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【富士山登頂チャレンジ2012】Episode1~プロローグ~ [登山]


今年の夏、富士山に登ります [パンチ][がく~(落胆した顔)]

(⇒結局登るハメになってしもたわい[ふらふら]



登頂すれば通算3度目[たらーっ(汗)]


”二度あることは三度ある” と言う ことわざ のいい例ですw


















わたくしが富士山に初めて登ったのは5年前のなてゅ(夏)・・・


お嫁ちゃんと二人で初登頂しますた。 (須走口[パンチ]



-9a6bc.jpg -b576c.jpg
-bd0e1.jpg -79486.jpg





そして記憶に新しい昨年のなてゅ(夏)、自分で自分を見つめ直すため、

単独行で2回目の登頂を果たしてきました[たらーっ(汗)] ([パンチ]御殿場口)

(何を見つめ直したんだ)



DSC01508.pngDSC01518.png 
DSC01535.pngDSC01539.png




そんでもって今夏、富士山はしばらくはもういいだろ・・・なんて決めていたにも関わらず、

それをいきなり覆すはめに。。。[たらーっ(汗)]


2年連続だなんて、わたくしにはありえませんってぇ[あせあせ(飛び散る汗)]







発端は職場の同僚たちとの飲み会の席が、この話の始まりでした。




「富士山に登りたい!」


「死ぬまでに一度は登っておきたいよね、富士山」


「日本一の山だし、登りたいね」


「”肉”の聖地だしね」 (←そんなこと誰も言ってません)


そんな話が聞こえてきたらと思ったら案の定目線が・・・[目]


わたくしすかさず[トイレ]トイレに立ったのですが、席に戻ったら

まだ富士山の話をしてました[ふらふら] (グムー)



・・・・・・



・・・・・・



本気で登る気があるなら企画してあげてもいいよ。



・・・・・・



自分で墓穴掘っちゃいました[ふらふら]

(ご愁傷様です)










当初、わたくしを含め4人で登るっぺ! ・・・なんて思ってたのですが、

なにがどう間違って9人も集まってしまったんでしょうか!?[あせあせ(飛び散る汗)]

(知らがな)


9人いれば野球チーム作れますよ、野球チーム。。。






スグル、テリー、ロビン、ウォーズ、ラーメンマン、ブロ、ウルフ、バッファ、ジェロ・・・

9人いればアイドル超人軍団作れますよ、アイドル超人軍団。。。

(作れんよ)



・・・・・・



そんなわけで、富士山登頂チャレンジに挑むメンバー候補が揃いました。


男性7人、女性2人というグループとしては大所帯[あせあせ(飛び散る汗)]


富士登山経験者がわたくし一人なら本気で断ろうかな・・・とも思いましたが、

もう一人いたのでよかったっす~[あせあせ(飛び散る汗)]





果たして全員、富士山に無事登頂することができるのか!?


新たなるプロジェクトが始まりました。。。




プロジェクトXで特番を組んで欲しいくらいです。

(誰が?)





わたくしにとっての3回目の富士登山は、メンバーをサポートしながらの登山となるので、

いつもの登山とは違った山登りとなりそうです。


せっかくブログも書いてるわけですし、このチャレンジ企画を

記録として残していきたいと思います[わーい(嬉しい顔)]


いつか富士山に登ろうと思っている人の参考レポにでもなればと思い、

書き連ねていこうと思いマッスル。




そのチャレンジ企画がいよいよ明日、始動します[わーい(嬉しい顔)]


メンバーの中には登山初心者もおります。


”高尾山にも登ったことがない” とか、、、


”400m以上の山に登ったことがない” とか、、、


”小学校の遠足以来です” とか、そんなメンバーもいます。


中には自分が富士山に登ると母親に告げたら・・・


「あんた山ナメんな」 と言われたそうです[ふらふら] < ハイ、 オカアサマ ノ イウトオリデス



ですので、まずは富士山にチャレンジする前に、いくつかの山に登ってもらわなければなりません。


いや、登っていただきたい!!!


何度か登山というものを経験していただいて、自分の体力とも相談していただき、

富士山にチャレンジするか、しないかを判断していただくことにしました。



もしかしたら脱落者も出てくるかもしれません。


9人が結局4人に戻るかもしれません。




だからって、過酷な登山をさせるつもりはございません。


何より楽しんで登っていただきたいことが、山の醍醐味でございます[わーい(嬉しい顔)]








そんなわけで明日、わたくしのホームグラウンドとも言える丹沢の山へと足を運ぶことになりました。

(個人的にはワ~イ[わーい(嬉しい顔)][るんるん]


今日まで、メンバーそれぞれ色々道具を揃えたり、山男・山ガールに変装してみたり、

各々楽しんでいるようです[わーい(嬉しい顔)]


そんなわたくしも、久しぶりにバックパックでも新調しようかしら[あせあせ(飛び散る汗)]





みんな、頑張って登ってよぉ~[晴れ]







Episode2につづく。。。

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週刊BIG・BASEBALL 【少年野球の頃に】 [スポーツ]


週刊BIG・BASEBALL






どもども。  

週刊BIG・BASEBALL プロ野球デスク担当の てぷこ記者です。 (←どうも胡散臭い)





全然週刊じゃないじゃない。 

・・・なんて言われちゃいそうです。 

と言うか、またてぷこ記者で書くことになるとは・・・[ペンギン][あせあせ(飛び散る汗)]



前号の記事では、開幕前、今年のプロ野球優勝予想を

私物のポケット野球盤で実戦しましたが、いまの所・・・・・



ゲェー!!!  中日、調子良さそうですね[あせあせ(飛び散る汗)]


でも、中日ファンには大変申し訳ありませんが、もしその野球盤予想が当たってしまったら・・・

と思うと、また来年もノルマとして地味な野球盤でジミジミと、一試合一試合やらなくてはならなく

なりそうで、どうにかハズレてほしいです。

(知らんよ)




ま、そんな話はどうでもよいのですが。

(どうでもいいのか)








今号は、わたくし てぷこ記者自身 が、少年野球で活躍していた頃のお話をしたいと思います。

(大して活躍してないだろ)


昔の記憶を振り絞って書きますので、少しは脳の働きがよくなりますかね?

(知らんよ)











小学生の頃、わたくしが所属していたチームは、東京は下町、

砂町地区の軟式少年野球チーム・・・








「グリーン」 というチームに所属していましたw




いいんだよ、グリーンだよ~



・・・・・・



なんかこう、そういう声がパソコンの前からわたくしの耳に聞こえてくるのは気のせいでしょうか[あせあせ(飛び散る汗)]








小学3年から6年生までの間、所属し、活躍してました。

(だから活躍してないって)



そもそも何で少年野球チームに入ったかと申しますと、それはやはり父親の影響かなと思います。


うちの父は、甲子園でもちょくちょく出場を果たしている 関東一高(東東京) 野球部出身で、

キャッチャーで四番を張っていた男でもありまして、甲子園には行けませんでしたが、よく草野球で

ホームランをバンバン打っていた姿を近くで見てきただけに影響されたのでしょう。


練習は嫌いでしたが、野球そのものは好きだったので、近所に存在するグリーンというチームに

入団したのがいきさつです。




そういえば、今年の春も関東一高が甲子園に出場していましたが、、、 

あ、そうそう、皆さんご存知でしたか? 


母校が甲子園に出場した際は、野球部OBには寄付金の依頼が来るということを。


母校が甲子園に初出場した頃は、そんな父も寄付をしてたみたいですが、

最近は依頼が来ても知らんぷりしてるみたいです。

(そんな話どうでもいいわ)
















さて、グリーンに入団したわたくしは、レギュラーを取れたのは小学6年生の時でした。


まぁ上級生が卒業してしまったので、自動的にレギュラーを取れたとも言えるのですが。。。




















てぷこ記者.PNG


ププッ  ちなみに、 ↑ ↑ ↑ 当時のてぷこ記者ですw


グリーンというチームながら、ユニホームは 白 ですみません[あせあせ(飛び散る汗)]


きっとチームには、ユニホームを緑にする予算がなかったのでしょうw















われら砂町地区は、全部で29チームありました。


わが家に、なぜか少年野球の卒業アルバム的なものが残っておりまして、

グリーンの当時のシーズン記録が掲載されておりましたので、対戦成績を

後ほど下方に載せておきますね。

(いいよ載せなくて)







前年度までは、Aブロック・Bブロックと29チームを二つに分けてリーグ戦を戦ったのに、

わたくしの年代の時は、なぜか全チーム総当たりだったんです[あせあせ(飛び散る汗)]


総当りのリーグ戦だから、スケジュール的にも大変だったんですよ~[ふらふら]


日曜日しか試合をしませんので、[雨]雨で中止になった試合は翌週に持ち込むなどして、

ダブルヘッダーなんて時もよくありました。


また日曜日ということで、アニメのキン肉マンがほとんど観れなかったのは言うまでもありませんw

(どうでもいい情報です)

















ここで、当時のグリーンのレギュラーを ”それゆけ!レッドビッキーズ” ふうに、

ニックネームで紹介させていただきたいと思います。




【グリーン: スターティングメンバー】

1 (三)とみ [5年] 背番号9

2 (遊)しげちゃん [5年] 背番号7

3 (投)はるくん [6年] 背番号1

4 (左)しんやくん [6年] 背番号10 【主将】

5 (一)まっこ [6年] 背番号3

6 (二)てぷこ [6年] 背番号4

7 (中)なべちゃん [6年] 背番号6

8 (捕)くわ [5年] 背番号8

9 (右)チャーチュ [6年] 背番号2

- (補欠)けいちゃん [6年] 背番号5  
他多数


大体いつもこんな感じでした。


某巨人みたいに打順をちょくちょくイジったりはしませんでしたね。

(某を付ける意味が[たらーっ(汗)]


なんか、ナムコスターズみたいなオーダーでしょ?

”ぴの” いないけどw


わたくし、生意気にも六番を打たせてもらってました[わーい(嬉しい顔)]



















グリーン.PNG


ちなみに集合写真ですw


6年生7人のみで写ってます。


誰が誰だかわかりますかね?

(わかるわけないだろ)






















チームの目標としては、もちろん優勝を狙います。


うちのチームは偉大な先輩達が功績を残していて、過去に優勝1回、

準優勝を2回ほどしていました。



すごいんだよ、グリーンだよ~

(もういいよ)


ですが、当時のグリーン6年生世代は、わたくしを含め小柄な選手ばかりでしたので、

あまり期待はされておりませんでした。


監督、コーチ、親御さん達からもw




強豪チームだなんてとんでもございません[あせあせ(飛び散る汗)]

(誰も言ってませんけど・・・)


ちなみに前年度は14位に終わっていました。






チームとしては、優勝はまず無理なので、メダルを貰える10位以内を目標に頑張ろう!

という目標を立てました。


やっぱりメダルってもらえると嬉しいですもんね[わーい(嬉しい顔)]







[演劇] ピッチャーびびってる イェイ イェイ イェイ

[演劇] ピッチャーびびってる イェイ イェイ イェイ

[演劇] びびってる イェイ

[演劇] びびってる イェイ

[演劇] ピッチャーびびってる イェイ イェイ イェイ



・・・・・・・・・・



ベンチから相手のピッチャーにヤジ歌を浴びせながら打者をフォローしたり、、、









[演劇] レフトバック!

[演劇] センターバック!

[演劇] ライトバック!

[演劇] かっとばせー てぷこ!


・・・・・


ベンチから応援歌を歌ってもらいながらも、大変申し訳なくピッチャーフライだったり、、、








バッターボックスで前の方に立ち、打つ構えの時から、前足だけをバッターボックスから

はみ出しておくなど、ずるがしこいやり方を監督にやらされたり、、、

(←相手チームからクレームがついたw)



そんなこんなで、グリーンの開幕からの7試合は、4勝3敗でした[ふらふら]


予想通り、このままでは10位以内に入ることさえ難しくなる戦績であり、

監督が思わずこぼしてしまった言葉が・・・


「う~ん、メダル難しいなこりゃ」


という一言をレギュラーのみんなは聞き逃しませんでした。



・・・・・・・・・・













じつは、みんな監督が嫌いでしたw


顔は酒焼けしてるし、たまに二日酔いで来なかったり、選手に変なことやらせたり、

正直キャプ翼の吉良監督みたいなもんですよw


だからみんなは、二人のコーチのほうを好いていましたね。


とにかく、みんなであの監督を見返してやろうと思ったんでしょうね!


メダル取ってやろうぜ! と。

(まったく覚えてないっす[たらーっ(汗)]






それからのこと、練習や試合の度に、主将である しんやくん は言いました。


「打つ時も守る時も、一球一球集中していこうぜ!」 と。


練習はもちろん、いざ試合の時なんか、本当にひとつひとつの球に集中できるのです。


そのしんやくんの言葉は、今でも忘れておりません。


野球だけじゃなく、人生これまで生きてきた中でも、その言葉があったからこそ

ひとつひとつ乗り越えられてきた事もあったと断言できます。


人間、集中力は長続きはしません。


それを見越して我らに何度もその言葉をかけてくれていたのかもしれません。


さすがチームの主将です。


さすがキャプテンしんやくんです。

(よーいち先生、↑↑↑そのタイトルで新連載しないかなw)


わたくしの中で、しんやくんは永遠のキャプテンなのです。

(しんやくん、元気かな・・・[わーい(嬉しい顔)]










そしてグリーンは、チーム一丸となって戦いました。

(でも監督は除かせてくださいw)


最終戦まで一生懸命戦い抜きました。


グリーンの全28試合の結果が、すべてを表していますw


○南砂ジュニア
○北砂ミッキーズ
●三砂少年
○ゴッドイーグルス
●北砂アイガー
○フライヤーズ南砂
●志演ジャガーズ
 
← コールド負け[ふらふら]

○砂町シャーク
○北砂サブマリン
○ジャスコ
○南砂シャークス
○白鯨
 
← はるくん、ノーヒットノーラン達成!
○亀高ペガサス
●東二団地


○南砂西四
○東砂イーグルス
●東砂ヤングスターズ
○アスナロ
○江東サンガース
○東五ジョーズ
●北砂ファイターズ


○東砂ベアーズ
○ライオンズ
●南一タイガース
○金森ファイターズ
○砂町ジャガーズ
●キングファイターズ
○東砂モンキーズ


[野球]グリーン戦績:20勝8敗




全28戦で、なんとも20勝も勝てたのです。

監督、コーチ、親御さん達からも期待されていなかったチームが、なんとも20勝!




そこまで来るのには、数々のドラマがありました。


サヨナラ勝ちの歓喜、悔しい敗戦の涙、ノーヒットノーランの緊張感、てぷこ記者のレフトゴロ・・・

いろいろありました。


その中でも、一番忘れられないドラマがあります。


それは、最終戦の 東砂モンキーズ戦 です。


そこまでグリーンは、19勝8敗という奇跡の勝ち星を挙げていました。


しかし、メダル圏内の10位以内には、入れるか入れないかの瀬戸際の状況だったのです。


しかも相手は優勝争いをしている 東砂モンキーズ でした。


東砂モンキーズは、勝てば首位に並び優勝決定戦へと進む大事な試合。


一方グリーンは、勝てば文句なしにベスト10入りを勝ち取ります。


どちらも負けられない戦い。


その試合のギャラリーは、凄い人数だったことを覚えております。


両チームの親御さんたちはもちろんのこと、優勝がかかっている 志演ジャガーズ の選手達も

観客として観にきています。


先攻 東砂モンキーズ、 後攻 グリーン で試合が始まりました。


まずバッターボックス前で両チーム整列するのですが、相手の東砂モンキーズの面々は

同じ小学6年生とはとても思えないくらいデカイのです!


正直委縮します[あせあせ(飛び散る汗)]


わかりやすく言えば、自分達の前にジャイアンが整列していると思っていただければ結構ですw






さて、砂町地区の試合のルールとしましては、規定が5回まで。 

延長戦は7回まで。


それでも決着が着かない場合は、作動方式というルールで決着をつけます。


前述のグリーンの戦績でもおわかりかと思いますが、引き分けはありませんでしょ?












[野球] プレイボールです!


どの回に点数が入ったかはあやふやな記憶ですが、最初に先制したのはグリーンでした。


モンキーズ 0
グ リ ー ン 2



どうやって2点取ったかは、まったく覚えておりませんw

おそらくその回は、わたくしでスリーアウトチェンジしている可能性が大です[ふらふら]


でも先制したので、これは勝てるんじゃないか!? と、期待感が

ベンチの雰囲気からも伝わってきます。


ですが次の回、すぐさまモンキーズに猛打爆発された記憶は残っています。


エースのはるくんが、これでもかと打たれました。


モンキーズ 05
グ リ ー ン 2



はるくんが一気に5点も取られることなんて、これまでなかったので、

さすがにチームは意気消沈しました。


モンキーズ強い! 

素直に思いました。


でも次の回から、はるくんは自分で投球術を修正したのか、

本来のはるくんが戻ってきたんですよね。


モンキーズの打線を相手になんとか抑えていました。


しかしグリーンの打線は、相手のエースの球が速すぎて、なかなか打てません。


モンキーズ 0500
グ リ ー ン 200



残りあと2回。 


四球でランナーは出るものの、一回裏からはグリーンにヒットはありませんでした。


なんとかしなければ・・・


四回裏の攻撃は、わたくしが先頭バッターでした。


この時、主将のしんやくんがネクストバッターズサークルで素振りしているわたくしに

歩み寄ってきました。


「てぷこちゃん、あいつの球速いけど、一球一球集中すればなんとかなるよ」


・・・的なことを言われたことを覚えております。


しんやくんに言われたことを肝に命じ、バッターボックスに向かいました。


そしてわたくし、打ちました!( [野球][ダッシュ(走り出すさま)] カキーン!)


ボテボテのショートゴロを。。。[ふらふら]


でもそのボテボテさが幸いしたのか、内野安打になったのです!


チーム久々の安打だっただけに、ベンチも沸いていました[わーい(嬉しい顔)]


そして次の打者である なべちゃん 。


彼はチーム最強の7番バッターだったのです。


打順は7番ながらも、チーム内では一番ホームランを打っていたんです。


そう、なべちゃんはバットに当れば飛ぶんですw


そのなべちゃん、、、

左中間へ長打しました。


わたくしが返り、2点差に。


その後、状況はまったく覚えてなくて申し訳ありませんが、グリーン同点に追いつくw


モンキーズ 0500
グ リ ー ン 2003



そして同点のまま最終回へ。


ですが、両チームとも無得点でした。








そして延長戦に入ります。


延長6回、7回とピンチピンチの連続でしたが、はるくん、なんとか0点に抑えます。


守ってるほうも緊張感が半端じゃなかったです。


個人的には、セカンドにボールが飛んでくるなと祈ってましたよw







モンキーズ 05000 00 5
グ リ ー ン 20030 00 5



結局延長戦でも決着がつかず、試合は作動方式で決着をつけることに。


その作動方式ですが、ツーアウト満塁から試合は始まります。


最延長戦とでも言いましょうか。


この時バッターを決めるのですが、四番が打席に入る場合は、ランナーは

その前の打者である一番、二番、三番がランナーに入ります。


その回が無得点で、次の回があった場合も、同じ条件で四番が打席に入ることができます。


点が入るまで、その方式で最延長戦を戦っていきます。


相手 東砂モンキーズ は四番が打席に入ったかどうかは覚えておりませんが、

我がグリーンは、四番しんやくんが打席に入りました。


作動方式である延長戦8回表、8回裏、両チーム無得点でした。


モンキーズ 05000 00 
グ リ ー ン 20030 00 







延長戦9回表、、、

ここでまた、ドラマが待っていました。


モンキーズの打者が打った打球は、センターに大きな当り!


セカンドから見ていたわたくしは、センターオーバーしそうな打球を見て、

正直やられたと思いました。


バックするセンターの なべちゃん!


守備としてやってはいけない後ろ向き走りでバックする なべちゃん![ふらふら]


そして なべちゃん 転倒!!![がく~(落胆した顔)]


後ろ向き走りしているから、後ろ向きにそのまま倒れちゃった なべちゃん!


でも執念で腕を伸ばし、なんとボールはそのグローブへ!!!



大大大大大ファインプレー!!!


この時、人生で初めて奇跡というものを目のあたりにしましたw


そして嬉しさのあまり なべちゃん にかけより、この時人生で初めて男に抱きつきましたw




凄かったです!

ギャラリーの歓声が凄かったです!


なべちゃんと一緒にベンチに戻る際、まったく会話は覚えておりませんが、

グローブにボールが入るとは思ってなかったようですw 

(そりゃ当然ですわな)


モンキーズ 05000 00 00
グ リ ー ン 20030 00 



そして延長戦9回裏、バッターボックスには再びしんやくんが打席に。


もうこの時点で、わたくしは ”勝てる!” という予感がしていました。


子供心に感じていたのです。


しんやくんなら、必ず打ってくれると。。。











[野球]



















[野球]



















[野球]



















[野球]



















しんやくんの打球は、、、

レフトの頭上を大きく越えていきました。。。









































奇跡のサヨナラゲーム 最終戦

モンキーズ 05000 00 00
グ リ ー ン 20030 00 01x





















20勝8敗という戦績ですべての試合を終えたグリーンは、3チーム同じ戦績で横並びとなり

10位以内のメダルは確定したものの、順位決定戦に。


作動方式による3チームでの巴戦。


その巴戦にもグリーンは2連勝し、結果はこうなりました。





優 勝 志演ジャガーズ

準優勝 東砂モンキーズ

3 位 南一タイガース

4 位 北砂アイガー

5 位 フライヤーズ南砂

6 位 三砂少年

7 位 グリーン

8 位 東砂ヤングスターズ

9 位 南砂シャークス

10位 亀高ペガサス













メダルを獲得できたのも、6年生だけでなく、5年生トリオの活躍も外せません。


レギュラーである彼ら5年生トリオは、正直6年生よりも野球はうまかったw


エースはるくんをリードしてきたキャッチャーの ”くわ”


リードオフマン、守備の要であるサードの ”とみ”


守備はピカイチ。 わたくしと二遊間を組んできたショートの ”しげちゃん”


彼ら3人なくして、メダルは取れなかったことでしょう。

(その後しげちゃんは、日大一高で甲子園出場w)




















いかがでしたでしょうか!?

わたくし てぷこ記者 の少年野球に明け暮れた頃のお話。


少年野球時代の卒業アルバムを見つけ、想い出にふけり、思わずペンを執った次第でした。




グリーンというチームは、残念ながら今はすでに存在しません。


ただ、もしかしたらどこかで、また別の形でグリーンが存在しているのかもしれませんね!?


GReeeeN とか。 (←そんなわけないだろ)




































7位銅メダル.PNG

THE END


タグ:野球
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真・完璧超人採用に向けて新超人を考案してみたPart3 [考案超人]


さて、連載をスタートさせてからキン肉マンも熱い展開がつづいておりますね!


二十数年ぶりに発売となったコミックス(38巻)も、売り切れるという本屋も一部店舗にあったり、

通常3ヶ月で新刊コミックスが発売となるジャンプコミックスですが、キン肉マンのみが、新刊39巻が

一ヶ月前倒しで発売となる(6月4日発売)という大盛況ぶりでございます。


肉ファンにとっては大変嬉しい限りでございます[わーい(嬉しい顔)]





ただ、、、 そんなキン肉マンの熱い展開をよそに、

ここまでの てぷこだんの展開 はと言いますと・・・







































寒すぎる!!!

[台風] [台風] [台風]



こんなにも無駄に超人を考案しつづけ、採用されない寒すぎる展開を

誰が予想できたでしょうか!?

(もういい加減、考案するのやめたらどうでしょうか?)




















グムー すみません[ふらふら]


年末に5体、年初に6体も新超人を考案しておきながら、またしても、、、 


相変わらず懲りずに、、、  相変わらず無謀なほど、、、


相変わらずなんでまた、、、 相変わらずどうしてまた、、、 


そこまでして超人を考案してしまうのか・・・・・!?







自分でもよくわかってきたような気がします。

(わかったのかよ)






というわけでして、このブログの読者様には とっても とっても とっても とっても とっても とっても

広末涼子ふうにご迷惑をおかけしてしまいますが、、、

”真・完璧超人採用に向けて新超人を考案してみたPart3” の時間と

させていただきたいと思います。


前回は無駄に6体もの超人をご紹介させていただきましたが、、、




今回はなんと!
























今回はなんと!
























なんと!
























なんと!













4体しか考案しませんでしたぁ・・・[ふらふら]

(どうしても羽鳥アナか)









・・・・・・・・・・









[どんっ(衝撃)] ぐはっ   うぅ・・・[ふらふら]


やっぱり言われてしまいましたかぁ!?


痛いとこ突かれてしまいました。


Part2の6体から、今回2体も減ったので 「無駄を省いたんだな」 と言うことを。

(誰も言ってませんけど)














大変恐縮ではございますが、わたくしが考案した新超人たちを

順に紹介させていただきたいと思いマッスル。


ただ、記事のタイトルに ”真・完璧超人採用に向けて” と題をうってはおりますが、

全く完璧超人に相応しくないと本気で言える超人ばかりですので、タイトルのことは

どうか無視してくださいw























では早速行かせていただきマッスル!


1体目はこの超人だ!



















カラーコーンストラクション.PNG




カラーコーンストラクション です!


”カラーコーン” と ”工事(コンストラクション)” を つなげた名前でございます。


わたくし、よくホームセンターに行くのですが、資材コーナーに置いてある・・・というか、売っている

カラーコーンが前から気になってはおりまして、買おうかな・・・・・なんてことは思いませんが、

是非とも超人として描いてみたかったんでつ[わーい(嬉しい顔)]


それと、街中や高速道路等でよく見かける電光掲示内の誘導員。。。w


皆様も、その誘導員さんが旗を振っている凛々しいお姿を

どこかしらで見たことがあるのではないでしょうか!?


以前テレビで、その電光掲示を作った会社の特集がありまして、その旗を振る人のモデルが

その会社の社長さんだと言うことを聞いて、思わずビックリしたというか、その事がなぜか印象に

残っておりまして、是非ともこの電光掲示を超人の技として採用させてみたかったのです。 

(相変わらず無駄なセンスだ)


皆様も、どこかでまたその電光掲示の誘導員に出会うことがあるかと思います。


その時は、「カラーコーンストラクションだ!」 なんて思ってくれると嬉しいでつ[わーい(嬉しい顔)]

(誰も思わねーよ)
























つづいて行きましょうか。


2体目の超人は、この超人だ!



















コンベックスマン.PNG




コンベックスマン です!


現場調査の寸法取りにはかかせないアイテムであるコンベックスの超人でございます。


わたくしの仕事上でも、かかせない道具のひとつでもあります。


この超人、きっと何でも測ってくれることでしょう!


超人の背丈とか、バッファローマンとブラックホールの距離感とか。

(何をしたいんだ)




この超人もまた、ホームセンターではよくお見かけする商品です。


コンベックスを選ぶ基準・・・  


やっぱり機能性重視となるでしょうが、最近はどれも同じような機能なんですよね。


コンベックスを買うのに選ぶ基準って、あとは見た目のカッコ良さになっちゃうのかな!?


だから、超人にした時の顔もカッコ良くしたかったのですが、カッコイイ超人って、

なかなか描けないものですね[たらーっ(汗)]


あと、両足に水準器(水平器)を設けましたのは、同じ測定器としての役割もありますが、

なにより、水準器の超人をイメージできなかっただけなので、そのコンベックスマンの

足にでも付けて、考案するのを逃げましたw

(本当は今回、5体ご紹介するつもりだったのですが、4体になったのはそんな理由からですw)




























さっさと行きましょう!


3体目はこの超人だ!



















マップ・ザ・シンボル.PNG




マップ・ザ・シンボル です!


地図記号超人でございます。


地図にはたくさんの記号がありますよね。


その数ある記号で、なにか技を生み出す超人がいても面白いんじゃないかな?

なんて思っただけで、無駄に作りだしてしまった超人です[ふらふら]


例えば、病院の記号を表示したら、相手を 病院送り にするとか。 

(ベタすぎる[あせあせ(飛び散る汗)]


学校の記号を表示したら、試合の舞台が 学校の教室 になるとか。

(なにか有利になるのでしょうか?)


また他には、、、


Q1) 警察署の記号を表示したら・・・?

Q2) 郵便局の記号を表示したら・・・?



上記二つのクエスチョン、皆様おわかりになりますかね?

(なんで人にまかせるんだよ)




























さて、早くも今回のラストでございます!


4体目はこの超人だ!



















ダンボールマン.PNG




ダンボールマン です!


これぞ、真・完璧超人にふさわしい超人かと思われます。

(どこがだ)


チエの輪マンとか、ワゴムマンとかと、いい勝負になるのではないかと睨んでます!

(真・完璧超人というテーマは・・・?)

























これでひとまず、考案超人に対するモチベーションは下げられますw


でもまた、数ヵ月後にはやってくる考案意欲・・・  それが沸いてくるのは確実なので、

その時はまた、お付き合いいただけると幸いでつ[ふらふら]


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共通テーマ:日記・雑感

丹沢・高松山に登ってきました [登山]


ここ数週間、休み返上で仕事が忙しい[あせあせ(飛び散る汗)]のですが、その合間の休みを狙って、

また山に足を運んでしまいましたw


なにより現実逃避、気分転換するのには、やっぱり山なんですよね、わたくしの場合[わーい(嬉しい顔)]


前日の天気予報では [晴れ]晴れ との予報だったので、これは行くしかねえっつえ!と言うことで、

丹沢にあります 高松山 という山に登ってきました。


ウスっ ウスっ   なんかそういう四股名の関取がいそうですw




前から一度は登ってみたかった山だったので、今回が高松山初登山でございます。


高松山は、神奈川県山北町にあるこんもりした山でございまして、標高は801mあります。


高松山の入口(標高100m)からは、標高差700mを登ることになりますかね。


比較的お手軽に楽しめる山かと思います。



アクセスは小田急線新松田駅からバスで10分、高松山入口バス停で下車します。



DSC02351.PNG


バスを降りると、高松山への標識がありました。


登山ルート上では、分岐点など到る所に ↓↓↓ こういう標識があるので、

登山中は迷うことはないと思います[わーい(嬉しい顔)]


DSC02352.PNG


ありがたいですよね~

この高松山はよく整備されていると思いましたよ。










さて登山ルートですが、下図のように反時計回りで登って行くルートにしました。



高松山ルート.png
(山北町HPより)


何せ、こっち回りのほうが比較的楽に登れるというのでw 

(下山した後、確信しましたw)




・・・と言うことで、AM10:00登山開始でございます~[足]



てくてく・・・







東名高速道路の高架下をくぐりますと、公衆トイレがあります。


DSC02353.PNG


ちょうど、帰路から戻ってくるコースとの合流地点にあります。


山頂にはトイレもないですし、ここで済ませてから山頂を目指しましょう!


ちなみにですね・・・  とくに山ガールの皆様には 「ここで済ませてください[あせあせ(飛び散る汗)]

なんて、大きなお世話かもしれませんが・・・   と言うのも、このコースの先にあります

↓ ↓ ↓ の写真の分岐点、、、


DSC02373.PNG


高松山分校との分岐点にも トイレ有り と、ガイドブックには記載されてはいるのですが、、、


なんと、そのトイレの脇にはニャメが寝ていました!!!


DSC02372.PNG

[猫]<うっせーな、あっちいけよ


・・・なんて、そんなどうでもいい話ではなく、なんともそのトイレには、

個室にドアがついてなかったんですよ。。。[ふらふら]





・・・・・・・・・・





だから、そーゆーことでつ。




















さて話は戻りまして、スタートしてからしばらくは、舗装された農道を登っていきます。


尺里川沿い、左手にはみかん畑を眺めつつ、緩やかな上り坂を登って行きます。


民家を抜け、登って行くにつれて、山に囲まれた道へと入って行きます。



DSC02359.PNG



”尺里峠” という道なだけあって、交通量は少ないのですが車も走ってきます。


尺里峠までは、舗装路を登る単調な山歩きとなってしまいますが、それを嫌う人は、

時計回りの逆ルートを登って行く人も結構いるようです。

(そっちからは登りがつらいとかw)


わたくしは単調な道だろうが、そんなには気にしないほうなので、

とにかく楽なルートを選択ですよ。

(もっと自分を痛めつけなさい)


でも、車も通るので歩いていて結構気を使う部分はありました。


ただこの時、とても腹立たしい事がございまして、前方からスクーターが走ってきたんですよね。


[演劇]音がうるさい、マフラーを改造しているスクーターだったのですが、見るからに若者でしたが、

当然自分は道の端を歩いているわけで、普通に通過していくんだろうなぁ・・・なんて思ってたら、

わざわざそのスクーターがわたくしの方に寄ってきて、横スレスレで通過して行ったんですよ!


なんなんすかっ アレは!? [ちっ(怒った顔)]


自分もバイク乗りですが、アレは許せない行為!!!





・・・・・・・・・





もし自分がペンタゴンだったら、すぐにストップ・ザ・タイムで時間を止めて、一発引っ叩いた後、

相棒のブラックホールさんによる吸引ブラックホールで四次元行きですよ!四次元行き! 


(なんの話だ)








・・・・・・・・・・








あ・・・ すみません[あせあせ(飛び散る汗)] 

取り乱してしまいました[ふらふら]



そういう時こそ、道の途中にあった 山ゆりの滝 が、わたくしの冷静さを取り戻させてくれます。

(ほんとかよ)


DSC02356.PNG


” 水の音に 誘われて見る ゆりの滝 ”  


そんな 五七五 の川柳が詠まれています[わーい(嬉しい顔)]



DSC02357.PNG


高松名勝だそうです。


ではわたくしもここで一句、、、


” 二輪車に わざと寄られて 焦る道 ” 










・・・・・・・・・・















あんにゃろー[ちっ(怒った顔)] 

(あんた、冷静さ取り戻してねーじゃねーか)







あぁぁ・・・!! またまたすみません[あせあせ(飛び散る汗)] 

間髪入れずに思い出してしまいました[ふらふら]




















さて、途中富士山が見えました~[わーい(嬉しい顔)]


DSC02361.PNG


写真中央、まだまだ雪化粧な富士山です~


今年のなてゅ(夏)・・・(←長島三奈ふうに)、またあの山の頂上に行くのかと思うと、憂鬱ですw

(と言って、本人が一番今を楽しんでいる可能性大なのですが。。。w)


今年の富士登山、現在わたくしを含め、全8名で挑むというマッスル登山隊。

(マッスルは不要です)


いつの間にそんなに集まってしまったんだろうか・・・[ふらふら]


人数が増えるたび、登頂できる可能性が低くなるっちゅーのに。。。










さて、この富士山が見えるあたりから、急カーブのつづく急坂に入ります。


DSC02364.PNG


ただ直線的に登る道ではなく、ジグザグに登る道なので、比較的楽に登れます。


登ってきた道を下方に見ると、 「あれ?もうこんなに登ってきたんだ!?」 と思うくらいです。







登っていく道の先にある分校の生徒さんたちが描かれたのでしょうか、所々に

ハイカーさんのために手書きで注意喚起の看板を立ててくれています[わーい(嬉しい顔)]



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” ゴミがないと きもちいいよ ”


でも ”怒る” みたいな。。。 (そーゆーことじゃないです)





中でも、一番センスがあるな~と感じた看板は ↓↓↓ コレだと思いました。



DSC02368.PNG


” すいがらをすてないで 火事になったら山の生き物が死んじゃうよ ”


でも ”嘘” みたいな。。。 (だからそーゆーことじゃないです)





・・・・・・・・・・









すみません[あせあせ(飛び散る汗)] 

せっかく子供達が書いてくださったのに、ネタにしたがるわたくしのクセ、

大変お恥ずかしい限りです[ふらふら]















さて、先程無駄にご報告しました ”個室にドアの無いトイレ” がある

分岐点まで登って来ました。



DSC02373.PNG


ここまで1時間半でした。


高松山頂上までは、あと1時間20分とのこと。


そこを左に曲がっていきます。



DSC02374.PNG


その左に入った道からは、ほとんど車の通行はありませんでした。


気楽に登っていけますよ[わーい(嬉しい顔)]

(お気楽 極楽[るんるん]


DSC_0048.PNG



この春の時期は、花もたくさん咲いていますし、歩くには良い季節ではないでしょうか。


高松山も、やっぱりこの頃が良いようでつ[わーい(嬉しい顔)]



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タンポポも大きくて立派です。


そして先日の鍋割山では、桜が丁度終わってた頃でしたが、

この高松山では、八重桜が満開でした~


DSC02369.PNG










山道は、山腹をくねって高みへとのびている道を開拓地の風景を目にしながら

緩やかに登っていくと、尺里峠に出ます。 

(↑その書き方、ガイドブックの本文を抜粋w)



DSC02380.PNG


ここ尺里峠まで、スタートしてから2時間の道程です。


ここを左折すると、切り開かれた尾根道になります。



DSC_0053.PNG


この尾根道は歩いていて気持ちいいですね~

傾斜も緩やかですし、風も通って涼しいでつ。


その日はピーカン[晴れ]で、まだ4月なのに真夏の暑さだったんで、

こーゆー陽射しを遮ってくれる道はとても有り難いですね[わーい(嬉しい顔)]




途中、樹林帯の間から下界を覗くピクチャーウインドウが。。。


DSC02381.PNG


登ってきたよのう。




そしてこの尾根道は、終盤急な坂を登って行きます。


頂上に向けて最後に ↓↓↓ このような分岐がありまして、、、


DSC02382.PNG


”男坂” は、クサリの付いた急坂を登るルート。

”女坂” は、ちょっと遠回りですが、頂上まで回り道するルート。


最後にどちらか選択できるのですが、わたくしは当然、、、



女坂 でございます。 (なんでだよ)


だって余計な体力使いたくないんですものw













そしてついに、 PM12:40 高松山の頂上に着きました~[わーい(嬉しい顔)]


スタートから2時間40分ですた~



山頂は ↓↓↓ こんな感じで広いですよ。


DSC02390.PNG


景色も良いですし、お弁当を食べるのには最高の環境ですよ。


登山開始が遅かったせいか、人もまばらでした。


芝生広場になっているので、昼寝するのもよし、スカイラブハリケーンの練習をするのもよし。

(だれがスカイラブやるんだよ)










とりあえず無駄に記念写真w


DSC02384.PNG


今回は登山靴ではなく、たまにはトレッキングシューズで登ってみました。


これぐらいの山だったら、トレッキングシューズで十分かと思います。




山頂と言えば、もちろんわたくしの登山のお約束でもあります ”三肉点” もGET!


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二等三肉点ですね。






そして頂上からの景色・・・


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中央奥に富士山の山肌が見えるんですけど、写真ではやっぱり見えづらかったですね[たらーっ(汗)]


山頂部は雲で隠れちゃってます。





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なんとも山頂の桜の木は開花してる頃合でした。

















モグモグタイム・・・[時計]




















お弁当も食べ終わり、山頂には1時間以上はいましたかね。


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のんびり過ごさせていただきました。

(スカイラブハリケーンの練習はしてません)




山頂にうしろ髪をひかれつつも、PM2時、下山を開始しました。



まずは ビリ堂 というポイントへと向かいますが、ビリ堂への登山道は ”危険な箇所あり” と、

注意喚起されていました。



たしかに、ガケ崩れあとのような危険っぽい感じな場所はあります。


でも、慎重に歩いていけば問題ないと思います。
















てくてく・・・

















山ガール3人組みが、後ろから追いついて来ました。





変にプレッシャーを受けるわたくしw





あっという間にわたくしを追い抜いて行きました。




最近、毎回思うことですが、最近の山ガールはすごいね[わーい(嬉しい顔)]


逆にわたくしがついていけないっすよ[ふらふら]

(あんた、もう若くないんだよ)











下山道を歩いていて思ったこと・・・



こっちを登りにしなくてよかったなとw


こっちを登りにしていたら、結構つらいかもしれません。











ビリ堂に着きました。


DSC02397.PNG



大きな杉の木の根元に、石仏がまつられていました。


馬頭観音と言うらしく、お地蔵さんの頭の上に馬の頭部が。。。


お地蔵さんが馬の着ぐるみを被っているというイメージでしょうかw

(なんでいつもそーゆーイメージになる)


また、ここには高松山唯一の[たらーっ(汗)]水場がありますよ。










DSC02400.PNG



さて、下山も一気に降りて来てしまいました。


登るのには時間がかかっても、下山はあっという間ですね。


PM3時20分、高松山入口バス停へと戻ってきました。


5時間半というゆっくりとした登山工程でしたが、余裕を持てての行動だったので、

とても楽しい登山となりました。


この高松山の近くに、県民にはポピュラーな 大野山 という山もあるのですが、

個人的には高松山のほうが登ってて楽しいですね。


そう感じた登山でした。




また、下山後のコーラは格別ですね[わーい(嬉しい顔)]<ゲップー



【4/29(日)晴れ 高松山登山工程】

高松山入口(AM10:00) → 尺里峠(PM12:06) → 高松山山頂(PM12:40)

→ 昼食(~PM2:00) → ビリ堂(PM2:10) → 高松山入口(PM3:20)


[足]登り2時間40分  [足]下り1時間20分

600という数字 [日誌]



600という数字から想像つく単位って何ですかね?








やっぱり 『ミリグラム』 ですかね。



日本人が一日に必要とされるカルシウムの摂取量は、

600ミリグラム摂れば十分な量だと言われているそうです。


へぇ~ そうなんだ。


そ~れそ~~れ鉄骨飲料~[るんるん]


飲んでますか?

(いつの時代の飲み物なんすか[あせあせ(飛び散る汗)]





























600という数字から想像つく単位って・・・








やっぱり 『メートル』 ですかね。



当初、スカイツリーの計画高さは、NHK、民放各局が地デジの放送電波を考えた時、

600メートルは必要だと要請したそうです。


そういえば500記事到達時にも、このスカイツリーの話題を挙げました。


その時はスカイツリーは建設中で、高さ500mを超えたとこだったんですよね~


そこから100記事書くのにどんだけかかってるんだよとw

































600という数字から想像つく単位って・・・








やっぱり 『円』 ですかね。



マシンロボってご存知ですか?


いろんな乗り物がロボットになるやつ。


いまではトランスフォーマーが有名ですが、当時わたくしの周りではそのマシンロボの

超合金を集めているチビっ子が多かったんですよ。


その理由が、超合金なのに価格が600円という破格の安さで

手に入れることが出来たんですよね。


わたくしも弟と合わせると20機以上は持ってました。


近所の子のも合わせると、コンプリートするくらいの勢いでした。


あ、、、マシンロボと言ってもアニメの「マシンロボ・クロノスの逆襲」のほうじゃありませんよ。

マシンロボ600シリーズのほうでございます[わーい(嬉しい顔)]





























600という数字から想像つく単位って・・・








やっぱり 『番』 ですかね。



雑誌フィギュア王が、数年前に700体限定で発売したキン肉マン29cm

パンソン人形(KINコスチューム黒Ver.)がありました。


そんなわたくしも購入させていただきました[わーい(嬉しい顔)]


パンソンスグル29cm黒Ver.jpg


700体限定のため、パッケージには付番が付けられているのですが、

わたくしのスグル人形は・・・


600番.jpg


ただ600番だよというだけなのですが・・・[あせあせ(飛び散る汗)]






























600という数字から想像つく単位って・・・








やっぱり 『記事』 ですかね。



今回の記事を持ちまして、てぷこだんブログ600記事に到達しました。

(500→600まで、約1年4ヶ月かかってしまいましたが・・・[ふらふら]


ブログを開設してから100、200、300、400、500記事と、100単位ごとにこのように

記事にしてまいりましたが、よくぞこんなにも無駄につづけて来れたものだと、

自分で自分を褒めてあげたいくらいです。

(どうでもいいわ)


それでも、こんなわたくしめの拙いブログを見捨てずにお付き合いいただいている読者様、

この場を借りて御礼申し上げます。。。m(_団_)m


次は700記事への到達に向けて・・・、、、  いやいや、

ひとつひとつ無駄に書き上げていければと思っています[わーい(嬉しい顔)]




・・・にしても、先週から仕事が激務ってきまして(仕事休んで山行ってるからだ)、

ひとつひとつ記事を書く前に、ひとつひとつ仕事をさばいていかねばならぬ状況に

なってしもたです[もうやだ~(悲しい顔)]< アーメン・・・ アーメン? ミスターカーメン?


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