく見てみると・・・・・










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「態」 ですから(笑)



















・・・・・



















えっちらおっちら[あせあせ(飛び散る汗)]




















ここまで静かな山歩きをしてきました。


誰一人すれ違ったり、抜かされたりしてこなかったんだけど、我々の後方から

この日初めて人の声が聞こえてきました。 しかも歌声[るんるん]


徐々に近付いてきたその人は、トレランの男性で、ササッと我々を抜いていきました。


その際 「もうひとり来ますんで」 というので、あれ?ツレがいたのか? 


すると、後方から歌声[るんるん]がまた聴こえてきたw


歌っていたのはトレランの人ではなく、その同行者だった。


ふたり目のその人は30代前半ぐらいの山ノボラーの男性。


何の曲を歌っているのかわかりませんが、我々がいても恥ずかしがらずに堂々と歌っているのだ。


追い抜きざま 「こんにちは! この道すごいっすね~」 と、言いながら我々を追い抜いていき、

再び歌いながら去っていったのだ。


その間、隊員M嬢は笑いを堪えるのに必死だったらしいw

こらこら(^_^;)


『ああいうタイプはたまにいるんだよ。 友達にはなれないけどね』 と、わたくしが言うと

隊員S氏が 『あれは沼男タイプだ』 と、言い得て妙義。

(義はいらん)


[本]沼男(ぬまお)とは、沼津アルプス登山後の反省会で出会った男のことの略称である。


ですが今思うと、その歌っていた男性は熊に出会わない為に歌っていたのかもしれない。

(苦笑してしまって申し訳ないです)


山で声を出して歌うことにどんな効果があるのか、ちょっと調べてみたのですが・・・

登山の正しい呼吸法として確立されているようですね(^_^;)


歌うことによって自然と多くの息を吸い込むことで、疲れが軽減されるとの事。

また、高山病の対策にもなるらしい。


ゲゲゲッ! そういうことだったんすか!?


たしかにわたくしも、先日塔ノ岳に一人で登りに行った時に、キリンジの曲を声に出して歌いながら

登ってたら、そんなに疲れもなく登れてたわ。

(キリンジのテンポの曲で呼吸法が成り立つのかわかりませんがw)


ただ、追い抜いていったその男性が歌っていた曲は、、、である。


3人とも何の曲かわからなかった。 聴いたこともない歌だった。


もしかしたら彼のオリジナルソングだったのかもしれない。 

・・・であれば、かなりの強者である(笑)



















えっちらおっちら[あせあせ(飛び散る汗)]



















高柄山と御前山のコルらへんまで下りてきました。

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いや~ 結構下ってきたね~


でも、これからがアップダウンの激しい道のりが待っているのです。

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標識に従い右方面へと急登に入っていきます。


しかしながらホントにきつい急登だこと・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

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『これ登り切ったら御前山の山頂だよな?』 とか、弱音を吐きながら登ってましたが、そうは問屋が卸さず

名もなき山のてっぺんだったりして、都度、気持ちのテンションダウンを繰り返すというw


地図に記載されている通りというか、噂どおりのハードさ。

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かなりハードな道ってなんだよ(笑)



















えっちらおっちら[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]



















御前山の山頂直下は、ザレた道・・・ 通称ザレノガレ明美な道で、とても登りにくい急坂でした。


隊員M嬢曰く 『落ちたら死ぬ・・・』 と思いながら急登を登っていたとかw


そして高柄山山頂をスタートしてからちょうど2時間!


御前山に到着~(+_+)

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『疲れた~』 しか言葉が出なかったっす。



ここも山頂はこじんまりとしていて、周りが木々で覆われている為、展望はほぼありません。

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ということで、御前山にて無駄にフェイスフラッシュ発動!![ぴかぴか(新しい)]

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下山します。 さっさと下山して[ビール]ビール飲むことしか考えてない(笑)


あとはもう下るだけなので、気分的に楽。 アップダウンはもうこりごりだよと。


そんなわけで、一気に急坂を下り、麓の集落まで下りてきました~

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この日ほど平坦な道って素晴らしいと思ったことはない(笑)


そう思うくらいハードなコースでした。


振り返るとより、御前山の急勾配がわかる。

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集落からは舗装路を歩いて上野原駅まで向かいます。


民家の所々で、猫をよく見かけました。

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このニャンコ先生なんか、こちらから口笛とかで呼びかけても振り向きもしませんでした。

視線の先にも猫がいて、威嚇し合ってた。


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このニャンコ先生は昼寝中でしたが、近づくと案の定逃げていきました。


猫と言えば、先日TVで山番組があり石鎚山が特集されていたのですが、わたくしが石鎚山に登った時に

出会ったこのニャンコ先生もTVに出ていたんです。

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石鎚神社にお参りしようとしていた出演者の二人が、鳥居の前で一礼していたら、ノコノコとやってきて

一緒に一礼しているんですよ(^_^) 

しかも先頭で歩き出して、本堂の前まで二人を誘導しているんですよ。 


それと、ちなみにうちの実家にいたニャンコ先生はレッサーパンダの風太くん立ちができます。

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(どうでもいいよ)










そんなわけで、隊員M嬢スペ隊デビュー戦となった今回の山行も上野原駅にて終わりを告げました。

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3人とも怪我もなく無事にゴールすることができ、充実な山行でございました。


お疲れ様でした~



【高柄山工程】

四方津駅8:25 ⇒ 川合峠8:50 ⇒ 大丸10:25 ⇒ 千足峠11:05 ⇒ 高柄山山頂11:25~12:50
⇒新矢ノ根峠13:40 ⇒ 御前山14:50~15:00 ⇒ 上野原駅15:55
計7時間30分


標高差: 登り493m(四方津駅~高柄山) 下り553m(高柄山~上野原駅)
歩行距離: 11.1km


日帰り温泉: 八王子温泉やすらぎの湯
反省会: 金太郎(JR八王子駅)


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